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いきなり料理の達人になったような気分。めちゃめちゃ手軽で簡単に、本格的なスープができたぞ。

手軽に自宅で世界の味を楽しめる、「トップバリュワールドダイニング」の料理素材シリーズの中から、キューブタイプのスープの素の紹介です。イオントップバリュ株式会社のモニターに参加しています。

作り方は、鍋でお湯を沸かして、この固形スープの素を入れるだけ。お好きな具材と一緒に煮込むと、本格的なアジアンスープを簡単につくることができます。とりあえず、フォーとトムヤムスープをつくってみました。

まずは、ベトナムのフォーから。
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500mlのお湯に、スープの素をひとつ投入。今回用意した具材は、エビとタン、フォーの麺とパクチーです。具材は、お好きなものを入れてみてください。

ベトナムで食べた時のような、本格的なフォーの味。辛くないので、お子さんでも食べられますね。もちろん、フォーだけじゃなくて、いろいろアレンジしてみると良いと思います。

さて、続いてはトムヤムスープ。
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トムヤムクンを作る時って、本格的に作ろうとするといろんな調味料を用意する必要がありますが、これはホント、このスープの素を入れるだけで本格的な味になります。これはスゴイ。

用意した具材は、エビとブナシメジ、パクチーとうどんです。うどんは、ちょっと煮込むくらいが味がしみて良いですね。そしてやっぱり、パクチーを入れるとさらに本格的なタイの味に。お好みで、レモン汁などを加えても良いかも。

適度な辛さ、これはホントに美味しい。

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というわけで、ラインナップはタイのトムヤムスープ、ベトナムのフォー、マレーシアのアッサムラクサの三種類です。それぞれ、六個の固形スープが入っています。目安としては、500mlにひとつ。

スープ以外にも、工夫次第でいろいろなエスニック料理が作れそう。料理の幅が広がる、キューブタイプのスープの素です。

「イオンの食品売場」「イオンネットスーパー(WEB)」で売っています!



by t0maki | 2018-04-28 14:50 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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酒器によって、日本酒の味わいがガラッと変わるのは面白いね。米を磨いたフルーティな日本酒は、むしろワイングラスで香りを楽しみながら飲むと美味しい、と。なるほどねー。

食に関することをみんなで楽しく学ぶ講座、ぐるなびのおいしいアカデミーの日本酒コースを体験して来ました。知り合いのブロガーさんにお誘いいただきまして。

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本日の講師は、日本酒スタイリストの島田律子さん。日本酒造組合中央会が認証する、日本に5人しかいない、日本酒に関する情報発信を行うプロフェッショナル、と。さすが、人前で話すのがお上手だなーと思ったら、なんと「恋のから騒ぎ」に出演してたことがあり、それがきっかけでタレント活動も経験されていたとのこと。なんとなんと。

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冒頭にも書きましたが、飲むグラスによってお酒の味わいが変わるのは面白い。昔のお酒は、香りを楽しむというより、ぐいっと飲んで味わうのが一般的でした。今は、新しい蔵元がどんどん生まれていて、香りを楽しみながら飲むタイプの日本酒は、むしろワイングラスで飲むのが良い、と。実際、グラスを変えて飲んだらホントにお酒の印象が変わる。これはホントに面白かった。

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おいしいアカデミーは、6回のクラスに毎回講師をお招きしつつ、食やお酒について学んでいく、食好きのための講座です。「日本酒コース」と、「世界の料理とワインコース」とがあり、毎回お酒の試飲や、食材との組み合わせを実際に体験しつつ、みんなで楽しく学んでいきます。コースの内容の説明を聞いたのですが、個人的には日本酒とチーズの回が気になりました。それぞれの組み合わせて、相乗効果的に美味しくなったり、全く合わなかったりするそうです。マリアージュって言うんですかね。そういう、食べ合わせとかすごく興味あります。

