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忙しい時は、爪が伸びるのが異様に早い。まぁ、そういう錯覚なのだけどね。

こないだ切ったばかりなのに「あっ!もう爪が伸びてる。切らなきゃ」ってタイミングがあっという間にやってくるのは、普段の生活に余裕がなくて、爪をじっと見てる余裕もないから。気づくともう爪が伸びてるけど、伸びるスピード自体は変わらない。伸びてるのに気付くのが遅いだけ。その余裕が無い。

というわけで、最近、爪が伸びるのが異様に早い。早すぎて困る。


# by t0maki | 2018-08-15 13:30 | Comments(0)
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リノの大学を卒業して、ようやくロサンゼルスで初めての仕事を手に入れたのが今からちょうど20年前。あっという間だよな。

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後輩たちのいる学校のBBQにOBとして参加してきました。自分の年齢の半分くらいの学生たちに、当時の自分を重ね合わせたり。ホームレスになりかけながら職探しの旅とか、決しておすすめはしないけど、すごく良い経験になった。それがあるから、いまの自分がいる。

無駄なことなんて何ひとつない。だから遠回りでも寄り道でも、自分が進みたいと思う道をどんどん進めば良い。迷っても良いと思うんだよね。ただし、自分の選択には責任を持つこと。できないことを誰かのせいにしたり、言い訳をしたりしない。好きなことを見つけて、それをとことん全力で取り組む、と。

そうすると、いろんな巡り合わせやきっかけで、人生がどんどん楽しくなる。

そんなわけで、あれから20年経って、あの頃のみんなの倍くらい年くったけど、いまだに遊ぶ時も学ぶ時もとことん本気だし、今はいろんなことが楽しくて仕方ない。


# by t0maki | 2018-08-12 17:58 | Comments(0)
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『グースバンプス』って映画、全然名前も知らないしどんな映画かもわからないままNetflixで観たんだけど、めっちゃ面白い!ゾンビゴーストオカルトホラーモンスターエイリアン怪獣恐怖映画を全部ごった煮にして、コメディで包んだみたいな映画。いろんな作品のオマージュがこれでもかって詰め込まれてて面白い。

もう、何でもありな感じで、「これ、どうやって終わらせるの?」って心配になるけど、そこはそれ。観てのお楽しみ。

どうやら、続編がもうすぐ公開になるみたいだけど、断言しても良いけどきっと一作目を超えることは無いと思うよ。いや、勘ですけど。多分、二作目は駄作のニオイがプンプンするのだけど。とにかくとりあえず、この一作目は面白かったのでオススメ。



# by t0maki | 2018-08-10 20:39 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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「アーバンアルピニスト」の登らない山登り、番外編。六本木の森タワービルの屋上スカイデッキ。ここも、登らずに登頂できる素敵な場所。まぁ、入場料は結構お高めだけどね。僕は、森美術館の年パスを持ってるので、比較的いつでも登れる。天候の悪い日と、夜間は除く、だけど。
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恋人の聖地らしいですよ。僕は恋人と来たことは無いけど。

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ここに座ってぼんやり考え事をしながら景色を見るのが好き。運が良いと、富士山が見えます。

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こっちは、少し下がった屋内展望台、東京シティビュー。たまに、このスペースで展示イベントをやってたりする。ジブリの大博覧会とかもここ。スターウォーズもやってたね。

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ちょいと夏らしいカクテルをいただいた。

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なんか、たまには写真を撮ってもらおうかなと思って。六本木ヒルズ登頂記念ということで。

何度か訪れるなら、断然年パスがお得です。と言いつつ、今この記事を書いてる8月は、ちょうど年パスが切れちゃってるんですけどね。今度行った時にまた作らないと。週末にチケット売り場が激混みの時でも、脇のインフォメーションカウンターに列なしでスルスルっと行って、すぐにチケットを発券してくれたり。もちろん、森美術館の展示も期間内なら何度でも見られるので、森ビルで働いてた時は昼に行って、さらに同じ日の夜にも行ったりしてました。

この屋上は、気持ち良いですよ。いい加減、こんなにもなんども行ってるんだから、屋上のガードマンも顔を覚えてくれれば良いのにと思います。毎回屋上へたどり着くたびに「木の上をお歩きください」って言われるの、もう分かってるから。あと、その前にエレベーターを乗る際の「カメラとケータイ以外はロッカーへお入れください」も知ってる。

年パスはゲットできても、顔パスはここでは無理らしい。


# by t0maki | 2018-08-10 03:34 | Comments(0)
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写真上手い人は写真上手いよね。写真が上手い人は写真が上手いけど、みんなからあの人は写真が上手いって思われると、上手くない写真は見せられなくなっちゃって、上手い写真だけを見せようとするから上手くない写真はなかったことにして誰にも見せられなくなると写真がつまんなくなって窮屈で大変だよなぁって思う。

