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カテゴリ:ライフスタイル>ボート( 23 )

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毎年恒例となりつつある「お花見クルージング」へ。今回も、キャプテンからお声がけいただいて。
ヤマハSea-Syleの会員になると、全国100箇所以上のマリーナを利用してボートを借りることができる、と。今年も、毎回お世話になっている勝どきマリーナから出港。

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大潮の引き潮なので、出発時はかなり水位が低かった。Navi見たら、水路の中央を走ってるのに船底までの水位が4メートル切ってたり。おー。この後、潮が満ちてくるので、運河も流れが穏やかになり、天気も良くて最高のクルージング日和に。

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隅田川沿いを航行しながら、川沿いの桜を眺めます。

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漫画家の松本零士さんがデザインした、「ホタルナ」とすれ違いました。2012年に就航開始した旅客船。隅田川や東京港を航行しています。このあと、姉妹船の「ヒミコ」ともすれ違いました。そちらは、確か2006年頃につくられた船。どちらも、近未来的な、まるでマンガから出てきた宇宙船のような、かっこいいデザインの船です。

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いつもお世話になっているキャプテン。僕と同じくらいの頃に操船免許を取ったのに、どんどん乗って、どんどん操船が上手くなってる!僕も、もっと乗らないとな。今回も東京港と運河あたりを操船させてもらいました。

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お花見にぴったり!桜餅。浜離宮で桜を見ながら、のんびりお花見。

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ちょっと足を伸ばして、羽田空港まで。着陸の目印となる、誘導灯の橋。風向きによっては、ここをめざしてどんどん飛行機が着陸して、その迫力のある光景を間近で見上げることができます。今回は、離陸機を何機かみかけました。スターウォーズのラッピング機が離陸していって、ちょっと興奮。R2-D2のやつ。飛行機の機体のデザインが見えるくらいの距離で見学できるので、飛行機好きにはたまらないスポット。

達人は、無線を持ち込んで管制塔との通信を聞きながら見学するらしい。なんとなんと。

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お台場のレインボーブリッジをくぐります。ボートの良いところは、航行可能なエリアであれば自由にいろんな場所へいけるところ。子供の頃、デパートの屋上遊園地などでゴーカートに乗って「わー、楽しい!」っていう気分を、大人になった今でも味わってます。

クルージングなんて、自分とは関係ない世界の遊びだと思ってましたけど、こうやってレンタルボートであれば比較的簡単に誰でも操船を楽しむことができるんですよね。
ホント、船舶免許は取ってよかったな、と思います。

きっかけは、ヤマハ発動機さんのイベントに参加したこと。そこで体験したマリンアクティビティがとても楽しかったので、そこで背中を押してもらった感じで、二級船舶操縦士の免許を取得しました。ボートをレンタルするためには、Sea-Styleという会員になる必要があります。

そこらへんのところは、次のブログで書きますかね。





by t0maki | 2018-03-31 12:47 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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雲ひとつない良い天気。波も穏やかで最高のクルージング日和。先月、二週連続の台風でことごとくクルージングの企画がキャンセルになったのがウソみたい。最高の天気でした。

僕が船舶免許を取得したのが2015年だから、今年でもう3年目。実はこれが、僕のキャプテンデビューだったりします。船舶免許を取ってから、ずっと誰かの船に同船させてもらってましたが、今回は僕がボートをレンタルして、初めての船長。なんか、テンション上がる。

今回のクルージングは、ヤマハ発動機さんのプロモーション企画に参加する形で、乗船の様子をビデオに撮るのがミッションなのです。JVCの「Everio R」っていうビデオカメラを借りたんですけど、良いですねこれ。「防水」「防塵」「耐衝撃」「耐低温」で、アウトドアでの利用に最適。どんな動画が撮れたかは、あとで別途記事を書いて紹介しますね。

せっかくビデオに撮るということで、今回はちょっとテーマを決めてみました。「プチセレブごっこ」ということで、なんとなくこう、なんちゃってセレブな感じで船上パーティを楽しんでみようかと。

自分で発案しといてなんですが、意外と難しい、このお題。あくまでごっこなので、ホンモノのセレブになったらアウトだし、かと言ってチープすぎてもダメ。というわけで僕は、100円ショップで購入したミラーボールと、駄菓子屋さんで買った金貨のチョコを持参。

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百均のミラーボール、ちゃんとキラキラ光を反射してる!

