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エキサイトブログの「プレミアム」有料会員でずっと500円くらいのお金を毎月払ってたんだけど、どうやらこの金額ではスマホの広告は非表示にできないと知って、さらにその上の「スーパープレミアム」会員になってみた。

お値段、ぐっと上がって毎月1,000円。

いつも、自分のサイトをスマホで見るとき、PC版をレスポンシブで見てたから気づかなかったけど、エキサイトブログの通常のスマホ版って、「ありえないだろ」って広告が入っててびっくりした。トップページを開いても、画面が広告で埋め尽くされてて、記事が見えないくらいに。で、記事一覧の中にも良く分からない広告リンクが挟み込まれて手、さすがにこれはひどいなぁ、と。

とりあえず、一番高い金額の有料会員になったらスマホの広告が減ったので少し安心したけど、なんかモヤモヤするね。記事を人質にとられて、金はらわねぇと広告だらけにするぞ、みたいな。うーむ。

13年前、ここではじめた頃はデザインのカスタマイズ性がすごくよくて、気に入って使ってたんだけどなぁ。

WordPressのブログも一応持ってるから、そっちに移ることも検討しますかね。
って、前からそんなことを言ってるけど。5,000記事近くになってくると、引越しもなかなか面倒で……。



# by t0maki | 2018-02-13 21:43 | Comments(0)
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実は、僕がつくった旅を応援するウェブメディア「旅だんご」には、アクセス数を集計する仕組みをいれていません。「おまえ、そのくらい数字を把握しろよ」って言われたら今後いれるかもしれないですが、少なくとも今の時点ではアクセス数があるのかないのかわからない状態です。アクセスを分析する仕組みをいれるのは簡単なんですけどね。あえていれない。

仕事で、長いことウェブ制作の仕事をしていて、サイトの評価軸としてPVとかUUとかCTRとかCPCとかROIとか滞在時間やリピート率、動画視聴は観たか途中まで観たか最後まで観たかとか、あらゆる角度で数字をためつすがめつこねくりまわすというのも業務でやってきてはいますが。それをこのサイトではやりたくないなぁ、と。マネタイズなんてもとから放棄しているような、100パーセント趣味のサイトです。アクセス数なんて気にせず、楽しくやりたい。気まぐれな数字を見て一喜一憂するのは疲れるし、たまたま検索サイトの上位に掲載されたり、バズったり、広告バナーからの流入がどれくらいあるかとか、正直僕にとってはどうでも良いこと。それよりも、僕と同じような旅好きの人たちと、このサイトを通じて話をしたり、なにか繋がりが広がっていけば良いな、と。

なので、今この「旅だんご」サイトをいったいどのくらいの人が見てくれているかは全くわからないですけど、たまに会った知り合いに「サイト見たよー」とか言われると、それはとっても嬉しいです。

まだまだ立ち上げたばかりの実験的なサイトなので、これからコンテンツを増やしていく予定。そろそろインタビュー取材をして、みなさんの「旅」の記事を書きたいなと思っています。突然お声がけさせていただくかもしれないので、よろしければ皆さんのとっておきの旅話を聞かせてください。





# by t0maki | 2018-02-13 20:55 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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「Huber.ガイド向けアンバサダー英会話」という、英語レッスンのイベントに参加。Huber.というのは、日本に来た海外からの観光客と、日本にいる地元を紹介したいガイドをマッチングするサイト。失礼ながら、このイベントに参加するまでHuberのことをフーバーと呼んでたけど、ハバーが正解らしい。ハブをもじった造語。
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英会話レッスンも面白かったけど、イベント終了後にHuber.の社員さんに直接話を伺うことができたのが良かった。いまいち、サービスの全体像が見えず、登録はしたものの途中で止まっていたから。

そもそもが、日本で外国人向けにガイドをしてお金をとるには、通訳案内士の資格が必要だったのですが、最近法律が少し緩くなって、資格無しでもガイドができるようになったんですよね。Huber.のシステムとして、一般参加のガイドの補助としてHuber.から通訳案内士の資格を持ってる人をサポートとしてつけてくれる、みたいな感じかなと思ってたんですが、どうもそうでは無いらしい。メインのガイドの人が、自分でサブのサポーターを見つけなければならない、と。うーむ。