僕は一時期写真を仕事にしてて、それはフォトグラファーって肩書きだけど実質はカメラオペレーターみたいな感じで、スタジオにあるめちゃくちゃ高価な機材を好きに使わせてもらって自由に写真を撮り続けるってのが仕事だったんだけど、いっぺん写真を仕事にして上手い写真を目指してたらなんだかとても写真がつまらなくなってしまって、撮る写真もつまらない写真になってしまい、しばらく写真が好きではなくなってしまったんだけど、トイカメラとかピンホールカメラとかで写真を撮ってるうちにやっぱり写真が好きだなーって思えるようになって、以来上手いとか上手くないとか気にせずどんな写真でもたくさん撮っては、インスタとかブログとかいろんなとこにアップしてます。インスタのメインアカウントはこないだ投稿数が1万8千超え。サブ垢も足すと、2万は普通に超えてる。
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写真が上手い人は写真が上手いけど、写真が上手い人でも上手くない人でも関係なく、楽しみながらどんどん写真を撮れば良いと思うのですよ。上手い写真だけ見せてるのも、人前で正装してずっといいカッコばかりしてるみたいなもんで、それはとても疲れると思う。いいじゃんたまにはラフな格好でも。そんなのも込みで、その人となりじゃない?

リアルな写真を撮りたいと思うのですよ。自分とその周りの人にしかわからなくても良い。お行儀の良い写真だけじゃなくて、なんかもう弾けて飛んでる写真とかもね。生きてきた証、みたいな写真をたくさん。

写真を撮るのは、楽しいですよ。



# by t0maki | 2018-08-09 22:23 | アート>写真 | Comments(0)
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同じ財布を長く使い続けていると、なにかゴーストっぽいものが取り憑くの。これホントの話。

2011年に購入したこの「薄い財布」。商品名がabrasusの「薄い財布」なんですけどね。丸7年使い続けて、もう8年目。この、コインを入れるポケットの部分、なんと小銭がまったく入っていない状態でも、コインの形が残ったまま、と。ポコっと膨らんだ部分が、絶対に消えないコインのゴースト。

で、8年目のこの財布、ゴースト以外のとこですげーびっくりしたんだけど。なんと、知らないポケットが今更発見されました。「え?こんなとこにポケットあったの?」って。
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友人がFacebookに「こんなとこにポケットがある!」って投稿してて。「いやいや、僕のにはそんなとこにポケットなんて……いや、ある!あるぞ!」って発見しまして。いやもう、びっくりですよ。7年間付き合ってた女性の後頭部にもう一個口があるのを目撃したくらいの驚き。

まぁ、だからと言って今すぐここに何を入れようかってのも思いつかないんですがね。

いやまーしかし、びっくりした。


# by t0maki | 2018-08-09 22:02 | Comments(0)
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これで、江戸七富士全てに登頂成功。真っ暗だけどな。きちんとてっぺんまで登って参拝してきた。
会社のある青山から、この千駄ヶ谷富士までは普通に歩ける距離だった。なので、会社帰りにちょっと寄り道して、平日の夜中にあっけなく七富士完全登頂制覇、と。

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そういえば、一番最初に江戸七富士の富士塚に登ったのは品川富士で、あの時も夜だったな。キッズ向けのワークショップイベントで町歩きをした時に「あ、近くに富士塚があるんじゃん」ってのを見つけて、その帰り道に登ってみたのがきっかけ。そっから見る夜景が綺麗で、電車も通ってて、さすがに富士山は見えなかったけど(昔は見えたらしい)都内で富士登山も悪くないなと思ったのでした。ホンモノの富士山に登った分のご利益があるっていうしね。

七つの富士塚に登ったので、七倍のご利益があるってことになるね。でも、都内には江戸七富士の他にも合計50くらいの富士塚があるっていうから、まだまだ登れる。

「アーバンアルピニスト」って肩書きをを名乗って、登らない山登りってのをネタとしてやってるんだけど、これがハマりだすとだいぶ面白い。週末には、エレベーターで愛宕山に登ってきた。モノレールで登れる飛鳥山もおすすめ。上野の擂鉢山とか、代官山近くにある西郷山公園とか。もちろん、毎日通ってる青山のオフィスもね。

