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カテゴリ:ライフスタイル( 31 )

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4月8日に代々木公園で開催されてた「アウトドアデイジャパン2018」の会場を歩いてたら、とても気になるキャンピングカーを発見。なんと、軽トラックの荷台がキャンパー用のボックスになってる!ヤバイ、これ欲しいかも。

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水回りとガスコンロが付いてる。上のパネルを引き出すとダブルベッドに。もちろん、コンバーターでカーバッテリーの電気を変換して、家庭用の電化製品も使える。50リットル入る水のタンクが付いてる、と。シャワーとかも使えますね。

車込みの価格で、230万くらい。今回展示されてた車両は、20万円ぶんくらいのオプションがすでに装備されている状態らしい。と、この他に必要なオプションとしては、多分エアコンは追加しといたほうが良いと思う。これは、いくらになるかは、見積もりをとってみてください。

この空間をオフィスにして、日本全国を旅しながら周れたら、楽しいだろうなー。



by t0maki | 2018-04-09 08:57 | ライフスタイル | Comments(0)
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今日はいろいろ詰め込もうとしてかえって中途半端になっちゃって燃費の悪い1日だったけど、振り返ったらいろいろ良いこともあってこれはこれで良かったかな、と。

家を出る時点で決めていたのは、代々木公園の「アウトドアデイジャパン」のイベントと、北千住でスーツの直しをピックアップすること。

まず最初は、新宿に朝食を食べに行こうとしたんだけど、14時終了の作品展を見たいと思い、朝飯をスキップして代々木公園の「アウトドアデイジャパン」へ。原宿駅から行こうとして代々木公園に入っものの、公園が広すぎて一瞬迷子。無事にたどり着いて、会場をひとめぐり。お世話になってるカシオさんのプロトレックスマートのブースと、アペルカさんのブースを目的地としつつ、いろいろ見て回る。面白そうなブースがたくさんあって、あっという間に時間が経つ。
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急いで上野へ。渋谷経由で行こうか迷ってけど、まっすぐ原宿から上野へ。この時点で、間に合わなさそうなことが分かってたけど、とりあえず会場の都美術館に着いたのが、閉会5分前。5分だけでも見られれば、と思ったけど、やっぱり無理そうなので諦めて、科学博物館に寄ろうかと思ったけど、「そういえば、あの音楽会を見よう」と思って上野駅へ。春をテーマにした弦楽四重奏。これが、すごく良かった。偶然知って立ち寄った感じだけど、参加して良かった。
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で、そっから北千住へ。明日の娘の入学式で着る予定の、スーツの直しを受け取りました。

で、夕方四時過ぎにようやくこの日初めての食事。バーガーキングで、ビールを飲みつつ。そこで、この記事をスマホで書いてるとこ。
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家に帰ったら、またパソコンのデータ整理の続き。余裕があったら、昨日Netflixで見つけたドキュメンタリー番組の続きを見るかも。

そんな感じで。


by t0maki | 2018-04-08 17:08 | ライフスタイル | Comments(0)
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勉強を「教えてもらう」ことに慣れてしまうと、学ぶことに臆病になったり億劫になったりする。もっと、ガツガツ行こうよ。学びたいことをどんどん貪るように学んで、身につけていくのは楽しいよ。

学校の勉強がくそつまんないのは、それが自分が本当に学びたいことではないからじゃない?押し付けられた勉強が面白くなければ、自分で面白いっていうものを見つけたらよい。それは、どんなにくだらなくて、非生産的で、バカバカしくっても良い。むしろ、みんなから見向きもされないものの方が、オンリーワン的ナンバーワンになれるかも。人生の中で、そうやって必死に熱くなって、死ぬ気で頑張った経験は、きっと一生の宝になるはず。学んだことの内容自体は、ドブみたいでもな。

