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ShrtNote が4月24日にサービスを終了するということで、寂しい。
文章を主軸にしたSNSサービスで、この場所の雰囲気がとても好きだった。Instagramが盛った自分を見せたい「ハレ」としたら、Facebookが日常を見せる「ケ」の要素もありつつ、ShortNoteはさらに「ケ」の要素もありつつ、さらに「ケガレ」的なものを受け入れつつ、しかしTwitterのように炎上もせず、淡々とそれぞれのリアルが文章としてシェアされてた。すごく価値のあるユニークなSNSだったと思うのだけど、採算がとれないというのが閉鎖の理由らしい。確かに、バナー広告以外はあまりビジネスよりでないのも、ある意味このサイトの魅力でもあったのだが。

このサービスを立ち上げたいちるさんも退職してしまったし、他に引き継げる人もいなかったのかもね。内部の事情は分からないけど。

残念です。





by t0maki | 2018-02-28 09:35 | アート>もの書き | Comments(0)
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スタートアップですごく面白い製品が続々出て来るけど、サポートがあって無いようなものだったり、製品に汎用性がなかったり、数年で壊れる確率が高い理由がわかった気がする。スタートアップは元気で勢いが良いし、ものすごくツボにはまる製品を次々と生み出すことはできるけど、大企業のメーカーやその製品に取って代わるものでは無いのだなということが分かった。どちらが良いというものではなく、双方に良い点があるし、今後も共存していくんだろう。「同人メーカー」が、どんどん面白い製品を作って売る時代。買う側もそこら辺を理解して、楽しむことができるようにマインドを変えていく必要があるようだ。
もちろん、面白い製品を素早いスパンで生み出しつつ、クオリティの高い確かなパーツを選び、かつサポセンもしっかりしているところがあれば最強なんだろうけど。それを実現するには?

赤坂にあるTechShopで開催された、『メイカースペースと深圳小ロット製造』に参加しながら、そんなことを考えてました



by t0maki | 2018-02-28 09:19 | アート | Comments(0)
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マーベルの映画とか、割とよく観てる方だと思うし、なんなら六本木の森タワービルで開催されたマーベル展も見に行ってるんだけど、マーベルの世界ってホント広いよね。今回、3月3日にDlifeで放映される『マーベル インヒューマンズ』の先行上映会で第一話を観てきたんだけど、実はこの作品、知らなかった。

というわけで今日は、ディーライフ アンバサダー・プログラムのイベントに参加しで、作品の上映と、吹き替えを担当された声優さんのトークを観てきました。

『マーベル インヒューマンズ』は、月に住む特殊能力者たちが地球に来るっていう話なんだけど、王様とその弟の対立とか、特殊能力を持つ者と、持たない者と、これから持つかもしれない人との階級の違いみたいな話とか、あくまで一話目だけしか観てないですけど、なんともいろいろ起こりそうなシチュエーションで、これからどうなるのか二話目以降が気になるぞ、と。

で、テレビドラマの方はこれくらいにして、トークセッションでは女王メデューサ役の舞山 裕子さんと、王と対立するその弟のマクシマス役を演じる阪口 周平さんが登場して、吹き替えの舞台裏などを話してくれました。

「スーパーパワーを手に入れたら?」という質問に、阪口さんは「空を飛ぶ能力!」って答えた後、「本音は、人の考えてることを読み取る力」と、表向きとダークサイドの二つの力について語ってくれました。舞山さんも建て前と本音という形で「人を治療する力」と、「目を見たら相手が好きになってくれる力」と、ノリのよい感じで生々しい望みを語ってくれて、会場は盛り上がってました。

僕は、何が良いかな。建前的には、「瞬間移動」とか便利だよね。いつでもどこでも好きなところを旅することができるから。本音的なのは、なんだろ。「不老不死」とかかね。

こういうスーパーパワーって、メリットと一緒にデメリットもあって。空飛ぶことのデメリットは、足が退化したり、太りそう、とか。人の心が読めることは、同時に聞きたくないことも聞こえちゃうわけで、朝の満員電車が超絶地獄だよね、みたいな。人を癒やす力がある人は、権力を持つ人にその力を利用されて、みたいな。目を見て好きになる力は、相手がそもそもホントに惚れてるのか、能力で好きになっちゃってるのか分からない、みたいな。

