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カテゴリ:ライフスタイル>フード・酒( 53 )

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なんか、下書きに突っ込んだままで公開してなかったブログ記事をどさどさ書いてアップしてるんですけど。

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そろそろ今日だけで書いた記事が10本余裕で超えてて、ということは、多分僕のこのブログが記念すべき5,000記事を超えたんじゃないかな、と。確か、たぶん。

もしかしたら非公開の記事もあったりするから、それを除外するとまだ5,000記事にたどり着いてないかもしれないけど、まぁとりあえずなんとなく5,000記事達成おめでとう、ありがとう、と。

こんな風に愚にもつかないしょうもない記事ばかりを量産したところで世の中のためになってる気も全然しないけど、書いてる本人は割としっかりすっかり楽しんでたりもするのでこれはこれで良いかな、と。

2005年にこのブログに引っ越してきて、13年で5,000記事。多いのか少ないのか分からないけど、過去に待受画像を10,000種類作ったことに比べたら、まだまだ半分の通過点。これからも、こんな感じで書き続けられたら幸せ。

そんな、ガパオライス。


by t0maki | 2018-05-31 23:53 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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アサヒビール傘下になった、チェコの「ピルスナーウルケル」。4月から本格的に日本でも流通!ということらしいけど、まだまだ店頭で見かけないんだよなぁ。もっと手ごろな価格でどんどん出回ってくれたら良いのになぁ、と思いつつ。

仕方がないので、がっつり箱買い!知り合いから、「ピルスナーウルケルの瓶ビール、24本入り買わない?」って言われたので「買う、買うー」と。実際に受け取ったら、結構重い!まるで「業者さんかよ!」って突っ込みを入れたくなるような状態でカートに載せて、地下鉄で家まで持って帰ってきましたよ。
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というわけで、現在自宅に、ちょっとしたパーティが開けるくらいのピルスナーウルケルがあるので、幸せ。

ここでちょこっと豆知識。
世界に流通しているビールの約三分の二は、ピルスナービール。で、そのピルスナーの発祥が、このピルスナーウルケル、と。去年と、一昨年と、僕は2回ほどこのチェコにあるピルスナーウルケルの工場に訪れてます。生ビールの正しい注ぎ方講座も受講しましたよ。

ちなみにチェコは、世界で一番、一人当たりのビール消費量が多い国です。チェコを旅行して、一番最初に覚えた言葉がナズドラヴィ(乾杯)でしたからね。

さてさて、この夏、またチェコに行きたいんだけど、行けるかな、どうかな。






by t0maki | 2018-05-28 22:58 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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外で飲むビールは最高だね。

5月25日オープンの松屋銀座屋上にある「美しくなるビアガーデン」に、一足早く行ってきましたよ。東京ビアガーデン情報の和田さんにお誘いいただいて、プレス向けの内覧会。

「美カラダ」というコンセプトで、フィットネストレーナーAYAさん監修のメニューも。定番のお肉の他、食べるサラダ、飲むサラダ。チーズタッカンマリなど。

女性が行きやすい、銀座のビアガーデン。開閉式の屋根があるので、雨の日もOK。飲み会はもちろん、1人飲みもありですね。
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まずはビールで乾杯。18時半はまだ外は明るい。屋上のビアガーデンは、開放感があります。

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本日のメニューはこちら。BBQ盛り合わせには、グラスフェッドのオージービーフ、千葉産豚肩ロース、愛知のポークソーセージと山形の鶏もも肉。野菜盛り合わせと、トルティーヤ。〆にはミニ冷麺も。

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そしてこの、「食べるサラダ」もついてます。フィットネストレーナーのAYAさん監修。紫キャベツ、フリルレタス、ひよこ豆、アボカド、ミックスナッツ、コーン、ドラゴンフルーツとザクロが入っていて、特製ビネガードレッシングでいただきます。食べるサラダがあるということは、飲むサラダもあるんです。そちらは後でご紹介。

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お肉、おいしそう。屋上で、その場で焼きながらいただきます。

