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カテゴリ:アート>もの書き( 137 )

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まず取材するお店の候補の中からOKをもらった場所を下見。実際にお客さんとしてお店を訪れて、良いなと思ったら取材の交渉。街を歩いてみて、「あ、ここも良さそう」と思ったお店は、追加で提案。

その後、メールと電話で取材の日時を調整して、当日はインタビューと写真撮影。取材の合間にある程度記事の構成をまとめつつ、全部のお店を取材し終わって、ビールでひとり打ち上げ。実は、この乾杯も取材の一部だったりもするけど、普通に美味しく1パイントのビールを飲み干して、家に帰ってから夜中に写真の選定と記事の執筆。翌日には記事が出来上がってたけど、文章を一晩寝かしてから推敲、校正。寝かせると、自分の文章を客観視できるので、直しやすくなる。

で、初校提出。何度か戻しがあって、お店の方からもコメントをいただき、全部に対応したら校了、と。

この先は、寄稿先のウェブメディアの裁量。僕の仕事はここまで。

一応原稿料もらえるけど、経費は込みなので諸々下見やら取材やらに使ったお金を差し引くと、儲けはほとんど出ていない。むしろ時給に換算したら子供のお駄賃くらいにしかならない。

でも楽しいから全然苦にならない。むしろ、タダでもやると思うよ。

ひとりで取材して、写真撮って、記事書いて。いつもブログ書いてるのと変わらない。ただ違うのは、「ライター」という肩書きと、推敲の量と、掲載許諾書へサインをもらうことと、あとはウェブメディアに載って誰かの役に立つかもしれないっていう期待と満足感かな。

もちろん、こうやって自由にブログに書きたいことを書き流すのも好きだけど、たまには真面目にしっかりがっつり記事を書くのも楽しいぞ、と。


by t0maki | 2018-06-10 23:46 | アート>もの書き | Comments(0)
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去年から、うちの会社は「誕生日休暇」っていうのを導入して、誕生日の前後で1日間休暇を取って良い、と。
そんなわけで、今日は有給でのんびり。

できたばかりのTOHOシネマ日比谷に行って、公開したての『レディ・プレイヤー1』を観て、ゆっくり遅めのランチを食べて、今スタバでこれを書いてる、と。

休みの日なんだけど、夜の20時に予定が入ってしまい、急遽カフェで待ち合わせ時間までブログを書こうかな、と。
あと1時間くらい。書きたい記事がたまってるから、どこまで書けるかな。

さてさて。



by t0maki | 2018-04-23 18:43 | アート>もの書き | Comments(0)
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銀座で自作の本を出展する「Zine展」に参加したのがちょうど5年前。で、巡り巡って最近は電子書籍の出版が面白くて、何冊かつくって販売しだしたところ。

やってみると結構簡単につくれるので、実際の作り方を実演しながらみんなに伝える勉強会をやります。もちろん、参加無料なので、参加してみたい方はお声がけください。初回分はほぼ満席ですが、やりたい人がいれば2回目以降もやります。


by t0maki | 2018-04-05 10:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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昔話の「桃太郎」をひたすらいろんな言語で翻訳し続けるっていう遊びをやってみて、それがすごく楽しかったのでその内容をそのまま電子書籍にしてみました。


Kindleで本をつくって売るのって、実は今回が2冊目。前回のやり方とかすっかり忘れてたので、フレッシュな気持ちでつくれましたよ。

最初、Google翻訳の限界ギリギリの100ヶ国語以上でつくったんだけど、さすがにKindleが対応してなくて「言語減らしてね」って言われてしまった。で、両方に対応している27言語でつくってみたのが、今回の本。100ヶ国語の翻訳も、きちんと結果だけは掲載しています。ものすごいシュールな文章になってますよ。

翻訳をするだけならGoogleのツールでサクッとできるんですけど、その後で27ヶ国語それぞれの翻訳の特徴とか、言語の解説なんかを書いてたら、結構時間がかかってたいへんでした。おかげで、いろんな国の言葉の成り立ちやら特徴やらを勉強できて面白かったですよ。

2018年3月9日17:00から、48時間限定で無料キャンペーンやりますんで、よかったらぜひこの期間にゲットしてみてください。書籍を申請するときに、「14日間誰かに貸せる」みたいな設定をしたはずなので、たぶんまわし読みもできるはず。




by t0maki | 2018-03-08 21:03 | アート>もの書き | Comments(0)
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こんな本を買ってみました。記者ハンドブック。新聞記者向けに、ただしい日本語表記をルールブック化したもの。
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記者のバイブルみたいな感じですかね。

