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なんかこの、「白いボードを持ってる写真」で記事を書きたいなぁと思って。直近のブログ記事何本かは、ストックフォトのサイトから写真をダウンロードして、文字をフォトショで書き加えて使っています。便利ですよね、ストックフォト。

僕が最近良く使ってるのは、「写真AC」というサイト。最初は無料で使ってたのですが、結構良く使うので、今は「プレミアム会員」として毎年2,242円を払って使っています。商用利用もOKで、写真の改変なども自由。


自分のブログの写真はほとんど全部自分で撮ったものですが、たまにこんなストックフォトで記事を書くのも楽しい。自分の体験したことからちょっと離れて、少しコンセプト的な話だとか、見聞的な記事も書けますしね。

というわけで、バナーを貼っときます。




# by t0maki | 2018-02-23 19:17 | Comments(0)
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アンバサダーマーケティングに興味があって、僕自身もいろんなアンバサダーをやらせてもらってます。いわば、アンバサダーのアンバサダーということで。

ここで言う「アンバサダー」は、いわゆる一昔前の「タレントアンバサダー」のことではありません。有名人に報酬を払って、プロダクトの宣伝をしてもらうっていうのが旧来のアンバサダー。もちろん、今でも続いてる宣伝広告の手法ですが。

今回僕が言いたいアンバサダーとは、一般のユーザーやファン同士がつながって、企業と一緒に商品やブランドを盛り上げよう!っていう、インターネット時代ならではのマーケティング施策のこと。昔は、口コミが伝わるのはその人の周りのごく限られた人たちだけでしたが、インターネットやSNSによって個人の発信力が高まり、ひとりひとりの口コミ力が高まって相乗効果が得られるようになった、と。そういった中で、ファンのひとたちと効果的なコミュニケーションをとりつつ、盛り上げていこうよ、ということ。

僕が「アンバサダー」的な活動をするようになったのは、2012年にカナダ政府観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選ばれたのがきっかけ。オーロラをテーマに、カナダの魅力を広めるっていうのをミッションに、実際にカナダのホワイトホースに訪れて、オーロラを見てきました。この体験がすばらしかったので、一気にカナダが好きになり、その後も定期的にカナダ大使館を訪れたり、昨年はカナダ建国150年をということで「カナダ150周年ブログアンバサダー」として活動もしました。

もともと旅が好きなので、国内外のいろんなところを訪れ、プチ移住体験などをしたりして記事を書いたりはしてきましたが、たいていは記事を書いて終わり。個人的に知り合った人とはその後もコミュニケーションをとるものの、案件としては記事を納品した時点で終わってしまう。その点、アンバサダーになると定期的にイベントに参加したり、いろんな情報を教えてもらったり、つながりが広がってまた次のきっかけに結びついたり、有機的にどんどん広がっていくのが面白いです(もちろん、そういうのとは無縁のアンバサダー施策もありますが)。

僕は、2016年に初めてチェコ共和国を訪れ、すっかりこの国のことが好きになり、日本に帰国してからも国内のチェコ関連のイベントにどんどん参加していたら、2017年のプレス向けFAMツアーでチェコを再訪することができ、そして今年はなんと駐日チェコ共和国大使館で駐日特命全権大使のトマーシュ・ドゥプさんから認定証をいただき、正式に「チェコ親善アンバサダー2018」になりました!「好きだ好きだ」と言い続けてたら、なんと好きなものが向こうからやってきた、みたいな感じでとても嬉しいです。
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ファンを巻き込んで、ファンと一緒に盛り上げていこう、というのがこの新しい「アンバサダーマーケティング」の特徴。よく似ているのが「インフルエンサーマーケティング」ですが、こちらはどちらかというとSNSでの発信力が強く、「影響力」を持っているひとたちだけに依頼して、広告宣伝的な発言をしてもらおうというものなので、実はアンバサダーの方が裾野が広いです。

インフルエンサー: SNSの拡散力(フォロワー数、PV数)が必要。特にそのブランドを好きでいる必要なない。
アンバサダー: そのブランドやプロダクトが好きであれば誰でもなれる。自発的に商品を推奨する。

もともとそのブランドや商品が好きだったけど、「アンバサダー」になることでさらに好きになり、商品の情報なども積極的に調べたり、発信したりするように。企業は、その発信をサポートするための情報を提供したり、イベントを開催したりしますが、ここで大事なポイントがひとつ。それは、アンバサダーに商品を売りつけない、ということ。アンバサダーは、新製品を売りつける相手ではありません。ましてや、ねずみ講のように購入者のネットワークを広げていくのは、アンバサダーとは異なる商法です。