僕のだったら、瞬間移動しちゃうと、そもそも旅の移動の楽しみは経るかもね。そうだ、移動時間がないと、ブログを書く時間が減る。今もこれ、電車の中で書いてるし。あと、不老不死なんて、地球最後の一人とかなったらツライだけだしね。

とかとか。

声優さんたち、一緒に飲みにいったりもしているそうで、マーベルに詳しい松田さんとは、是非今度そこんとこ深い話を伺ってみたい。

というわけで、『マーベル インヒューマンズ』のテレビ放映、楽しみにしています。なんと、三話目からはタレントのすみれさんも出演するらしいですよ。




by t0maki | 2018-02-27 21:36 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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さて、ホンモノの音声翻訳ツール「ili」はどれでしょう?

表参道でオープン中のili Pop-up Storeに行ってきました。実際にその場でiliを試せます。日本語で話しかけると、英語、中国語、韓国語のいずれかに翻訳してくれます。

店頭プロモーション用の特別な金のiliに願いを込めて話しかけたら、こんにゃくが当たりました!これは洒落てる。

と、会場にはiliの形をしたクッキーも。

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面白かったのは、このパニックボックス。中に入ると外国語でコミュニケーションが必要なミッションが与えられ、それをクリアできないと、一生ここに閉じ込められてしまうという。
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幸いにも、iliのおかげでなんとか脱出することができました。

このili Pop-up Storeは、2月28日まで。


by t0maki | 2018-02-24 17:49 | Comments(0)
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Kindleの電子書籍をつくったぞー。2014年につくったきりだったので、作り方を思い出しながら。なんとか完成して、良かった良かった。

YAHOO! Japan のコワーキングスペースLodgeで、みんなで作る予定が、ちょっと出遅れて席が埋まってしまい、みんなバラバラで作業をすることに。情報の共有とかができなかったのは残念だったけど、その代わり作業が捗ったのであっという間に完成してしまった。

みんなが知っている「桃太郎」の話を、ひたすら伝言ゲームのようにリレー形式で100の言語に次々と翻訳していって、最後に日本語に戻してみるとどうなるかっていう。それだけの本です。それだけなんだけど、作るの結構タイヘン。

100以上の言語に翻訳していく仕組みは、Googleのスプレッドシートに翻訳の関数を仕込んで、一気に自動翻訳。途中で日本語訳も確認しながら、最終的に以下のような順番で翻訳していきました。

日本語 → アフリカーンス語 → アルバニア語 → アムハラ語 → アラビア語 → アルメニア語 → アゼルバイジャン語 → バスク語 → ベラルーシ語 → ベンガル語 → ボスニア語 → ブルガリア語 → カタルーニャ語 → セブ語 → 中国語(簡体) → 中国語(繁体) → コルシカ語 → クロアチア語 → チェコ語 → デンマーク語 → オランダ語 → 英語 → エスペラント語 → エストニア語 → フィンランド語 → フランス語 → フリジア語 → ガリシア語 → グルジア語 → ドイツ語 → ギリシャ語 → グジャラト語 → クレオール語(ハイチ) → ハウサ語 → ハワイ語 → ヘブライ語 → ヒンディー語 → ミャオ語 → ハンガリー語 → アイスランド語 → イボ語 → インドネシア語 → アイルランド語 → イタリア語 → ジャワ語 → カンナダ語 → カザフ語 → クメール語 → 韓国語 → クルド語 → キルギス語 → ラオ語 → ラテン語 → ラトビア語 → リトアニア語 → ルクセンブルク語 → マケドニア語 → マラガシ語 → マレー語 → マラヤーラム語 → マルタ語 → マオリ語 → マラーティー語 → モンゴル語 → ネパール語 → ノルウェー語 → ニャンジャ語(チェワ語) → パシュト語 → ペルシャ語 → ポーランド語 → ポルトガル語(ポルトガル、ブラジル) → パンジャブ語 → ルーマニア語 → ロシア語 → サモア語 → スコットランド ゲール語 → セルビア語 → ソト語 → ショナ語 → シンド語 → シンハラ語 → スロバキア語 → スロベニア語 → ソマリ語 → スペイン語 → スンダ語 → スワヒリ語 → スウェーデン語 → タガログ語(フィリピン語) → タジク語 → タミル語 → テルグ語 → タイ語 → トルコ語 → ウクライナ語 → ウルドゥー語 → ウズベク語 → ベトナム語 → ウェールズ語 → コーサ語 → イディッシュ語 → ヨルバ語 → ズールー語 → 日本語

