書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2024年 08月 31日 「永遠と瞬間」というグループ展で、ささやかな恩送り企画を。500円で作品を売って、その500円が誰かのドリンク代になり、さらにそこから恩送りが広がっていく、と。その瞬間が、永遠に広がっていくイメージは、この展示にぴったりかな、と。8月31日、この日が最終日。アーティストトークに登壇してきました。こちらの、富永GOSO先輩の作品を購入させていただきました。これもまた、恩送りでもある。みんなで収...
2024年 08月 18日 バナナペーパーのハンガーをデザインするワークショップ、無事終了。約10名の親子&スタッフの方が、参加してくれました。通常のクレヨンのほか、ライスワックスやおやさい、蜜蝋などをつかったクレヨンも使い比べしつつ。ご参加いただき、ありがとうございました。
2024年 08月 10日 本日のワークショップ、無事終了。ドイツ製の「Open Press Project」という手のひらサイズの版画プレス機を使って、チェコの写真などを名刺サイズの和紙に転写して作品をつくります。クラウドファンディングで手に入れたこのプレス機、主なパーツは3Dプリンターで出力できるので、一部が壊れても自分で部品を出力して直すことが可能。このプレス機を会場に持ち込んで、来場してくださったお客さんにデモ...
2023年 10月 21日 日曜日に皆さんが作った作品が、有楽町のSlit Parkにある「Slow Art Collective」の展示の一部になっています。ワークショップは、輪ゴムを使って形を作るのですが、屋外で日に当たるとゴムが劣化してしまうことがわかったので、展示している作品は私の方で紐を使って補強しました。ワークショップが終わった後、十数個ある作品を一つ一つ補強していったら、いつの間にかあたりが暗くなっていま...
2023年 10月 18日 文庫本って、小さくて持ち歩きしやすく、どこでも読めるし、何よりも安いのが魅力。古本だったら100円以下で手に入ったりしますしね。私、小さい頃から「本の虫」で、高校時代の昼休みなどはもっぱら図書館が居場所でした。大学でアメリカに留学した時に、英語の教科書や課題図書漬けになったときに突如日本語の本が無性に読みたくなり、手持ちの本はあっという間に読み切ってしまい、活字中毒の禁断症状のように落ち着か...
2023年 02月 19日 19日の日曜日、優美堂のワークショップエリアで「中銀カプセルタワービル」をテーマにした勉強会を開催しました。1972年に黒川紀章さんによって銀座八丁目に建てられた、とてもユニークなビル。昨年、残念ながら建物自体は解体となってしまったのですが、そこから救出された23戸のカプセルユニットは保存・再生され、この後日本各地や世界に向けて旅立っていきます。当日の勉強会には、中銀カプセルタワービル保存・...
2021年 10月 17日 今回、東リ町アートフェスに参加するにあたって、11枚の絵を描きました。その中で、建物と一緒に人物を描いたのはこの一枚だけ。11のお店の名前をハンコにして、そのハンコを使って絵を描くという企画だったんですけどね。直線的な建物はハンコを使っても描けるのですが、人物を描きこむのはかなりハードルが高いことがこの絵を描いて分かりまして。これ以降、人を描きこむのはあきらめました。冒頭の写真をベースに、ハ...
2021年 10月 17日 しらすのお店だそうで。片瀬三丁目で開催された「東リ町アートフェス」の参加店舗のひとつです。こうした、地元のお店が11店舗参加して、アートフェスが開催されました。たまたま、運営の方と知り合いだったので、僕も作品を提供させていただきました。11店舗分のお店の名前でそれぞれハンコをつくって、そのハンコでお店の絵を描くというもの。少し前に、優美堂でハンコを使って富士山の壁画を描いていたので、その流れ...
2021年 10月 17日 今回、東リ町アートフェスにハンコアートを出展するにあたって、とりあえず11店舗分のハンコをつくって絵を描くということは決めていたのですが、その絵のモチーフについてはしばらくちょっといろいろと考えていたのですね。なんとなく、それぞれのお店と関連するものを描こうとは思っていたのですが。最初にトライしてみたのが、Google Mapのストリートビューを使って絵を描くということ。全11件分の住所をま...
2021年 10月 17日 今回、「東リ町アートフェス」に11点のハンコアートを描いて搬入したのですが、描いていて一番ハンコを押した回数が多かったのがこの『密蔵寺』の絵でした。お寺の建物の造形や、境内の木や、そして傍らの像なども含めて。他の絵の倍くらいの時間がかかりました。販売するなら、3万円くらいは欲しいところ。今回描いた11枚の絵は、全部タダであげてしまいましたが。ハンコ付きで。ハンコは普通に押すと接地面が広いので...
