書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 05月 06日 松涛美術館では、「中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―」が開催中。展示では、現在のウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタンといった中央アジア諸国の伝統工芸品が紹介され、華麗な刺繍や繊細なジュエリーの技が堪能できる内容となっている。
2026年 05月 05日 こどもの日の上野恩賜公園。もちろん、激混み。動物たちも見たけれど、この日の目的は象舎のななめ向かいにある慰霊碑へ。ここはさすがに、人があまり来ない。国語の教科書に載っていた「かわいそうなぞう」で描かれた戦時猛獣処分の犠牲になった象も、ここで供養されている。
2026年 05月 05日 CREATIVE HUB UENO “es” を訪問。東京藝術大学とJR東日本が連携し、上野駅の旧交番跡地を活用して生まれたギャラリー。齋藤愛未さんによる、麻紙に岩絵具を用いあ絵画展「小さな乗り物」が開催中。
2026年 05月 04日 宇宙、AI、生命科学、地球環境などをテーマにした体験型ミュージアム。吹き抜け空間に浮かぶ巨大地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」や、「イノベーションホール」の没入型映像体験などを堪能した。
2026年 04月 30日 『EEPMON 「デジタルアートが生み出す無限の世界」』を鑑賞。カナダ人アーティスト、EEPMON による、コンピュータープログラムを用いて制作した作品を展示。
2026年 04月 29日 オーストラリア出身の彫刻家、ロン・ミュエク による大規模な個展。人間を極端なスケールで再現した超写実的な彫刻作品が並び、肌や髪の質感まで作り込まれた存在感に圧倒される。ロン・ミュエク | 森美術館 - MORI ART MUSEUMhttps://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/会期2026年4月29日(水・祝)~9月23日(水・祝)
2026年 04月 29日 ここは、初めて訪れる。彫刻家・朝倉文夫のアトリエ兼住居を公開した美術館。彫刻作品に加え、和洋折衷の建築や中庭、屋上庭園なども印象的だった。
2026年 04月 29日 「近代文学でよむ 文の京の坂と名所」という企画展を鑑賞。森鴎外の旧居跡に建つ記念館の目の前には、江戸川乱歩『D坂殺人事件』の舞台となった団子坂がある。展示では下書き原稿も公開されており、ガイドツアーの時間を待つ間、カフェで食事をしながらスマホで作品を読んだ。江戸川乱歩 D坂の殺人事件https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/56650_58209...
2026年 04月 27日 文化学園服飾博物館ぐるっとパスで、ようやく来れました。デニムの企画展と、「キラキラとリボン」をテーマにした特別展。ファッション系の学生さんたちが団体でやってきて、みなさん熱心にメモをとってました。文化学園服飾博物館は、日本でも数少ないファッション専門の博物館として知られています。その成り立ちは、1923年に創立された文化裁縫学院(現在の文化学園)が、教育や研究のために収集した衣裳資料がベース...
2026年 04月 25日 今年からぐるっとパスに加わった、飛鳥山の「渋沢資料館」。幕末から明治維新の文明開化の中で、日本の資本主義の礎を築いた人。渋沢資料館は、近代日本経済の父と称される渋沢栄一の旧邸「曖依村荘」跡地に立つ博物館です。1879年から亡くなるまでの約50年間、彼が拠点としたこの地では、実業のみならず社会福祉や国際交流に尽力したその生涯と、多岐にわたる功績が詳しく紹介されています。敷地内には、かつての栄華...
2026年 04月 22日 休暇を利用して旧岩崎邸庭園へ。平日に来てみたかったので、願いがかなった。天気が良く、空いていて写真も撮りやすいし、のんびりできた。旧岩崎邸庭園は、三菱財閥の三代目社長である岩崎久弥の本邸として1896年に築かれました。設計は近代建築の父と称されるジョサイア・コンドルが手掛け、かつては1万5,000坪もの広大な敷地に20棟以上の建物が立ち並ぶ、岩崎家の栄華を象徴する場所でした。戦後の財閥解体に...
2026年 04月 19日 愛宕神社に参拝したついでに、その隣にあるNHK放送博物館へ。入口の脇に、東京タワーのてっぺんに昔あったアンテナが展示されている。こんな間近で、東京のシンボルの先端だった部分を見ることができるとは。私の世代には懐かしい、キャラクター達も。最近、ミュージアム施設のライブラリーを見かけると、よく立ち寄る。利用者が少なくて、いつも空いていて穴場。専門的な本がいろいろ置いてあり、面白い。書架を眺め、面...
2026年 04月 12日 この日も、ぐるっとパスを活用しつつミュージアム施設を巡りました。新橋・汐留エリアで、美術館と博物館のハシゴ。パナソニック汐留美術館パナソニック汐留美術館で開催中の「ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶」へ。アトリエ空間の再現があって、まるで宇宙船の艦長席みたいな配置が素敵。作品の裏側を見せる展示も良かった。お茶の文化創造博物館今年からぐるっとパスのラインナップに加わった、「お茶」がテーマの博物...
2026年 04月 05日 たばこと塩の博物館この日は、墨田エリアのミュージアムを歩いてハシゴしました。浅草駅から、まずは「たばこと塩の博物館」へ。この日は、塩をテーマに世界各地で写真を撮影した、片平孝さんの写真展最終日。写真を通じて塩に関する地域ごとの文化や歴史が垣間見えて、興味深い展示でした。たばこの方の展示では、和田誠さんがデザインしたハイライトのパッケージの、黒を基調とした没案が見れた。図書室には大量のタバコの...
2026年 04月 04日 府中市美術館の「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」展へ。学生時代のアメリカ人の恩師が、蘆雪の作品が好きで、私はそれがきっかけでこの江戸時代の浮世絵師のことを知りました。体験コーナーで、蘆雪の真似して絵を描いていたら、なぜか一匹増えた。
2026年 04月 03日 ランチを食べに外出したついでに、石彫美術館の「中国陶磁展」を鑑賞。展示が入れ替わると、だいぶ印象も変わります。水差しなど、自分もつくってみたい。今年も、ぐるっとパスを購入して、2か月かけていろんなミュージアムを巡ります。博物館、美術館、庭園、動物園など、都内近郊100か所以上の施設に無料、もしくは割引で入場できるチケット。2,500円です。
2026年 02月 22日 上野駅の中央改札にある猪熊弦一郎さん作の壁画が修復工事中。その修復作業についての展示が上野駅の元交番を活用したギャラリー空間「CREATIVE HUB UENO “es”」で公開されています。
2026年 02月 21日 国立新美術館で開催中の「東京五美術大学 連合卒業・修了制作展」を少しだけ見てきました。学生さんの作品って、パワフルで自己主張があって自由で、若さ溢れる感じが素敵です。
2026年 02月 21日 休日出勤の途中でちょっとだけ森美術館に立ち寄り、北沢さんのOpen Factoryを見学。前回私が手伝った布に、皆さんが染色をしていました。私も参加したかったですが、この日は見るだけ。
2026年 02月 05日 平日、少しだけ会社を早く出て、夜の森美術館へ。年パスのついたフレンド会員なので、いつでも見に来られます。同じ展示でも、毎回違う発見があって楽しい。