書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 01月 31日 この文学館には、吉村昭さんの書斎を再現した空間があり、そこで作家気分に浸りながら原稿用紙に執筆ができます。
2026年 01月 09日 北澤 潤さんの、オープン・ファクトリー「言葉をなぞる」というインドネシアろうけつ染めのワークショップに参加。植民地時代を生きた人々の「言葉」を布にろうけつ染めの手法で描き、戦闘機型の凧につけて飛ばすという。なんとも、壮大な作品に触れることができて嬉しかった。ちょうど、昨年、マレーシアでろうけつ染めの彩色だけをちょっと体験させてもらって、すごく興味があったので。「チャンティン」っていう、細い管...
2026年 01月 07日 年明けて1月7日、ぺんてるさんの展示イベント「esoragoto」を覗いて、ブラックライトの明かりの中でお絵描きを楽しんできました。砂漠の湖で見た星空と、オーロラを見に行った時の極寒の星空と。そんな光景を思い出しつつ。室内の空間を埋め尽くすプラネタリウムの星空。想像力をぐいっと広げて、没入していく感じがとても良かった。「人類にエソラゴトを。」というタグラインがなんとも壮大で。しかも妄想ではな...
2026年 01月 03日 2026年の美術館初めは、やっぱり六本木の森美術館で。会期初日にチケットだけ買ったけど来れなかった展示を、ようやく観ることができました。また来ます。
2025年 12月 07日 旧帝国図書館で、現在は国立国会図書館の支部である「国際子ども図書館」へ。とにかく、建物が素敵です。「絵探し絵本となかまたち」という企画展が来年4月19日まで開催されています。
2025年 12月 07日 東京国立博物館の黒田記念館へ。黒田清輝さんの絵画作品が展示されています。黒田さんがここに住んでいたわけではなく、亡くなった際の遺言で建てられた建物のようですね。昭和三年の竣工だそうです。
2025年 12月 07日 たまたま立ち寄った、上野駅の元交番を利用したアートギャラリー「CREATIVE HUB UENO “es”」で、中島伽耶子さんの個展を見てきました。会場に入った瞬間、「あ、見たことある」と。前回の東京ビエンナーレに出展していた作品に手を加えたもののようですね。会場に合わせて小さくなっていますが、この壁紙のパターンから思い出しました。
2025年 11月 30日 たまたま通りがかった「さいたま市民ギャラリー」で、前田信吾さんという方の水彩画展を開催していたのでちょっと寄り道。年を取ってからも、こういう風に絵を描いたり、個展を開いたりなど、私もしたいと思いました。
2025年 11月 30日 埼玉県立文書館へ。企画展「北武蔵の剣術」の展示を観て、埼玉で剣道をやってた子供の頃を思い出しました。その後、文書閲覧室で『秩父の低山』という本を見つけ、登らない山登りスポットのリサーチも。
2025年 11月 27日 会社の近くの高橋是清翁記念公園で、夜の公園をライトアップしてアート作品を展示するというイベントが開催されていました。普段訪れる公園がこんな風に作品展示の場になるのは良いですね。ゆっくり作品を鑑賞しながら散策。
2025年 11月 02日 会期終了間際の、森美術館「藤本壮介展」へ。この展示、訪れたのは何度目だろうか。たぶん、5回以上は来ている。展示のあとの、ワークショップコーナーも盛況でした。
2025年 10月 11日 40周年を迎えた青山の「スパイラル」。このビルを設計した建築家、槇文彦さんの展示を観てきました。今まで気づかなかったこだわりや工夫などが見えてきて面白かった。光の取り入れ方や、空間や導線の作り方など。
2025年 10月 04日 恵比寿のGalerie LIBRAIRIE6で開催中の「エヴァ&ヤン・シュヴァンクマイエル博物誌」展へ。前回ここに来たときも、このチェコの作家であり映画監督であり前衛芸術家であり、そしてコレクターでもあるこの人の特別展だった。今回もまた、不思議で素敵な作品が並んでいる。穴に落ちたアリスが白いウサギを追いかけるように、一枚のポストカードを買った。
2025年 09月 28日 関西万博で会場デザインプロデューサーを務めた藤本さんの建築関する展示。年パスで、何度も訪れています。この日は、谷口ジローさんの「歩くひと」をじっくり読みました。作中に、練馬の富士塚が登場するんです。
2025年 09月 26日 21歳の時に、煙草を吸い始めた。片耳にピアスをあけ、大学生活をアートに捧げる決意をした。あれから30年。今でも「日曜アーティスト」として、自分なりにアートと関わり続けている。今日は有給をとり、久しぶりにピアスをして、東京現代美術館へ。O JUNさんの作品が展示されている。
2025年 09月 25日 現代日本画専門の美術館。この日は、「現代鳥獣戯画」展が開催中。ちょうど、動物を描きたいと思っていたところだったので、見ておきたかった展示。日本画の表現力ってすごいな、と。私は、クレヨンで描きます。
2025年 09月 21日 荒川区の文化を紹介するミュージアム。展示品や、模型、パネル展示など。なぜか、バックヤードの方から模型の手がちらりと覗いていた。
2025年 09月 20日 日比谷公園内にある、図書室が併設になっている展示エリア。「緑と水」をテーマにした、公園に関する展示や図書があります。この日は、「第60回 東京都公園協会賞 受賞作品パネル展」が開催されてました。「高尾山ふもと公園」の事例紹介と模型展示を見て、先日訪れた時にオープンしたてだったことを知りました。
2025年 09月 14日 江戸・東京の歴史的な建物を移築展示する野外博物館。とにかく広い。さまざまな建築物がある中で、お気に入りは万世橋交番。前職のオフィスの近くにあったもの。閉館時間ギリギリまで堪能しました。
2025年 09月 13日 横浜港をテーマにした、海事博物館。黒船来航を含む横浜港の歴史をさまざまな展示や資料で学べる。併設の「柳原良平アートミュージアム」も見ごたえあり。サントリーのキャラクター「アンクルトリス」の生みの親。