書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2025年 10月 31日 広尾のチェコ大使館にある、チェコ政府観光局を会場として、「旅ジャーナル」をテーマにしたワークショップをやることになりました。現在、準備中。昨年からずっとやりたいと思っていたので、ようやく実現できそうです。
2025年 10月 31日 マレーシアを旅した時に撮った写真を名刺サイズの和紙に版画の手法で転写して、作品集という形でまとめました。旅行中にお世話になったマレーシア在住の方に、プレゼントしようと思っています。
2025年 10月 30日 先日、下北沢のForEverで描いた油絵。乾いたので受け取りに行ってきました。記名帖に、以前描いたボールペンのラクガキが残ってた。なので、今回は追加で、クレヨン画を描いてきた。画材も、手法も全然違う3つの絵。最初の油絵は2時間、次のボールペンは確か15分くらい。今回の絵は、30秒くらいかな。絵を描くのは楽しい。
2025年 10月 30日 レーザープリンターでコピー用紙に印刷したイメージを板に転写する手法。初めてチャレンジしてみましたが、わりと簡単にできます。今回はとりあえず試作ということで。このあと、アートフェス出展用の作品をつくります。
2025年 10月 30日 優美堂で知り合った友人が下北沢でアート空間を立ち上げたのが昨年6月。残念ながら10月で閉店になるということで、解体と片付けを手伝ってきました。久しぶりのインパクトドライバー。壁があった部分の石膏ボードを外しつつ、軽鉄も解体しました。作業の後、お酒をいただく。久しぶりのウイスキー。断酒を解禁してから初めて。これが、今年に入って7杯目のお酒。音楽を楽しみつつ。良い時間でした。
2025年 10月 28日 クレヨンで絵を描きました。灯台のある、海の風景。原画は、PhotoshopのAIと、Grokなどの生成AIツールを使いながら。使った画材は、今回もぺんてる社製の「アートクレヨン」8色セットです。「100点のアートクレヨン画展」に応募しました。
2025年 10月 26日 第四十一回目のシェアする落語は、立川談吉さん。第九回目の時にはじめてお目にかかって以来、10年ぶり。古典から新作まで幅広く。10年で芸に磨きがかかってました。
2025年 10月 26日 ジェルプレートを使った転写プリントの版画作品制作。初めてだったため、かなり試行錯誤しつつ。画材屋さんで、比較のためにアクリル絵の具を手あたり次第いろんな種類を購入して、ようやく使えるものを発見。そしてとりあえず第一作目が昨日完成。
2025年 10月 25日 先日、見に行ってきました。クレイジージャーニーで紹介された、杉原厚吉 研究特別教授の立体錯視の作品展。実物見ると、なるほどと思う。面白い。実際に見ると、少しだけ仕組みが分かった気になりますが、それでもやっぱり不思議。「赤坂芸術祭2025 立体錯視展×クレイジージャーニー」開催期間 2025年10月5日(日)~11月3日(月)営業時間 10:00~22:00会 場 赤坂BLITZスタジオホワ...
2025年 10月 23日 商用利用も可能な素材サイトから写真を選んで、ジェルプリントの実験用にいろいろなデザインとテクスチャーのネガプリントを作成中。学生時代に、クラスメイトにモデルになってもらって撮った写真を使って、ジェルプリント版画用のデザインをつくりました。こちらは、中銀カプセルタワービルをモチーフにしたデザイン。カプセルが増殖していく、メタボリズムをイメージして。
2025年 10月 23日 前からやってみたかった、ジェルプリントに挑戦。インクを塗ったジェル状のプレートに、印刷した紙を載せてインクをとる。残ったインクで、紙にイメージを転写するという方法。今のところまだ全然うまくいかないけど、この試行錯誤の時間がとても楽しい。
2025年 10月 22日 妻が娘と韓国に旅行。そのお土産に、この袋麺をもらった。作り方が韓国語で書いてあるので、スマホで翻訳したら、沸かすお湯の量は分かったけど、湯で時間は「30年前」ってどういうこと?3分半くらいで、出来上がりました。
2025年 10月 20日 ぺんてるさんの、「100点のアートクレヨン画展」に応募しようと思いまして。100点に選ばれると、「日比谷OKUROJI」に展示されるとのこと。まずは、肖像画から。まずは、AIを駆使しながら「存在しない架空の肖像」を作成する。「こんなイメージで」というガイドを示しつつ、微妙な調整をプロンプトでやるのはかなりタイヘン。とりあえず生成した画像を使って、まずは絵を描いていく。キャンバスとして使ったの...
2025年 10月 19日 秋葉原に来て、時間に余裕がある時は柳森神社に参拝します。この神社の境内には、かつて富士塚だった名残がのこっているので。富士山から運んできた溶岩石でミニチュアの富士山をつくった、その石が積まれています。柳森神社で楽しいのは、御朱印がセルフで押せること。年季の入った木箱の蓋を開けると、御朱印と神社名のハンコと、スタンプ台が入っています。初穂料のお金は、お賽銭箱に入れる方式です。
2025年 10月 19日 東京ドームシティの芝生広場を囲む100メートルの「パークリボンビジョン」に、東京ビエンナーレの映像作品が展示されているとのことで、行ってみましたが、一向にそれらしいものが見つからない。どうやら、30分おきに、30秒だけ再生されるらしい。というわけで、しばらくその場で待って、見ることができました。2か月かけて絵を描いて、それを30秒にまとめたそうですが。知らないで見てたら、たぶん伝わらない。
2025年 10月 19日 一番最初の東京ビエンナーレが予定されていた2020年に、Hogaleeさんの壁画が神田の街に登場。しかし、その建物は現在解体が進んでいます。そのかわり、東京ドームに新作が登場。なくなる作品があれば、新しく生まれる作品もある。
2025年 10月 19日 前回の東京ビエンナーレでお手伝いをさせてもらった、「顔のYシャツ」の建物はもう解体されてしまいましたが、そのとき私が手伝った「顔」のデザインの作品はまだ東京ビエンナーレの会場で展示・販売されているようです。
2025年 10月 19日 私が東京ビエンナーレに市民ボランティアとして関わるきっかけになったのが、この「優美堂」という古い額縁屋さんを再生するプロジェクトに参加したのがきっかけ。残念ながら、来年6月に営業は終わってしまうようです。
2025年 10月 19日 こちらの空間も、東京ビエンナーレ2025がオープンする前に、作品展示をする準備として片づけをするときに手伝いに行った。ごっつい大八車は、そのまま空間の名残を感じさせるオブジェとしてその場に展示されている。作品は、トタンと蜜蝋を組み合わせたもの。この空間にとてもマッチしている。
2025年 10月 19日 こちらも東京ビエンナーレの展示。閉業した氷屋さんの建物を利用している。ここを会場にするにあたって、事前に片づけをした際に私も手伝いに行った。氷を運ぶための巨大なトングが出てきて、感動した。ここに展示されている作品は、大き目の石に穴をあけたもの。ここに、頭を突っ込むらしい。この作品がここにある必然性はあまりないかもしれないが。とりあえず頭を突っ込んできた。