企業の担当者が、「好きでいてくれてありがとう、あなたの活動に感謝しています」っていう気持ちがアンバサダーにきちんと伝われば良い。それによってちょっとした特別感とか、アンバサダー同士の横のつながりも生まれたりして、コミュニティが形成されていくイメージ。

現在、僕は30以上のいろいろな企業・ブランドの「アンバサダー」として活動をしています。積極的にいろいろと関わっているものもありますし、中には称号をもらっただけであまり動けていないものも。気づいたら、そのアンバサダー施策自体が終わっていた、なんてものもあります。好きを醸成して、ていねいにコミュニケーションの輪を広げていくのがアンバサダーマーケティングの肝なのに、その施策自体が終わってしまうのは非常にもったいない。むしろ、中途半端に手をつけて、途中で止めてしまうのであれば、最初からやらない方がよいです。好きを醸成するというのは、短期間でできることではないですし、目に見える形で分かりやすい数字として現れるものではなく、長くやり続けることで少しずつ確実に広がっていくもの。くれぐれも、ファンになってくれた人たちの「好き」という気持ちを裏切らないように。ていねいなコミュニケーションと、一体感が大切です。
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終了したものも含めて、僕は今までに60以上の「アンバサダー」として活動をしてきたんですけど、同じアンバサダー施策でもいろいろ差があるなぁ、と実感しています。

アンバサダーと一緒にいろんなことを積極的にやってる企業/ブランドのアンバサダー施策は、参加していてもすごく楽しい。SNS上のキャンペーンや、リアルなイベント、情報提供や、双方向のやりとりなど。逆に、「これって単なるメルマガ会員だよね」っていうレベルのものもあったり。メールも来なくなり、ある日突然「アンバサダー終了のお知らせ」みたいな連絡が来ることも。予算の都合で仕方が無いことなのでしょうけど、終わるにしてもそこでぶった切るのではなく、もう少し上手なコミュニケーションが大切。メルマガのCRMにつなげるとか、SNS公式アカウントを知らせるだけでも、まったく何もせずに切ってしまうよりは良いと思います。

まだまだ書き足りないこともありますが、今日はこのへんで。

というわけで、アンバサダーのアンバサダーとして、これからもアンバサダー活動をがんばっていこうと思います。



# by t0maki | 2018-02-23 18:47 | アンバサダー | Comments(0)
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悩み事や、めんどうなことが減るのは良いことだ。

例えば、大金持ちになって、お金に関する悩みがなくなれば、「One less thing to worry about」ってことで、面倒なことからひとつ解放される、と。

プレゼンの最後でよく「One more thing」って言って、最後にひとつドーンとインパクトを残す発表をするのを恒例にしてたスティーブ・ジョブズさんも、私生活では「One less thing」で、いつも同じ服を身につけてましたね。毎朝、何を着るかを悩まなくて済むのは、楽です。

別に、それに倣ったわけではないですけど、僕も最近同じ服ばかり着ています。ジョブズ氏は、同じデザインの服を何着も持ってましたが、僕はホントに一着だけを毎日着続けてます。もちろん、下着は替えるんだけど、外見はいつも一緒。洗濯のときだけ別の服を着るけど、今シーズンは9割以上まったく同じ服ばかりを着ていました。

やるべきこと、やりたいことをとことんやるために、それ以外のところはどんどん削っていく。One less thingで余裕ができたところに、One more thingを突っ込んでいく感じ。




# by t0maki | 2018-02-23 18:34 | ライフスタイル | Comments(0)
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Google ドライブとか、Gmailとか、Googleフォトとか、使い続けてると残り容量がだんだん減ってきて、ついにあと10%に。「これはマズイ」と思って、空き容量を増やすためにいろいろがんばって、50%になるまで整理しました。

そのやり方など、備忘録も兼ねて。


■メールを30万通以上削除
いやはや、タイヘンだった。Gmailから30万件以上のメールを削除。もちろん、全件一気に削除ができないので、数万件ずつなだめすかしつつ、削除とゴミ箱を空にする作業を繰り返し、時々ブラウザを再起動しながら、なんとメールを片っ端から削除。

