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カテゴリ:アート>もの書き( 131 )

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Kindleの電子書籍をつくったぞー。2014年につくったきりだったので、作り方を思い出しながら。なんとか完成して、良かった良かった。

YAHOO! Japan のコワーキングスペースLodgeで、みんなで作る予定が、ちょっと出遅れて席が埋まってしまい、みんなバラバラで作業をすることに。情報の共有とかができなかったのは残念だったけど、その代わり作業が捗ったのであっという間に完成してしまった。

みんなが知っている「桃太郎」の話を、ひたすら伝言ゲームのようにリレー形式で100の言語に次々と翻訳していって、最後に日本語に戻してみるとどうなるかっていう。それだけの本です。それだけなんだけど、作るの結構タイヘン。

100以上の言語に翻訳していく仕組みは、Googleのスプレッドシートに翻訳の関数を仕込んで、一気に自動翻訳。途中で日本語訳も確認しながら、最終的に以下のような順番で翻訳していきました。

日本語 → アフリカーンス語 → アルバニア語 → アムハラ語 → アラビア語 → アルメニア語 → アゼルバイジャン語 → バスク語 → ベラルーシ語 → ベンガル語 → ボスニア語 → ブルガリア語 → カタルーニャ語 → セブ語 → 中国語(簡体) → 中国語(繁体) → コルシカ語 → クロアチア語 → チェコ語 → デンマーク語 → オランダ語 → 英語 → エスペラント語 → エストニア語 → フィンランド語 → フランス語 → フリジア語 → ガリシア語 → グルジア語 → ドイツ語 → ギリシャ語 → グジャラト語 → クレオール語(ハイチ) → ハウサ語 → ハワイ語 → ヘブライ語 → ヒンディー語 → ミャオ語 → ハンガリー語 → アイスランド語 → イボ語 → インドネシア語 → アイルランド語 → イタリア語 → ジャワ語 → カンナダ語 → カザフ語 → クメール語 → 韓国語 → クルド語 → キルギス語 → ラオ語 → ラテン語 → ラトビア語 → リトアニア語 → ルクセンブルク語 → マケドニア語 → マラガシ語 → マレー語 → マラヤーラム語 → マルタ語 → マオリ語 → マラーティー語 → モンゴル語 → ネパール語 → ノルウェー語 → ニャンジャ語(チェワ語) → パシュト語 → ペルシャ語 → ポーランド語 → ポルトガル語(ポルトガル、ブラジル) → パンジャブ語 → ルーマニア語 → ロシア語 → サモア語 → スコットランド ゲール語 → セルビア語 → ソト語 → ショナ語 → シンド語 → シンハラ語 → スロバキア語 → スロベニア語 → ソマリ語 → スペイン語 → スンダ語 → スワヒリ語 → スウェーデン語 → タガログ語(フィリピン語) → タジク語 → タミル語 → テルグ語 → タイ語 → トルコ語 → ウクライナ語 → ウルドゥー語 → ウズベク語 → ベトナム語 → ウェールズ語 → コーサ語 → イディッシュ語 → ヨルバ語 → ズールー語 → 日本語

で、これをGoogle Docsにコピペしてから、見出しをつけたり、目次をつけたり、一部の言語(アラビア語とかヘブライ語)は右から文字が並ぶように調整したり。

最後に、Word形式でダウンロードして、表紙画像をつくって、Kndleサイトにアップして完成、と。前回kindleで本を出したのがずいぶん前だったので、アメリカの税金のなんちゃらっていうフォームが期限切れになってて、簡単なフォームへの記入をする手間がかかったけどそれ以外はきわめて順調にアップ完了。レビュー後問題なければ、72時間以内に僕のつくったKindle書籍が販売開始になる、と。

いや、楽しかった。
今回のでやり方を思い出したので、今回の作品をシリーズ化して他のバージョンも作ってみようかな。
あるいは、旅記事をまとめるとか、小説を書くとか。考えるだけでもワクワクする。

今日は楽しかった。


by t0maki | 2018-02-24 14:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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ブログを書いてるので「ブロガー」と呼ばれるのは別に構わないけど、やっぱりその肩書きにはちょっと違和感もある。なんだろね、この気持ち。