紙ってところが良いですね。検索も、コピペもできないけど、なんとなくそこに存在感があるし、暇な時にパラパラとめくっていられる。気も散らないし。言葉を手に載せる感じがまたなんとも。

そんな本です。


by t0maki | 2018-03-04 14:52 | アート>もの書き | Comments(0)
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ShrtNote が4月24日にサービスを終了するということで、寂しい。
文章を主軸にしたSNSサービスで、この場所の雰囲気がとても好きだった。Instagramが盛った自分を見せたい「ハレ」としたら、Facebookが日常を見せる「ケ」の要素もありつつ、ShortNoteはさらに「ケ」の要素もありつつ、さらに「ケガレ」的なものを受け入れつつ、しかしTwitterのように炎上もせず、淡々とそれぞれのリアルが文章としてシェアされてた。すごく価値のあるユニークなSNSだったと思うのだけど、採算がとれないというのが閉鎖の理由らしい。確かに、バナー広告以外はあまりビジネスよりでないのも、ある意味このサイトの魅力でもあったのだが。

このサービスを立ち上げたいちるさんも退職してしまったし、他に引き継げる人もいなかったのかもね。内部の事情は分からないけど。

残念です。





by t0maki | 2018-02-28 09:35 | アート>もの書き | Comments(0)
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Kindleの電子書籍をつくったぞー。2014年につくったきりだったので、作り方を思い出しながら。なんとか完成して、良かった良かった。

YAHOO! Japan のコワーキングスペースLodgeで、みんなで作る予定が、ちょっと出遅れて席が埋まってしまい、みんなバラバラで作業をすることに。情報の共有とかができなかったのは残念だったけど、その代わり作業が捗ったのであっという間に完成してしまった。

みんなが知っている「桃太郎」の話を、ひたすら伝言ゲームのようにリレー形式で100の言語に次々と翻訳していって、最後に日本語に戻してみるとどうなるかっていう。それだけの本です。それだけなんだけど、作るの結構タイヘン。

100以上の言語に翻訳していく仕組みは、Googleのスプレッドシートに翻訳の関数を仕込んで、一気に自動翻訳。途中で日本語訳も確認しながら、最終的に以下のような順番で翻訳していきました。

日本語 → アフリカーンス語 → アルバニア語 → アムハラ語 → アラビア語 → アルメニア語 → アゼルバイジャン語 → バスク語 → ベラルーシ語 → ベンガル語 → ボスニア語 → ブルガリア語 → カタルーニャ語 → セブ語 → 中国語(簡体) → 中国語(繁体) → コルシカ語 → クロアチア語 → チェコ語 → デンマーク語 → オランダ語 → 英語 → エスペラント語 → エストニア語 → フィンランド語 → フランス語 → フリジア語 → ガリシア語 → グルジア語 → ドイツ語 → ギリシャ語 → グジャラト語 → クレオール語(ハイチ) → ハウサ語 → ハワイ語 → ヘブライ語 → ヒンディー語 → ミャオ語 → ハンガリー語 → アイスランド語 → イボ語 → インドネシア語 → アイルランド語 → イタリア語 → ジャワ語 → カンナダ語 → カザフ語 → クメール語 → 韓国語 → クルド語 → キルギス語 → ラオ語 → ラテン語 → ラトビア語 → リトアニア語 → ルクセンブルク語 → マケドニア語 → マラガシ語 → マレー語 → マラヤーラム語 → マルタ語 → マオリ語 → マラーティー語 → モンゴル語 → ネパール語 → ノルウェー語 → ニャンジャ語(チェワ語) → パシュト語 → ペルシャ語 → ポーランド語 → ポルトガル語(ポルトガル、ブラジル) → パンジャブ語 → ルーマニア語 → ロシア語 → サモア語 → スコットランド ゲール語 → セルビア語 → ソト語 → ショナ語 → シンド語 → シンハラ語 → スロバキア語 → スロベニア語 → ソマリ語 → スペイン語 → スンダ語 → スワヒリ語 → スウェーデン語 → タガログ語(フィリピン語) → タジク語 → タミル語 → テルグ語 → タイ語 → トルコ語 → ウクライナ語 → ウルドゥー語 → ウズベク語 → ベトナム語 → ウェールズ語 → コーサ語 → イディッシュ語 → ヨルバ語 → ズールー語 → 日本語

