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カテゴリ:アート>もの書き( 135 )

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銀座で自作の本を出展する「Zine展」に参加したのがちょうど5年前。で、巡り巡って最近は電子書籍の出版が面白くて、何冊かつくって販売しだしたところ。

やってみると結構簡単につくれるので、実際の作り方を実演しながらみんなに伝える勉強会をやります。もちろん、参加無料なので、参加してみたい方はお声がけください。初回分はほぼ満席ですが、やりたい人がいれば2回目以降もやります。


by t0maki | 2018-04-05 10:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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昔話の「桃太郎」をひたすらいろんな言語で翻訳し続けるっていう遊びをやってみて、それがすごく楽しかったのでその内容をそのまま電子書籍にしてみました。


Kindleで本をつくって売るのって、実は今回が2冊目。前回のやり方とかすっかり忘れてたので、フレッシュな気持ちでつくれましたよ。

最初、Google翻訳の限界ギリギリの100ヶ国語以上でつくったんだけど、さすがにKindleが対応してなくて「言語減らしてね」って言われてしまった。で、両方に対応している27言語でつくってみたのが、今回の本。100ヶ国語の翻訳も、きちんと結果だけは掲載しています。ものすごいシュールな文章になってますよ。

翻訳をするだけならGoogleのツールでサクッとできるんですけど、その後で27ヶ国語それぞれの翻訳の特徴とか、言語の解説なんかを書いてたら、結構時間がかかってたいへんでした。おかげで、いろんな国の言葉の成り立ちやら特徴やらを勉強できて面白かったですよ。

2018年3月9日17:00から、48時間限定で無料キャンペーンやりますんで、よかったらぜひこの期間にゲットしてみてください。書籍を申請するときに、「14日間誰かに貸せる」みたいな設定をしたはずなので、たぶんまわし読みもできるはず。




by t0maki | 2018-03-08 21:03 | アート>もの書き | Comments(0)
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こんな本を買ってみました。記者ハンドブック。新聞記者向けに、ただしい日本語表記をルールブック化したもの。
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記者のバイブルみたいな感じですかね。

紙ってところが良いですね。検索も、コピペもできないけど、なんとなくそこに存在感があるし、暇な時にパラパラとめくっていられる。気も散らないし。言葉を手に載せる感じがまたなんとも。

そんな本です。


by t0maki | 2018-03-04 14:52 | アート>もの書き | Comments(0)
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ShrtNote が4月24日にサービスを終了するということで、寂しい。
文章を主軸にしたSNSサービスで、この場所の雰囲気がとても好きだった。Instagramが盛った自分を見せたい「ハレ」としたら、Facebookが日常を見せる「ケ」の要素もありつつ、ShortNoteはさらに「ケ」の要素もありつつ、さらに「ケガレ」的なものを受け入れつつ、しかしTwitterのように炎上もせず、淡々とそれぞれのリアルが文章としてシェアされてた。すごく価値のあるユニークなSNSだったと思うのだけど、採算がとれないというのが閉鎖の理由らしい。確かに、バナー広告以外はあまりビジネスよりでないのも、ある意味このサイトの魅力でもあったのだが。

このサービスを立ち上げたいちるさんも退職してしまったし、他に引き継げる人もいなかったのかもね。内部の事情は分からないけど。

残念です。





by t0maki | 2018-02-28 09:35 | アート>もの書き | Comments(0)
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Kindleの電子書籍をつくったぞー。2014年につくったきりだったので、作り方を思い出しながら。なんとか完成して、良かった良かった。

YAHOO! Japan のコワーキングスペースLodgeで、みんなで作る予定が、ちょっと出遅れて席が埋まってしまい、みんなバラバラで作業をすることに。情報の共有とかができなかったのは残念だったけど、その代わり作業が捗ったのであっという間に完成してしまった。

みんなが知っている「桃太郎」の話を、ひたすら伝言ゲームのようにリレー形式で100の言語に次々と翻訳していって、最後に日本語に戻してみるとどうなるかっていう。それだけの本です。それだけなんだけど、作るの結構タイヘン。

100以上の言語に翻訳していく仕組みは、Googleのスプレッドシートに翻訳の関数を仕込んで、一気に自動翻訳。途中で日本語訳も確認しながら、最終的に以下のような順番で翻訳していきました。