やや自虐的な「日曜アーティスト」を名乗るようになってしばらく経つけど、これが自分にとっては割としっくりくる肩書きなのかもしれない。本業の肩書きはコミュニケーションデザインとか、プロジェクトマネージャーとか、プログラムマネージャーとかコロコロ変わるけどやってることはあまり変わらず。広告やデジタルマーケティング施策の制作管理。インタビュー取材のとりまとめや、ウェブ制作のプロマネをしつつ、たまに自分でバナーをつくってたりもする。

留学して大学でアートを専攻する前から、割と個人的にいろいろ作ってたし、書いたりもしてた。それはどちらかというと、クセというかヘキというか、意識してやるというよりも、やりたい衝動を抑えられずに勝手にやるというような、どちらかというと食事をしたり呼吸をするのと同じように何かしらノートや紙片に書き殴ってた。それはフリーライティングであり、ラクガキでもあり。

とっちらかった頭を整理するのにちょうど良い。とりあえず、全てを紙に書き出してみる。進むべき道が見えてくるし、その先にある不安が軽減され、自信に繋がる。障壁は低くなり、道筋は最適化される。

割と、「えい、や!」と未知の領域に飛び込んでしまう人生を送ってきた。だから、先の見えない中でもがきつつ、舵を一定に保つために自己分析のような自己催眠のような、安定剤がわりに文字を書きなぐる、と。

呼吸をするように、文章を書き続ける。


by t0maki | 2018-02-13 23:04 | アート>もの書き | Comments(0)
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『文章心得帖』を読みながら、「あれ?これって以前読んだことあるかも」とか思いつつ。さらに、『新しい文章力の教室』も新旧読み比べつつ、根幹のとこでは教えてることは似てるけど、時代の変遷でウェブで読ませる記事のポイントとか、すごく勉強になった。

あと、記者ハンドブックはAmazonで購入。書きながら、手元にあると重宝しそうだったので。

なんとなく、改めて文章修行とかしてみたい気分だったので。他にも、物語を作るための本とか、新作落語をつくる本とか、いろいろ借りてきた。

お勉強、お勉強。

  


by t0maki | 2018-02-05 21:37 | アート>もの書き | Comments(0)
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今から6年ほど前、元々中学校だった建物の教室を6人でまるまるシェアして、共同アトリエ生活のようなことをしてた。僕らの秘密基地。

その頃、ようやく僕も「ブロガー」として本格的に活動するようになっていて、執筆した記事数も1,000を超えたので、それをちょっと作品にしてみよう、と。全部の記事を印刷して、片っ端からガラスに貼りました。壁一面、おびただしい数のブログ記事。「これを全部、オレが書いたのか」、と。

娘をアトリエに連れてきて、「どうだい、これ?」って見せたけど、あまりピンとは来てないようで、そこらへんの紙とか画材とかいろいろ使って、お絵かきをして帰った。

当時1,000記事だった僕のブログは、今では4,700記事を超え、もうそろそろ5,000記事到達が見えてきたとこ。ブログは、自分の活動の中で重要な位置を占めているが、もちろんそれが全てではない。いろんなことにチャレンジしていく中で、たまたまブログがちょうど良かった、と。活動を記録として残しつつ、次の方向性を考えたり、アイデアをまとめたり、いろんな人や出来事とつながるきっかけをもたらしてくれるものが僕にとってのブログ。

これからも、書き続けるだろうね。


by t0maki | 2018-01-16 21:28 | アート>もの書き | Comments(0)
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去年の夏は、2ヶ月間かけて英語で小説を書く「クリエイティブ ライティング」のクラスを受講してた。テンプル大学の、社会人向け講座で、リアルに本を書いているオーストラリア出身の作家さんが教えてくれる授業。これがね、すっごく面白かった。英語で読み書きするハードルの高さはありつつ、情景描写とか世界観のつくり方とか、イメージを文章化するスキルとか、いろんなことが勉強になった。先生がピックアップした文章のサンプルに触れるだけでも、なんとも上等なワインを味わっているような感じで、文章表現って奥が深くて面白いよなぁ、と思いました。

