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サイボウズの編集の方がモデレーターで、働き方改革をテーマにしたイベントがすっごく面白かったので、会場で売ってた雑誌を買ったっていう。
ん?話をはしょりすぎたか。

仲間と一緒に雑誌をつくっちゃう、そのノリと行動力がすごいなと思った。徹底的に「雑誌」を研究して、自分たちの雑誌をつくるだけじゃなく、それを本屋で売るっていうね。本が売れずに出版不況といいつつ、いまどきのフリーペーパーとか、ZINEとか、個人でつくる冊子や本の勢いってすごいよなぁと思うんです。読みたい本や雑誌を自分らでつくってしまう。つくれてしまう時代なんだなぁ、と。

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雑誌 イン 雑誌 っていう感じの面白い装丁。雑誌の周りに書き込みしているような感じのレイアウトになっています。

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電子書籍とか、雑誌制作とか、ZINEとか、フリーペーパーとか。個人でものづくりができる今の世の中、可能性はいろいろ。

というわけで僕も、またいろいろやってみようかな、と。やるからには、しっかりがっつり本格的に全力でやります。
とりあえず、進められるところから進めているとこ。

楽しいよ。



# by t0maki | 2018-04-07 23:30 | アート | Comments(0)
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画材屋さん、ホームセンター、本屋・文具屋さんに行くと、テンション上がって衝動買いする日曜アーティストのTOMAKIです。
新宿の世界堂、大好きです。高校を卒業して1年間、英語の勉強をするためだけに新宿へ通ってた頃、ちょうど世界堂は仮店舗で、狭い店内に画材や文具がひしめき合ってるのがすごく良い感じで、学校の行き帰りなどにぶらりと立ち寄っては、その日の気分で色鉛筆をバラで一本ずつ買うなどしてました。当時はまだ、自分が大学でアートを専攻することになるとは思いもせず。

で、今回世界堂で衝動買いしたのは、おがくずねんど。と、ねんど用のニードルとヘラの棒。水彩用筆と、やっぱり今回も色鉛筆を一本だけ。
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ファーバーカステルの水彩色鉛筆。暗めのネイビー色を選びました。家にある色を思い浮かべて、そこになさそうな色の中から、その日の気分に合わせて好きな色を選ぶ。選んでいる時間が楽しい。

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というわけで、粘土遊びと、お絵かきをしたい。



# by t0maki | 2018-04-07 23:16 | アート | Comments(0)
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デジタルデータを整理するのに、手持ちのハードディスクでは足りず、追加で3TBの外付けポータブルHDDを購入。もちろん、バッファロー製。

諸々、データのバックアップ中。とりあえず、276,900点の写真をコピーして、今ようやく80%完了したとこ。この後、まだまだバックアップとしたいファイルがたくさんあるので、ながら作業で。

もう一個別のHDDにウェブサイト系のバックアップを別のPCからやってるんだけど、こちらは96,023ファイル、残りおよそ2時間35分になってる。

パソコンのファンが唸り続け、HDDは律儀にチリチリと書き込み続けてる。

全部移動し終わったら、こつこつファイル整理。アーカイブの中に、過去作品。ウェブ、モバイル、写真、デジタルグラフィック、ブログ、執筆系、プロジェクト関連。プランニング用の企画室と、制作のための作業場。InBoxにいろいろとりあえず突っ込んでるものも振り分けないと。2、3個のHDDに分かれてるデータをとりあえずひとところにまとめることから。先は長いので、気楽に他の作業をしながら。書くか?読むか?それとも、なんか観るか?




# by t0maki | 2018-04-07 13:16 | Comments(0)
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勉強を「教えてもらう」ことに慣れてしまうと、学ぶことに臆病になったり億劫になったりする。もっと、ガツガツ行こうよ。学びたいことをどんどん貪るように学んで、身につけていくのは楽しいよ。

学校の勉強がくそつまんないのは、それが自分が本当に学びたいことではないからじゃない?押し付けられた勉強が面白くなければ、自分で面白いっていうものを見つけたらよい。それは、どんなにくだらなくて、非生産的で、バカバカしくっても良い。むしろ、みんなから見向きもされないものの方が、オンリーワン的ナンバーワンになれるかも。人生の中で、そうやって必死に熱くなって、死ぬ気で頑張った経験は、きっと一生の宝になるはず。学んだことの内容自体は、ドブみたいでもな。