で、これをGoogle Docsにコピペしてから、見出しをつけたり、目次をつけたり、一部の言語(アラビア語とかヘブライ語)は右から文字が並ぶように調整したり。

最後に、Word形式でダウンロードして、表紙画像をつくって、Kndleサイトにアップして完成、と。前回kindleで本を出したのがずいぶん前だったので、アメリカの税金のなんちゃらっていうフォームが期限切れになってて、簡単なフォームへの記入をする手間がかかったけどそれ以外はきわめて順調にアップ完了。レビュー後問題なければ、72時間以内に僕のつくったKindle書籍が販売開始になる、と。

いや、楽しかった。
今回のでやり方を思い出したので、今回の作品をシリーズ化して他のバージョンも作ってみようかな。
あるいは、旅記事をまとめるとか、小説を書くとか。考えるだけでもワクワクする。

今日は楽しかった。


by t0maki | 2018-02-24 14:14 | アート>もの書き | Comments(0)
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ブログを書いてるので「ブロガー」と呼ばれるのは別に構わないけど、やっぱりその肩書きにはちょっと違和感もある。なんだろね、この気持ち。

やや自虐的な「日曜アーティスト」を名乗るようになってしばらく経つけど、これが自分にとっては割としっくりくる肩書きなのかもしれない。本業の肩書きはコミュニケーションデザインとか、プロジェクトマネージャーとか、プログラムマネージャーとかコロコロ変わるけどやってることはあまり変わらず。広告やデジタルマーケティング施策の制作管理。インタビュー取材のとりまとめや、ウェブ制作のプロマネをしつつ、たまに自分でバナーをつくってたりもする。

留学して大学でアートを専攻する前から、割と個人的にいろいろ作ってたし、書いたりもしてた。それはどちらかというと、クセというかヘキというか、意識してやるというよりも、やりたい衝動を抑えられずに勝手にやるというような、どちらかというと食事をしたり呼吸をするのと同じように何かしらノートや紙片に書き殴ってた。それはフリーライティングであり、ラクガキでもあり。

とっちらかった頭を整理するのにちょうど良い。とりあえず、全てを紙に書き出してみる。進むべき道が見えてくるし、その先にある不安が軽減され、自信に繋がる。障壁は低くなり、道筋は最適化される。

割と、「えい、や!」と未知の領域に飛び込んでしまう人生を送ってきた。だから、先の見えない中でもがきつつ、舵を一定に保つために自己分析のような自己催眠のような、安定剤がわりに文字を書きなぐる、と。

呼吸をするように、文章を書き続ける。


by t0maki | 2018-02-13 23:04 | アート>もの書き | Comments(0)
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『文章心得帖』を読みながら、「あれ?これって以前読んだことあるかも」とか思いつつ。さらに、『新しい文章力の教室』も新旧読み比べつつ、根幹のとこでは教えてることは似てるけど、時代の変遷でウェブで読ませる記事のポイントとか、すごく勉強になった。

あと、記者ハンドブックはAmazonで購入。書きながら、手元にあると重宝しそうだったので。

なんとなく、改めて文章修行とかしてみたい気分だったので。他にも、物語を作るための本とか、新作落語をつくる本とか、いろいろ借りてきた。

お勉強、お勉強。

  


by t0maki | 2018-02-05 21:37 | アート>もの書き | Comments(0)
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今から6年ほど前、元々中学校だった建物の教室を6人でまるまるシェアして、共同アトリエ生活のようなことをしてた。僕らの秘密基地。

その頃、ようやく僕も「ブロガー」として本格的に活動するようになっていて、執筆した記事数も1,000を超えたので、それをちょっと作品にしてみよう、と。全部の記事を印刷して、片っ端からガラスに貼りました。壁一面、おびただしい数のブログ記事。「これを全部、オレが書いたのか」、と。

娘をアトリエに連れてきて、「どうだい、これ?」って見せたけど、あまりピンとは来てないようで、そこらへんの紙とか画材とかいろいろ使って、お絵かきをして帰った。

当時1,000記事だった僕のブログは、今では4,700記事を超え、もうそろそろ5,000記事到達が見えてきたとこ。ブログは、自分の活動の中で重要な位置を占めているが、もちろんそれが全てではない。いろんなことにチャレンジしていく中で、たまたまブログがちょうど良かった、と。活動を記録として残しつつ、次の方向性を考えたり、アイデアをまとめたり、いろんな人や出来事とつながるきっかけをもたらしてくれるものが僕にとってのブログ。

これからも、書き続けるだろうね。


by t0maki | 2018-01-16 21:28 | アート>もの書き | Comments(0)

   
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