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浜離宮でパーティ。結構あたたかくて、僕はジャケットを脱いでました。

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優雅にワイン。「セレブごっこ」の場合は、豪快にラッパ飲み。(紙コップ持ってくの忘れた…)
コース的には、勝どきマリーナから出航し、レインボーブリッジをくぐって東京港を南下して、羽田空港付近へ。そっから隅田川を北上して、浜離宮で「船上パーティ」。最後に隅田川を清洲橋あたりまで上って、Uターンしてマリーナへ帰港。だいたい3時間のコースです。




by t0maki | 2017-11-25 18:51 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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まだ朝も暗いうちに家を出て、おとーさんは釣りに出かける。これが、生涯二度目の釣り体験。前回もらった釣竿とリールを持って、新品の釣竿ケースを肩にかけて。
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生涯二度目の釣りも、前回同様浦賀で海釣り。ヤマハさんのプロモーション企画に乗っかる形で、知人の借りた船に相乗りさせていただいて、釣りを満喫してきました。

午前中、波が高めだったこともあり、珍しく船酔いに。操船中は全然平気だったのに、停船して「さて、釣るぞ」ってときに、一気に酔った。
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午後は波もおさまり、気分良く釣りを楽しみました。小さめのホウボウを釣ったよ。リリースしましたけども。
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ちょっとだけ操船もさせてもらった。自分で操縦してる時は酔わないんだけどね。なんか、停船してグラグラ揺れ続けた時に、寝不足と、餌とエンジンとタバコの匂いと、なにやらぐるぐるとなって「あ、そこで限界…」ってとこで吐いた。ここまで酷い船酔いは生まれて初めてかも。普段、酔い止めすら飲まないのに。
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また次の週末も懲りずにボートに乗る予定。今度は勝どきから。今回は、僕がキャプテンをやりますよ。楽しみ。


by t0maki | 2017-11-21 22:52 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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いやもうホント、心底嬉しい。この歳になってまだ、新しいことにチャレンジさせてもらえるとは。

ずっと前から釣りをしたいと思っててね。それはもう、子供の頃から。何度か釣り自体はしたことがある。けど、一度も釣れたことがなかった。

去年、としまえんの釣り堀でニジマスを釣ったのが人生初の釣果。でもまぁ、しょせん釣り堀。ホンモノの釣りがしたい!

そんな思いが募ってかは分からないけど、ちょっとしたきっかけで釣りをテーマにしたウェブメディアに記事を書いて提供することになり、陸アングラーながら書ける範囲で毎月記事を書いてました。「いつか、本当に釣りができれば良いなー」と思いながら。

その念願かなっての、海釣りですよ!しかも、行き帰りにボートも操船させてもらいつつ。

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最初に釣れたのは、マハタ(多分)と、トラギス。マハタの方はリリース。

その後、キュウセンっていうベラの仲間も釣れました。

これまで、1年近く釣りのメディアで記事を書き続けてきたかいがありました。
今回ご招待してくれた、ヤマハ発動機さんに感謝です。

釣った魚をその場で食べたり、とても楽しい時間を過ごしました。

今回使用した釣り道具を持ち帰ることができましたので、また今度釣りに行くぞ、と。


by t0maki | 2017-08-24 22:59 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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先日、マリンカーニバルでStand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)に初めてチャレンジしてみたんですよ。改めて、乗ってみた感想など。

スタンドアップパドルボードとは
でっかいボード(サーフボードよりもでかくで厚い)に乗って、一本のパドルで水上を漕いで進むウォーターアクティビティ。カヌーとかカヤックは船体の中に乗り込んで漕ぐけど、SUPはボードの上に立って漕ぐ感じ。
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1時間くらいの体験コースだったので、地上でパドルの持ち方など簡単な説明を受けた後、もういきなり「じゃ、みんなで乗ってみよー」というわけで、海上へ漕ぎだしました。
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簡単なレクチャーを受けて、海へ!

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ライフベストは大事です。

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水面からの景色は、いつもと違う感じがして良いね

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みんな、結構すぐに立てるようになってた。

初チャレンジなので、最初は座ったまま。徐々に膝立ちで練習して、最後は一気に立って漕ぐ、と。簡単そうで、意外と難しい。ボードに立つと足がプルプルして、生まれたての子牛みたくなかなか安定しない。「ある程度スピード出してから乗ると良いよー」ってインストラクターの方に言われたので、その通りにしたら少し安定した。でも、風で煽られたり、ちょっとした波でバランス崩したり、これは乗りこなすのタイヘンだ。今回は、岸壁に囲われた入り江のような静かな海面で練習したけど、これで波のある海とか僕はまだ無理だなー。

一応、濡れても良い格好で参加したけど、やっぱり私服なので落ちないようにしてたから余計ビクビクしてたかも。もう、落ちることを前提で、何度も落ちたり上ったりを繰り返すくらいの感じで練習した方が良いな。