熱くなれるもの。熱くなれる瞬間。全身全霊をかけてぶつかってみたいと思うもの。

僕の場合、それは高校時代の陸上だったり、留学を決意した時の英語だったり、アメリカの大学でめぐりあったアートと陶芸であったり、写真とか、博物館学とか、デザインとか、執筆活動とか。なぜだかよくわからないけどとにかく好きで、時間が経つのも忘れてずっとやり続けていられること。趣味のWeb制作とか、ガラケー時代の待ち受け画像づくりとか。こうやってひたすらブログを書き続けるのも。そういうものに出会えて、ホントに良かったなと思う。

世の中は、自分の知らないことだらけ。その職業ならでわの専門用語とかがポンポン飛び出してくると、「ひゃー、楽しい」ってなるよね。もっと知りたくなる。覚えたくなる。身につけたくなる。

教えてもらうのを待ってるだけなんて、もったいない。興味もない、面白くも無い知識ばかり増やす暇があれば、どんどん自分で学びたいことを学べばよいのに。どんな人からでも、自然や身の回りからでも、学べることはたくさんある。ひとたびネットにつながったら、そこは知識と情報の宝庫だ!玉石混交だけどね。その中から、自分の興味と合致するものを拾い集めるだけでも、その過程でずいぶんといろんなことを学べると思うよ。

ホント、学ぶことがすごく身近でカンタンなことなったな、と思う。言語を学ぶということだけとっても、20年前は本当に大変だった。米軍向けのFENっていうラジオ放送にかじりついて英語に触れてた、僕らの時代。今では、動画もアプリも映画も本も、英語に触れ放題。ビデオチャットで自宅にいながら英会話ができちゃったりするんだぜ?

あとは、やる気があるかどうか。学ぶ気があれば、いつでもどこでも、好きなだけ知識を貪ることができる。良い世の中だな、と。



by t0maki | 2018-04-06 23:06 | ライフスタイル | Comments(0)
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新入社員さんっぽい人がちらほらと。新しい生活、頑張ってください。僕は、あっという間に社会人生活20年目ですよ。そもそも、出だしが「職探しの旅」という名のホームレス生活から始まってますからね。たまたま広告写真の仕事が手に入ったから助かりましたが、もうほんと、ギリギリアウトな感じでした。

そもそも、大学で最初は人類学を学ぶ予定が、アートのクラスが面白すぎてたくさんクラスを受講し続けてたら、アート学部に転部しないと卒業できないくらいの単位を取ってしまって、悩んだ結果アートの陶芸彫刻を専攻することに。ただ、アートで仕事には就けないかもとは思ったので、英語のほかに、もうひとつスペイン語も身につけることに。三ヶ国語をしゃべれれば、なんとか仕事が見つかるかな、と思ったのですが甘かった。結果、ホームレス状態で就職活動、と。部屋に電話もついてないような安ホテルに泊まりつつ、ロサンゼルスで職探しをしてました。

なんとかロサンゼルスの宝石デザイン会社でフォトグラファーとしての仕事を手に入れましたが、1年後にビザが切れて日本へ帰国。インターネット・サービス・プロバイダーでパソコンインストラクターやカスタマーサポートなどをしつつ、本格的にWeb制作の道へ。その後、恵比寿にある外資系企業の案件を扱うWeb制作会社に転職して、Webデザイナーとして仕事を始めました。いろんな会社さんのWeb制作案件に関わったり、モバイル系のサービスを立ち上げたり、Googleのオフィスで居候社員をやったり、なんだかんだで現在は外資系デジタルマーケティングの会社で制作管理のお仕事、と。

別に、人と比べてとりたてて成功してるわけではないけど、割と退屈しない人生を送ることはできてるし、周りにいろんな楽しいことがいろいろあって、この先もこういう人生が続けば良いなと思ってる。

新社会人に向けてのアドバイスっていうか、20年社会人をやってて「これはやっといた方が良いよ」っていうことがいくつかあるので、書いとこうかな、と。なんか、おっさんじみた内容になるかもだけど、だいたいおっさんはみんな似たようなもん。


