書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 05月 31日 「木目シートのできるまで2026」は、2026年4月4日から6月14日まで、東京・文京区の印刷博物館 P&Pギャラリーで開催された企画展示。私たちの住まいやオフィス、商業空間の床・壁・家具などに広く使われている「木目シート(化粧シート)」。本物の木材と見紛うほどの高い再現性を持つこの素材が、「どのように企画され、どのような印刷技術のプロセスを経て作られているのか」という舞台裏にスポッ...
美術館・博物館
2026年 05月 31日 名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+は、2026年4月25日から7月20日まで、東京・文京区の印刷博物館 地下1階展示室で開催されている特別展です(主催:TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館、ヴァチカン教皇庁図書館)。本展は、人類の英知がいかにして書物として記録され、中世後期に西洋で誕生した活版印刷術や版画技術の発展とともに世界へ普及・定着していったかを追体験する展覧会です。世...
2026年 05月 31日 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションは、東京都中央区日本橋蛎殻町(水天宮前駅すぐ)にある美術館である。ヤマサ醤油株式会社が、同社の創業家(濱口儀兵衛家)の三男として生まれた銅版画家・浜口陽三(1909–2000)の作品を収蔵・展示する目的で、1998年に開設した。浜口陽三は40歳を過ぎてから本格的に銅版画に取り組み、「カラーメゾチント」という独特の多色刷り銅版画技法を開拓した、20世紀を代表す...
2026年 05月 31日 深川を歩いていたら、以前イベントでご一緒した松岡大さんもワークショップ講師として参加している、ダンスのパレードに偶然遭遇。ダンサーとカメラマンも実は知り合いだったことをあとからFacebook投稿で知りました。びっくりする偶然。「ふかがわオドリバ!」は、東京の深川エリア(江東区)を舞台に展開されている、街とダンスが融合したアートプロジェクト・回遊型パフォーマンスイベント。歴史ある下町情緒と現...
2026年 05月 31日 清澄庭園は、東京都江東区清澄にある都立の回遊式林泉庭園である。江戸時代に下総国関宿藩主・久世大和守の下屋敷だった場所を、明治期に三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓の接待用として造園した「深川親睦園」がその始まりである。隅田川の水を引いた大泉水(大きな池)を囲み、全国から集められた名石が配置されているのが特徴だ。園内で最も目立つ小高くなった築山は、富士山を模して造られ...
ライフスタイル>アーバンアルピニスト
2026年 05月 30日 「feel度walk」は教育家の市川力(いちかわちから)さんが提唱する探究学習の手法。以前、市川さんが書いた「知図を描こう!──あるいてあつめておもしろがる」という本を読む機会があり、面白そうだな、と。散歩と、絵を描くのが好きな私にとって、ぴったりなアクティビティ。まず、街をぶらぶら歩きます。早くても良いし、遅くても良い。ひとりひとりが自由なペースで、いろんなものを観察しながら歩きます。歩き...
イベント・スポット
2026年 05月 30日 銀座でちょっと時間があると、ソニーのフォトギャラリーによく立ち寄ります。いつも、ここに来ると素敵な写真展が開催されているので。今回は、「わたしのともだち」写真展ということで、写真家たちが想いを寄せる動物たちの写真が展示されていました。入り口付近に展示されていた、ハービー山口さんの作品がとても素敵だった。海辺に寝転ぶ老人と、そこに乗っかってすましている犬。ハービーさんとは、何度かお目にかかった...
2026年 05月 30日 東京都写真美術館の「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」を観てきました。W. ユージン・スミス(W. Eugene Smith, 1918年 - 1978年)は、20世紀を代表するアメリカの報道写真家。ジョニー・デップ主演の映画『MINAMATA-ミナマタ-』では、彼が日本での水俣病取材をしていたことが描かれています。実はまだ、私はこの映画を観ていないのですけどね。観なきゃ。...