ガイド料は3時間で7500円がスタンダードですが、そこからサポートの人への支払いや、システム使用料などを引くと、たいした金額は残らない。しかも、来日する観光客にヒアリングやリサーチ、旅程の提案をしなければならないのだけど、せっかく提案しても選ばれなかったらその作業には報酬は発生しない。つまり、旅行者の希望に沿って詳細な旅の行程を綿密に作成して送ったら、そこで用済みになってしまう可能性もある、と。

正直、お金が目当てでガイドをやろうとしている人には、キツイサービスだと思います。でも、旅が好きで、海外からの旅行者をもてなそうという気概にあふれ、英語で細やかなコミュニケーションが楽しめる人には、かなりおすすめ。

そういうのも含めて、興味ある人はやってみると良いと思います。僕も、割とお金にならなくてもそういった面白そうなことは好きなので、登録仕掛けで放置してたのをもう一度見直して、ガイドにチャレンジしてみたいなと思います。楽しそうですよ。


# by t0maki | 2018-02-13 09:30 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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キーボードのモニターレビュー。折り畳んで持ち運びに便利なBluetooth キーボードです。

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パタンと閉じると、こんな感じ。

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開くと、フラットに。

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入力しやすいキーのサイズ感。

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付属のmicroUSBケーブルで充電。

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iPadと、Androidスマホでペアリングして使ってみました。ちょっとした出先で文章を作成するのによいと思います。




# by t0maki | 2018-02-12 22:53 | モニターレビュー | Comments(0)
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タッチパッド付きの、折り畳み式Bluetoothキーボードです。今、このキーボードを使ってこの記事を書いています。

なかなか、よい感じ。

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持ち運びに便利なケースが付属しています。

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折り畳むと、こんな感じ。

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タッチパッドがついています。iPhoneでは使えませんが。キーボードとしては、問題なく使えます。

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充電は、付属のmicroUSBケーブルで。

キーの大きさも十分なサイズがあるので、ストレスなくタイピングできますね。伸ばす棒の「ー」がF11のところにあるので、ちょっと慣れるまでは打ちづらいかな。日本語入力と、英数入力の切り替えは、AndroidではShift+Spaceで。




# by t0maki | 2018-02-12 22:08 | Comments(0)
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ライカのデュアルレンズ、惚れ惚れするよなー。

九段下のHuaweiさんの会議室で、Mate 10 Proのタッチ&トライイベント。
HUAWEIのタッチ&トライイベントで、モニター製品をお借りしています。
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前回は、発表当日にまだ発売前の時にこの端末を触らせてもらい、特にカメラ周りがすっごい気に入ったので、機会があったらぜひこの端末で写真を撮りまくりたいと思ってたところ。なんと今回は貸し出しオーケー、と。

さっそく、夜中の上野・アメ横でひとり写真散歩。こんな写真が撮れました。撮った写真を加工なしでそのままFlickrにアップしています。

上野アメ横

上野アメ横

上野アメ横

上野アメ横

1億枚の画像から学習したAIエンジンが被写体を判別して、13種類ある撮影モードの中から最適なものを自動的に選んで撮影ができるんですよ。イベント会場でも試してみたのですが、ネコとイヌとをかなり正確に見分けられるのがすごい。

ライカレンズらしい描画力と、カラーと白黒の2つのレンズを搭載で、実は白黒写真もかなりすばらしい。カメラのシャッター音にもこだわっていて、ライカのフィルムカメラの音を模しているらしいですよ。

もちろん、カメラのほかにも画面の広さや外観の手にフィットするフォルムなど、見た目も機能性にもこだわりのスマートフォンです。



# by t0maki | 2018-02-12 21:17 | モニターレビュー | Comments(0)
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ヨシダナギさんの写真展「Tribe Walk」を観に行って、一緒に写真を撮ってもらった! 