■楽しいと思うことをとことん楽しむ
仕事でも、遊びでも、「楽しい」と感じることはあなた自身に合ってることだから、死ぬ気で捨て身でとことん楽しむ。それが儲かるとか、なんかの役に立つとか、そういう利己的で打算的な理由でなく、ただなんとなくやってるととても楽しいってことをいかにして見つけるか。とにかくとりあえず、いろんなことにチャレンジしてみれば良いと思う。

■知らない世界にも飛び込んでみる
20年なんてホントあっという間。この歳になっても、世界は知らないことばっか。興味持ったら、とりあえず飛び込んでみるといい。めちゃめちゃ失敗することもあるし、良い感じで次に繋がることもある。やりたいと思うなら遠くから見てるだけでなく、まずはやってみれば良い。大使館でダンスしたり、パルクールを体験したり、船の免許をとってみたり、中欧の国境を自転車で走ってみたり。狙ってできることもあるし、流れに身を任せてたらいつの間にか達成できたこともある。まずは、飛び込んでみる、と。

■言い訳はかっこ悪い
やりたいことがあるのなら、つべこべ言わずやってみたらいい。今はまだ早い?やるのは今しかない。時間がない?みんなそうだよ、24時間は平等。お金がなければ作ればいい。仲間が欲しければ探せばいい。いなけりゃひとりではじめればいい。言い訳すんな、と。やらないこと、できないことを正当化すんな。できないならできないなりに、できるように試行錯誤や工夫を続ければ良い。遠回りだっていいじゃん。トライし続けるのが大事。

■やりたいことがすぐに見つからなくても問題ないよ
今すぐやりたいことが見つからなくても大丈夫。「これだ!」ってものがすぐに見つかる人はとても幸運だ。見つからなくても悩まなくて良い。いろんなとこに飛び込んで、世界を広げ、視野を広げ、アンテナを広げ続けてると、いつか「あ、これいいじゃん」ってことに巡り合う。それは、好きな音楽を見つけることにも似てるかも。まずは、いろんな曲を聴いてみないと、自分の好きな曲には巡り会えないよね。

■成功ってなんなん?
そもそもの話なんだけど、「成功」ってなんだと思う?分かりやすく、お金?それとも地位や名誉?高い給料をもらだて、いい家に住んで、みんなから羨ましがられる生活は、あなたにとっての成功?自分だけの成功の定義を見つけると、すごく行きやすくなるよ。必要以上に他人を妬んだり、羨ましいと思うこともなくなる。

ちなみに、僕の考える成功は「死ぬまでつくり続ける」ってこと。これができたら、満足して死ねる。アートや書くことや、表現が好きだから。言葉を学んで、いろわなとこに飛び込んで、書いたり、つくったり。こういうことを続けられるのが、幸せ。

他人の幸せじゃない、自分だけの幸せはきっと見つかると思う。そのためには、何かを与えられるのを待つのではなく、自分から行動を起こさないと。楽しいと思えることを見つけてください。そして、この世の中は楽しいことで溢れてる。



by t0maki | 2018-04-05 16:08 | ライフスタイル | Comments(0)
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「24時間働けますか?」

栄養ドリンクの広告コピー。今考えると、「ひでーな」って想う人もいると思う。自分から進んで働くのならまだしも、周りから強要されて働き続けるのは、働きすぎの過労死が問題になってる中、ブラックな企業として問題になるかも。

残業時間を減らして、月末の金曜は早く帰って、とか、一見労働環境は改善してるようにも見えるけど、職種によっては昔よりさらに「24時間働く」ことを求められていたり。

インターネットとテクノロジーのおかげで、いつでもどこでも働ける環境が整ってきた。オフィスじゃないところからでも働ける。これってすごく便利なことだけど、反面どこまでも仕事がついてくる状態でもある。休まる暇がない。家にいても、休暇中でも、仕事のメールは追いかけてくるし、それに対応しなければならないとなると、ホントに24時間働くのが珍しくない。