しっかりじっくり文章と向き合うって、大事だなぁ、と。

僕は割と、書くときはいつも「フリーライティング」スタイルなので、頭に浮かんだ言葉をそのまんまありのまま文章化してる感じで、味わいや深みがない。まぁ、分かってはいるけど、隙間時間にガシガシ書くのを最優先にしているから、それはそれで自分のスタイルには合っている。でもね、やっぱりこう、文章の糸をていねいにていねいに紡ぎながら、大作を書いてみたいってのは心の奥底にあるんですよ。もうちょっとね、濃密で重厚な文章を。

小説書こうとしても、だいたいいつもバラバラなカケラだけで、超短編小説っぽいものは書いたりもするけど、それ以上にはならない。カケラを寄せ集めて書籍化したこともあるけど、ただそれだけ。

次の目標としては、ある程度ボリュームのあるものを「作品」として書いてみたいと思う。自伝なのかな。小説なのかな。あるいはドキュメンタリー?軽いエッセイ集よりは、もうちょっと重みのあるものを書いてみたいけど。最終的なアウトプットの形式も含めて、企画としてちょっと考えてみる。



by t0maki | 2017-12-19 20:34 | アート>もの書き | Comments(0)
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「maron」っていう、記事コンテンツのプラットフォームが閉鎖になってしまったので、そこに載せてた占いネタの創作文をどうしようか考え中。「メズモライズ寿子」っていう架空の占い師が、超絶くだらないネタで占いをするっていうどうでもよい設定なんだけど、とりあえず僕が10代の頃に書いた英語のエッセイネタを作り直して、さらにくだらなくして1本公開して、続編の準備をしている間にプラットフォームが消滅してしまったという……。仕方ないから、どこかで改めて公開できそうな場所を模索中。いろいろあちこちそれっぽいのがあるけれど、「これだ!」っていうのがまだ見つかってないので、まぁ、コンテンツ増やす準備をしつつ、なんとなく探しますよ。note?ShortNote?マストドン?Valu?まぁ、たぶんそこらへんか、あるいは新しくどこか探すか。普通に自分のマイクロ小説サイトでも良いんですけどね。

ちなみに、実際の文章はこんな感じ。

* * * 

『ドアをノックする回数であなたの本当の性格が丸わかり!』

毛ガニの美味しいこの季節、いかがお過ごしでしょうか?
メズモライズ寿子の占い部屋へようこそ。

驚異の的中率を誇るスピリチュアル・フォーチュン・コンダクターの寿子が、あなたの「本当の性格」を診断して差し上げます。

日常の何気ない動作で、その人の性格が「え?こんなにも!」ってあらわになるの、ご存知かしら。それはもう、全裸で月光浴をするくらいあけっぴろげに包み隠さず丸見えに。りんごを食べる以前のアダムとイブでさえ恥ずかしくて赤面しますわ、きっと。

今日のテーマは「ドアをノックする回数」について。あなたがドアのノックする回数で、あなたの本当の性格が丸分かりになります。


■ドアを1回だけノックする方
ドアに入るときにノックを1回だけするあなたは、きっととんでもなくせっかちか、あるいは自分に自信がないかのどちらかね。あまりにも急いでて、ノックを2回する余裕も無いときは、そこで落ち着いて一呼吸。少し立ち止まって周りを見渡す余裕を持って。

もし、あなたが内気でシャイな性格で、ノックをしたくてもできないのだったら、周りの人たちに心を開く練習をした方が良いわ。とにかく、ありとあらゆるドアを叩いて、叩いて、叩きまくってみて。きっといつか、あなたの求めるドアに出会えるはずよ。


■ノックを2回する方
的確に、適切に、タイミングをはかってきっちり2回ノックするあなたは、仕事もてきぱきと素早くこなし、周囲の信頼も厚くて頼られる資質をもってるわ。リーダータイプね。

2回ノックをする際に、ノックとノックとの間隔が短すぎて1回に聞こえてしまわないように要注意。1回ノックする場合と、2回ノックする場合とでは、ノックの回数が倍も違ってきてしまうもの。しっかり、落ち着いて、適切な間隔で、間延びしないように、適度な強さで、ノックしてね。