2026年 05月 29日 毎月「お題」を発送している、往復はがきプロジェクト。6月分のテーマは頭の中で複数のものを組み合わせて絵や文章で表現するというもの。見たものを写実的に描くのは、観察力と画力があればよい。そこに存在しないものを描くには、想像力が必要。動物でも良いし、野菜でもいいのだけど、頭の中でくっつけて、つなげて、混ぜ合わせて、ひとつのものを描写してみるというのが今回のテーマ。実は、学生時代に初めてアートのク...
アート
2026年 05月 28日 4月29日より、森美術館で「ロン・ミュエク」展が開催。約二か月弱で、3度ほど訪れました。まだまだ会期中に訪れたい。スーパーリアリズムの立体作品。ここで上映されているドキュメンタリー映像がすごく面白い。この巨大で精巧な作品が、どうやって生まれてきたのか、その現場を垣間見ることができます。会期中、まだまだ何度も訪れる予定です。
2026年 05月 27日 Facebookで特殊照明アーティストの市川平さんが面白そうな投稿をしていて、「興味ある人募集!」ということだったので、「はい、はい」と言ってきました。品川にある、電球工場跡。レトロな機械と、さらにレトロなエジソン電球。これは、ワクワクする。市川さんと初めてお目にかかったのは、東京ビエンナーレの「優美堂」のプロジェクトで。みんなで施工ボランティアをしてオープンしたこの、元額縁屋さんのコミュニ...
2026年 05月 24日 乃木神社 に到着すると、ちょうど神職の方々と巫女さんが朝の参拝をしているところだった。境内をぞろぞろと移動しながら礼拝する列のちょうど真ん中に出くわしてしまい、少しどぎまぎした。
2026年 05月 24日 日証館(旧東株ビルディング)朝7時の順番待ち申し込みに成功し、東京建築祭2026 で特別公開された 日証館 を見学してきた。昭和3年(1928年)竣工の歴史的建築で、重厚な外観と細部の意匠が印象的である。館内では、各階から手紙を投函することができる「メールシューター」も見ることができた。この郵便ポストは、今でも利用できる。HAMACHO FUTURE LAB築40年を超える木造と鉄筋コンクリ...
2026年 05月 24日 奥野ビル で開催された「銀座たてもの新聞展」へ。もともとは美容室として使われていた一室を、有志の方々が当時の姿のまま保存し、展示会などに活用している。建物に積み重なった時間そのものが残るような空間である。そんな会場の一角に、さりげなく自分の作品も展示していただいていた。
2026年 05月 23日 5月のエキストラは2回。CMのエキストラCM撮影のエキストラ。渋谷でロケバスに乗り、撮影現場へ。子どもたちがサッカーの練習や試合をしている様子を、キャンプ用チェアに座りながらのんびりと眺めた。配信ドラマのエキストラ撮影場所は都内の女子大で、文化祭のお客さん役として参加。長時間の現場であったが、撮影スタッフの皆さんの体力と集中力にはあらためて驚かされる。
2026年 05月 19日 今月も、素盞雄神社 と、境内にある 小塚原富士 によく参拝している。家からいちばん近い富士塚であり、折にふれて立ち寄る身近な場所である。
2026年 05月 19日 『無一文「人力」世界一周の旅』を読む。『クレイジージャーニー』にも出演した 岩崎圭一 による一冊である。所持金160円から旅をスタートし、人力だけで26年かけて世界一周を続けるという、まさにクレイジーな旅の記録。海抜ゼロメートル地点からエベレストに登ったり、旅の資金を稼ぐために路上で手品をしていたところ英国の『Britain's Got Talent』に出演したりと、現実離れした展開の連続で...