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開放感あふれるスペース。

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もちろん、2時間の飲み放題付き。1時間半でラストオーダー。

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AYAさん監修の「飲むサラダ」もおすすめ。こちらは別料金です。

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2020リットル限定で、墨田川ブルーイングのクラフトビールも飲めちゃいます。

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焼き肉の最後は、チーズタッカンマリ!野菜と鶏肉を焼いて、溶けたチーズにつけて食べるのが最高にウマイ。

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「飲むサラダ」もいただきました。チアシードたっぷり。小松菜、スピルリナに、キウイやレモン汁を加えて。これは飲みやすくて美味しい。

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そして、〆の冷麺。お腹も膨れて、良い感じで酔い心地で、すごく楽しい時間を過ごしました。

会社帰りに立ち寄って、会話を楽しみつつ、空の色がだんだん変わってくのを感じながら食べたり、飲んだり。こういう時間って、ホントに大切。

ありがとうございました。



by t0maki | 2018-05-25 10:22 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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僕、デザートワイン(貴腐ワイン)とか大好きなので、今回いただいた「ヴィーニャ・エラスリス レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン2016」も、飲んでみて「うわ、これ美味しいなー」って普通に思ったんですね。なんでも、昨年末のノーベル平和受賞式で出されたワインだそうですよ。美味しいに決まってるんですが。
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で、次にブルーチーズを一口かじってからこのワインを飲むと、「うわ、なにこの味!一気に変わったぞ」ってことになって、なんだかもうワインと言うよりは、どっかの国の王様かなんかしか食べられないような超高級完熟フルーツみたいな味になったんですよ。これはめちゃめちゃすごかった。

ぐるなびさんの「チーズとワインのマリアージュを学ぶ」っていう、特別体験会にブロガー枠で参加させていただきました。、5月30日(水)よりスタートする「おいしいアカデミー 世界の料理とワインコース(全6回)」を、少しだけ事前に体験できる特別イベントです。今回の講師は、「くいんしんぼう」をこじらせて、なんとフランスでチーズやワインについて学んできたという、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、CPA認定チーズプロフェッショナル、チーズ検定講師の齋藤 富士子さん。タイプ別のチーズの基礎知識や、ワインとの相性を分かりやすく教えてくださいました。
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で、さっきのチーズとワインの食べ合わせについて話を戻すと、ブルーチーズとデザートワインの組み合わせがすごすぎて、感動で震えてたんだけど、「じゃぁ、他のチーズとデザートワインの組み合わせは?」って試してみたら、美味しいんだけどブルーチーズほどではないっていう。この違いにはびっくりですよ。今回は、4つのワインと、3つのチーズの食べ合わせを体験しました。

ヤギの乳でつくったシェーブルタイプのチーズ「オヴァリー サンドレ」と、加熱圧搾してしっかり熟成させたハードタイプの「コンテ リザーブ18M」。そして、さっき冒頭で書いた「ミル ヌッフソン ヴァンキャトル」というブルーチーズの三種類。

ワインのほうは、フルーティーな香りで食事をしながらスルスル飲める感じの「ジャン・マリー・ペネ ソーヴィニヨン・ブラン2016」、自然酵母で独特で複雑な味わいがありじっくり飲みたくなるタイプの「ヴィーニャ・エラスリス ワイルド・ファーメント・カサブランカ・ヴァレイ2016」、今回唯一の赤ワインでこちらも食事との相性が良さそうなすっきりした印象の「シャトー・レオヴィルポワフェレ・セレクション シャトー・マティオ・ルージュ 2015」と、そしてさきほどブルーチーズとのマリアージュで度肝を抜かれた「ヴィーニャ・エラスリス レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン2016」の4種類、と。