日本語 → アフリカーンス語 → アルバニア語 → アムハラ語 → アラビア語 → アルメニア語 → アゼルバイジャン語 → バスク語 → ベラルーシ語 → ベンガル語 → ボスニア語 → ブルガリア語 → カタルーニャ語 → セブ語 → 中国語(簡体) → 中国語(繁体) → コルシカ語 → クロアチア語 → チェコ語 → デンマーク語 → オランダ語 → 英語 → エスペラント語 → エストニア語 → フィンランド語 → フランス語 → フリジア語 → ガリシア語 → グルジア語 → ドイツ語 → ギリシャ語 → グジャラト語 → クレオール語(ハイチ) → ハウサ語 → ハワイ語 → ヘブライ語 → ヒンディー語 → ミャオ語 → ハンガリー語 → アイスランド語 → イボ語 → インドネシア語 → アイルランド語 → イタリア語 → ジャワ語 → カンナダ語 → カザフ語 → クメール語 → 韓国語 → クルド語 → キルギス語 → ラオ語 → ラテン語 → ラトビア語 → リトアニア語 → ルクセンブルク語 → マケドニア語 → マラガシ語 → マレー語 → マラヤーラム語 → マルタ語 → マオリ語 → マラーティー語 → モンゴル語 → ネパール語 → ノルウェー語 → ニャンジャ語(チェワ語) → パシュト語 → ペルシャ語 → ポーランド語 → ポルトガル語(ポルトガル、ブラジル) → パンジャブ語 → ルーマニア語 → ロシア語 → サモア語 → スコットランド ゲール語 → セルビア語 → ソト語 → ショナ語 → シンド語 → シンハラ語 → スロバキア語 → スロベニア語 → ソマリ語 → スペイン語 → スンダ語 → スワヒリ語 → スウェーデン語 → タガログ語(フィリピン語) → タジク語 → タミル語 → テルグ語 → タイ語 → トルコ語 → ウクライナ語 → ウルドゥー語 → ウズベク語 → ベトナム語 → ウェールズ語 → コーサ語 → イディッシュ語 → ヨルバ語 → ズールー語 → 日本語

で、これをGoogle Docsにコピペしてから、見出しをつけたり、目次をつけたり、一部の言語(アラビア語とかヘブライ語)は右から文字が並ぶように調整したり。

最後に、Word形式でダウンロードして、表紙画像をつくって、Kndleサイトにアップして完成、と。前回kindleで本を出したのがずいぶん前だったので、アメリカの税金のなんちゃらっていうフォームが期限切れになってて、簡単なフォームへの記入をする手間がかかったけどそれ以外はきわめて順調にアップ完了。レビュー後問題なければ、72時間以内に僕のつくったKindle書籍が販売開始になる、と。

いや、楽しかった。
今回のでやり方を思い出したので、今回の作品をシリーズ化して他のバージョンも作ってみようかな。
あるいは、旅記事をまとめるとか、小説を書くとか。考えるだけでもワクワクする。

今日は楽しかった。


by t0maki | 2018-02-24 14:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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ブログを書いてるので「ブロガー」と呼ばれるのは別に構わないけど、やっぱりその肩書きにはちょっと違和感もある。なんだろね、この気持ち。

やや自虐的な「日曜アーティスト」を名乗るようになってしばらく経つけど、これが自分にとっては割としっくりくる肩書きなのかもしれない。本業の肩書きはコミュニケーションデザインとか、プロジェクトマネージャーとか、プログラムマネージャーとかコロコロ変わるけどやってることはあまり変わらず。広告やデジタルマーケティング施策の制作管理。インタビュー取材のとりまとめや、ウェブ制作のプロマネをしつつ、たまに自分でバナーをつくってたりもする。

留学して大学でアートを専攻する前から、割と個人的にいろいろ作ってたし、書いたりもしてた。それはどちらかというと、クセというかヘキというか、意識してやるというよりも、やりたい衝動を抑えられずに勝手にやるというような、どちらかというと食事をしたり呼吸をするのと同じように何かしらノートや紙片に書き殴ってた。それはフリーライティングであり、ラクガキでもあり。

とっちらかった頭を整理するのにちょうど良い。とりあえず、全てを紙に書き出してみる。進むべき道が見えてくるし、その先にある不安が軽減され、自信に繋がる。障壁は低くなり、道筋は最適化される。

割と、「えい、や!」と未知の領域に飛び込んでしまう人生を送ってきた。だから、先の見えない中でもがきつつ、舵を一定に保つために自己分析のような自己催眠のような、安定剤がわりに文字を書きなぐる、と。

呼吸をするように、文章を書き続ける。


by t0maki | 2018-02-13 23:04 | アート>もの書き | Comments(0)
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『文章心得帖』を読みながら、「あれ?これって以前読んだことあるかも」とか思いつつ。さらに、『新しい文章力の教室』も新旧読み比べつつ、根幹のとこでは教えてることは似てるけど、時代の変遷でウェブで読ませる記事のポイントとか、すごく勉強になった。