ライフスタイル>映画・書籍
2026年 05月 19日 霞ケ関駅 の壁面に、マスキングテープで幾何学模様が描かれている。実はこれ、壁面タイルを修復・整備するためにつけられた目印。どこか現代アート作品のようにも見える。
2026年 05月 17日 昨日、一日中のんびりと河原で太陽と風を感じながら過ごしたおかげで、昨夜はぐっすりと眠れた。朝6時台に起きて、30歳の頃の作品アーカイブを掘り起こして記事を書く。8時に家を出て30分散歩して、朝食バイキング。ガッツリ食べて、ワッフル焼いてカプチーノ。今ここ。ゆっくり寝て、しっかり書いて、たくさん食べて、さて日曜日はここから。なんとなく行き先は決まってる。今日は、たくさん歩くことが目標。
2026年 05月 17日 鳥瞰図絵師・青山大介さんによる「白金台鳥瞰図」などの作品展示と、体験コーナー。地図に色を塗りました。
2026年 05月 17日 東京大学の五月祭へ。前日の開催は爆弾予告のため急きょ中止となり、この日は入口で荷物検査が行われていた。まずそこで行列。さらに会場内もかなりの人出で、いちばん並んだのは農学部へ向かう陸橋を渡るための列であった。もう少しで諦めそうになったが、なんとか並びきる。ハチ公の像を見るのを忘れた。
2026年 05月 17日 東大の五月祭で安田講堂を見た流れで、同じく内田祥三が設計した旧公衆衛生院の建物を訪れた。たまたま参加したガイドツアーがとても面白い。床材の違い、昔のトイレだった場所を活かした展示、バリアフリー化の工夫など、建物の細かな見どころを案内してもらう。普段は通れない階段や図書室の書庫エリアも見学できて感動した。初代ゴジラの映画に、この建物のエントランス部分が登場すると聞いて、改めて見返してみたら本当...
2026年 05月 17日 東京都庭園美術館 へ。目的は、泰山製陶のタイルを見ること。旧公衆衛生院のカフェで、こちらのタイルも同じ泰山製陶によるものだと聞き、実際に見たくなって足を運んだ。
2026年 05月 17日 エキストラで早起きをした翌日。この日も早く目が覚めた。日曜日。行きたい場所がいろいろある。まずは ココス の朝食バイキングでしっかり腹ごしらえ。この日まわりたい場所のプランを練る。
2026年 05月 14日 アメ横を通りながら、遅い時間のけだるいにぎわいの中を抜けていく。上野駅 中央改札で、最近修復された壁画、猪熊弦一郎の「自由」を見る。1951年の制作で、まだ上野にパンダが来る前の時代のため、絵の中にパンダが描かれていないのが逆に印象的な作品。
2026年 05月 14日 3年前に閉館した 3331 Arts Chiyoda のあった元中学校の建物を、久しぶりに訪れた。大規模改修工事が本格的に始まっており、来年度には新しい施設として再スタートする予定。
2026年 05月 12日 AIで四コマ漫画をつくったり、ボールペンの試し書きコーナーで絵を描いたり、あるいは缶バッジをつくってみたりなど。ミュージアムの体験コーナーは楽しい。
2026年 05月 12日 TEPIA 先端技術館 を訪問。ロボットやAI、モビリティなど、さまざまな先端技術を体験しながら学べるミュージアムである。運営しているのは、一般財団法人高度技術社会推進協会(TEPIA)。1989年に設立され、産業界の技術や研究を社会へ広く伝える拠点として活動を続けている。館内には最新の技術展示が並ぶ。
2026年 05月 12日 「ミラノ・コルティナ2026冬季大会 TEAM JAPAN WINTER FEST in JOM」を鑑賞。冬季オリンピックの競技用具の展示とともに競技の見どころなどを紹介する企画展。ちょうど、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の不祥事に関する記事を読んだばかりだったこともあり、TEAM JAPANを応援する展示を見ながらも、少し複雑な気持ちになった。VRでスキージャンプの映像を体験。...
2026年 05月 10日 午前中はずっと自室でパソコンに向かって書き物をしていたのだが、あまりにも天気がよかったので電車に乗って公園へ。小石川後楽園 をぶらぶらと散歩しつつ、琉球山や小廬山にも登った。都心にありながら、地形の変化を楽しみながら歩ける庭園である。