それぞれのチーズとワインの詳細は、記事の最後に書いておきますね。

で、さっきのマリアージュの続き。

ブルーチーズと最強の組み合わせだったデザートワイン。続いてハードタイプと組み合わせて見ると、「あれ?なんか違う」と。美味しいは美味しいんですけど、なぜかさっきまで美味しく頂いていた熟成チーズが、なんか粉っぽく感じるんですよね。さらに、また別のシェーブルタイプのチーズと組み合わせてみたところ、今度はチーズの臭みと言うか、後味のクセが強くて全然合わなかった。この違いは、面白いなー。

齋藤先生によると、チーズとワインの相性のポイントは3つあって、1つは同じ地域で作られたものは合う、と。今回、シェーブルとソーヴィニヨン・ブランが同郷なので、よく合う感じ。あとは、似たものの組み合わせ。同郷ってだけじゃなく、例えば若いワインにはフレッシュなチーズで、熟成されたワインには同じく熟成されたチーズ、とか。酸味や香りなども、似ているものはよく合うということ。で、3つ目は、お互いを高めあう相反する組み合わせ。つまり、美女と野獣のカップルってわけですね。最初のブルーチーズとデザートワインとか、まさにこの組み合わせですね。

しっかり熟成されて旨みのアミノ酸の結晶ができているハードタイプのチーズに合うのが、自然酵母で奥行きのある味わいの「ワイルド・ファーメント・カサブランカ・ヴァレイ」なんだな。相乗効果で確かに美味しくなってる。

シェーブルタイプのチーズっていうの、もしかしたら今回初めて食べたかもしれないんだけど、低温殺菌した山羊の生乳でつくられてて、保存のために外皮を灰で覆ってあるっていう。楕円形のチーズを輪切りにすると、一番外側が灰色で、その内側が熟成度合いによって少し硬めになってて、で真ん中がまだ真っ白でそれぞれ味わいも違うという。味が違うから、それぞれ合うワインも違うわけで、飲み合わせてみた感じでは、外皮に近い部分とか赤ワインにも合うなーって思いました。今回は、すっきり目の「シャトー・マティオ・ルージュ」でしたが、もっとあえてスパイシーでくせのある赤ワインとかと合わせたら美味しいんじゃないかなー、とか。

短い体験会でしたけど、本当にびっくりするくらい組み合わせで味が変わるので面白かった。ブルーチーズに蜂蜜をかけたら美味しかったので、じゃぁ、蜂蜜をかけたブルーチーズと、さっき最高の組み合わせだったデザートワインを合わせたらさらに美味いに違いないと思って試してみたら、なぜか変な苦味が出てきて思ったより美味しくないっていう。これもまた不思議でした。

それにしても、人間の舌って不思議なもので、周りの環境とか、体調とか、食欲とか思い込みとか視覚とか、いろんなものに左右されるんですよね。以前も、別企画でいろんな種類の缶コーヒーと食べあわせを試してみるってのをやったことがあるんですけど、カフェオレとカマンベールチーズが意外と合ったりして面白かった。缶コーヒーと煮干が合うって聞いたのでやってみたけど、その時はあまり合わないって思ったんだけど、もしかしたら違う種類の煮干でやってみたら、また相性が違うのかもな、とか。

こういうお酒とおつまみの味の組み合わせ、つまりマリアージュをいろいろ試してみて、自分なりの最高の組み合わせとか考えるのは楽しいですね。それにしても、あのブルーチーズと貴腐ワインの組み合わせは、めちゃめちゃ美味しかったので、また今度自分で買ってきてやってみよう。


というわけで、あっという間の体験会でした。4種類のワインを飲んで、美味しいチーズも食べて、頭で覚えて、舌で感じて、とても良い時間をすごさせていただきました。

おいしいアカデミーの「世界の料理とワインコース(全6回)」は5月30日(水)よりスタートです。
チーズとワインのマリアージュのほかにも、毎回いろんなテーマで、いろいろな講師の方が教えてくださいます。