メールに添付されてるファイルのサイズを判別して、超大きいものと、かなり大きいもの、普通に大きいものを自動でフォルダに振り分けるっていうプラグインをずっと前に入れてたので、でかいメールから順に削除。これで、5GB空き要領が増えました。


■Google フォトの画質を解放
スマホの写真などを自動バックアップするときに、オリジナル画質だとファイル容量を消費するけど、「高画質」にファイルを圧縮すると容量はとられない。なので、直近でスマホから同期した写真画像はだいたい「高画質」になってるんだけど、昔同期したファイルなど、一部がオリジナル画質のままGoogleフォトに格納されてた。それを一括で「高画質」に変換する方法を見つけたので、それをやってみた。

パソコンでGoogleフォトの設定から[容量の解放]をするだけ。あくまで、Googleフォトにアップした画像ファイルにのみ適用されるので、Googleドライブの写真などは変わらないけどね。これて、1GBちょっと空いた。


■Googleドライブのファイルをバックアップとって削除
Googleドライブに入ってるいらないファイルを消す作業。これはもう、こつこつ手動でやるしかなく。過去のプロジェクトフォルダなどをダウンロードして、バックアップを取ったら、Googleドライブから削除するっていう繰り返し。

ドライブに残しておくファイルも、容量を消費しないGoogleスライドやGoogleスプレッドシート形式にしておいて、元ファイルのパワポやExcelは削除。頑張って消してったら、だいぶファイルも減ったし、フォルダ分けとかもして見やすくなった。ほっとくとすぐにGoogleドライブって中のファイルがぐっちゃぐちゃになっちゃうんですよね。それでもファイルが探せるから、横着しちゃう。今回の大掃除でだいぶ整頓できました。


というわけで、空き容量が10%から、50%まで増えてホッとひと息。また増えたら、有料オプションも検討するけど、まだ大丈夫そう。

Google のドライブストレージの使用状況は、下記のURLから確認できますよ。
「詳細を表示」をすると、各サービスごとの使用容量も確認できます。




# by t0maki | 2018-02-22 17:57 | Comments(0)
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週末にうっかり所持金が残り3,000円になったけど、今週はまだ出費が0円なのでなんとかなってる

週末に取材費なを立て替えたら、所持金の残りが3,000円になってしまったのですよ。余ってた小銭も宗谷を見学する際に全額寄付してしまい、もうホント、今月はこの3,000円だけで残り10日間を過ごすことに。

まぁでも、なんとかなるものですね。「自販機でなんかドリンク買おうかな」と思っても、小銭がないから「やっぱいいや」ってなるし、出先で小腹が空いても我慢すれば良いわけだし。コンビニにも立ち寄らないし、カフェももちろん入らないし、ランチは毎日弁当だし。

というわけで、今週はまだ1円もお金を使っていません。いざとなれば、カードもあるので、銀行口座からお金を引き落とすこともできるのですが、まだ大丈夫そう。

今日、参加費1,000円のイベントに行く予定なので、そこでお金は使うと思う。月末に3,000円の飲み会イベントがあるんだけど、それには参加しない。カロリーメイトアンバサダーと、オールブランアンバサダーをやっているおかげで、とりあえず食べ物の心配はない。

あと一週間、このまま乗り切れるかな?



# by t0maki | 2018-02-22 17:50 | Comments(0)
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プライベートの活動として、「日曜アーティスト」を名乗って趣味のプロジェクトを立案・実行して遊んでるわけだけども、思いつきの企画を実際にプロジェクト化してやり切るって、結構タイヘンだったりしますよね。みんなでチームとしてやる場合は、分担してできるけれども、ひとりでやる場合は、どっかでつまづくとそのまま企画自体が終わってしまったり。せっかく面白い企画を思いついても、なんだか中途半端な状態で自然消滅とか。僕もありますよ。

一応、本業でプロジェクトマネージャーみたいなことをやってるので、ひとりでプロジェクトを思いついて実行しようとした際の、ちょっとした工夫とか知恵とかをまとめておこうかな、と。

題して、「プロジェクトを妄想のままで終わらせず、完遂するための工夫と知恵」です。ひとりプロジェクト管理の、ちょっとしたヒントなど。

あくまで、ひとりで始める場合です。チームプロジェクトは、またちょっと要素が増えてきます。まぁ、基本的なところは共通している部分もありますが。

では早速。

■タスクをブレイクダウンしていく
ここでは、すでにプロジェクトのアイデアがある程度まとまっている状態であることが前提です。企画を思いついて、さてこれから始めよう!とか、今まさに進行中、とか。ゴールに向かって進むにあたり、必要なことは?