慣れてくると、SUPに乗ってヨガをしたり、釣りを楽しんだりもできるらしい。そこまでたどり着くにはまだまだ遠い道のりだけど、なんとなく「これは面白いぞ」っていう入り口には立てた感じ。また機会があれば乗ってみたいです。何度も落ちながら、練習してね。

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by t0maki | 2017-06-23 10:34 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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土日にお台場付近に行ったら、船の科学館に展示してる南極観測船「宗谷」の船内を見学してみると良い。操舵室にすごい人がいるから。
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今回お目にかかったのは、第5次と6次の南極観測に参加した内山さん。この宗谷の舵を実際に握ってた人。まさに、この宗谷を長年操船してたから、「船長はそこにあったスツールに座っててね」とか「見張りに上ってる人とはこの伝声管を使って」なんて説明してくれる。
宗谷が南極観測船の役目を終えて巡視船となった後もずっと船に乗っていて、取材で乗船した北杜夫さんともいろんな話をしたって聞いて、ぼくは「うわ、マジか」と思った。船の科学館を取材するにあたって、僕はその北杜夫さんのエッセイ本を読んでたから。すごい人が目の前にいるんだなぁ、と。巡視船として救難活動をした話や、領海の最前線で働いていた現場の声など、話は尽きない。

宗谷は、もうすぐ停戦場所を対岸に移す大工事を行う。船はその工事期間中に閉鎖され、もしかしたら今のように自由に船内を見学できなくなるかもしれないという話を聞いた。少なくとも、宗谷の伝説をつくった人たちとこんな風に操舵室でカジュアルに話ができるのは、7月いっぱいらしい。その後の再開は、いまのところ未定だそうだ。

宗谷、見に行くなら今だよ。特に、土日はぜひ、宗谷の伝説をつくった人たちの話を聞きに行ってください。見学無料。(ただし、寄付はいくらでも)

by t0maki | 2016-06-13 21:39 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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青海から日の出が経由で浅草までの、プチ船旅。普段レンタルボートでしか通ったことの無い隅田川を、ちょっと高い目線で水上バスから眺める、と。船内では、橋の解説とかもしてくれて、おつまみ代わりのじゃがりことハイボールをいただきつつ、結構あっという間に浅草着いちゃって、もっと乗ってたかった感じ。船の旅、もっとしたいな。

▼青海の船着場は、閑散としてました。
青海の船着場は、閑散としてました。


▼待合室
待合室


▼外の待合スペース
外の待合スペース


▼船着場
船着場


▼チケットね
チケットね


▼船入港。「いりす」です。
船入港。「いりす」です。


▼船の外観が、なにやら遊園地みたいな雰囲気。
船の外観が、なにやら遊園地みたいな雰囲気。


▼出航!
出航!


▼国際展示場へ海からのアプローチは初めてかも。
国際展示場へ海からのアプローチは初めてかも。


▼国際展示場から日の出桟橋へ。一気乗客が増えた!そういえば、ビッグサイトでおもちゃショーをやってたもんね。
国際展示場から日の出桟橋へ。一気乗客が増えた!そういえば、ビッグサイトでおもちゃショーをやってたもんね。


▼松本零士デザインの「ヒミコ」と「ホタルナ」にも、結構すれ違う。
松本零士デザインの「ヒミコ」と「ホタルナ」にも、結構すれ違う。


▼日の出桟橋到着。ここで、浅草行きに乗り換え。
日の出桟橋到着。ここで、浅草行きに乗り換え。


▼「いりす」の一階席はこんな感じ。
「いりす」の一階席はこんな感じ。


▼日の出桟橋は綺麗。
日の出桟橋は綺麗。


▼そして、浅草行きの水上バス「リバータウン」に乗船。
そして、浅草行きの水上バス「リバータウン」に乗船。


▼一階席はテーブル付き。家族連れにも良いですね。
一階席はテーブル付き。家族連れにも良いですね。


▼二階席も屋根があるから、景色はガラス越し。
二階席も屋根があるから、景色はガラス越し。


▼開いてる窓から写真を撮ったり
開いてる窓から写真を撮ったり


▼橋の多い隅田川の船窓を楽しみつつ、40分弱の移動時間。
橋の多い隅田川の船窓を楽しみつつ、40分弱の移動時間。


▼一階の正面に売店があります。ハイボールとお菓子を買いました。
一階の正面に売店があります。ハイボールとお菓子を買いました。


▼船の中、一階エリア。
船の中、一階エリア。


▼浅草の船着場に到着、と。
浅草の船着場に到着、と。






by t0maki | 2016-06-13 12:02 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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プールでカヌー漕いでたら、ずっとこのまま漕ぎ続けたくなった。なんか、冒険したい気分。