詳細は、以下の公式サイトにて。


最後に、今回飲み比べ、食べあわせをしてみた、チーズとワインの詳細です。当日いただいた資料からの抜粋です。


■チーズのリスト

OVALIE CENDREE オヴァリー サンドレ
タイプ: シェーブルタイプ
生産地域: フランス ポワトー・シャラント地方
乳: 低温殺菌した山羊の生乳
外形: 楕円形 150g、長さ10cm、幅5.0cm、高さ3.0cm
乳脂肪分: 最低45%(乳固形分中)
ポワトー・シャラント地方は、山羊のミルクが品質の良さで定評があり、伝統的に山羊のチーズが造られて来ました。このチーズは、ポワトー・シャラントで、フレッシュチーズを専門に製造していた小さなチーズ製造所が、新しく造り始めたものです。チーズの外皮を灰で覆うのは、フレッシュチーズの表面に、ハエや虫がたからない様に、考案された、昔からの知恵なのです。
相性のよいワイン: 同地域のソーヴィニヨン・ブランなど白ワイン、フルーティな赤ワイン
本日のマリアージュ: ジャン・マリー・ペネ ソーヴィニヨン・ブラン2016

COMTE RESERVE CC +18M コンテ リザーブ18M
タイプ: 加熱圧搾タイプ
生産地域: フランス フランシュ・コンテ地方
乳: 無殺菌の牛乳(モンベリアード種(95%)かフレンチ・シメンタール種(5%)のみ)
外形: 円盤形 直径約60cm、高さ10cm、重さ約40kg
乳脂肪分: 最低45%(乳固形分中)
フランス産AOP(原産地呼称保護)認定チーズの中でNo.1の生産量を誇るコンテは、フランスのフランシュ・コンテ地方に広がるアルプスに近いジュラ山脈一帯で、添加物を一切使わず職人が手作りしているハードタイプの熟成チーズです。山脈特有の気候風土がつくりあげたおいしさと伝統を、酪農家、チーズ工房、熟成士が1000年以上にわたって守り続けています。
相性のよいワイン: 同郷のヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)、サヴァニャン種の白ワイン、樽熟成したシャルドネ
本日のマリアージュ: ヴィーニャ・エラスリス ワイルド・ファーメント・カサブランカ・ヴァレイ2016

1924 ミル ヌッフソン ヴァンキャトル
タイプ: 青カビタイプ
生産地域: フランス オーベルニュ地方
乳: 低温殺菌した牛乳と羊乳(50/50)
外形: 円筒形2.5kg、直径19cm、高さ10cm
乳脂肪分: 最低30%(乳固形分中)
このチーズは、オーベルニュ地方のカンタル山脈で放牧されている、牛と羊のミルクから造られています。その昔、オーベルニュ地方では、その日に搾乳されたミルクを、全て混ぜ合わせた混乳でチーズを作っていました、その時代を回顧し、生産者とエルベモンスの協力のもと出来上がったのが、この特別なブルーチーズです。初めてロックフォールが原産地呼称名称を得た年が 1925 年だったことから、それよりも古いブルーチーズということで、「1924」と名付けられました。このブルーは、メゾンモンスのカーブで、最低4ヶ月熟成されてから出荷されます。
相性のよいワイン: ボルドー赤ワイン、渋みのしっかりした赤ワイン、極甘口のワイン
本日のマリアージュ: シャトー・レオヴィルポワフェレ・セレクション シャトー・マティオ・ルージュ 2015、ヴィーニャ・エラスリス レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン2016


■ワインのリスト

Touraine Sauvignon Blanc 2016(トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン)
Domaine Jean Marie Penet(ドメーヌ・ジャン・マリー・ペネ)
ブルゴーニュのサラブレッドが醸す、高貴なタッチを持つロワールワイン
産地: フランス/ロワール地方
品種: ソーヴィニヨン・ブラン 100%
トゥーレーヌで6代続く名門ドメーヌ。ほぼ無農薬に近い丁寧な栽培アプローチから生み出されるピュアな果実味。摘み取ったばかりのフレッシュ・ハーブに、柑橘系の爽やかな香り。熟した白桃のふくらみのある味わいに、冷涼な気候ならではの美しい酸がバランスし、心地よい味わい。シェーブルチーズ、お刺身、山菜の天麩羅、ハーブを効かせたカルパッチョなどと好相性。