まずは、プロジェクトを達成するにあたり、その過程でやるべきことをひとつひとつ書き出していくこと。タスクのブレイクダウンと呼びます。設計図をつくる、とか、素材を購入するなどといったことを思いつく限り書き出していって、さらにタスクを細かく分けていく。ひととおり書き出してみると、そのリストの中で実現が難しいものややさしいもの。今できるものや、何かをやった後に着手できるもの。重要なものや、なくても進行できるものなど、いろいろ見えてきます。

そこで、次の項目です。


■ネクストアクションを決める
タスクを目の前にドバッと書き出せたら、その中から次にやらなければならない「ネクストアクション」を選びます。すぐに着手でき、優先度の高いもの。難しいものを先に片付けるか、とりあえず易しいところからやるかは、あなた次第ですが、ポイントは、「すぐにやる」っていうこと。すぐにできるネクストアクションを設定するのが良いです。そして、そのタスクが完了したら、またすぐに次のネクストアクションを設定する。

ネクストアクションは、同時に進められるようだったら、何個か一緒に進めると良いです。ただし、あまりにたくさんのことをひとりでやろうとするとパンクしてしまってかえって進まなくなるので、あくまでもひとつひとつを確実に根気良く進行するのが望ましいです。


■期限を設定する
もうひとつ大切なのは、「期限を設定する」ということ。ネクストステップを設定しても、なかなか着手できずにダラダラと時間だけが経過していくようでは、なかなかプロジェクトは完成しません。仮にでも良いので、期限を設定するのが良いです。かつ、その期限はなるべく細かく設定すると良いです。漠然と「来週まで」ではなく、「金曜日の朝10時まで」というような感じで。

数分でできるタスクであれば、とりあえず今すぐ終わらせるというのも手です。「明日の昼休み、30分を使ってやる」、とか、「今度スーパーに立ち寄ったときにこれを買う」など、タスクを終わらせるための具体的な設定をしておくということ。


■問題解決/プロジェクトの見直し
タスクを実行していく上で、どうしても超えられない壁が出てくることがあります。その際に必要なのが、問題解決能力。どうすれば、その問題を解決することができるか、いろいろな角度から考え、試行錯誤を繰り返し、なんとか課題を乗り越えるということ。

「できない」をいかにして「できる」にするか。努力や集中力も必要ですし、枠にとらわれない考え方や大事だったり、試行錯誤の中で偶然突破口が見えたり。とにかく、諦めずにチャレンジし続けること。


■相談する/助けを呼ぶ
問題解決は非常に大切です。でも、どうしても煮詰まってしまったら、一度そこから離れて、俯瞰で眺めてみるのも良いかもしれません。誰かに相談したり。あるいは、その問題を解決してくれそうな専門家にアドバイスを求めるなど。

それでもだめなら、いったん完全に離れてしまってもかまいません。すごく遠回りをしても、いつかふとしたときに課題が解決されるかもしれません。タイミングも大事です。

■で、一番大切なこと
プロジェクトを成し遂げる上で一番大切なことは、諦めないこと。そして、言い訳しないこと。

失敗はよくあること。それにめげずに、何度も何度もチャレンジし続けること。ちょっとくらいの拒絶や壁で諦めてしまってはもったいない。

そして大事なのは、言い訳をしないこと。時間がないとか、金がないとか、そんなのは言い訳です。時間がないなら、いかに時間をつくるかを考える。どうすれば効率的に作業ができるか。できることを試していくこと。お金だってそうです。お金がないなら、まずはなんとしてでも稼げばよい。周りのせいにしたり、誰かのせいにしたり、つまらない言い訳をしている間に、それを解決するにはどうすればよいかを考えること。

ちょっとした工夫で解決することもあるし、あるいはなにかドラスティックに大きな変革が必要な場合も。いずれにせよ、くだらない言い訳で足踏みなんかしてないで、チャレンジし続けることが大事。失敗を恐れないこと。自分を信じること。とにかく、少しずつでもよいから進み続けること。大事なのは、その目標に向かって、今何をするかということ。

さて、僕も頑張ろう。


▼まとめ
・タスクをブレイクダウンしていく
・ネクストステップを決める
・期限を設定する
・問題解決能力
・相談する/助けを呼ぶ



# by t0maki | 2018-02-21 18:51 | ライフスタイル | Comments(0)
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ブログを書いてるので、たまにPR記事とか、広告記事も書いたりしてます。企業の中の人から直接話が聞けるのは楽しいですよ。開発にかける思いとか情熱とか、直接伺うことができたり。そういう生の声を聞くと、自然と応援したくなる。

