書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2005年 04月 30日 金持ちや貴族が自己顕示欲求を満たすために芸術が存在している時代があった。絵描きがポートレイトを描き、彫刻家が彫像を仕上げ、詩人が称える詩を書く。「マスター」が工房を開き、多くの職人や弟子を抱えていた。 現代でも、同じような構図で日々多くの作品が生み出されている。もっとも、現代の世の中では、パトロンの役割を果たしているのは「企業」であるが。一つの広告が制作されるためにプロジェクトチームが結...
2005年 04月 29日 身近なテーマだと、かえって書きづらいな。 108プロジェクト第二回の制作テーマに挑戦中なのですが、思うように進まない。書けないのではなく、むしろ書くことが多すぎてまとまらない。 あせらず全部絞り出したら、後で少し削って仕上げよう。 今日画楽で公開になった待画作品。 相変わらず、ポリシーの感じられない雑多な作風で続々と制作中なのです。
2005年 04月 28日 一応うちは、「バイリンガル」が売りのウェブプロダクション会社なので、お客様には外資系企業が多い。だから、……というわけばかりでもないだろうが、クライアントからウェブ用素材としてとんでもない程シュールな日本語が届くことがある。一昔前のオンライン翻訳システムを使っても、こんなにおかしな日本語にはならないぞくらいの原稿が、平気で送られてくるのです。 自分のところに来た原稿は一応全部目を...
2005年 04月 27日 高熱でダウ~ン。 部屋が回るぞ、関節痛いぞ、目玉が熱いぞ、寒気がするぞ。 春先の雷のせいか、はたまたチェリー味のドクターペッパーのせいか? ま、たんなる寝不足と疲れのせいだろうね。
2005年 04月 26日 アメリカを代表する炭酸飲料(Soda)といえば、あなたは何を思い浮かべるだろうか?まず、コカコーラ、ペプシ、スプライト、7upと、競合二社の製品が交互に現れたあと、マウンテンデューとか、ルートビールあたりなどが出てくるかな? 今回、僕があえてオススメしたいのは、「red fusion」である。 ドクター・ペッパーのチェリー味。これこそが、真のアメリカの味だと僕は確信しているのです。 どん...
2005年 04月 25日 誕生日に、DVDをもらいました。 で、昨日そのうちの一本の「ALIEN」を見たんだけど、やっぱりすごいね。公開から30年以上経ってるとは思えない。 一番最初にこの映画を見たのは、多分中学生の頃だったと思う。もう、ただ怖くて、ビクビクしながら見てた。ビデオなんて持ってないころで、ラジカセで音声だけ録音して、後で何回も聞いたりしてたのを覚えてる。 今回改めて見たら、現場で作業する技術者と管...
2005年 04月 24日 僕が発行しているメールマガジンの一つ、「マイクロ小説」に、108プロジェクトの参加者である久慈 誠の超短編作品を掲載しています。 第一回テーマ『デジタルエイジのアート』については、22日に配信されました。ここに、作品を転載します。 ◇ 『通勤列車』 その瞬間、満員電車の車内がほのかに赤く染まった。 窓ガラスのすぐ向こうを、黒煙を上げつつ通り過ぎる火柱。 あまりにリアルな日常の中の非日常...
2005年 04月 22日 今日、4月22日は「Earth Day(地球の日)」、「UKナショナル・デー」、そして僕の誕生日です。 早いもので、もう31。栄えある「ミソイチ」でございます。 4月22日生まれの有名人は、峰不二子の声でおなじみの増山江威子さん、ファッションデザイナーの三宅一生さん、アメリカ人俳優のジャック・ニコルソン、タレントの川合千春さんなど。あとはレーニンとか、オッペンハイマーとか、カントといった...
2005年 04月 22日 「108」プロジェクト第一弾は、『デジタルエイジのアート』について。 改めて説明しますが、この「108」プロジェクトとは、6名のクリエイターたちがそれぞれの得意分野で、テーマに沿った6つの作品を発表するというもの。 で、僕(TOMAKI)は、そんなハイテンションな舞台にもかかわらず無謀にもブログを使った「お気楽エッセイ」で挑戦、あるいはお茶を濁してみようかな、と。大丈夫か? で、改めて...
2005年 04月 21日 いやー、びっくりした。 ヴィンセント・ギャロ主演の映画、「ストランデッド」 なにがスゴイって、こんなにつまらない映画は久しぶり! 「つまらない」っていう表現は的確じゃないかもしれないな……、 むしろ「イタイ」とか「キツイ」とか、「ショッパイ」とか……、とにかくあまりのひどさに逆上しながら笑いたくなりました。 何を意図して作られたんだろう?この映画。 何かものすごい現代映画産業への皮肉と...
