書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2019年 07月 10日 667,227人。 僕のブログに来てくれた人の数。だいぶ長いこと書いてるので、この数が一般的に見て多いのか少ないのかは分からないけど、僕にとっては十分すぎるほど多い数字だ。66万7千人の方々が、このブログを見に来てくれた。その出会いは単純に嬉しい。 その中には、知り合いもいるし、知らない人もいる。最初は知らない人同士だったけど、ブログがきっかけで知り合いになった人もいる。あるいは、どこかで会...
2019年 06月 06日 昨年から、ちょっと不思議な電子書籍をつくっては、Kindleで販売するという遊びをしています。 桃太郎を100の言語に機械翻訳してみたものとか、どうように竹取物語を訳してみたりとか。あと、「一行童話」っていう、有名な童話や昔話を全部ひとことでまとめるっていう本も。 Kindleで「前田とまき」っていう著者名で検索すると、出てくると思います。 電子書籍づくりが面白かったので、みんなで集まって作...
2019年 05月 29日 超短編小説を書いた時に、「文学」っぽい昔風の活字っぽいフォントが無いかなって探したんですよ。MS明朝だと、パソコンに最適化されちゃってるんで、確かに読みやすいんですけど昔の文学作品のような味がない。文豪気分になれそうなフォントを探してみました。游明朝とか、すっきり読みやすいんですけど、やっぱり新しい感じがするんですよね。もっと、古めかしい感じのフォントが良いんですが……。これは古めかしい!と...
2019年 05月 24日 『日本の昔話『浦島太郎』をモチーフに、13篇の超短編小説を書きました。ただ、それだけの本です。』こんな書き出しで始まる、自作の電子書籍をKindleに申請中。浦島太郎のお話をパロディにしつつ、13篇の短いショートショートを書きました。販売開始になったら、改めて告知しますね。作品の一例はこちら。* * * むかしむかしあるところに、浦島太郎という若い漁師がおったそうな。 ある日、浦島が海岸を...
2019年 05月 17日 なぜ世の中から差別が無くならないのかと考えた時にたどり着いた結論としては、「人は優越感を感じたがる」ってことなんじゃないかと思った。 「勝ちたい」という思いは、生物としての根源を司る本能的なものなのだ。生き残るための競争。他者より優れた存在になりたい。だから、他人を貶める。自分より下の存在がいると、安心するのだ。差別、あるいは区別をすることで、自分が優位に立とうとする。 年収、友達の数、フォ...
2019年 05月 02日 あ、そうそう。令和元年になりまして、いつものメンバーと新しい仲間も加わって「1 Day 1 Post」っていう企画をやってます。毎日ブログ(か、SNS)を1投稿するっていうもの。今月、二日目にして、この投稿でもう10本ですね。ゴールデンウイーク中だから、書く時間が比較的あるので。ちょっとした隙間時間に、スマホでちょこちょこと書いてます。先々月は、118本のブログを書いて「結構書いたなぁ」って...
2019年 04月 27日 「風呂ガソン」に参加中。ブログを書いて、温泉露天風呂に入って、そしてまたブログを書く、と。途中で蕎麦を食べたりしつつ。記事が10本超えたとこ。さっきまでパソコンで書いてたけど、またスマホに切り替えた。湯屋のロビーで、コーヒー牛乳を飲みながらこれを書いてます。やっぱり、ブログは楽しいよな、と、改めて。ブロガーズフェスティバルからはじまって、WordCampに参加して、自分の勉強会でも「製品レビ...
2019年 04月 21日 これまでの旅をまとめながら、思い出しながら、調べながら記事を書こうと思って、朝から作業中。まず、写真を整理してみた。33GB、1万3千枚くらいをとりあえず一カ所にまとめたとこ。この他にチェコの写真が50か60GBくらいある。見つからない写真もあったりするけど、とりあえず今あるもので書き始めてみる。今日は、ミニサイトづくりの集中作業日です。
2019年 04月 18日 「日本の元号が平成から令和へ」という文章を Google の機械翻訳を使って、100以上の言語に翻訳してみた、と。ただ、それだけです。アフリカーンス語: Van die era van Japan se Heiseiom dekreet som → 法令の合計に対する日本の平成の時代から、アルバニア語: Nga epoka e Heisei Japonisë për tëpërmbledhu...
2019年 04月 11日 移動のちょっとした空き時間に書く。こういう時は、頭ん中のことをギュッと素早くコンパクトに絞り出す、フリーライティングのスタイル。構成も校正もなしに、一発勝負で文章を書いてアップする。付け足したかったら、後から付け足しても良い。リンクとか、製品名とかね。シェアされるコンテンツだったら、あとからちょっとブラッシュアップしたり。でも、基本的には限られた時間の中で書きたいものをより多く書くには、この...