お酒とか、食事もそうですけど、誰と一緒にいるかによって、ホントに雰囲気が変わりますよね。体育会系イケイケの盛り上がってなんぼの酒の席で「オレって酒強いだろ」みたいな自己主張でひたすら飲みまくるのも全然嫌いじゃないですけど、本当に食べるのが好きでお酒をしみじみ美味しそうに飲む人たちと一緒に食事をすると、すごく豊かな時間が過ごせるんですよね。僕のブロガーさんの知り合いにも、そういった意味で、本当にお酒が好きで、飲むのが上手な人がたくさんいます。そういう人と一緒に食事をするのは本当に気分が良いです。

個人的な意見ですけど、食を大切にする人って、心に余裕があって、周りにいる人もゆったりとした気持ちにさせてくれる人が多いような気がします。そういう人たちが集まる講座は、きっと楽しいでしょうね。
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おいしいアカデミーの日本酒コースの開講は5月23日から。今回僕が参加した事前体験会もあるので、本コース受講前にどんな雰囲気か確かめてみるのも良いですね。

詳細は、下記公式ページにて。





by t0maki | 2018-04-26 21:39 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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昨日、「メディアミートアップ」というイベントでやまもといちろうさんのトークを聞いた後に、名刺交換させていただいて、なんかこう「僕も頑張って書いていこう」って思いましたよ。

僕が購読している「Edge Rank (エッジランク)」というブロガーさんたちがリレー形式でコラムを配信しているメルマガの、4月のテーマが「フレッシュ」ってことで、僕もそのテーマに乗っかって記事を書いとこうかな、と。

先日、44の誕生日を迎えたわけですが、相変わらず落ち着き無く、面白そうなところを見つけては頭から飛び込んでくことを生きがいとしております。ある意味、いつでもどこでもフレッシュな初心者。新しいことに挑戦するって、楽しいよね。

こないだ、パルクールを初体験。身体を動かす喜び、みたいなのを感じましたよ。単純な動きを反復練習し、伸ばしていくことで、いつかは橋の欄干や手すりも飛べるようになる、と。何事も、修練が大切。

と、テクノロジーとクリエイティブを組み合わせた「大人もできるかな」って勉強会を実験的に始めてみました。先日、初回のテーマとして「電子書籍と機械翻訳」について、みんなでワークショップを開催。3月に思いつきで機械翻訳でつくった電子書籍を2冊出版してみて、それがとても楽しかったので、そのつくりかたをみんなでシェアしつつ、つくりながら遊んでみよう、と。

あと、これからやろうかなと思って準備中なのは、インタビュー記事。旅をテーマに、いろんな人の話を聞きたい。

そうそう、旅こそ最大のリフレッシュ。フレッシュと言えば、旅、みたいな。
来週、また海外へ行ってきます。楽しみ。


メルマガ Edge Rank


by t0maki | 2018-04-25 13:02 | Comments(0)
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なんのために、書き続けるのか?何を伝えようとしている?書くことによって、どこに向かおうとしている?

6回目を迎える、徳力さん主催のトークイベント「メディアミートアップ」のゲストは、泣く子も黙る肩書き不要の元切込隊長やまもといちろうさんと、元日経BPの井上理さん。「個人メディア」をテーマに、約2時間ノンストップの中身の濃いトークイベントでしたよ。

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ブログや寄稿記事などを書きまくっているイメージのやまもとさんですが、実は書く収入は全体の5パーセント程度とのこと。って、母数の額が僕らと全然違うんだろうけど。

やまもとさんほどの人でも、ついつい単価の安い記事も書いてしまう、と。「なんでそんな仕事を引き受けてしまうんですか?断ればいいのに」って言われて「そうだよねー、でもなんか引き受けちゃうんだよねー」っておっしゃってました。

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バリバリの元ジャーナリスト、井上さん。19年勤めた日経BPでは、多岐にわたるジャンルの記事を書いてきました。たぶん、僕が読んだことがある記事もいろいろありそう。

それにしても、やまもとさんの話は面白いなー。「それ、ホントにこの場で話して良いんですか?」って、聞いてるこちらが心配になるような話とか。さすが、「裁判上等」の元隊長。

