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カテゴリ:アート>写真( 261 )

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夢の中。アジアのどこかの国を旅してる。

店先に並べられたカゴがとてもフォトジェニックで、写真を撮りたいと思ったけどそのまま通り過ぎてしまった。

見晴らしの良いところに到着して、目の前に大きな滝と水場が広がってて、「あぁ、望遠レンズを持って来ればよかった」と思った。

古い木造アパートのような建物を登ろうとするのだけど、途中通路がとんでもなく狭くなって身動きが取れなくなり、怖くなって慌てて外へ飛び出した。

目が覚めてしばらくした後も、夢の中に望遠レンズを持ってかなかったことをちょっと後悔。



by t0maki | 2018-06-07 10:40 | アート>写真 | Comments(0)
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以前、待受画像を作っていた頃に「光るキノコのデザインでお願いします」っていうオーダーがあった。当然、写真素材の支給はない。

Googleの画像検索をすると、それなりに写真が出てくるけど、他人の写真をパクるわけにはいかない。フォトストックのサイトは全滅。

というわけで、光るキノコの写真を作ることにした。やってみたらとてもカンタン。ブナシメジの写真を撮って、フォトショで反転させて、あとは色相・彩度・明度・コントラストを良い感じにいじると、光るキノコの写真になった。

当時はパソコンで作業したけど、気まぐれに「スマホでもできるかな?」と、たまたま料理に使う予定で買ってあったブナシメジの写真を撮って、iPhone向けの画像加工アプリPixlrで編集してみたら、結構あっという間につくれた。

というわけで、冒頭の写真はスマホアプリで加工したブナシメジです。光るキノコっぽいでしょ。


by t0maki | 2018-06-05 10:04 | アート>写真 | Comments(0)
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これはあれだな。六本木ヒルズの東京シティビューと、屋上スカイデッキだな。なぜか、半年も前に下書きに入れたまま、そのままにしてあった記事。

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あぁ、なんか自分の影が写ってますね。ふむ。

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なんのカメラで撮ったんだっけ?

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あ、iPhone 5かな。

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1月6日に下書きに入れてたみたい。ふっつーにスマホで撮って、Instagramにアップした写真を並べてみた感じ。
特にそれ以上でもそれ以下でもない、日常。

半年かけてアーップ、と。





by t0maki | 2018-05-31 22:34 | アート>写真 | Comments(0)
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20年前のネガを業者さんに頼んでお試し無料でデジタル化した話の続き。なんと、この時モデルをやってくれた大学の後輩とFacebookで繋がって、「久しぶりー」「懐かしいねー」って会話の流れで、彼女が今、アートの先生をやってるって知ってびっくり。しかも、陶芸彫刻だって。なんともすごい偶然というか、運命的とでもいうか。あの後も、ずっと陶芸を続けてたんだな。すごいな。

「写真、作品展に使っても良い?」って僕が聞いたら「もちろん。光栄よ」って言ってくれたので、さっそく富士フイルムさんの写真展はこの写真に決定。

カメラ屋さんに行って「シャッフルプリント」ってやつで、48枚の色調が異なる彼女の写真を並べて、四つ切りワイドのサイズで現像してもらった。明日には、台紙に貼って発送予定。

こういうのって、ホントにタイミングなんだなと思う。偶然の繋がりやきっかけを感じたら、あとはそのチャンスを逃さないように、丁寧にかつ迅速に進める、と。

ここからきっとまた、何かに繋がってくと思う。こういう瞬間がたくさんあればあるほど、人生は豊かになると思うんですよ。

あぁ、今日僕が話したかったけどうまく伝えられなかったことは、こういうことなんだな。


by t0maki | 2018-05-17 23:37 | アート>写真 | Comments(0)
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アメリカの砂漠の真ん中にある大学で、僕がアートの勉強をしてた頃。

卒業間際に学内のギャラリースペースで個展をやった時、陶芸クラスの後輩が「この作品ちょうだいよ」って言うから「いいよー」って。「その代わり、写真のモデルやって」ってお願いしたら、交渉成立。その時に撮った写真。

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当時、人を撮るのが好きだった。今でも好きだけど。やっぱりフイルムとデジタルとでは、気合の入り方が違う。

骨董品みたいなカメラをよく持ち歩いてた。オートフォーカスなんてもちろんないし、ズームすらもできないカメラ。光量計で明るさを測って、絞りとシャッタースピードを決めて、一枚一枚が真剣勝負だったよね。楽しかったなー。

そういえば、実家のどこかにあの頃使ってた現像機があるはず。まだ使えるかな?


by t0maki | 2018-05-17 01:17 | アート>写真 | Comments(0)
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蒸気機関車と夕日の組み合わせがなんともすごい迫力。自然の中に文明が切り込んでいく人間の姿であると同時に、旧世代のレトロ感とか郷愁もありつつ、それが現代の写真の技術で切り取られてるってのがインパクトある。

田中さんが20年かけて撮りためた、中国の蒸気列車の写真展です。

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僕の育った町にも蒸気機関車が走ってました。汽笛の音とか、遠くからやってくる煙とか、子供の頃の記憶に残っています。今でもまだ走ってるはず。今度、乗りに行こう、撮りに行こう。

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煙突から火花を吐き出してるこの豪快な写真。石炭の粉を入れると、一気にこのような火花が出てくるそうです。

こんな光景、ぜひ僕も見に行きたいなぁと思いましたが、今回撮影された中国6箇所の地区のうち、すでに4箇所は蒸気列車が廃線になっていて、残るは四川省、新疆ウイグル自治区のみらしいです。


