書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 05月 31日 清澄庭園は、東京都江東区清澄にある都立の回遊式林泉庭園である。江戸時代に下総国関宿藩主・久世大和守の下屋敷だった場所を、明治期に三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓の接待用として造園した「深川親睦園」がその始まりである。隅田川の水を引いた大泉水(大きな池)を囲み、全国から集められた名石が配置されているのが特徴だ。園内で最も目立つ小高くなった築山は、富士山を模して造られ...
2026年 05月 31日 深川を歩いていたら、以前イベントでご一緒した松岡大さんもワークショップ講師として参加している、ダンスのパレードに偶然遭遇。ダンサーとカメラマンも実は知り合いだったことをあとからFacebook投稿で知りました。びっくりする偶然。「ふかがわオドリバ!」は、東京の深川エリア(江東区)を舞台に展開されている、街とダンスが融合したアートプロジェクト・回遊型パフォーマンスイベント。歴史ある下町情緒と現...
2026年 05月 31日 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションは、東京都中央区日本橋蛎殻町(水天宮前駅すぐ)にある美術館である。ヤマサ醤油株式会社が、同社の創業家(濱口儀兵衛家)の三男として生まれた銅版画家・浜口陽三(1909–2000)の作品を収蔵・展示する目的で、1998年に開設した。浜口陽三は40歳を過ぎてから本格的に銅版画に取り組み、「カラーメゾチント」という独特の多色刷り銅版画技法を開拓した、20世紀を代表す...
2026年 05月 31日 名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+は、2026年4月25日から7月20日まで、東京・文京区の印刷博物館 地下1階展示室で開催されている特別展です(主催:TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館、ヴァチカン教皇庁図書館)。本展は、人類の英知がいかにして書物として記録され、中世後期に西洋で誕生した活版印刷術や版画技術の発展とともに世界へ普及・定着していったかを追体験する展覧会です。世...
2026年 05月 31日 可能性アートプロジェクト2026は、TOPPANホールディングス株式会社と一般社団法人障がい者アート協会が共催するアートプロジェクト。「無限の可能性・才能」をテーマに、様々なアーティストから公募した作品を、TOPPANの持つ高精細な画像処理・印刷技術(プリマグラフィー)によって価値化し、社会に認知され経済的対価を得られる仕組みづくりを目指している。独創的で自由な作品と、TOPPANの高精細デ...
2026年 05月 31日 「木目シートのできるまで2026」は、2026年4月4日から6月14日まで、東京・文京区の印刷博物館 P&Pギャラリーで開催された企画展示。私たちの住まいやオフィス、商業空間の床・壁・家具などに広く使われている「木目シート(化粧シート)」。本物の木材と見紛うほどの高い再現性を持つこの素材が、「どのように企画され、どのような印刷技術のプロセスを経て作られているのか」という舞台裏にスポッ...
2026年 05月 31日 深川江戸資料館は、東京都江東区白河(清澄白河エリア)にある歴史ミュージアム。江戸時代末期(天保年間)の深川佐賀町の街並みを、実物大(ライフサイズ)でまるごと再現しているのが最大の特徴。館内では「1日の移り変わり」が音響と照明で演出されている。鶏の鳴き声とともに朝が始まり、物売りの声、夕暮れのひぐらしの鳴き声、夜の雨の音など、江戸の暮らしの情景が五感で体感できる。屋根に、猫がいるので探してみてね
2026年 05月 31日 東京都江東区の木場公園内に位置する東京都現代美術館(Museum of Contemporary Art Tokyo / 通称:MOT)は、1995年に開館した日本最大級の現代美術専門の公立美術館。戦後美術を中心に、国内外の現代美術作品を約6,100点収蔵し、大規模な国際展や企画展をはじめ、収蔵品を多様な切り口で紹介する「MOTコレクション」展が定期的に開催されています。この日は、ぐるっとパ...
2026年 05月 31日 ぐるっとパスを購入するたびに、よく訪れるのがこの葛西駅高架下にある地下鉄博物館。東京都江戸川区の東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある、日本で唯一の「地下鉄」を専門に扱った体験型博物館。改札口を模した入場ゲートにチケットを通して入館すると、正面に赤と黄色の実物車両の展示がある。赤い方が、丸ノ内線の初代車両「301号車」。黄色い方が、1927年に日本初の地下鉄(上野〜浅草間)が開通した際に走って...
2026年 05月 31日 5月31日の日曜日。「ぐるっとパス」の有効期限がそろそろ切れるので、この日が最後の週末。というわけで、京橋にある「国立映画アーカイブ」へ。ちゃんと行く前に公式サイトをチェックしてから訪れたのですが、なんとこの日は休館日でした……残念。国立映画アーカイブは、映画の保存・研究・公開を通して映画文化の振興をはかる、日本で唯一の国立映画専門機関。もともとは東京国立近代美術館の「フィルムセンター」でし...