船の科学館で、カヌー乗船体験をしてきました。しっかり乗り方を教えてもらって、プール2周約400メートルを自分で漕ぐの。これは楽しい。家族連れが多かったです。1人乗り、2人乗り、2.5人乗り(子供)の3種類のカヌーから選べます。休日に、都内で無料のカヌー体験。そりゃ、行列できるよなー。

▼今日はこちらへ! #船の科学館 #カヌー乗船体験
今日はこちらへ! #船の科学館 #カヌー乗船体験


▼カヌー日和!受付30分前に着いたけど、もう10人以上並んでた。今、行列30人くらいかな。受付開始は12:45から。 #船の科学館 #カヌー乗船体験
カヌー日和!受付30分前に着いたけど、もう10人以上並んでた。今、行列30人くらいかな。受付開始は12:45から。 #船の科学館 #カヌー乗船体験


▼プール
プール


▼まずは、パドルの持ち方や動かし方から。右手はそのまま、左手はぐいっと返す感じで。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
まずは、パドルの持ち方や動かし方から。右手はそのまま、左手はぐいっと返す感じで。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼パドル!なんか、ドキドキする。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
パドル!なんか、ドキドキする。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼1人用、2人用、2.5人用(大人2人と子供1人など)の、3種類のカヌー。5回分の体験講習が結構あっという間に埋まってました。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
1人用、2人用、2.5人用(大人2人と子供1人など)の、3種類のカヌー。5回分の体験講習が結構あっという間に埋まってました。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼パドリングの練習。持ち手が緑の方がちょっと軽い。黒は、大人用。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
パドリングの練習。持ち手が緑の方がちょっと軽い。黒は、大人用。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼ライフジャケット、たくさん。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
ライフジャケット、たくさん。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


▼杉並海洋少年団の人たちがこのイベントをサポート。 #カヌー乗船体験 #船の科学館
杉並海洋少年団の人たちがこのイベントをサポート。 #カヌー乗船体験 #船の科学館


12:45に受付開始なのですが、30分前に着いたらもう10人くらいが行列待ち。その後もどんどん列が長くなっていって、オープンの時間にはほぼ満席状態。去年よりもたくさん人が集まって人気らしいですよ。そりゃそうだよなー。結構本格的なカヌーレッスンと、実際に乗船もできて、無料ですからね。

結構小さいお子さんもチャレンジしてました。2.5人乗りのカヌーなら、家族で乗れるので良いですね。

船の科学館の学芸員の方の他、杉並海洋少年団の人たちがスタッフとして参加して、カヌーだけでなく海洋の知識なども教えてくれて、かなり楽しめました。この夏、家族でいかがです?


船の科学館
http://www.funenokagakukan.or.jp/

by t0maki | 2016-06-12 20:28 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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一昨年の夏に、浜名湖に行ったんですよ。ヤマハ発動機さんからご招待いただいて、マリンアクティビティをしようっていうイベント。これが楽しくてね。その帰りに秋葉原の万世橋に立ち寄って、「この川をボートで行くのは気持ち良いだろうなぁ」と考えてたら「よし、船舶免許を取ろう!」と決意したのでした。

その後、事情があって一度は諦めたのですが、やっぱり取らないと後悔すると思い、昨年4月に二級小型船舶操縦士の資格を取得。何度かクルージングを重ね、先日のゴールデンウイークになんと本当にこの神田川をボートで下り、この万世橋をくぐることができたのでした。
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最近、「夢を叶える」ってことについて考えてたりもして、夢の形っていろいろあって、その分け方のひとつとして顕在的と潜在的なものがあるよなぁ、とか思うのです。前者は自分で意識してひたすらそれを目指すタイプの夢と、後者は自分でも意識してないけどいつの間にか実現していた夢。万世橋で思い描いた瞬間、それは意識した夢だったけど、その後その思いは深層意識の下に沈殿していって、いつの間にか無意識の目標になっていたと思う。明確に人生を賭してその目標に向かった訳ではないけど、人生のひとつの方向性として無意識下にそのゴールは存在していて、いろんなきっかけとタイミングとによって実現することができた、と。

もちろん、自分一人では成し得なかった夢で、自分としてはその夢を夢とも意識してなかったりもしつつ、達成してみるとこれは確かに夢だったと気づく、と。
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あれから2年近く経って、夢を叶えたこの万世橋から、神田川を眺めていた。ボートが2台通り過ぎるのを見て、「それ、引き波を立てすぎだろ」と思った。


by t0maki | 2016-05-15 03:29 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)
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勝どきマリーナからレンタルボートで「お江戸クルージング」をしました。その時にくぐった橋や水門の数が、なんとのべ約110個。