田中 晋 写真展
「Crimson Altron is Forever ~中国蒸気列車の旅~」
開催期間: 2018年3月16日(金)~2018年3月22日(木)
開館時間: 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
会場: 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース2
入場料: 無料

▼巡回展
富士フイルムフォトサロン 大阪 2018年5月11日(金)~5月17日(木)
富士フイルムフォトサロン 名古屋 2018年7月27日(金)~8月2日(木)



by t0maki | 2018-03-31 14:25 | アート>写真 | Comments(0)
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六本木にある富士フイルムの写真ギャラリー「フジフイルム スクエア(FUJIFILM SQUARE)」で、ハガタカシさんの写真展『Layer』を観てきました。アニメや映画のキャラクターになりきる、コスプレイヤーさんの写真を、普段の姿との対比という形で写真に収めた作品展。

コスプレイヤーさん、通称レイヤーさんと呼ばれるひとたち。日本のオタクカルチャーの象徴のようなとらえかたをされることが多いけど、実は現代ならではのクリエイティビティあふれる人たちで、その情熱とか、スキルとか、すげーなーって尊敬しています。ホントの意味でのクリエイターだと思うんですよ。金や名声を求めてビジネスでつくっているのではなく、心の中から湧き上がる感情や情熱を、そのまま形にする、と。コスプレの衣装のクオリティ、それをつくる創意工夫とか、ナレッジの共有とか、どれをとってもすげーな、と思うのです。写真のクオリティも、妥協の無い撮影の工夫とか、機材を使いこなす技術とかも含めて、半端じゃない。

僕も、それほどレイヤーさんに詳しいわけではなく、そういう文化があるんだなぁ、って遠巻きに見てる感じですが、先日レイヤーさんを囲んだ撮影会に混じってぼくも写真を撮らせてもらったりして、やっぱすごいなーと思うわけです。

写真展の会場にいたハガさんとお話させていただく機会があったので、そこらへんのことをいろいろお話しました。
日本古来から伝わる神事とか、能とか、そういった「扮装」とコスプレが通じるものがあるっていうのは、「あ、そういえば」って感じで目からうろこでした。普段は、千葉を中心に撮影しているとのこと。人を撮るのが上手だなぁ、と。素顔を上手に切り取る。良い写真でした。

僕が撮ったレイヤーさんの写真は、こちらの記事に。

コスプレイヤーさんを撮らせてもらったのが楽しかったので

やっぱり、どうやって衣装をつくってるのかとか、素顔の部分とか、つくる情熱とか、いろいろ知りたい、聞きたい、興味あることがいろいろあります。僕がコスプレを始めてみれば良いのかもしれないけどね。つくってみるか??



ハガタカシ写真展「Layer」
開催期間: 2018年3月16日(金)~2018年3月22日(木)
開館時間: 10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
場所: 富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
入場料: 無料







by t0maki | 2018-03-31 14:11 | アート>写真 | Comments(0)
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都築響一さんのこのデジタル写真集を購入して、パラパラと見てたところ。買った時にさすがにファイルサイズがデカかったので、画質を落とさない程度にファイルサイズを減らして、300MB台に。これだったら、スマホでも見られるかな。
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写真は、3331 Art Fairにて、ギャラリートーク中の都築響一さん。このイベント開催中に、ギャラリーショップで売ってたので購入。

USBメモリで販売するのって、良いですよね。僕も、1万点の待受画像作品を記録メディアに入れて1万円で販売したことがあります。USBメモリ版、microSD版、DVD-R版といろいろ作りましたが、出たのは2個くらい。一個はセール価格の時。もう一個はプレゼント交換の景品。そもそもデジタルコンテンツって、タダだと思ってる人がいたりもして、売れないよなー、と。

そんな意味でも、都築さんのチャレンジはすごく面白いので、頑張ってください、と。

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こっちの「秘宝館」の写真集とも迷ったんだけど、さすがに無難な「TOKYO STYLE」の方に。発売当時12,000円の写真集を、3,800円で販売ですよ!デジタル版なので、モニター上で拡大もできて、ディテールがよく見える。都内に住む人の普通の部屋を撮影した写真集。拡大すると、本棚の書籍のタイトルが見えたりもします。部屋に落ちてる封筒とかは、住所の部分にボカシが入ってたりして、きちんと考えられてるな、と。

ダウンロード版もあるようなので、興味ある人はどうぞ。




by t0maki | 2018-03-22 20:11 | アート>写真 | Comments(0)
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ヨシダナギさんの写真展「Tribe Walk」を観に行って、一緒に写真を撮ってもらった! 

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展示してある写真、やっぱかっこいい。各部族の説明文といっしょに、ヨシダナギさんの説明文も書いてあったりして、これがなかなか面白い内容。会場で、ぜひ探してみて。

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ギャラリーに入るまで階段で並び、ギャラリーショップへの列に並び、サインをもらうために並ぶ、と。大盛況でした。写真も欲しくなりました。売却済みのシールもちらほらと。

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お客さんの要望に応え、ポーズをとるヨシダナギさん。プロフアイコンのイメージですね。可愛らしい。

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今回、写真作品は小ぶりなものが多く、メインはこちらのインスタレーション作品とのこと。この映像の前に立って、写真が撮れるのですよ。

小伝馬町のKanzan Galleryにて、2月25日まで。


by t0maki | 2018-02-12 00:49 | アート>写真 | Comments(0)

   
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