あと、記者ハンドブックはAmazonで購入。書きながら、手元にあると重宝しそうだったので。

なんとなく、改めて文章修行とかしてみたい気分だったので。他にも、物語を作るための本とか、新作落語をつくる本とか、いろいろ借りてきた。

お勉強、お勉強。

  


by t0maki | 2018-02-05 21:37 | アート>もの書き | Comments(0)
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今から6年ほど前、元々中学校だった建物の教室を6人でまるまるシェアして、共同アトリエ生活のようなことをしてた。僕らの秘密基地。

その頃、ようやく僕も「ブロガー」として本格的に活動するようになっていて、執筆した記事数も1,000を超えたので、それをちょっと作品にしてみよう、と。全部の記事を印刷して、片っ端からガラスに貼りました。壁一面、おびただしい数のブログ記事。「これを全部、オレが書いたのか」、と。

娘をアトリエに連れてきて、「どうだい、これ?」って見せたけど、あまりピンとは来てないようで、そこらへんの紙とか画材とかいろいろ使って、お絵かきをして帰った。

当時1,000記事だった僕のブログは、今では4,700記事を超え、もうそろそろ5,000記事到達が見えてきたとこ。ブログは、自分の活動の中で重要な位置を占めているが、もちろんそれが全てではない。いろんなことにチャレンジしていく中で、たまたまブログがちょうど良かった、と。活動を記録として残しつつ、次の方向性を考えたり、アイデアをまとめたり、いろんな人や出来事とつながるきっかけをもたらしてくれるものが僕にとってのブログ。

これからも、書き続けるだろうね。


by t0maki | 2018-01-16 21:28 | アート>もの書き | Comments(0)
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去年の夏は、2ヶ月間かけて英語で小説を書く「クリエイティブ ライティング」のクラスを受講してた。テンプル大学の、社会人向け講座で、リアルに本を書いているオーストラリア出身の作家さんが教えてくれる授業。これがね、すっごく面白かった。英語で読み書きするハードルの高さはありつつ、情景描写とか世界観のつくり方とか、イメージを文章化するスキルとか、いろんなことが勉強になった。先生がピックアップした文章のサンプルに触れるだけでも、なんとも上等なワインを味わっているような感じで、文章表現って奥が深くて面白いよなぁ、と思いました。

しっかりじっくり文章と向き合うって、大事だなぁ、と。

僕は割と、書くときはいつも「フリーライティング」スタイルなので、頭に浮かんだ言葉をそのまんまありのまま文章化してる感じで、味わいや深みがない。まぁ、分かってはいるけど、隙間時間にガシガシ書くのを最優先にしているから、それはそれで自分のスタイルには合っている。でもね、やっぱりこう、文章の糸をていねいにていねいに紡ぎながら、大作を書いてみたいってのは心の奥底にあるんですよ。もうちょっとね、濃密で重厚な文章を。

小説書こうとしても、だいたいいつもバラバラなカケラだけで、超短編小説っぽいものは書いたりもするけど、それ以上にはならない。カケラを寄せ集めて書籍化したこともあるけど、ただそれだけ。

次の目標としては、ある程度ボリュームのあるものを「作品」として書いてみたいと思う。自伝なのかな。小説なのかな。あるいはドキュメンタリー?軽いエッセイ集よりは、もうちょっと重みのあるものを書いてみたいけど。最終的なアウトプットの形式も含めて、企画としてちょっと考えてみる。



by t0maki | 2017-12-19 20:34 | アート>もの書き | Comments(0)
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「maron」っていう、記事コンテンツのプラットフォームが閉鎖になってしまったので、そこに載せてた占いネタの創作文をどうしようか考え中。「メズモライズ寿子」っていう架空の占い師が、超絶くだらないネタで占いをするっていうどうでもよい設定なんだけど、とりあえず僕が10代の頃に書いた英語のエッセイネタを作り直して、さらにくだらなくして1本公開して、続編の準備をしている間にプラットフォームが消滅してしまったという……。仕方ないから、どこかで改めて公開できそうな場所を模索中。いろいろあちこちそれっぽいのがあるけれど、「これだ!」っていうのがまだ見つかってないので、まぁ、コンテンツ増やす準備をしつつ、なんとなく探しますよ。note?ShortNote?マストドン?Valu?まぁ、たぶんそこらへんか、あるいは新しくどこか探すか。普通に自分のマイクロ小説サイトでも良いんですけどね。