なんか、以前に僕が書いた記事をやまもとさんが紹介してくれたみたいで、その記事だけドドドドってアクセス数が上がったことがあります。ブログの方ではないんだけど。

そういう、影響力のある方なので、突然訴えられそうになることも日常的にあるらしい。マジですか、それ。

でも、全然裁判沙汰を怖がってる風もなく、むしろ戦闘モードというか、テンションがあがるらしい。かかってこい、みたいな感じ。記事の信ぴょう性に自信があるからこそなんでしょうね。

真面目な話、裁判になるのを無闇と恐れてるのは、滑稽なことだと気付かされました。と言って、僕が今から突然社会派の骨太記事を書き始めることはないと思うけど。必要以上に怖がることはない、と。

それもこれも、記事に自信があるからでしょうね。しっかりと調査して、真実だと思うことをきちんと書いてるから。そこを怠らなければ、裁判も怖くない、と。なるほどなー。

話題が原稿料の話になった時、井上さんは「2万円なんて安すぎる!」って言ってたのに対して、やまもとさんは「そのくらいの金額はよくあるよ」っていうテンションだったのが対照的で面白かった。

やまもとさんは、調査費に対して原稿料が安すぎて赤字になることもあるそうです。ウェブメディアの原稿料とか、ホントに安いところはとことん安いですからね。僕も、キュレーションサイトが問題になってた頃、まさにそのサイトでも記事を書いてました。武者修行と称して手当たり次第いろんな媒体で書きまくってた頃。旅系、語学系、ガジェット系の他にも、頼まれればダイエットから恋愛系、コスメのまとめまで、なんでも書いてたり。

結果、時給に換算したら「奴隷かよ」みたいな報酬で、世の中のどんなバイトよりも効率悪かったけど、僕は僕なりに自分の書いたものに対してはこだわりと責任を持って書いてたから、一連の騒動で僕の書いた記事も全部無くなってしまったのは寂しかった。なにが悲しいって、自分の記事が消えたことよりも、消す前に一切説明も連絡もなかったこと。そういうウェブメディアにとって、僕らライターはそういう二束三文の使い捨ての存在なんだな、と分かってから、そういうメディアとは距離を置くようになりました。

お金にならなくても、自分の書きたいものを書いてる方が幸せ。

2万円の原稿料が高いか安いかは、人によって違うと思う。ただ僕は、これまで原稿料とか関係なしに書き続けてきたし、これからもずっと書き続けますよ。

そんなわけで、イベント帰りに雨の中を歩きながら、独り言のようにこんな記事を書いてる、と。


by t0maki | 2018-04-24 22:03 | イベント・スポット | Comments(0)
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1857年にチェコで創業し、160年以上の歴史があるボヘミアンクリスタルの高級ガラス製品メーカー「Moser(モーゼル)」の直営店が、なんと世界で初めてチェコ以外の国でオープン!
銀座の帝国ホテルプラザに3月19日にオープンした「モーゼルクリスタル東京」に行ってきました。

実は、昨年10月にチェコを訪れた際に、カルロヴィヴァリにあるモーゼルの工場を見学したんです。熟練の職人による手作りの製品。すごいな、と。

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精巧なカッティングが施された芸術品のようなガラス製品を眺めつつ、チェコの職人さんたちが溶けたガラスを成形している姿を思い出してました。

ため息が出るような、素晴らしいガラス製品ですよ。




by t0maki | 2018-04-23 19:33 | イベント・スポット | Comments(0)
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お酒の話題が続きますが、今度は日本酒。

『辛丹波 30周年ありがとうキャンペーン』の企画として、レビューブログよりモニターレビューの依頼があったので。自宅でタッカンマリの鍋をつつきながら、美味しくいただきました。

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「辛丹波」は大関社の日本酒で、日本三大杜氏の一つである丹波杜氏の酒造りの技術でつくられています。麹米に山田錦が使われているのもこだわりポイント。辛口は、食事にも合います。

今回はそのまま冷酒でいただきましたが、熱燗で飲んでも美味しそうだなぁ。





by t0maki | 2018-04-23 19:20 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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日本でビールと言えば、たいていがこのピルスナースタイルのビールを指すくらい、もはや一般的なビール。そのピルスナービールの発祥の地、チェコのプルゼニュでつくられているのが、このピルスナー・ウルケル。2016年にはじめてプルゼニュの工場を見学して、樽だし無濾過のビールを試飲させてもらったり、タッピングスクールといって正しい注ぎ方を教わったり。