2019年 04月 04日 ブログの価値ってなんだと思う?人それぞれだと思うけどね。別に正解はない。・PV数・訪問者数・記事数・収益・運営期間の長さ・更新頻度数値化しやすい部分は評価されやすいよね。評価しやすいというか。そこを見て、数字が大きければ「良いブログ」と認められる。認められやすい。でも、僕が思うブログの価値って、それだけじゃない。数字ももちろん大事だとは思うけど、そこを目指して書いてるわけではない。いや、収益...
2019年 03月 29日 さて、この記事で、今月100本目。月の途中で「お、なんか今月は書くペースが早いぞ」と思ったので、「とりあえず100本を目指す」というのをやってみた。以前個人的な企画で「三連休で100本書く」というのはやったことがある。でもさすがに普段は月間投稿数が100を超えることはそんなにない。書くのはそんなに難しいことではない。移動中にスマホでメモを取る感覚。今も、目的地に向かう電車の中で、これを書いて...
2019年 03月 28日 ここ何年か、月末になるたびに釣りをしに行く。ネットに漂う情報を探して取り上げつつ、記事を書くのだ。魚釣りに関する記事を。ウェブスラングで「釣り記事」と言えば、見出しが派手で煽情的だけど、中身のない空っぽの記事のことを指す。ただし、僕の記事は本当に魚釣りに関しての記事なのだ。いわゆる煽り系の「釣り記事」では無いが、完全にそうでも無いとも言い切れない。他の「ウェブライター」のお仕事と同じく、あら...
2019年 03月 24日 「なぜ書くのか」みたいな話をしようと思う。今月、もう70記事以上ブログを書いてる。まぁ、中身のない記事が多いので数はどうでも良いんだけど。なんか、書いてしまう。何かを感じたり、学んだり、体験したりすると、それを記録しておきたくなる。書きたいと思うことに出会うと、書きたくなる。そして、世の中は書きたいことで溢れてる。そんな感じ。そういうヘキというか、タチというか。習性なのか、性質なのか。書くと...
2019年 03月 08日 僕は、片栗粉が触れません。ムリすれば触れるんですけど、そうすると黒板を爪でひっかく音を聞くときのような、ゾワゾワゾワと不快な気分になるんです。あの、ギュッて握った時の感触がダメ。今月の合同メルマガ「Edge Rank」は、テーマが「粉」ということで、その片栗粉恐怖症について記事を書きました。自分の周りには親戚も含めて同じ症状の人はいないのですが、ネットで調べると僕と同じように片栗粉が苦手な人...
2019年 03月 07日 #15分フリーライティング #今日のお題 ⇒ 「自由」とは?15分でお書きください。 #15minfw090* * *「自由にしていいよ」と言われて、本当になんでも自由にできるとは限らない。自由が保障される代わりに、予め自由にできる範囲としてルールや制限がある。自由の上位に、規則がある。限られたフィールドの中で、自由にして良いよ、と。表現の自由や報道の自由も、それが社会に害悪をもたらすもの...
2019年 03月 06日 #15分フリーライティング #今日のお題 ⇒ 史上最悪のいたずらをしたこと、あるいはされたことはありますか?15分でお書きください。 #15minfw107* * *ネバダ州の砂漠の真ん中にある大学で、陶芸彫刻を専攻してた。焼き物で作品を作るときに、オリジナルの釉薬を調合する。長石、珪石、石灰石の粉をベースに、そこに金属化合物を加えることで発色する。酸化鉄は赤茶けた色に。酸化カドミウムは青...
2019年 02月 23日 最近やってる遊びがこれ。「#15分フリーライティング」15分間、ひたすら文章を書き続けるというもの。特にルールは無し。ただ、なるべく手を止めずに、ずっと書き続けるだけ。ただ何もない状態で書くのも難しいかもしれないので、その書き出すきっかけとなるような「お題」を用意しました。これについて書いても良いし、こっからおおいに脱線してもOK。フリースタイルなのでね。お題のリストは、下記に。僕のツイッタ...
2019年 02月 15日 明け方、浅い眠りの中で立て続けにいくつか夢を見た。そのひとつが、ちょっと変わった夢だったので覚えてる。自分が、ロボットになるという夢。ロボットの僕は、自分がロボットであるという認識はなく、他のみんなと同じ生身の人間だと思ってた。ただ、「何かが違う」というちょっとした違和感があり、その原因がわからずにイライラしていた。そう、ロボットにも感情はある。ただし、その感情自体はスイッチのオンオフで切り...
2019年 01月 25日 教え子が一瞬で師匠を追い抜いてった感じ。去年、機械翻訳で昔話を100以上の言語で翻訳して、Kindle本にして出版するっていう遊びをやってたんですね。桃太郎と、竹取物語とか。で、それが結構簡単だし楽しかったので、「みんなと一緒にやりたいなー」と思って始めたのが、「大人もできるかな」っていう勉強会シリーズ。会場に集まった皆さんと創作昔話をつくって、機械翻訳をして、後日僕がKindle本にまとめ...