熱くなれるもの。熱くなれる瞬間。全身全霊をかけてぶつかってみたいと思うもの。

僕の場合、それは高校時代の陸上だったり、留学を決意した時の英語だったり、アメリカの大学でめぐりあったアートと陶芸であったり、写真とか、博物館学とか、デザインとか、執筆活動とか。なぜだかよくわからないけどとにかく好きで、時間が経つのも忘れてずっとやり続けていられること。趣味のWeb制作とか、ガラケー時代の待ち受け画像づくりとか。こうやってひたすらブログを書き続けるのも。そういうものに出会えて、ホントに良かったなと思う。

世の中は、自分の知らないことだらけ。その職業ならでわの専門用語とかがポンポン飛び出してくると、「ひゃー、楽しい」ってなるよね。もっと知りたくなる。覚えたくなる。身につけたくなる。

教えてもらうのを待ってるだけなんて、もったいない。興味もない、面白くも無い知識ばかり増やす暇があれば、どんどん自分で学びたいことを学べばよいのに。どんな人からでも、自然や身の回りからでも、学べることはたくさんある。ひとたびネットにつながったら、そこは知識と情報の宝庫だ!玉石混交だけどね。その中から、自分の興味と合致するものを拾い集めるだけでも、その過程でずいぶんといろんなことを学べると思うよ。

ホント、学ぶことがすごく身近でカンタンなことなったな、と思う。言語を学ぶということだけとっても、20年前は本当に大変だった。米軍向けのFENっていうラジオ放送にかじりついて英語に触れてた、僕らの時代。今では、動画もアプリも映画も本も、英語に触れ放題。ビデオチャットで自宅にいながら英会話ができちゃったりするんだぜ?

あとは、やる気があるかどうか。学ぶ気があれば、いつでもどこでも、好きなだけ知識を貪ることができる。良い世の中だな、と。



# by t0maki | 2018-04-06 23:06 | ライフスタイル | Comments(0)
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新入社員さんっぽい人がちらほらと。新しい生活、頑張ってください。僕は、あっという間に社会人生活20年目ですよ。そもそも、出だしが「職探しの旅」という名のホームレス生活から始まってますからね。たまたま広告写真の仕事が手に入ったから助かりましたが、もうほんと、ギリギリアウトな感じでした。

そもそも、大学で最初は人類学を学ぶ予定が、アートのクラスが面白すぎてたくさんクラスを受講し続けてたら、アート学部に転部しないと卒業できないくらいの単位を取ってしまって、悩んだ結果アートの陶芸彫刻を専攻することに。ただ、アートで仕事には就けないかもとは思ったので、英語のほかに、もうひとつスペイン語も身につけることに。三ヶ国語をしゃべれれば、なんとか仕事が見つかるかな、と思ったのですが甘かった。結果、ホームレス状態で就職活動、と。部屋に電話もついてないような安ホテルに泊まりつつ、ロサンゼルスで職探しをしてました。

なんとかロサンゼルスの宝石デザイン会社でフォトグラファーとしての仕事を手に入れましたが、1年後にビザが切れて日本へ帰国。インターネット・サービス・プロバイダーでパソコンインストラクターやカスタマーサポートなどをしつつ、本格的にWeb制作の道へ。その後、恵比寿にある外資系企業の案件を扱うWeb制作会社に転職して、Webデザイナーとして仕事を始めました。いろんな会社さんのWeb制作案件に関わったり、モバイル系のサービスを立ち上げたり、Googleのオフィスで居候社員をやったり、なんだかんだで現在は外資系デジタルマーケティングの会社で制作管理のお仕事、と。

別に、人と比べてとりたてて成功してるわけではないけど、割と退屈しない人生を送ることはできてるし、周りにいろんな楽しいことがいろいろあって、この先もこういう人生が続けば良いなと思ってる。

新社会人に向けてのアドバイスっていうか、20年社会人をやってて「これはやっといた方が良いよ」っていうことがいくつかあるので、書いとこうかな、と。なんか、おっさんじみた内容になるかもだけど、だいたいおっさんはみんな似たようなもん。


■楽しいと思うことをとことん楽しむ
仕事でも、遊びでも、「楽しい」と感じることはあなた自身に合ってることだから、死ぬ気で捨て身でとことん楽しむ。それが儲かるとか、なんかの役に立つとか、そういう利己的で打算的な理由でなく、ただなんとなくやってるととても楽しいってことをいかにして見つけるか。とにかくとりあえず、いろんなことにチャレンジしてみれば良いと思う。