2026年 05月 30日 東京都写真美術館の「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」を観てきました。W. ユージン・スミス(W. Eugene Smith, 1918年 - 1978年)は、20世紀を代表するアメリカの報道写真家。ジョニー・デップ主演の映画『MINAMATA-ミナマタ-』では、彼が日本での水俣病取材をしていたことが描かれています。実はまだ、私はこの映画を観ていないのですけどね。観なきゃ。...
2026年 05月 30日 銀座でちょっと時間があると、ソニーのフォトギャラリーによく立ち寄ります。いつも、ここに来ると素敵な写真展が開催されているので。今回は、「わたしのともだち」写真展ということで、写真家たちが想いを寄せる動物たちの写真が展示されていました。入り口付近に展示されていた、ハービー山口さんの作品がとても素敵だった。海辺に寝転ぶ老人と、そこに乗っかってすましている犬。ハービーさんとは、何度かお目にかかった...
2026年 05月 30日 「feel度walk」は教育家の市川力(いちかわちから)さんが提唱する探究学習の手法。以前、市川さんが書いた「知図を描こう!──あるいてあつめておもしろがる」という本を読む機会があり、面白そうだな、と。散歩と、絵を描くのが好きな私にとって、ぴったりなアクティビティ。まず、街をぶらぶら歩きます。早くても良いし、遅くても良い。ひとりひとりが自由なペースで、いろんなものを観察しながら歩きます。歩き...
2026年 05月 29日 毎月「お題」を発送している、往復はがきプロジェクト。6月分のテーマは頭の中で複数のものを組み合わせて絵や文章で表現するというもの。見たものを写実的に描くのは、観察力と画力があればよい。そこに存在しないものを描くには、想像力が必要。動物でも良いし、野菜でもいいのだけど、頭の中でくっつけて、つなげて、混ぜ合わせて、ひとつのものを描写してみるというのが今回のテーマ。実は、学生時代に初めてアートのク...
2026年 05月 28日 4月29日より、森美術館で「ロン・ミュエク」展が開催。約二か月弱で、3度ほど訪れました。まだまだ会期中に訪れたい。スーパーリアリズムの立体作品。ここで上映されているドキュメンタリー映像がすごく面白い。この巨大で精巧な作品が、どうやって生まれてきたのか、その現場を垣間見ることができます。会期中、まだまだ何度も訪れる予定です。
2026年 05月 27日 Facebookで特殊照明アーティストの市川平さんが面白そうな投稿をしていて、「興味ある人募集!」ということだったので、「はい、はい」と言ってきました。品川にある、電球工場跡。レトロな機械と、さらにレトロなエジソン電球。これは、ワクワクする。市川さんと初めてお目にかかったのは、東京ビエンナーレの「優美堂」のプロジェクトで。みんなで施工ボランティアをしてオープンしたこの、元額縁屋さんのコミュニ...
2026年 05月 24日 奥野ビル で開催された「銀座たてもの新聞展」へ。もともとは美容室として使われていた一室を、有志の方々が当時の姿のまま保存し、展示会などに活用している。建物に積み重なった時間そのものが残るような空間である。そんな会場の一角に、さりげなく自分の作品も展示していただいていた。
2026年 05月 24日 日証館(旧東株ビルディング)朝7時の順番待ち申し込みに成功し、東京建築祭2026 で特別公開された 日証館 を見学してきた。昭和3年(1928年)竣工の歴史的建築で、重厚な外観と細部の意匠が印象的である。館内では、各階から手紙を投函することができる「メールシューター」も見ることができた。この郵便ポストは、今でも利用できる。HAMACHO FUTURE LAB築40年を超える木造と鉄筋コンクリ...
2026年 05月 24日 乃木神社 に到着すると、ちょうど神職の方々と巫女さんが朝の参拝をしているところだった。境内をぞろぞろと移動しながら礼拝する列のちょうど真ん中に出くわしてしまい、少しどぎまぎした。
2026年 05月 23日 5月のエキストラは2回。CMのエキストラCM撮影のエキストラ。渋谷でロケバスに乗り、撮影現場へ。子どもたちがサッカーの練習や試合をしている様子を、キャンプ用チェアに座りながらのんびりと眺めた。配信ドラマのエキストラ撮影場所は都内の女子大で、文化祭のお客さん役として参加。長時間の現場であったが、撮影スタッフの皆さんの体力と集中力にはあらためて驚かされる。