ちなみに、実際の文章はこんな感じ。

* * * 

『ドアをノックする回数であなたの本当の性格が丸わかり!』

毛ガニの美味しいこの季節、いかがお過ごしでしょうか?
メズモライズ寿子の占い部屋へようこそ。

驚異の的中率を誇るスピリチュアル・フォーチュン・コンダクターの寿子が、あなたの「本当の性格」を診断して差し上げます。

日常の何気ない動作で、その人の性格が「え?こんなにも!」ってあらわになるの、ご存知かしら。それはもう、全裸で月光浴をするくらいあけっぴろげに包み隠さず丸見えに。りんごを食べる以前のアダムとイブでさえ恥ずかしくて赤面しますわ、きっと。

今日のテーマは「ドアをノックする回数」について。あなたがドアのノックする回数で、あなたの本当の性格が丸分かりになります。


■ドアを1回だけノックする方
ドアに入るときにノックを1回だけするあなたは、きっととんでもなくせっかちか、あるいは自分に自信がないかのどちらかね。あまりにも急いでて、ノックを2回する余裕も無いときは、そこで落ち着いて一呼吸。少し立ち止まって周りを見渡す余裕を持って。

もし、あなたが内気でシャイな性格で、ノックをしたくてもできないのだったら、周りの人たちに心を開く練習をした方が良いわ。とにかく、ありとあらゆるドアを叩いて、叩いて、叩きまくってみて。きっといつか、あなたの求めるドアに出会えるはずよ。


■ノックを2回する方
的確に、適切に、タイミングをはかってきっちり2回ノックするあなたは、仕事もてきぱきと素早くこなし、周囲の信頼も厚くて頼られる資質をもってるわ。リーダータイプね。

2回ノックをする際に、ノックとノックとの間隔が短すぎて1回に聞こえてしまわないように要注意。1回ノックする場合と、2回ノックする場合とでは、ノックの回数が倍も違ってきてしまうもの。しっかり、落ち着いて、適切な間隔で、間延びしないように、適度な強さで、ノックしてね。


■ノックが3回の方
トン、トン、トン。ドアのノックを3回するあなたは、極端な冒険を嫌い、みんなと同じ価値観の中で生きてきたかもしれないわね。時にはちょっと寄り道をしたり、今まで歩いたことの無い道も進んでみて。他人と違うということを恐れずに、本当の自分を出してみること。きっと、いつもと違った景色が見えてくるわよ。

夢を追いかけることを恐れないで。他人に決められたレールを走るだけの人生ではつまらないわ。自分らしい生き方を見つけてね。


■ノックをせずにカリカリとドアを爪でひっかくあなた
キーキー、カリカリと音がすると思ったら、ドアの向こうに人が立ってた。……なんてのはホラー映画の世界よね。ノックと引っかくは、異なる動作と目的をもった行為よ。ドアは引っかかずに、ノックしましょうね。

ドアを引っかくあなたは、まともな精神状態ではないサイコパスか、知性を持ち合わせていない動物かも。自分の中の異常性を見つめて、きちんとしっかりと文明的な生活を送れるように努力してね。チェーンのかかったドアの隙間から中を覗いて大声で叫ぶという行為も止めた方が良いわね。


■両手のこぶしでひたすら泣きながら叩き続ける
彼女に振られたかなんなのか分からないけど、延々と両手で泣きながらドアを叩き続けるのは近所迷惑だから止めた方が良いわ。それはノックではなく、打突よ。

自分の存在を必要以上に主張したり、あるいは相手に対する思いやりが足りなかったり、思考が混乱していて自分が何をしているか分からなかったり。人生においてそういう時期は確かにあるけれど、いったん俯瞰で自分を見つめなおして、新たな道を模索することをおすすめするわ。


■ノックをせずに入ろうとするあなた
無礼で非常識だからやめてね。


さて、いかがだったでしょうか?
あなたのノックは、どれに当てはまりました?

あなたの心をいつでも丸裸(まっぱ)に、『メズモライズ寿子の占い部屋』より、寿子がお届けしました。

* * * 

他にも、こんなネタを考えてたんですけどね。

エンターキーの押し方であなたの本当の性格が丸わかり!
バナナの食べ方であなたの本当の性格が丸わかり!
「茨城」の読み方であなたの本当の性格が丸わかり!
1万円をどう使うかであなたの本当の性格が丸わかり!
体重計の乗り方であなたの本当の性格が丸わかり!
無駄毛処理の仕方であなたの本当の性格が丸分かり!

というわけで、もし読者の皆さんの中で良質な占いコンテンツをお探しの方がいらっしゃったら、ぜひ僕以外の方をあたっていただくとして、こういうおバカなコンテンツをご所望の方はお声掛けください。

もしくは、また電子書籍にまとめて、Kindleで出そうかな。

そんな感じで。


by t0maki | 2017-07-30 14:13 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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