■知らない世界にも飛び込んでみる
20年なんてホントあっという間。この歳になっても、世界は知らないことばっか。興味持ったら、とりあえず飛び込んでみるといい。めちゃめちゃ失敗することもあるし、良い感じで次に繋がることもある。やりたいと思うなら遠くから見てるだけでなく、まずはやってみれば良い。大使館でダンスしたり、パルクールを体験したり、船の免許をとってみたり、中欧の国境を自転車で走ってみたり。狙ってできることもあるし、流れに身を任せてたらいつの間にか達成できたこともある。まずは、飛び込んでみる、と。

■言い訳はかっこ悪い
やりたいことがあるのなら、つべこべ言わずやってみたらいい。今はまだ早い?やるのは今しかない。時間がない?みんなそうだよ、24時間は平等。お金がなければ作ればいい。仲間が欲しければ探せばいい。いなけりゃひとりではじめればいい。言い訳すんな、と。やらないこと、できないことを正当化すんな。できないならできないなりに、できるように試行錯誤や工夫を続ければ良い。遠回りだっていいじゃん。トライし続けるのが大事。

■やりたいことがすぐに見つからなくても問題ないよ
今すぐやりたいことが見つからなくても大丈夫。「これだ!」ってものがすぐに見つかる人はとても幸運だ。見つからなくても悩まなくて良い。いろんなとこに飛び込んで、世界を広げ、視野を広げ、アンテナを広げ続けてると、いつか「あ、これいいじゃん」ってことに巡り合う。それは、好きな音楽を見つけることにも似てるかも。まずは、いろんな曲を聴いてみないと、自分の好きな曲には巡り会えないよね。

■成功ってなんなん?
そもそもの話なんだけど、「成功」ってなんだと思う?分かりやすく、お金?それとも地位や名誉?高い給料をもらだて、いい家に住んで、みんなから羨ましがられる生活は、あなたにとっての成功?自分だけの成功の定義を見つけると、すごく行きやすくなるよ。必要以上に他人を妬んだり、羨ましいと思うこともなくなる。

ちなみに、僕の考える成功は「死ぬまでつくり続ける」ってこと。これができたら、満足して死ねる。アートや書くことや、表現が好きだから。言葉を学んで、いろわなとこに飛び込んで、書いたり、つくったり。こういうことを続けられるのが、幸せ。

他人の幸せじゃない、自分だけの幸せはきっと見つかると思う。そのためには、何かを与えられるのを待つのではなく、自分から行動を起こさないと。楽しいと思えることを見つけてください。そして、この世の中は楽しいことで溢れてる。



# by t0maki | 2018-04-05 16:08 | ライフスタイル | Comments(0)
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銀座で自作の本を出展する「Zine展」に参加したのがちょうど5年前。で、巡り巡って最近は電子書籍の出版が面白くて、何冊かつくって販売しだしたところ。

やってみると結構簡単につくれるので、実際の作り方を実演しながらみんなに伝える勉強会をやります。もちろん、参加無料なので、参加してみたい方はお声がけください。初回分はほぼ満席ですが、やりたい人がいれば2回目以降もやります。


# by t0maki | 2018-04-05 10:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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エディ・マーフィーの『ゴールデン・チャイルド』をAmazonプライムのネット動画配信で見つけて、「うわー、懐かしいなー」って見始めたんですがね、半分以上見てから「あれ?なんか違う」って思ったんですよ。

どうやら僕は、頭の中でこの映画と『The Big Trouble in Little China』とがごっちゃになってたみたい。確かに、役者さんはたくさん被ってる。アジア系アメリカ人の役者さんがみんな両方出てるし。

邦題は『ゴーストハンター』って言うんですね。いかにも『ゴーストバスターズ』から取ってきたみたいな名前ですが。この映画、僕がアメリカに住んでる頃、めっちゃテレビで何度も観ました。別にそんな素晴らしい映画ってわけではなく、むしろ80年代特有のバカバカしい映画なんだけど、ついつい観ちゃうんだよね。認めるのもシャクだけど、好きな映画です。

何度も観たはずなのに、なぜかさっぱりストーリーが頭に入ってなくて、覚えてるのはおっさんがいきみ過ぎて爆発しちゃうシーンくらい。だから、今回ゴールデン・チャイルドを見ながら、ずーっとこのおっさんが出てくるのを待ってたっていう。全然出てこないから、ウィキペディアで俳優さんをたどっていってようやく気づきました。