■ノックが3回の方
トン、トン、トン。ドアのノックを3回するあなたは、極端な冒険を嫌い、みんなと同じ価値観の中で生きてきたかもしれないわね。時にはちょっと寄り道をしたり、今まで歩いたことの無い道も進んでみて。他人と違うということを恐れずに、本当の自分を出してみること。きっと、いつもと違った景色が見えてくるわよ。

夢を追いかけることを恐れないで。他人に決められたレールを走るだけの人生ではつまらないわ。自分らしい生き方を見つけてね。


■ノックをせずにカリカリとドアを爪でひっかくあなた
キーキー、カリカリと音がすると思ったら、ドアの向こうに人が立ってた。……なんてのはホラー映画の世界よね。ノックと引っかくは、異なる動作と目的をもった行為よ。ドアは引っかかずに、ノックしましょうね。

ドアを引っかくあなたは、まともな精神状態ではないサイコパスか、知性を持ち合わせていない動物かも。自分の中の異常性を見つめて、きちんとしっかりと文明的な生活を送れるように努力してね。チェーンのかかったドアの隙間から中を覗いて大声で叫ぶという行為も止めた方が良いわね。


■両手のこぶしでひたすら泣きながら叩き続ける
彼女に振られたかなんなのか分からないけど、延々と両手で泣きながらドアを叩き続けるのは近所迷惑だから止めた方が良いわ。それはノックではなく、打突よ。

自分の存在を必要以上に主張したり、あるいは相手に対する思いやりが足りなかったり、思考が混乱していて自分が何をしているか分からなかったり。人生においてそういう時期は確かにあるけれど、いったん俯瞰で自分を見つめなおして、新たな道を模索することをおすすめするわ。


■ノックをせずに入ろうとするあなた
無礼で非常識だからやめてね。


さて、いかがだったでしょうか?
あなたのノックは、どれに当てはまりました?

あなたの心をいつでも丸裸(まっぱ)に、『メズモライズ寿子の占い部屋』より、寿子がお届けしました。

* * * 

他にも、こんなネタを考えてたんですけどね。

エンターキーの押し方であなたの本当の性格が丸わかり!
バナナの食べ方であなたの本当の性格が丸わかり!
「茨城」の読み方であなたの本当の性格が丸わかり!
1万円をどう使うかであなたの本当の性格が丸わかり!
体重計の乗り方であなたの本当の性格が丸わかり!
無駄毛処理の仕方であなたの本当の性格が丸分かり!

というわけで、もし読者の皆さんの中で良質な占いコンテンツをお探しの方がいらっしゃったら、ぜひ僕以外の方をあたっていただくとして、こういうおバカなコンテンツをご所望の方はお声掛けください。

もしくは、また電子書籍にまとめて、Kindleで出そうかな。

そんな感じで。


by t0maki | 2017-07-30 14:13 | アート>もの書き | Comments(0)
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「DeNAキュレーションサポート事務局」から、僕が撮った写真の無断引用に関する報告書をいただいた。ブログとInstagramから、5点ほどいくつかのサイトに使われていたらしい。ということで、「本調査結果をふまえ、お詫びの気持ちを込めて、ご迷惑料のお支払いを」っていうような連絡があったんだけど……。

昨年、DeNA社が運営する医療・ヘルスケア系のキュレーションサイト「WELQ」に掲載されている一部の記事の正確性について問題があることが指摘され、あっという間に関連サイトも全部閉鎖になった後、調査チームが発足して分厚い報告書が発表され、その後も事務局による個別対応が続いてる、と。

この件について、僕は最初からずっと成り行きをフォローしてた。というのも、僕自身WELQで記事を書いたことがあったからだ。僕は以前、ヘルスケア系のWebサービス立ち上げに関わったり、医薬品メーカーのサイト制作を担当したりなど、それなりに医療・ヘルスケア分野のコンテンツ制作に関わってきたので、そういった記事を書くことに興味があった。で、実際に書いてみたらなかなか面白い。WELQの管理画面には、記事候補の「お題一覧」が並んでて、その中から自分が書けそうなものを選んで執筆するという流れ。いろいろ調べながら、勉強しながら書いていく。もちろん、情報のソースもしっかりとした医療機関やお医者さんが書いたものでなければならない。ひとつひとつ、執筆時点で出典も明記しながら、記事を書いていく。かなり時間がかかる作業だ。正直、お金のためにやるのであれば、どっかコンビニか飲食店でバイトして他方がよっぽど割がいい。僕は書くのが好きだから、武者修行のつもりで手当たりしだいいろんなところで記事をかきまくってた。そのうちのひとつがWELQだったというわけ。