Wild Ferment Chardonnay 2016(ワイルド・ファーメント・カサブランカ・ヴァレー・シャルドネ)
Viña Errazuriz(ヴィーニャ・エラスリス)
天然酵来の複雑な香り、芳醇な果味とエレガントさを併せ物『チリ最優秀シャルドネ』に輝く逸品
産地: チリ / カサブランカ・ヴァレイ
品種: シャルドネ100%
アプリコットやパパイヤ、はちみつやジャスミン、白い花のような華やかな香り。自然酵母ならではの、精妙で複雑な味わい。樽熟成(フレンチオークで10ヵ月)により、リッチで、クリーミーなニュアンスが加わり、冷意なテロワールから、自然で上質な酸・ミネラルが、エレガントな余韻を残す。ハード系コンテや白身のお肉や甲殻類のクリームソースと好相性。

Château Mathiot Rouge 2015(シャトー・マティオ・ルージュ)
Cavelier Family Selection (Château Léoville Poyfer) (キュヴリエ・ファミリー・セレクション (シャトー・レオヴィル・ポワフェレ))
ボルドー第2級「レオヴィル・ポワフェレ」のオーナーがセレクト
産地: フランス/ボルドー地方
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロー 40%
フローラルの香りが印象的。レオヴィル・ポワフェレのオーナー曰く「一般的なプチ・シャトーは、アタックの印象は強いが、その後の余韻が短いものが多い。このシャトー・マティオの素晴らしいところは、豊かな果実味がしっかりとバランスを保ちながら長い余韻をもたらすこと」。ブルーチーズや煮込みハンバーグ、ビーフシチュー、赤身のお肉料理と好相性。

Late Harvest Sauvignon Blanc 2016(レイト・ハーヴェスト・ソーヴィニヨン・ブラン)
Viña Errazuriz(ヴィーニャ・エラスリス)
昨年末 2017年度ノーベル平和受賞式で供された逸品 華やかでリッチなデザートワイン
産地: チリ/カサブランカ・ヴァレイ
品種: ソーヴィニヨン・ブラン 85%、ゲヴルツトラミネール 10%、セミヨン 5%
カサブランカ・ヴァレーのクール・クライメットの、繊細で美しい酸を持つ、優しい甘みのデザート・ワイン。シトラス、アプリコットやレーズン、上品なフローラル香等の複雑な香り。クリーミーさが印象的な滑らかなテクスチャーと、軽やかな酸からくるクリスピーさがうまくバランス。ドライフルーツ、ブルーチーズ、ゴルゴンゾーラ等と好相性。
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とても楽しくて勉強になる体験会でした。

おいしいアカデミーの詳細は、下記公式ページにて。




by t0maki | 2018-05-10 21:27 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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いきなり料理の達人になったような気分。めちゃめちゃ手軽で簡単に、本格的なスープができたぞ。

手軽に自宅で世界の味を楽しめる、「トップバリュワールドダイニング」の料理素材シリーズの中から、キューブタイプのスープの素の紹介です。イオントップバリュ株式会社のモニターに参加しています。

作り方は、鍋でお湯を沸かして、この固形スープの素を入れるだけ。お好きな具材と一緒に煮込むと、本格的なアジアンスープを簡単につくることができます。とりあえず、フォーとトムヤムスープをつくってみました。

まずは、ベトナムのフォーから。
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500mlのお湯に、スープの素をひとつ投入。今回用意した具材は、エビとタン、フォーの麺とパクチーです。具材は、お好きなものを入れてみてください。

ベトナムで食べた時のような、本格的なフォーの味。辛くないので、お子さんでも食べられますね。もちろん、フォーだけじゃなくて、いろいろアレンジしてみると良いと思います。

さて、続いてはトムヤムスープ。
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トムヤムクンを作る時って、本格的に作ろうとするといろんな調味料を用意する必要がありますが、これはホント、このスープの素を入れるだけで本格的な味になります。これはスゴイ。