残念ながら、ゴーストハンターの方はアマゾンにもNetflixにも無いようでした。わざわざレンタルして観るほどでもないからなー。

どうせなら、みんなでこういうバカバカしい80年代映画を持ち寄って、マラソン上映会でもやりたいな。

他にも、『ハワード・ザ・ダック』とか『フェリスはある朝突然に』とか、他には何かあるかな。『バックトゥザ・フューチャー』はちょっと違う。一作目の『ターミネーター』とかかな。80年代から90年代にかけてのちょっとクセのあるB級ハリウッド映画の面白いやつをピックアップして、ひたすら見続けたら楽しそうだな。『トータルリコール』はOK。『ブレードランナー』は違う。分かります?この感じ。


# by t0maki | 2018-04-04 21:31 | Comments(0)
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入った瞬間、「ふぁー、いい匂いだなぁ」って思いました。
オープンしたばかりの新しいオフィスだっていうこともあるでしょうけど、まるでホテルのようなたたずまい。こんなシェアオフィス、あるんだなぁ、と。

外苑前駅から出てすぐのところにある、グランドオープンしたばかりのシェアオフィス「青山アラマンダワークコート」に訪れてきましたよ。1~3名が使える個室スペース、自由に座席を移動しながら使えるラウンジスペースの他、ライブラリースペースや、会議室、喫煙室などもあって、とても働きやすそうな空間。こんなところにオフィスを構えたら、バリバリ仕事ができそう。

実は僕も2009年頃、個人的な遊びの企画でオフィスを借りたことがあります。こんな高級シェアオフィスとはほどとおい感じのSOHOでしたけど。「会社ごっこ」っていう企画で、会社のような雰囲気でひたすら創作活動三昧をするために遊びでオフィスを借りました。自分でホームページを立ち上げて、ロゴや名刺をつくって、「会社」をテーマにいろいろ作品をつくったりしました。まだ「サードプレイス」なんていう言葉が無かった時代、シェアオフィスやコワーキングスペースも、今ほどない頃。楽しかったですよ。

最近、「働き方改革」で仕事をする場所や時間を選べるようになって、こういうシェアオフィスなども増えてきましたね。僕自身もいろいろシェアオフィスやコワーキングスペースなどを見てきましたが、その中でもここはすごく洗練されていて、働く人への気配りが行き届いていて、落ち着ける感じがします。ここをつくった人は、きっといろんなシェアオフィスを見たりして、研究したんだろうなぁ、って感じました。

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東京メトロ銀座線の外苑前駅から徒歩1分。立地が最高すぎ。

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フリーデスク会員が利用できる、ラウンジスペース「スカイプレイス」。座席数は95席あり、テーブル席や、窓に面した間仕切りのある席など、自由に選ぶことができます。

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1~3人用の個室が並ぶ、「メインオフィス」エリア。1人用は68部屋、2人用は42部屋、3人用オフィスは4部屋あります。こちらは、固定の部屋を契約した「サービスオフィス会員」のみが利用できます。

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こちらは、2人用オフィス。退去時に机と袖机、椅子、デスクライト、電話など。電話は、専用の外線と内線番号を持つことができます。

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窓に面して机が配置されている3人用オフィス。部屋によっても、レイアウトや窓のありなしなどが変わってくるので、契約したい部屋は実際に内覧して決めると良いと思います。特に、3人用オフィスは数が限られているので、早い者勝ちですね。

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1人用オフィス。こちらは、個室になっている部屋。

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8名で利用可能な会議室が3部屋あり、Webで2ヶ月先まで予約ができます。利用料金は4,000円(税別)/時間で、30分単位で予約可能です。

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複合プリンター。白黒コピー/印刷は1枚10円。カラーはA4サイズまで1枚50円、A3が80円です。その他、シュレッダーや、断裁機、大型ステープラーも。

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ドリンクコーナー。お湯、お茶、エスプレッソ、カフェ アメリカーノは無料。※一部有料

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ライブラリー。個人的に「これは読みたい!」っていう本がたくさんありました。ここにある本を読みに来るためだけに来てみても良いかなって、ちょっと思いました。


その他にも、サービスオフィス会員のみが利用できるラウンジや、喫煙スペースなども。ゲスト利用も可能で、会員含めて4名以内で1回2時間まで無料です。以降1名あたり500円/時間がかかります。