2021年 10月 17日 『東リ町アートフェス』のために、全部で11枚のハンコアートを描いて搬入したのですが、その中でも一番難しかったのがこの「一菓」の絵でした。建物の外観の構図自体はシンプルで描きやすいのですが、なにせ、「一菓」というハンコ自体がね。二文字しかないうえに、一文字目が「一」なので、何度も何度も押しているのになかなか色が塗れずに。さすがにこのハンコだけで細かい部分を塗っていくのはムリだとあきらめて、「東...
2021年 10月 17日 「はとりや」ハンコで描く、『はとりや』の絵。「東リ町アートフェス」に参加して、その作品の展示会場になっている11か所の店舗すべての絵を描くという試み。10月2日にこのアートフェスを訪れた時、片瀬江ノ島駅から歩いて会場になっている片瀬三丁目に向かったのですが、一番最初に着いたのがこの「はとりや」という八百屋さんでした。この片瀬三丁目は、最寄り駅は江ノ島なのですが、駅を降りて海の方角とは反対側の...
2021年 10月 17日 最近、よくこの「ハンコアート」のシリーズ作品をつくっています。ペタペタとゴム印を押して、その濃淡で絵を描くというもの。業務用ハンコのこのゴム印は、大阪のタイヨートマーさんにつくっていただいてます。Adobe Illustratorを使ってデザインを作成して、それをメール添付で送って、ゴム印をつくってもらうという流れ。ついこないだは、「富士山」のハンコで富士山の壁画を描きました。ハンコで描いた...
2021年 10月 17日 「東リ町アートフェス」の企画・運営をする人がたまたま知り合いだったため、作品をつくって提供することに。そのアートフェスの会場である11か所の店舗すべてのハンコをつくって、それを使って絵を描くというチャレンジです。東リ町とは、藤沢の片瀬三丁目あたり。江ノ島の、海じゃない方にあります。昔、この町が東海道の東側にあったからとか、そんな由来だったはず。飲み会の席で聞いたけど、あまり覚えてない……。あ...
2021年 10月 17日 たぶん、こんな機会がなければ、一生このお店と関わることはなかったかもしれない。今だって、特別になにか関わったってわけではないけど。ただ、外観の写真を撮って、それをハンコで絵に描いたことによって、ちょっとだけ近くに感じる、と。ただそれだけ。片瀬町三丁目の、かくしめ酒店。このあたりが、昔「東リ町」と呼ばれていたということで。「東リ町アートフェス」という、アートイベントが開催された。たまたま、その...
2021年 10月 09日 オンラインでの配信の予定が、急遽「ライブでやっちゃえ」って決まったのが2日前?そのスピード感、すごいです。ToyToyさんによる「アイヌ音楽ライブ」を観てきました。会場は、藤沢市片瀬三丁目にある密蔵寺。東リ町アートフェスのイベントです。僕も、ハンコアートでこのアートフェスに参加させてもらっているので、今日はその作品を搬入しがてら。ちゃっかりライブ後の打ち上げまで混ぜてもらいました。前回のディ...
2021年 10月 09日 東リ町アートフェスの展示会場になっているお店、全11店舗。それぞれの店名のハンコをデザインして、業者さんに発注してゴム印を作ってもらい、それを絵筆がわりに使って絵を描くという遊びです。先週、現地で2点描き、今週9点描いてなんとか完成。今、東リ町アートフェスの会場に持っていくところ。一枚描くのに、だいたい1時間。平均して1万回はハンコを押すので、合計で11万回くらいペタペタした計算ですね。さら...
2021年 09月 25日 東京ビエンナーレも終わったし、優美堂再生プロジェクトもひと段落ついたので(ついたのか?)、ようやく最近少しずつ週末の時間を個人的な創作活動に割けるようになった。というわけで、今日は業務用ハンコを13点デザインして、いつものように楽天市場経由でタイヨートマーさんに発注。5営業日でハンコをつくって発送してくれる。10月2日から、江ノ島の方で知人がアートフェスを開催するということなので、10月2日...
2021年 08月 29日 3331で開催された村山修二郎さんのワークショップの休憩中に、kaekko Expo. を覗いてきました。通常は事前予約制ですが、空きがあれば入れます。お子さんも何人かいらっしゃいました。おもちゃを選ぶ子どもたちと、それを抱えるママさんたち。かえっこらしい雰囲気。僕は、キュウリとバナナのおもちゃをかえっこ。動く鉢に飾ってみましたよ、と。
2021年 08月 15日 週末、かえっこの設営ボランティア。久しぶりに、このおもちゃを並べる作業。楽しかった。大量のおもちゃからビジュアルやストーリーを思い描きつつ、テンポよくひたすら並べていく。時々、遠くから全体を眺めたりもしつつ。自由に、想うがままに、おもちゃで空間を埋めていく。そして、会期が始まって子供たちが現れると、現場が一瞬で様変わりするのも面白いんだよね。綺麗に盛り付けされた舟盛りが、あっという間に突っつ...