キュレーションサイトの中では、WELQはしっかりしているなという印象だった。最初の頃は、画像もきちんとGettyImagesから選ぶようになってたし。それが、途中からPinterestを指定するようになってから、「あれ?」と思うようになった。「毛抜き」に関する文章を書いていた時に、「毛抜き天井」っていうキーワードを入れろと言われて「はぁ?」と思ったことがあった。美容やスキンケアに関する記事だったはずなのに、株式投資の用語である「毛抜き天井」はあきらかにおかしい。もちろん、無理やり文章に入れることもできるのだが、「毛抜き天井」で検索してきた人がこの記事にたどり着いても困るだろうなぁ、と、結局記事の中には入れなかった。なのに、「校正者」が入れろ入れろといってきて、げんなりした記憶がある。

なんてこともあったけれど、僕はかなりまじめに記事を書いてたし、できる範囲ではあるけれど頑張って情報を学んで、咀嚼して、記事を執筆していた。記事の構成の組み立て方や、見出しの書き方、リサーチの仕方など、いろいろと学ぶことができて良い経験だった。記事が全部消えてしまったのは、かなり残念だ。そして、もっと残念だったのはサイトの閉鎖に関して我々ライターには一言の相談も連絡もなかったってこと。運営側にとって、ライターの存在なんてその程度のものだったんだと気づいて、とても空しくなったよ。

以来、キュレーションサイトにはもう記事を書いていない。書くのは好きだから、今でも寄稿はしてるけど、消耗するだけのキュレーション記事はもう書きたくないな、と。

今回、「DeNAキュレーションサポート事務局」から連絡があったとき、そんな想いを伝えてみた。それに対する返事は、まぁサポセンっぽい感じの丁寧だけど距離があってちょっとそっけない感じのものではあったけど、きちんと応えてくれたし自分としては満足のいく回答だった。ちょっとでも通じたかな、と。

もちろん、「迷惑料」についてはていねいにお断りさせていただいた。僕のサイトで公開している写真やコンテンツは、「どうぞご自由に使ってやってください」っていうスタンスだから。もちろん、丸パクリとか、良識に欠けた引用は困るけど、きちんと節度を持って使ってくれるなら、どんどんどうぞ、と思う。

ま、とりあえず一連のキュレーション問題については結構いろんな人がいろんな意見を持っていると思うけど、僕はそれなりにどちらの立場も経験してみて、どんな形にしろしっかりと記事を書く人が報われるような仕組みがあると良いなぁ、とか、読み手にも記事のクオリティや真偽を見極める目ってのが必要だぞ、とか、有象無象のネットの魑魅魍魎が跋扈する中で、きちんとしたオリジナルのコンテンツをつくり続けることは大切だし、尊重されるべきだなぁ、と思うわけです。そのためになにができるか、と。そこらへんからかなぁ。


by t0maki | 2017-07-11 20:40 | アート>もの書き | Comments(0)
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いつからだろうか。
六本木に来ると決まって、
ハイネケンが飲みたくなる。
日曜日、休日はいつも
本当にやりたいことをやるのは
平日は会社のオフィスで
途切れることの無い仕事に追われ
ちっとも減らないタスクに
理性を失わないように
ぬいぐるみを抱きかかえ
類は友
を呼ぶ?呼ばない?
わかったような、わからないような
関心と関係と歓心と缶けりのため。
夜を迎える直前の
黄昏時に緑色の瓶を片手に
恋慕の情とか。
そういう、
つまらなくて退屈な時間に
眠りから覚め、
涙交じりのあくびと
ランタンの光。
無性に
右脳が求める
ゐどのヰと、
呪いの解けた
落ち武者の影。
苦労の末に、
やっとたどり着いたのに
まるで、
今朝のラジオで
普通に
公開されてたような。
永遠に終わらない
手付かずの残務。
朝の
さっきの
気になる
夢。
目が覚めたら
見知らぬ場所。
知っているのは
ヱビスビールとハイネケン。
日が昇り、
もだえつつ
背筋を伸ばし、
座ったまま飲む。
ん?