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展示してある写真、やっぱかっこいい。各部族の説明文といっしょに、ヨシダナギさんの説明文も書いてあったりして、これがなかなか面白い内容。会場で、ぜひ探してみて。

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ギャラリーに入るまで階段で並び、ギャラリーショップへの列に並び、サインをもらうために並ぶ、と。大盛況でした。写真も欲しくなりました。売却済みのシールもちらほらと。

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お客さんの要望に応え、ポーズをとるヨシダナギさん。プロフアイコンのイメージですね。可愛らしい。

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今回、写真作品は小ぶりなものが多く、メインはこちらのインスタレーション作品とのこと。この映像の前に立って、写真が撮れるのですよ。

小伝馬町のKanzan Galleryにて、2月25日まで。


# by t0maki | 2018-02-12 00:49 | アート>写真 | Comments(0)
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義理って、日本特有の考え方なのかもね。
英語でなんて言うかなー、って考えたけど、すぐには「これだ!」って言葉が思い浮かばない。

“duty”だと、義理っていうより「義務」って感じ。義理はある程度自発的に行動するものだけど、義務って外から(権力の力などによって)押し付けられるものって、イメージだから。

渡世の義理とか、“honor”なのかなぁ。敬意とか、名誉とか。いや、義理を守ることで得られるのがhonorか。なにかこう、理不尽だけども守らなければならない掟のことを単純に“code”って呼んだりもするね。義理ともちょっと違う。

そういった意味だと、“courtesy”に近いのかな、と思いつつ。この場合は「ご好意」とか、ある意味「施し」的な意味合いもあったりして。これから別れる男性にお情けのセックスをしてあげるとか“courtesy fuck”って呼ぶの、これって実は義理チョコのニュアンスに近いのかもね。さらに言うと、「なんか可哀想だから」的な感情の裏側に、実はちらっと本音を隠していたりもして、そういった心の微妙な揺らぎみたいなのも含めて。

実は好きな人に、「義理だよ」ってチョコをあげたりね。とか。

なきゃないでまぁ気にはならないけど、もらえたらやっぱり嬉しいのが義理チョコ。ホワイトデーのお返しも含めて、日本の文化ですよね。

義理で繋がるギリギリの関係。なんかよくわかんないけど。

ホントはやりたくないし、やらなくてもよいんだけど、なんとなく慣習的にやっといたほうが無難だからやっとく。それでよい風に世の中が回るのであればそれもそれでよいし、めんどくさいなと思ってやらないってのもそれはそれ。

曖昧なものをふわりと包み込む、日本らしさ。ですかね。

* * * 

僕が読んでるメルマガ「Edge Rank」の2月のテーマが「義理」ということで、この言葉の英訳を探しつつ、やっぱり結局日本ならではの文化なのかな、とか。

ちなみにアメリカのバレンタインデーは、日本でいうところのクリスマスイブみたいな雰囲気で、恋人同士がプレゼントを交換したり、一緒に過ごす日ってことになってます。レストランの予約が一番とりづらいのがこの日。逆に、アメリカのクリスマスは、日本でいうところの正月に近いので、レストランなんかはことごとくお休みだったりします。




# by t0maki | 2018-02-06 12:54 | Comments(0)
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It's kind of like turning wrong way at every fucking corner. Everything that potentially might go wrong, went wrong. 

Simply put, nightmare. 

Don't you just love it?  Fun, isn't it?  Enjoy!




# by t0maki | 2018-02-06 01:45 | Comments(0)
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『文章心得帖』を読みながら、「あれ?これって以前読んだことあるかも」とか思いつつ。さらに、『新しい文章力の教室』も新旧読み比べつつ、根幹のとこでは教えてることは似てるけど、時代の変遷でウェブで読ませる記事のポイントとか、すごく勉強になった。

あと、記者ハンドブックはAmazonで購入。書きながら、手元にあると重宝しそうだったので。

なんとなく、改めて文章修行とかしてみたい気分だったので。他にも、物語を作るための本とか、新作落語をつくる本とか、いろいろ借りてきた。

お勉強、お勉強。

  


# by t0maki | 2018-02-05 21:37 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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