その旅行の帰りの飛行機で、ピルスナー・ウルケル社がアサヒビールに買収されたって聞いて、なんともその偶然のタイミングにびっくりしましたが。4月から、日本国内でもアサヒビール社が販売しています。
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知り合いに箱買いしてもらって、それを広尾から自宅まで持って帰りました。この、キャリアーを使って。
ビール瓶がカタカタ触れ合う音を鳴らしながら、箱ごとビールを運んでたら、なんとなくビールを搬入する業者さんにでもなったような気分。大好きなビールなので、すごく嬉しい。

チェコは、世界で一番ひとりあたりのビール消費量が多いと言われています。中欧のオーストリアやドイツに挟まれて、美味しいビールがいろいろありますからね。

チェコの思い出に浸りながら、大切に飲みますよ。



by t0maki | 2018-04-23 19:15 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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明治さんのプロビオヨーグルト「LG21」のアンバサダーをやらせてもらってます。で、今「8週間チャレンジ」という企画に参加中。期間中、毎日プロビオヨーグルトを食べるっていうもの。ヨーグルトやドリンクなど、いろんな種類があるので全然飽きないですね。
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たまに、家族で食べ比べなどしています。赤と、青と、黄色と。それぞれ味が違う。フルーツ入りとか、シュガーフリーとか、本当にいろんな種類があります。

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お腹の調子が良くなったの、結構はっきり分かりますね。こんなに自覚できるくらい変化が起きるとは、予想して無かったです。

そろそろまた冷蔵庫のストックが無くなってきたので、またスーパーに行って買ってきます。





by t0maki | 2018-04-23 19:04 | アンバサダー | Comments(0)
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『レディ・プレイヤー1』を観てきました。映像の迫力!すごいね。オープンしたばかりの日比谷のTOHOシネマズで観てきました。

画質にもこだわりがあって、これはまさに映画館向き。CGらしいパリッとした映像と、現実世界の光がもわっとしている感じと、かと思えば昔の『シャイニング』の古い映画っぽいグレイニーな映像にCGが組み合わさってる感じとか、映像の切り替わりを見てるだけで楽しい。あと、すっごいいろんなキャラクターとか、映画やゲームのオマージュが出てくるので、DVDで観るときは一時停止してコマ送りしながらシーンをじっくり見たいね。

リアルとバーチャルについてとか、自分のアバターとか、オンラインゲームについてとか、いろいろ面白いテーマですね。
現実世界でファッションに気を使ったり、身につけるアイテムで自己表現をするように、オンラインゲームやバーチャルの世界で自分らしさを追及する、と。これは映画ばかりでなく、実際の現在のオンラインゲームなどでもありそうですよね。
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映画館も綺麗でした。「スクリーン5」の部屋で見たんですけど、最前列とスクリーンの距離が十分に取ってあるから、最前列で見てもかなり快適だと思う。たいていの映画館って、最前列の席で映画を観ると首がいたくて疲れるけど、ここなら大丈夫。Dolby ATOMOS(で合ってる?)で観たので、音もクリスピー!細部までしっかりはっきり聞こえて、臨場感あってすばらしい。

あ、あと何気に、予告編が終わってからスクリーンの両端の幕が開くスピードが早くてスムーズだったように感じたけど、それは気のせい?

良い映画館なので、また行きます。


by t0maki | 2018-04-23 18:58 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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去年から、うちの会社は「誕生日休暇」っていうのを導入して、誕生日の前後で1日間休暇を取って良い、と。
そんなわけで、今日は有給でのんびり。

できたばかりのTOHOシネマ日比谷に行って、公開したての『レディ・プレイヤー1』を観て、ゆっくり遅めのランチを食べて、今スタバでこれを書いてる、と。

休みの日なんだけど、夜の20時に予定が入ってしまい、急遽カフェで待ち合わせ時間までブログを書こうかな、と。
あと1時間くらい。書きたい記事がたまってるから、どこまで書けるかな。

さてさて。



by t0maki | 2018-04-23 18:43 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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