by t0maki | 2017-06-13 22:34 | アート>もの書き | Comments(0)
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「Edge Rank」っていうメルマガに登録してて、たまに読んでいます。毎回ではないですが、時間があるときなど。
個性豊かなブロガーさんたちが回りもちで執筆していて、面白いですよ。

で、月替わりでテーマがあって、今月のお題は「大事件」について。なにか、大事件あったかなぁ、って考えても、急には思いつかないもんですね。砂漠のハイウェイを自転車で走ってて死にそうになったのとか、ある意味大事件かなと思うけど、まぁそれほどでもない。米軍基地でソフトボールやってて、フライ追っかけて足ひねってこけて手術したのは?あとはー、80kmで走ってる水上バイクから落っこちて指の骨折ったりとか。事件っていうか、事故か。しかも、どれもそんなにたいしたことない。

事件と事故の違いは?事件は犯罪っぽいにおいがするよね。事故は、なんとなく、「あ、やっちゃった」みたいな感じで起きてしまうものって感じかなぁ。

っていうことは、大事件っていうと、なにかしらでかい犯罪に巻き込まれたってこと?

ますます、思いつかない。

学生時代、アメリカのネバダ州ってとこにいたんだけど、ある日クラスに出席しようとしたら、学校の敷地に入れない。「どうしたんですか?」って聞いたら「銃撃事件があったらしいよ」って。「ふーん」って感じでその日は家に帰って、翌日から普通にまた授業に出席。どういう事件だったのか、ほとんど知らない。

あー、あと、よくある詐欺の現場を体験したことあるよ。なんか、高価そうに見える安っぽい時計を見せて、「展示会で売れ残ったサンプル品なんだけど、安くて良いから買ってくれない?」とかいうやつ。夜道で、車の中から声かけられて、明らかに胡散臭かったから買わなかったけど、今から考えると話のネタに買っとけば良かったかな、と。なかなかそんな詐欺の現場に居合わせることってないからね。「よく考え付くよなー」とか思った。人の心理をたくみにつく、ストーリー。英語で言うと、「con artist」っていう。そんな体験。全然大事件から話が逸れちゃってるけど……。

そういえば、最近「Better Call Saul」っていうアメリカのドラマ観てる。そのドラマを作っている人が、たまたまこないだイベントで登壇しているのを見て、どんな作品なのか興味を持ったので。順番的には、先に「Breaking Bad」の方を観た方が良いらしいけどね。先の作品の方が、後の作品のスピンオフらしいから。でも、古いほうの作品はシーズン5まであるらしいので、さすがにそれを全部観てから新作シリーズを観るのは時間がかかりすぎるので、手っ取り早く新しいほうから。

そのドラマシリーズのテーマがまさに、大事件について。面白いよ。

そんな感じで。



by t0maki | 2017-06-07 22:00 | アート>もの書き | Comments(0)
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昨年は、平均して月に70本以上のペースでブログ記事を書いてた。最高で120本書いたときもある。今年もまぁまぁそこそこのペースで書いてるけど、5月は41本しか書けなかった。これは、最近では少ないほう。

仕事で海外に約1週間行ってたっていうのもあるけど、なんだかこう、便秘してるみたいに出るものが出ないってのはつらいね。書きたいことが思うように書けない。

というわけで、6月は「一日一投稿。」の企画に参加させてもらって、毎日書くことにする!まぁ、平均すれば一日に一投稿以上は普段から書いているわけだけども、書きたいことを溜め込まずに書けるときに書けるだけ書くっていうのを目標にしてひたすら書き続けようと。実は、昨年月間120本書いたときも、この企画に参加していたんだよね。

さてさて、何から書いていこうかな。旅についてとか、製品レビューや、イベントレポートなどなど、書きたいことがたくさんある。楽しみならが書いていきますよ。


by t0maki | 2017-06-01 00:00 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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