書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2026年 06月 07日 「下谷坂本富士(したやさかもとふじ)」は、東京都台東区下谷にある「小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)」の境内に築かれた富士塚です。江戸時代に盛んだった富士信仰に基づき、富士山に簡単にお参りできない人々のために作られたミニチュアの富士山で、都内に現存する富士塚の中でも特に歴史的価値が高いものとして知られています。主な特徴と見どころ1. 江戸七富士のひとつ、国の重要有形民俗文化財江戸時代後期の...
2026年 06月 06日 「金綱稲荷神社(かなつないなりじんじゃ)」は、東京都江東区深川(常盤)に鎮座する、江戸時代の歴史と物流の発展に深く関わる由緒ある神社。江戸時代の寛政年間(1789年〜1801年)に、当時幕府の御用達として隆盛を極めていた飛脚問屋「京屋」の主人・京屋弥兵衛によって建立されました。明治時代以降、日本の近代物流の礎となった「日本通運(日通)」ゆかりの神社としても広く知られています。飛脚たちが道中の...
2026年 06月 03日 豊川稲荷東京別院は、東京都港区赤坂にある曹洞宗の寺院である。愛知県豊川市にある「豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)」の唯一の直轄別院(分院)であり、江戸時代の名奉行として知られる大岡越前守忠相が日常信仰していた尊像を祀ったのが始まりとされる。神社ではなく「寺院」であり、祀られているのは「吒枳尼天(だきにてん)」という仏教の神である。この神が白い狐に跨っていることから、一般的に「稲荷」として親しまれてい...
2026年 05月 31日 清澄庭園は、東京都江東区清澄にある都立の回遊式林泉庭園である。江戸時代に下総国関宿藩主・久世大和守の下屋敷だった場所を、明治期に三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓の接待用として造園した「深川親睦園」がその始まりである。隅田川の水を引いた大泉水(大きな池)を囲み、全国から集められた名石が配置されているのが特徴だ。園内で最も目立つ小高くなった築山は、富士山を模して造られ...
2026年 04月 19日 50枚あった御縁玉プロジェクトの五円玉。最後の一枚は、この愛宕神社へ。正面に、「出世の石段」がある。アーバンアルピニストを名乗り始めた初期のころから、この愛宕山には何度も訪れている。普段はいつも、エレベーターで登る。今回は、五円玉を握りしめつつ、石段を登った。さて、いったん50枚の御縁玉プロジェクトは終了。ただし、このプロジェクトは今後も続けていく予定。さっそく、追加で用意した5円玉を使い始...
2026年 04月 19日 代官山へ。ここも、登らない山登りスポット。駅横の公園に、旧同潤会代官山アパートの「文化湯」にあったタイル絵が今も残されています。
2026年 04月 19日 代官山の古墳、猿楽塚へ。以前よくこの前の通りを歩いていたが、ここに古墳があったことは全然知らなかった。今は、代官山の近くを訪れるたびに、この古墳と神社に立ち寄っている。セルフの御朱印があるのは初めて知った。
2026年 04月 18日 神社の名前の由来は、社殿が西を向いているかららしい。旧・東大久保村鎮守。ここでも、御朱印をいただきました。この日三つ目の新宿富士塚巡りは、西向天神社の東大久保富士。ここは普段は柵に囲われていて、登ることはできません。
2026年 04月 18日 新宿5丁目にある花園神社は、新宿のど真ん中にある神社。ここで御朱印をいただいたら、ジンジャーティーをもらいました。花園神社の境内にある芸能浅間神社。芸能の神ということで、芸能関係者が名前が書かれたプレートを奉納している。神社名が書かれた石碑は、八代亜紀さんが寄贈したもの。
2026年 04月 18日 新宿の神社・富士塚巡り。まずは、西新宿駅から徒歩5分のところにある成子天神社へ。千百年を超える歴史を持つ天神様のお社です。成子天神社の脇を抜けて進み、左手にあるのが成子富士。高さ約12mの富士塚です。ここは、日中は登ることができます。
2026年 04月 18日 今月も、南千住の素盞雄神社にある、浅間神社と小塚原富士を何度も訪れました。緑が濃くなり、ツツジが咲き、季節ごとに違った顔を見せてくれます。
2026年 04月 05日 相撲の神様を祀る神社。境内には、歴代の横綱の名前が刻まれた石碑がある。参拝時の作法が四拍手なのは、相撲の四股(しこ)から来ているという説と、出雲大社が四拍手が引き継がれているという説もあるらしい。
2026年 03月 16日 甥っ子が高校受験だったので、1月にこの湯島の天神様に合格祈願のお参りをしました。うちの娘が大学受験の時もこちらにお参りしたので。そして、無事に高校に合格したので、祈願成就のお礼参りに来ました。今回も、じいじの五円玉で。この五円玉、いろんなところで一粒万倍のパワーを蓄えているので、今頃は1枚が5兆円くらいの価値になっていると思います。いや、ほんとに。
2026年 03月 07日 熊谷駅に到着して、少し時間があったので近くの富士浅間大神へ。意外にも、この付近に富士山関連のスポットがいろいろあるのですね。高校に通っていたころは全然知らなかった。
2026年 02月 28日 2018年から毎年、江戸七富士を訪れています。都内にある、七つの有名な富士塚。江戸時代から富士山を信仰する「富士講」ができて、それぞれの地域でミニチュアの富士山がつくられました。それが、富士塚。実際に、富士山から溶岩石を運んで作ったものも多くあります。この品川富士は、江戸七富士のひとつですが、実際に作られたのは明治に入ってから。数分で登れる人工の富士山ですが、登ると本物の富士山に登るのと同じ...
2026年 02月 26日 会社帰りに、富士塚登山。2018年に初めて江戸七富士を巡った時、最後の七つ目に訪れたのがこの千駄ヶ谷富士。その時も、夜に登りました。2026年最初の江戸七富士巡り、あと残すは品川富士のみ。
2026年 02月 23日 東京駅の地下に、雄勝石のスレートを使った富士山の壁画があります。この石は、東京駅の屋根にも一部使われているもの。東北復興支援で訪れた雄勝を思い出しつつ。
2026年 02月 23日 日比谷公園を造った時に掘った土を積み上げてできた人口の山「三笠山」。三つの笠のような形だったのが、現在はテニスコートができて2つに。
2026年 02月 22日 道路拡張のため、少しだけ移築された十条富士。コロナ期間中に工事が行われ、一昨年完成。登りやすくなりました。
2026年 02月 22日 山開きの日にいつも登りに来る、下谷坂本富士。普段は入山できないので、この日は御縁玉で参拝だけ。境内にある摂社として、御嶽神社や三峯神社も祀られています。