逆に、単に記事の発注だけだったり、間に代理店が挟まってたり、あるいはやる気の無いマーケティング部の人が商品についてあまり知らないのにプレゼンしてるような時もあって、そういうのは正直がっかり。記事は書きますけど、その後はなにもつながらない。

難しいですよね。ブログを単なる広告媒体としてしか考えてないようなブログ施策は、参加しても全然楽しくないし、その後も応援する気になれない。露出だけを考えるなら、普通に広告媒体に出稿すれば良い。ブログの本当の価値は、そこじゃないと思うのです。

心の通ったコミュニケーションがとれるかどうか。製品に対する、本音の思いを伝えられるかどうか。本当に好きになってもらうにはどうしたら良いかを考えること。

ファンや仲間を増やす、というイメージ。味方を増やす、ということ。良いところもそうでないところも含めて、曝け出したら分かり合える。

良いブロガーイベントと、そうでないイベントの違いって、わかります?開発の担当者が直接思いを話してくれるってことの他に、もうひとつ。それは、主催者側の人が「良い記事を書いてください」とか、「ぜひ拡散してください」とか、決して言わないこと。良い製品で、良いイベントだったら、そんなこと言わなくても記事を書くし、拡散するし、その後もずっとファンでい続ける。

ユーザーと一緒に、みんなで盛り上げるってのが、ソーシャル時代のマーケティングのポイント。単なる広告とは分けて考えるべきなのに、そこんとこがごっちゃになってる企業やブランドが意外と多いんだよなぁ。


# by t0maki | 2018-02-21 10:17 | Comments(0)
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月末まであと10日くらいあるのに、所持金が残りきっかり3000円しかない。小銭が1円もないのは、南極観測船「宗谷」を見学した時に、全額寄付してしまったから。別に、後悔はしてないけど……。後悔はしてないけど!

週末に旅系の取材があって、立て替えで払ったのと、昨年の韓国旅行で銀行口座が一個カラになってたのを補充して、あとはチェコに行くためにお金を貯めてたりもして、お金はあるんだけど使えない、みたいな状況。

「どっかに埋蔵金とか、落ちてないかなー」とか思ってたら、今日イベント会場で見つけた、コレ。大判小判の大判ですね。まぁでも、僕のじゃないからそっと戻した。

きちんとコツコツ、頑張ってお金を貯めますよ!

どうすっかなぁ。今月残り10日、3000円生活。


# by t0maki | 2018-02-18 19:29 | Comments(0)
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ようやく富士山の頂上に到着した時はもう18時を超えていて、あたりは暗かった。頭上には星が瞬いている。

「これが、頂上からの景色か」

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登らない登山家「アーバンアルピニスト」として、今までの活動の集大成的な登山をしてきました。なんと今回は、富士山。……東京・品川のね。

品川神社にある富士塚。登ると、富士山に登ったのと同じご利益がある、と。

暗かったので、入り口がなかなか見つからなかったけど、いったん山道に入るとあっという間に10合目。石段で2分くらい?

登らない登山家としての挑戦は続きます。


# by t0maki | 2018-02-18 19:11 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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お茶の飲み比べ、意外と難しい。


浅草にある「まるごとにっぽん」に立ち寄ったら「浜松フェア」というものをやってて、そのイベント企画のひとつである「茶歌舞伎体験」をしてきた。お茶の匂いを嗅いだ後、飲み比べをして当てる遊び。


以前にも、確か綾鷹のイベントでやったことがある。花・鳥・風・月・客というラベルがついた5種類のお茶の葉が良いされていて、まずはその匂いを嗅いで特徴をメモ。で、出されたお茶がどれかを当てるという。今回は、その簡易版なので花・鳥・風の3種類。


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惜しいとこまで行ったけど、はずしたー。どのお茶も、美味しいんだもの。

と、途中でゆるキャラの家康くんが来てくれた。もちろん、前にも会ったことがある。あの時は、「大人のスポーツテスト」っていうイベントで、家康くんは他のゆるキャラたちと一緒に本気の反復横跳びをしてた。それは、なかなかにシュールな光景だった。


# by t0maki | 2018-02-17 09:19 | イベント・スポット | Comments(0)

   
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