昔の人はよく働いたっていうでしょ。がむしゃらに、ひたすら。今の人だって働き続けてますよ。仕事の質が変わってきただけで。

まぁ、人それぞれ。休むときは休んだ方が良いですよ。たとえ好きなことでも、ずっと休まず続けているといつか煮詰まる。しっかりリフレッシュ。


by t0maki | 2018-04-03 09:48 | ライフスタイル | Comments(0)
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TABICAっていう、旅人と地域ガイドのマッチングサイトがあって、以前から何度かお世話になってます。
今回、取材のエキストラ募集ということで、高応寺さんにおじゃましました。ご住職さん、本当に素敵な方。仏教の教えを伝えるお坊さんとしてだけでなく、母でもあり、いろいろな悩み相談をうけつつ、ヨガやマルシェイベントも行ったり、マルチに活躍されています。

先日、記事が公開になったようなので、リンクはこちら。

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葬儀やお墓の供養だけでなく、学びの場としてのお寺のありかた。昔の寺子屋のような。地域の学問の真ん中にある存在。

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「まちのお寺」のご住職として、新しいことにもチャレンジし続けている、酒井菜法さん。
これからも頑張ってください。ワークショップ、また参加したいな。


高応寺
〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田2丁目14−4



by t0maki | 2018-03-31 15:19 | ライフスタイル | Comments(0)
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今年もまた、驚異的なスピードに時間が経っていく。明日から4月だってさ。信じられん。
隙間時間にいろいろ詰め込もうとしても限度があって、電車の中でついうたたねをしてしまってブログを書き漏らしていたり。いかんな、ということで、今から数時間だけでも集中してブログを書きたい、と、図書館に来たところ。

普段はスマホで記事を書いてることが多いけど、今日は効率を考えて使い慣れたパソコンから。

とにかく、下書きをいっぺん空にして、書きたいことを全部書きたい。

久しぶりの、ブログカンヅメ企画。




by t0maki | 2018-03-31 12:23 | ライフスタイル | Comments(0)
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いろんなところに飛び込んでみるのが大好きです。とりあえず、面白そうなことを見つけたら、どんどんチャレンジしてみる。最初はみんな「初心者」なんだし、年齢関係なく新しいことをはじめるとわくわくするよね。失敗したって、それを含めて全部まるっと楽しんじゃえばよい。むしろ、どんどん失敗すればよい。そういうのを続けてると、時々びっくりするくらいいろんなことが良い感じで絡み合って噛み合って、信じられないくらい楽しいことにめぐり会えたりするよ。

カナダでオーロラ見たり、ニュージーランドで温泉が沸く湖を訪れたり、チェコの古い町並みと大自然を堪能しつつオーストリアとの国境付近を自転車で走るとか。飛行場の格納庫で巨大な飛行機のお披露目に立ち会って、宅急便の物流拠点を見学して、ウイスキー蒸留所で自分たちのお酒をつくったり。免許無いけどテストコースでバイクの乗り方を教わって、本物のモトクロスバイクで飛び跳ねたり。ボートのクルージングがあまりにも楽しかったので、自分も船舶免許をとったりとかね。そもそも、海外経験がまったく無いのにいきなり留学して、人類学を学ぶつもりがいつの間にかアート学部に転部して、卒業後ホームレスになりかけながら、なんとかロサンゼルスで写真の仕事を手に入れた後、独学でWeb制作の道へ。デジタルマーケティングの仕事をしてたら、うっかりGoogleのオフィスで居候社員として働いたりもした。1日だけの非常勤講師として、大学で教えたりも。しかも英語で。

とりたてて有名になったわけでも、ものすごくお金をたくさん稼いでるわけでもないけど、走ったり、つくったり、写真を撮ったり書いたりしつつ、好きなことを続けていられるのはとてもとても幸せなことだと思います。