で、これをGoogle Docsにコピペしてから、見出しをつけたり、目次をつけたり、一部の言語(アラビア語とかヘブライ語)は右から文字が並ぶように調整したり。

最後に、Word形式でダウンロードして、表紙画像をつくって、Kndleサイトにアップして完成、と。前回kindleで本を出したのがずいぶん前だったので、アメリカの税金のなんちゃらっていうフォームが期限切れになってて、簡単なフォームへの記入をする手間がかかったけどそれ以外はきわめて順調にアップ完了。レビュー後問題なければ、72時間以内に僕のつくったKindle書籍が販売開始になる、と。

いや、楽しかった。
今回のでやり方を思い出したので、今回の作品をシリーズ化して他のバージョンも作ってみようかな。
あるいは、旅記事をまとめるとか、小説を書くとか。考えるだけでもワクワクする。

今日は楽しかった。


by t0maki | 2018-02-24 14:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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なんかこの、「白いボードを持ってる写真」で記事を書きたいなぁと思って。直近のブログ記事何本かは、ストックフォトのサイトから写真をダウンロードして、文字をフォトショで書き加えて使っています。便利ですよね、ストックフォト。

僕が最近良く使ってるのは、「写真AC」というサイト。最初は無料で使ってたのですが、結構良く使うので、今は「プレミアム会員」として毎年2,242円を払って使っています。商用利用もOKで、写真の改変なども自由。


自分のブログの写真はほとんど全部自分で撮ったものですが、たまにこんなストックフォトで記事を書くのも楽しい。自分の体験したことからちょっと離れて、少しコンセプト的な話だとか、見聞的な記事も書けますしね。

というわけで、バナーを貼っときます。




by t0maki | 2018-02-23 19:17 | Comments(0)
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アンバサダーマーケティングに興味があって、僕自身もいろんなアンバサダーをやらせてもらってます。いわば、アンバサダーのアンバサダーということで。

ここで言う「アンバサダー」は、いわゆる一昔前の「タレントアンバサダー」のことではありません。有名人に報酬を払って、プロダクトの宣伝をしてもらうっていうのが旧来のアンバサダー。もちろん、今でも続いてる宣伝広告の手法ですが。

今回僕が言いたいアンバサダーとは、一般のユーザーやファン同士がつながって、企業と一緒に商品やブランドを盛り上げよう!っていう、インターネット時代ならではのマーケティング施策のこと。昔は、口コミが伝わるのはその人の周りのごく限られた人たちだけでしたが、インターネットやSNSによって個人の発信力が高まり、ひとりひとりの口コミ力が高まって相乗効果が得られるようになった、と。そういった中で、ファンのひとたちと効果的なコミュニケーションをとりつつ、盛り上げていこうよ、ということ。

僕が「アンバサダー」的な活動をするようになったのは、2012年にカナダ政府観光局の「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選ばれたのがきっかけ。オーロラをテーマに、カナダの魅力を広めるっていうのをミッションに、実際にカナダのホワイトホースに訪れて、オーロラを見てきました。この体験がすばらしかったので、一気にカナダが好きになり、その後も定期的にカナダ大使館を訪れたり、昨年はカナダ建国150年をということで「カナダ150周年ブログアンバサダー」として活動もしました。

もともと旅が好きなので、国内外のいろんなところを訪れ、プチ移住体験などをしたりして記事を書いたりはしてきましたが、たいていは記事を書いて終わり。個人的に知り合った人とはその後もコミュニケーションをとるものの、案件としては記事を納品した時点で終わってしまう。その点、アンバサダーになると定期的にイベントに参加したり、いろんな情報を教えてもらったり、つながりが広がってまた次のきっかけに結びついたり、有機的にどんどん広がっていくのが面白いです(もちろん、そういうのとは無縁のアンバサダー施策もありますが)。