登らない山登り、楽しいですよ。



# by t0maki | 2018-08-09 21:26 | ライフスタイル>アーバンアルピニスト | Comments(0)
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なんか、すげー台風が来てたっぽいのはニュースとかで聞いて知ってたけど、全然実感は無いまま。気づいたら過ぎてたね。予定してたイベントがキャンセルになったり、早めに退社するように全社メールが来てたり、でも結局僕はろくに傘も刺さないまま、ごく普通の1日だった。ちょっとだけや早く帰って、テレビ見て、風呂入って寝た。

世の中の、ちょっと大きめな出来事と、僕の周りに起きる出来事は、必ずしもリンクしていない。世の中の動きとは無関係に僕は生活し、喜び、悲しみ、死んでいくんだ。そして、この世が僕の空想の産物でない限りは、僕が死んでも確実に地球は回り続ける。ちょっとは悲しんでくれる人がいるかもしれないけど、そんな人たちもすぐにいなくなって、で、この思考のカケラを文字に落とし込んだ文章だけがフワフワと漂い、海の中に沈んでく。

ちっぽけな人生の中で、ちょっとでも何か足跡のようなものを残したいと思うわけで。それは、歴史的大事件とか、世界的大発明とは無縁のものだろうけど、身の回りの友人や仲間たちが時々思い出してくれるようなものを作りたいなとは思う。

台風が来たからって、その真ん中にいる必要はないし、気づかずに通り過ぎてたってそれは悪いことではない。


# by t0maki | 2018-08-09 20:24 | Comments(0)
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偶然、ゴン太パイセンに会ったので、ご挨拶させていただきました。

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あ、ども。初めまして。自分、「大人もできるかな」っていう勉強会イベントをやらせてもらってる、TOMAKIと言います。宜しくお願いします。

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相手と話をする時は、きちんと目を見て話しましょう。

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ピタゴラスイッチのピ。ホンモノを見られてちょっと感動。

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顔ハメパネルのデジタル版。ちょっと顔がズレてるけど、まぁ気にしない。

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愛宕山のNHK放送博物館に行ってきましたよ。8K映像で祭りを見たり。放送の歴史を豊富な収蔵品で学んだり。前にも来たことあるけど、良い博物館。しかも、無料。

ゴン太パイセンの他に、じゃじゃ丸・ピッコロ・ポロリもいて、僕ら世代はすげー懐かしい、と。

登らない山登り「アーバンアルピニスト」として愛宕山を登頂したら、ぜひ寄りたい博物館です。




# by t0maki | 2018-08-09 10:49 | Comments(0)
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クレイジージャーニーにヨシダナギさんが出てた。今回は、アマゾン。ちょうど僕がヨシダさんに青山でお目にかかった時は、帰国してまだ10日くらいの頃。

マタギの方に勧められた、ヒル避けの紹介などしてくれた。
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少数民族にもいろいろあって、本当に文明から隔離されて元々の文化を維持しているものもあれば、文明の波に飲み込まれて観光資源としていわば「コスプレ」風なビジネス部族もいる。今回のアマゾンの部族は、その半々といったところか。儀式をしていても半分は昔の格好で、もう半分は僕らと同じような服。

ナギさんといえば、写真を撮る際に現地の人と同じ格好をしてたまにおっぱい触られたりするのが撮影スタイルだけど、さすがに今回のあの雰囲気では脱げないよなぁ、と思った。

例えば、日本人が外国人をもてなすために浴衣着て、「さぁ、どうだい。これが日本の文化だぜ」ってやってるところに、「その浴衣、ワタシも着させて」っ言って浴衣着て乳丸出しにしても、それは頭おかしい人だかんね。

雑誌の表紙撮影とか、テレビの収録とか、失敗できない撮影だから、なんとなくこんな感じの場所のセレクションになったのかな、というのは、わからないこともないけど。それでも、たどり着くのにめちゃめちゃタイヘンな僻地であることには間違いなく。やっぱすげーなと思うわけです。

そした、ヨシダナギさんの写真はやっぱりかっこよい。

つい先日TBSで撮影して、オンエア早いなぁ、と思ったら、昨日の時点ではトークはまだだった。前回のイベントではまだ話せなかったようなエピソードを、また番組で話してくれるんだろうな。そしたらまた、今回の作品がもっと好きになると思うよ。

写真の面白いところは、そこに見えてるものが全てではないってこと。その撮影のエピソードとか背景を知ると、もっとその作品のことが好きになる。

そう言った意味で、写真家さんに話を聞くのはとても楽しい。

で、最後に、アマゾン帰りのヨシダさんとのツーショット。
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お体に気をつけて。毒虫に刺されすぎないように。マイペースでご自分の写真を撮り続けてくださいね。撮りたいものを撮りたいように。



# by t0maki | 2018-08-09 10:16 | アート>写真 | Comments(0)

   
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