・自分の興味を知る
・とにかく飛び込んでみる
・おバカなことにも全力で取り組む
・失敗を周りのせいにしない
・言い訳しない

とにかく、自分の気持ちに素直になって、やりたいことを全力でやる。
できなくても、失敗しても、やりつづける。

頑張ってもうまくいかないことなんてしょっちゅうだけど、そんなことでいちいち止めたり諦めたりするのはもったいない。遠回りでも、ゆっくりでも良いから、少しずつでも進めばよい。時々休憩するのは悪いことではない。自分のペースで、できるところから。

夢を妄想で終わらせないために。
やれるだけやってみよう。



by t0maki | 2018-03-29 22:40 | ライフスタイル | Comments(0)
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チェコで買った革靴。ラスベガスで買ったスニーカー。海外に行った時によく靴を買うのは、もともと自分の足がでかい上に横に広くて甲高で、なかなか日本の靴屋さんで自分の足に合うサイズのシューズに出会えないことが多かったから。

今はまぁ割と大きなサイズも置いてあるけど、昔は靴屋に行ってもデザインで選んだことはなく、まず店員さんに28cmの在庫を聞いてから、そこにあるものの中からサイズで選ぶしかなく、なかなか気に入った靴を買うことができなかった。

20歳でアメリカに留学して、靴が選び放題なのが嬉しかった。セール品の中からでも、自分にぴったりなサイズの靴があったりして「お、さすがアメリカサイズ」とか思ったり。だいたい、サイズ10を選んでおけば間違いない。アウトレット的なお店にもちゃんと自分のサイズがあるし、なんならさらにでっかいサイズもゴロゴロあったり。

そろそろ、うちにある靴がみんな買い替え時を迎えていて、革靴もスニーカーも、穴が開いたり踵がすり減って、もう限界。さらに、ランニングシューズ二足もそろそろ買い換えないと。なぜかわからないけど、右側の側面、小指があたるあたりにことごとく穴が空くんだけど、なんでだろうね?前述の革靴も、スニーカーも、ランニングシューズも、同じようなとこに穴が開いてる……。

で、auのポイントが貯まったんで、シューズを買ったら27.5なのにヤケに小さい。どうやら、ユニセックスのシューズでやたら横幅が細いデザインだったらしい。他のサイトで商品を確認してみたら、ご丁寧にも「0.5cm大きいサイズを選んでください」と書いてある。交換したい旨をショップの問い合わせ先から連絡したけど、「返品・交換は受け付けません」って書いてあるから、ダメかもな。そんなところで買ったこちらが悪いのか。ツイてない。

また、日本でシューズが買えない悪夢が蘇ってきた。


by t0maki | 2018-03-04 14:16 | ライフスタイル | Comments(0)
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悩み事や、めんどうなことが減るのは良いことだ。

例えば、大金持ちになって、お金に関する悩みがなくなれば、「One less thing to worry about」ってことで、面倒なことからひとつ解放される、と。

プレゼンの最後でよく「One more thing」って言って、最後にひとつドーンとインパクトを残す発表をするのを恒例にしてたスティーブ・ジョブズさんも、私生活では「One less thing」で、いつも同じ服を身につけてましたね。毎朝、何を着るかを悩まなくて済むのは、楽です。

別に、それに倣ったわけではないですけど、僕も最近同じ服ばかり着ています。ジョブズ氏は、同じデザインの服を何着も持ってましたが、僕はホントに一着だけを毎日着続けてます。もちろん、下着は替えるんだけど、外見はいつも一緒。洗濯のときだけ別の服を着るけど、今シーズンは9割以上まったく同じ服ばかりを着ていました。

やるべきこと、やりたいことをとことんやるために、それ以外のところはどんどん削っていく。One less thingで余裕ができたところに、One more thingを突っ込んでいく感じ。




by t0maki | 2018-02-23 18:34 | ライフスタイル | Comments(0)

   
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