僕は、2016年に初めてチェコ共和国を訪れ、すっかりこの国のことが好きになり、日本に帰国してからも国内のチェコ関連のイベントにどんどん参加していたら、2017年のプレス向けFAMツアーでチェコを再訪することができ、そして今年はなんと駐日チェコ共和国大使館で駐日特命全権大使のトマーシュ・ドゥプさんから認定証をいただき、正式に「チェコ親善アンバサダー2018」になりました!「好きだ好きだ」と言い続けてたら、なんと好きなものが向こうからやってきた、みたいな感じでとても嬉しいです。
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ファンを巻き込んで、ファンと一緒に盛り上げていこう、というのがこの新しい「アンバサダーマーケティング」の特徴。よく似ているのが「インフルエンサーマーケティング」ですが、こちらはどちらかというとSNSでの発信力が強く、「影響力」を持っているひとたちだけに依頼して、広告宣伝的な発言をしてもらおうというものなので、実はアンバサダーの方が裾野が広いです。

インフルエンサー: SNSの拡散力(フォロワー数、PV数)が必要。特にそのブランドを好きでいる必要なない。
アンバサダー: そのブランドやプロダクトが好きであれば誰でもなれる。自発的に商品を推奨する。

もともとそのブランドや商品が好きだったけど、「アンバサダー」になることでさらに好きになり、商品の情報なども積極的に調べたり、発信したりするように。企業は、その発信をサポートするための情報を提供したり、イベントを開催したりしますが、ここで大事なポイントがひとつ。それは、アンバサダーに商品を売りつけない、ということ。アンバサダーは、新製品を売りつける相手ではありません。ましてや、ねずみ講のように購入者のネットワークを広げていくのは、アンバサダーとは異なる商法です。

企業の担当者が、「好きでいてくれてありがとう、あなたの活動に感謝しています」っていう気持ちがアンバサダーにきちんと伝われば良い。それによってちょっとした特別感とか、アンバサダー同士の横のつながりも生まれたりして、コミュニティが形成されていくイメージ。

現在、僕は30以上のいろいろな企業・ブランドの「アンバサダー」として活動をしています。積極的にいろいろと関わっているものもありますし、中には称号をもらっただけであまり動けていないものも。気づいたら、そのアンバサダー施策自体が終わっていた、なんてものもあります。好きを醸成して、ていねいにコミュニケーションの輪を広げていくのがアンバサダーマーケティングの肝なのに、その施策自体が終わってしまうのは非常にもったいない。むしろ、中途半端に手をつけて、途中で止めてしまうのであれば、最初からやらない方がよいです。好きを醸成するというのは、短期間でできることではないですし、目に見える形で分かりやすい数字として現れるものではなく、長くやり続けることで少しずつ確実に広がっていくもの。くれぐれも、ファンになってくれた人たちの「好き」という気持ちを裏切らないように。ていねいなコミュニケーションと、一体感が大切です。
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終了したものも含めて、僕は今までに60以上の「アンバサダー」として活動をしてきたんですけど、同じアンバサダー施策でもいろいろ差があるなぁ、と実感しています。

アンバサダーと一緒にいろんなことを積極的にやってる企業/ブランドのアンバサダー施策は、参加していてもすごく楽しい。SNS上のキャンペーンや、リアルなイベント、情報提供や、双方向のやりとりなど。逆に、「これって単なるメルマガ会員だよね」っていうレベルのものもあったり。メールも来なくなり、ある日突然「アンバサダー終了のお知らせ」みたいな連絡が来ることも。予算の都合で仕方が無いことなのでしょうけど、終わるにしてもそこでぶった切るのではなく、もう少し上手なコミュニケーションが大切。メルマガのCRMにつなげるとか、SNS公式アカウントを知らせるだけでも、まったく何もせずに切ってしまうよりは良いと思います。

まだまだ書き足りないこともありますが、今日はこのへんで。

というわけで、アンバサダーのアンバサダーとして、これからもアンバサダー活動をがんばっていこうと思います。



by t0maki | 2018-02-23 18:47 | アンバサダー | Comments(0)
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悩み事や、めんどうなことが減るのは良いことだ。

例えば、大金持ちになって、お金に関する悩みがなくなれば、「One less thing to worry about」ってことで、面倒なことからひとつ解放される、と。

プレゼンの最後でよく「One more thing」って言って、最後にひとつドーンとインパクトを残す発表をするのを恒例にしてたスティーブ・ジョブズさんも、私生活では「One less thing」で、いつも同じ服を身につけてましたね。毎朝、何を着るかを悩まなくて済むのは、楽です。

別に、それに倣ったわけではないですけど、僕も最近同じ服ばかり着ています。ジョブズ氏は、同じデザインの服を何着も持ってましたが、僕はホントに一着だけを毎日着続けてます。もちろん、下着は替えるんだけど、外見はいつも一緒。洗濯のときだけ別の服を着るけど、今シーズンは9割以上まったく同じ服ばかりを着ていました。