利用料金をまとめると、こんな感じ。

▼フリーデスク会員
・スカイプレイス(コワーキングスペース)50,000円/月

▼サービスオフィス会員
・メインオフィス ¥79,500~/月

この立地と、港区北青山という住所で登記ができ、かつ無料の03番号が割り当てられる内線電話(外線は実費)があることや、郵便物や宅配物の受け取りや引き渡しもできるってことを考えたら、決してものすごく高い金額ってわけでは無いと思います。

これからビジネスを立ち上げる起業家の方が、登記ができる東京のオフィスを持つ際にこういったシェアオフィスは最適だと思います。または、既に会社を持ってる経営者が、東京での拠点としてレンタルオフィスを確保したり。サテライトオフィスとして利用するのもありだと思います。自分だったら、やっぱり趣味の隠れ家的な「サードプレイス」として使ってみたいかな。

きちんとしっかりと設備の整った、立地の良い、居心地のよい高級レンタルオフィスを探している方には、ぴったりの物件だと思います。受付があって、コンシェルジュの方もいて。リゾートやレストラン、マリーナなどの事業を手がけるユニマットプレシャス社ならではの充実していて行き届いたサービス。

なによりも、新しいのが魅力。2018年3月1日にグランドオープンしたばかりですからね。2月1日より内覧見学と入会を開始しています。まずは、内覧の予約をして、実際に見に行って見ると良いと思います。

また、1日4,000円でフリーデスクが利用できるプランもあるので、まずはそれからでも。


青山アラマンダワークコート
住所: 東京都港区北青山2-7-13
電話: 03-6271-1515



# by t0maki | 2018-04-03 23:07 | Comments(0)
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「24時間働けますか?」

栄養ドリンクの広告コピー。今考えると、「ひでーな」って想う人もいると思う。自分から進んで働くのならまだしも、周りから強要されて働き続けるのは、働きすぎの過労死が問題になってる中、ブラックな企業として問題になるかも。

残業時間を減らして、月末の金曜は早く帰って、とか、一見労働環境は改善してるようにも見えるけど、職種によっては昔よりさらに「24時間働く」ことを求められていたり。

インターネットとテクノロジーのおかげで、いつでもどこでも働ける環境が整ってきた。オフィスじゃないところからでも働ける。これってすごく便利なことだけど、反面どこまでも仕事がついてくる状態でもある。休まる暇がない。家にいても、休暇中でも、仕事のメールは追いかけてくるし、それに対応しなければならないとなると、ホントに24時間働くのが珍しくない。

昔の人はよく働いたっていうでしょ。がむしゃらに、ひたすら。今の人だって働き続けてますよ。仕事の質が変わってきただけで。

まぁ、人それぞれ。休むときは休んだ方が良いですよ。たとえ好きなことでも、ずっと休まず続けているといつか煮詰まる。しっかりリフレッシュ。


# by t0maki | 2018-04-03 09:48 | ライフスタイル | Comments(0)
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有給とってお花見クルージング→博物館→ドラマ撮影の現場をぼーっと眺める→コクヨハク→蓄音機でジャズを聴く会→AMNの上場記念イベントの金曜日。土曜日は図書館にカンヅメ状態でブログを書いて、今日も移動中に何本か書いたからなんだかんだで20本ちょい。昨夜はベランダバーベキュー。今日は朝からライブとダンスの発表会を見た後、久しぶりに家族で映画観て、帰ってきてから「ツンドクヨンドク」で貯まってる本を2冊半。ヨシダナギさんのサイン本を読み終わった流れで、ナギさんがナギサさんだった頃のブログを拝読。勉強会の準備がてら、言語を学ぶことについて頭の中でいろいろまとめつつ、開場時間がずれてたことに気づいて直した。そう、僕も、そろそろたまったブログ記事をきちんときれいにまとめて本にしたいな、と思いつつ、とりあえず機械翻訳と電子書籍は面白い。今から、貯まってる寄稿原稿を5本片付けないと。大学の恩師のアートプロジェクトへの作品提出は完了。都美術館と芸大の企画は面接で落ちたけどこれからイベントに参加して来年また応募してみる。世界からトラベルブロガーが集まるチェコのイベントには、スピーカーとして応募して結果待ち。来月、シンガポールへ行く。その後は?

その瞬間瞬間はカオスに見えても、ひとつひとつにはきちんと意味と必然性があって、後から振り返ってみるとみんな意味を持って繋がって見えてくるのですよ。そういう瞬間の連続で、人生は成り立ってる。



# by t0maki | 2018-04-01 23:02 | Comments(0)

   
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