用意した具材は、エビとブナシメジ、パクチーとうどんです。うどんは、ちょっと煮込むくらいが味がしみて良いですね。そしてやっぱり、パクチーを入れるとさらに本格的なタイの味に。お好みで、レモン汁などを加えても良いかも。

適度な辛さ、これはホントに美味しい。

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というわけで、ラインナップはタイのトムヤムスープ、ベトナムのフォー、マレーシアのアッサムラクサの三種類です。それぞれ、六個の固形スープが入っています。目安としては、500mlにひとつ。

スープ以外にも、工夫次第でいろいろなエスニック料理が作れそう。料理の幅が広がる、キューブタイプのスープの素です。

「イオンの食品売場」「イオンネットスーパー(WEB)」で売っています!



by t0maki | 2018-04-28 14:50 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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酒器によって、日本酒の味わいがガラッと変わるのは面白いね。米を磨いたフルーティな日本酒は、むしろワイングラスで香りを楽しみながら飲むと美味しい、と。なるほどねー。

食に関することをみんなで楽しく学ぶ講座、ぐるなびのおいしいアカデミーの日本酒コースを体験して来ました。知り合いのブロガーさんにお誘いいただきまして。

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本日の講師は、日本酒スタイリストの島田律子さん。日本酒造組合中央会が認証する、日本に5人しかいない、日本酒に関する情報発信を行うプロフェッショナル、と。さすが、人前で話すのがお上手だなーと思ったら、なんと「恋のから騒ぎ」に出演してたことがあり、それがきっかけでタレント活動も経験されていたとのこと。なんとなんと。

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冒頭にも書きましたが、飲むグラスによってお酒の味わいが変わるのは面白い。昔のお酒は、香りを楽しむというより、ぐいっと飲んで味わうのが一般的でした。今は、新しい蔵元がどんどん生まれていて、香りを楽しみながら飲むタイプの日本酒は、むしろワイングラスで飲むのが良い、と。実際、グラスを変えて飲んだらホントにお酒の印象が変わる。これはホントに面白かった。

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おいしいアカデミーは、6回のクラスに毎回講師をお招きしつつ、食やお酒について学んでいく、食好きのための講座です。「日本酒コース」と、「世界の料理とワインコース」とがあり、毎回お酒の試飲や、食材との組み合わせを実際に体験しつつ、みんなで楽しく学んでいきます。コースの内容の説明を聞いたのですが、個人的には日本酒とチーズの回が気になりました。それぞれの組み合わせて、相乗効果的に美味しくなったり、全く合わなかったりするそうです。マリアージュって言うんですかね。そういう、食べ合わせとかすごく興味あります。

お酒とか、食事もそうですけど、誰と一緒にいるかによって、ホントに雰囲気が変わりますよね。体育会系イケイケの盛り上がってなんぼの酒の席で「オレって酒強いだろ」みたいな自己主張でひたすら飲みまくるのも全然嫌いじゃないですけど、本当に食べるのが好きでお酒をしみじみ美味しそうに飲む人たちと一緒に食事をすると、すごく豊かな時間が過ごせるんですよね。僕のブロガーさんの知り合いにも、そういった意味で、本当にお酒が好きで、飲むのが上手な人がたくさんいます。そういう人と一緒に食事をするのは本当に気分が良いです。

個人的な意見ですけど、食を大切にする人って、心に余裕があって、周りにいる人もゆったりとした気持ちにさせてくれる人が多いような気がします。そういう人たちが集まる講座は、きっと楽しいでしょうね。
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おいしいアカデミーの日本酒コースの開講は5月23日から。今回僕が参加した事前体験会もあるので、本コース受講前にどんな雰囲気か確かめてみるのも良いですね。

詳細は、下記公式ページにて。





by t0maki | 2018-04-26 21:39 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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お酒の話題が続きますが、今度は日本酒。