やるべきこと、やりたいことをとことんやるために、それ以外のところはどんどん削っていく。One less thingで余裕ができたところに、One more thingを突っ込んでいく感じ。




by t0maki | 2018-02-23 18:34 | ライフスタイル | Comments(0)
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Google ドライブとか、Gmailとか、Googleフォトとか、使い続けてると残り容量がだんだん減ってきて、ついにあと10%に。「これはマズイ」と思って、空き容量を増やすためにいろいろがんばって、50%になるまで整理しました。

そのやり方など、備忘録も兼ねて。


■メールを30万通以上削除
いやはや、タイヘンだった。Gmailから30万件以上のメールを削除。もちろん、全件一気に削除ができないので、数万件ずつなだめすかしつつ、削除とゴミ箱を空にする作業を繰り返し、時々ブラウザを再起動しながら、なんとメールを片っ端から削除。

メールに添付されてるファイルのサイズを判別して、超大きいものと、かなり大きいもの、普通に大きいものを自動でフォルダに振り分けるっていうプラグインをずっと前に入れてたので、でかいメールから順に削除。これで、5GB空き要領が増えました。


■Google フォトの画質を解放
スマホの写真などを自動バックアップするときに、オリジナル画質だとファイル容量を消費するけど、「高画質」にファイルを圧縮すると容量はとられない。なので、直近でスマホから同期した写真画像はだいたい「高画質」になってるんだけど、昔同期したファイルなど、一部がオリジナル画質のままGoogleフォトに格納されてた。それを一括で「高画質」に変換する方法を見つけたので、それをやってみた。

パソコンでGoogleフォトの設定から[容量の解放]をするだけ。あくまで、Googleフォトにアップした画像ファイルにのみ適用されるので、Googleドライブの写真などは変わらないけどね。これて、1GBちょっと空いた。


■Googleドライブのファイルをバックアップとって削除
Googleドライブに入ってるいらないファイルを消す作業。これはもう、こつこつ手動でやるしかなく。過去のプロジェクトフォルダなどをダウンロードして、バックアップを取ったら、Googleドライブから削除するっていう繰り返し。

ドライブに残しておくファイルも、容量を消費しないGoogleスライドやGoogleスプレッドシート形式にしておいて、元ファイルのパワポやExcelは削除。頑張って消してったら、だいぶファイルも減ったし、フォルダ分けとかもして見やすくなった。ほっとくとすぐにGoogleドライブって中のファイルがぐっちゃぐちゃになっちゃうんですよね。それでもファイルが探せるから、横着しちゃう。今回の大掃除でだいぶ整頓できました。


というわけで、空き容量が10%から、50%まで増えてホッとひと息。また増えたら、有料オプションも検討するけど、まだ大丈夫そう。

Google のドライブストレージの使用状況は、下記のURLから確認できますよ。
「詳細を表示」をすると、各サービスごとの使用容量も確認できます。




by t0maki | 2018-02-22 17:57 | Comments(0)
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週末にうっかり所持金が残り3,000円になったけど、今週はまだ出費が0円なのでなんとかなってる

週末に取材費なを立て替えたら、所持金の残りが3,000円になってしまったのですよ。余ってた小銭も宗谷を見学する際に全額寄付してしまい、もうホント、今月はこの3,000円だけで残り10日間を過ごすことに。

まぁでも、なんとかなるものですね。「自販機でなんかドリンク買おうかな」と思っても、小銭がないから「やっぱいいや」ってなるし、出先で小腹が空いても我慢すれば良いわけだし。コンビニにも立ち寄らないし、カフェももちろん入らないし、ランチは毎日弁当だし。

というわけで、今週はまだ1円もお金を使っていません。いざとなれば、カードもあるので、銀行口座からお金を引き落とすこともできるのですが、まだ大丈夫そう。

今日、参加費1,000円のイベントに行く予定なので、そこでお金は使うと思う。月末に3,000円の飲み会イベントがあるんだけど、それには参加しない。カロリーメイトアンバサダーと、オールブランアンバサダーをやっているおかげで、とりあえず食べ物の心配はない。

あと一週間、このまま乗り切れるかな?



by t0maki | 2018-02-22 17:50 | Comments(0)

   
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