2005年 04月 20日 こないだのこの記事の続報。 LOMOカメラ、復活しました……多分。 一応、レンズカバーの不具合が直り、シャッターが切れるようになりました。やっぱり、自己治癒力のおかげなのか? さて、カメラが治ったと思ったら、今度はフォトログが調子悪いぞ?ここ何日もアクセスできず、更新が滞ってます。 なんちゅうこった。 さて突然ですが、僕が配信している超短編小説のメルマガ、「マイクロ小説」にピンチヒッ...
2005年 04月 19日 もう一度、「108」プロジェクトについてのおさらい。 参加するのは、6名のクリエイター。それぞれ、小説、エッセイ、デジタルアート、ウェブデザイン、写真などの自由な表現方法と媒体を使って作品を制作する。制作テーマは全部で6つ。それぞれの作品を「過去」「現在」「未来」のフィルターを通すことで、合計108の作品となる。 しかしまぁ、ルールなんてあってないようなもので、参加している当人もいまい...
2005年 04月 18日 うちのオフィスの空調は、フロアごとに温度調節をしているので、細かく場所ごとに設定を変えることができません。 だいたい一般的に、男性は暑がり、女性は寒がりの傾向がありますよね。男性が額に汗を浮かべながら温度を低く設定すると、女性がブランケットを羽織りつつ温度を高めに設定しなおす。うちの社内もそんな感じです。 同僚の中南米出身のプログラマーは、やたらと部屋を冷蔵庫のように冷やしたがります。ゴ...
2005年 04月 17日 アメリカ留学2年目。21歳の頃。 僕はアート学部に移籍することを決意した。 その決意表明として、左耳にピアスを開けたのだ。 あれからもうすぐ10年。今週の金曜日で31になる。 僕は、僕の思うような生き方を今までしてこれただろうか? ウェブデザイナーとして、かろうじて「クリエイティブ」な職業についてはいるものの、創造性の自由とは縁遠いまま、ひたすらクライアントの趣味趣向を汲んだお気楽で薄っ...
2005年 04月 16日 『タクシードライバー』を観ました。 さすが、70年代を代表する名作だけあって、迫力が違いました。個人的にはエンディングが少し冗長だったので、そこで緊張が緩み気が抜けたりもしたのですが、でも逆にあの俯瞰で終わっていたら、その後二、三日はぐったりしてたかもなぁ。 それにしても、30年前の作品なのでみんな若い、若い。ロバート・デ・ニーロもそうだけど、ジョディー・フォスターなんてまだ子役が抜け切...
2005年 04月 15日 うーん、最近ブログの執筆が微妙に追いついてないかなぁ。 書くのは楽なんだけど、ドット絵に微妙に時間がかかって間に合わなかったり。 そんなわけで、このブログも翌日更新です。 金曜日、会社帰りに渋谷に寄りました。 いやー、新歓コンパの季節ですねぇ。「〜サークル」みたいな札を掲げて、集合場所で人待ちなんて光景があちこちでちらほらと。「いや、若いって良いね」なんて、意味無くつぶやいてみたり。 気...
2005年 04月 14日 時々、西郷山公園で昼食をとる。 昼休み、恵比寿の職場からは、代官山を通り抜けて徒歩15分くらい。特に決まった経路もなく、のんびりゆったりと、時々裏路地に入り込んだりして、気分転換の散歩も兼ね、ぶらぶらと歩く。 西郷山公園の「西郷」は、やっぱりあの薩摩の「西郷どん」らしい。西郷家の別邸があったとのこと。戦争で一部焼けてしまったり、移築したりしたらしいが、詳しいことは知らない。 何を書き...
2005年 04月 13日 うちのロモカメラがピンチです。 レンズカバーが途中までしか開かなくなり、シャッターが切れなくなりました。原因は不明ですが、こないだ飛び出てきた「なんだかワケの分からないネジ」が関連してるのではないかと……。 何度か開けたり閉めたり、振ったりなでたり話しかけてみたりなどを繰り返してみましたが、直りません。 メーカー修理が必要?……って、やっぱり生産国のロシアに持ってくのかな? 現在、...
2005年 04月 13日 いつの間にか、Panasonic P901iのカスタムデザイン・コンテストの結果が発表されていた。発表に気づかないくらいだから、当然僕のところへは「受賞ヨロコビのご連絡」なんてものもなく、残念ながらあえなく落選決定。 でも、サイトの「審査風景」の写真を見たら、僕の作品(らしきもの)がしっかりと地味に写っていたから、まぁイイトコまで行ったんじゃないかな、と一人勝手に妄想気味に思い込んでいます...
2005年 04月 12日 さっきちょっとネットで調べてみたんだけど、「レーザー彫刻」って、面白そうだね。皮、アクリル、木、ガラス、金属などの表面に、写真やイラストのデジタルデータを彫刻できるらしい。 このレーザー彫刻の機械を自由に使えたなら、僕はきっと三日三晩は不眠不休で食事も採らずにいろんなものを作り続けると思うよ。 どうもデジタルで制作したグラフィックって、出力形式や加工の方法が限られてしまうんだよね。ネット...