『辛丹波 30周年ありがとうキャンペーン』の企画として、レビューブログよりモニターレビューの依頼があったので。自宅でタッカンマリの鍋をつつきながら、美味しくいただきました。

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「辛丹波」は大関社の日本酒で、日本三大杜氏の一つである丹波杜氏の酒造りの技術でつくられています。麹米に山田錦が使われているのもこだわりポイント。辛口は、食事にも合います。

今回はそのまま冷酒でいただきましたが、熱燗で飲んでも美味しそうだなぁ。





by t0maki | 2018-04-23 19:20 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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日本でビールと言えば、たいていがこのピルスナースタイルのビールを指すくらい、もはや一般的なビール。そのピルスナービールの発祥の地、チェコのプルゼニュでつくられているのが、このピルスナー・ウルケル。2016年にはじめてプルゼニュの工場を見学して、樽だし無濾過のビールを試飲させてもらったり、タッピングスクールといって正しい注ぎ方を教わったり。

その旅行の帰りの飛行機で、ピルスナー・ウルケル社がアサヒビールに買収されたって聞いて、なんともその偶然のタイミングにびっくりしましたが。4月から、日本国内でもアサヒビール社が販売しています。
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知り合いに箱買いしてもらって、それを広尾から自宅まで持って帰りました。この、キャリアーを使って。
ビール瓶がカタカタ触れ合う音を鳴らしながら、箱ごとビールを運んでたら、なんとなくビールを搬入する業者さんにでもなったような気分。大好きなビールなので、すごく嬉しい。

チェコは、世界で一番ひとりあたりのビール消費量が多いと言われています。中欧のオーストリアやドイツに挟まれて、美味しいビールがいろいろありますからね。

チェコの思い出に浸りながら、大切に飲みますよ。



by t0maki | 2018-04-23 19:15 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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誕生日ディナーは、家族で焼肉食べ放題。

なぜか誕生日ボーイのオレがずーっとトングを握り締めて肉を焼く係だったけど。
渋谷の「甘太郎」、前にイベントで来たことのある店舗は道玄坂の方だけど、今回は南口の方で。
飲み放題つきのコースをネットで予約。でもまぁ、食べるので忙しく、あまり飲まなかったけどね。
ただ、ワークショップを主催した後だったので、思ってたよりも疲れてたらしく、酔いの回りが早かった気がする。ビール、ハイボール、グレフルサワーで酔っ払い。ウイスキー飲もうと思ったけど、そこまでたどり着かなかった。娘がオーダーして、「やっぱいらない」ってなったピーチティーを美味しくいただき、嫁さんが頼んで「余った」っていうグレープフルーツジュースの氷が溶けたやつとかも飲んだ。と、肉とかサイドメニューをひたすら食べつつ。今回は、カレーは頼まなかったよ。
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誕生日の夜、家族で過ごせたので良かったね。
44歳になりました。4月生まれだし、「4」は僕のラッキーナンバー。
良いこと起こりそうな予感。



by t0maki | 2018-04-23 18:36 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)
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おかしい、寿司屋に来たのに。「本日のおすすめ」なにこれ。寿司がちっともおすすめされてねぇ。唯一の寿司が、黒胡椒漬けっていうトリッキーなやつって。

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空っぽの容器がぐるぐる。

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牛肉コロッケ、食べました。これはこれで美味かったですけど。

30皿食べたところで、ゲームで「あたり」が出た!けど、いつもは出るはずの景品のガチャが出てこない。なんの「あたり」だ?

いつもは休日に行ってる「無添くら寿司」ですけど、たまに平日に行ってみたらなんか「コレジャナイ」感が。なんだろ。なんで?

茶碗蒸しを頼んだつもりが、リゾットが出て来て「なんじゃこりゃー」と、嫁さんが怒ってた。なので、僕が美味しくいただきました。

まぁ、安定のアップルマンゴーは今回も美味かったですよ。




by t0maki | 2018-04-09 20:12 | ライフスタイル>フード・酒 | Comments(0)

   
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