当日のクルージングの様子と、実際にくぐった橋のリストをご紹介。


▼勝どきマリーナで、出航前に当日の天気や潮の満ち引き、風向きなどを確認。
出航前に、当日の天気や潮の満ち引き、風向きなどを確認。 #勝どきマリーナ


▼当日の天候なども考慮しつつ、マリーナのスタッフさんと相談しながら当日の操船コースを決めます。
当日の天候なども考慮しつつ、マリーナのスタッフさんと相談しながら当日の操船コースを決めます。 #勝どきマリーナ


▼そして、出航!この日は、20フィートのファミリークルーザー「BELFINO」をレンタル。6人乗りです。トイレ付き。
そして、出航!この日は、20フィートのファミリークルーザー「BELFINO」をレンタル。6人乗りです。トイレ付き。 #勝どきマリーナ


▼GPS付き。水深も測れます。この艇は1.8mくらいが限界なので、それより浅いところは避けて航行させます。非常用の電話も付いてますが、通常マリーナと連絡するときは自前のスマホから電話します。
GPS付き。水深も測れます。この艇は1.8mくらいが限界なので、それより浅いところは避けて航行させます。非常用の電話も付いてますが、通常マリーナと連絡するときは自前のスマホから電話します。 #勝どきマリーナ


▼マリーナから右手にすぐあるのが、浜前水門。その先はもう隅田川。対岸に築地市場が見えます。
マリーナから右手にすぐあるのが、浜前水門。その先はもう隅田川。対岸に築地市場が見えます。 #勝どきマリーナ


▼レンタルボート
隅田川へ #勝どきマリーナ


▼遊覧船と度々すれ違います。こちらは、松本零士デザインのホタルナ。もう一艘、ヒミコという名前の遊覧船も。
隅田川を走る遊覧船。 #勝どきマリーナ


▼いくつもの橋をくぐります。正面に見えるのが、スカイツリー。
いくつもの橋をくぐります。正面に見えるのが、スカイツリー。 #勝どきマリーナ


▼ボートの中から見える景色。雨の日はワイパーも付いてます。
ボートの中から見える景色。雨の日はワイパーも付いてます。


▼隅田川は広くて操船しやすい。勝どきマリーナから隅田川を遡って行ける上限は、桜橋まで。
隅田川は広くて操船しやすい。勝どきマリーナから隅田川を遡って行ける上限は、桜橋まで。 #勝どきマリーナ


▼そして、日本橋川へ。この日は潮の干満の差が大きい「大潮」の引き潮だったのでかなり水位が下がってるのが分かります。
そして、日本橋川へ。この日は潮の干満の差が大きい「大潮」の引き潮だったのでかなり水位が下がってるのが分かります。 #勝どきマリーナ


▼首都高の橋脚を避けながら慎重にゆっくりと進みます。
首都高の橋脚を避けながら慎重にゆっくりと進みます。 #勝どきマリーナ


▼そして、神田川へ。東京ドームのあたりから、水道橋、御茶ノ水、秋葉原、浅草へ。
そして、神田川へ。東京ドームのあたりから、水道橋、御茶ノ水、秋葉原、浅草へ。 #勝どきマリーナ


午前中は隅田川から日本橋川、神田川へ。浜離宮でランチを食べたあと、午後は羽田空港の近くで、飛行機の着陸を真下から間近で眺める、と。

当日くぐった、のべ110以上の橋や水門のリストがこちら。

▼隅田川
浜前橋 → 浜前水門 → 勝鬨橋 → 佃大橋 → 中央大橋 → 永代橋 → 隅田川大橋 → 清洲橋 → 新大橋 → (ここで折り返し) → 新大橋 → 清洲橋 → 隅田川大橋

▼日本橋川
豊海橋 → 湊橋 → 茅場橋 → 鎧橋 → 江戸橋 → 日本橋 → 西河岸橋 → 一石橋 → 常盤橋 → 旧常磐橋 → 新常盤橋 → 鎌倉橋 → 神田橋 → 錦橋 → 一ツ橋 → キジ橋 → 宝田橋 → 俎橋 → 南掘留橋 → 掘留橋 → 新川橋 → あいあい橋 → 新三崎橋 → 三崎橋

▼神田川
後楽橋 → 後楽園ブリッジ → 水道橋 → お茶の水橋 → 聖橋 → 丸の内線鉄橋 → 昌平橋 → 万世橋 → ふれあい橋 → 和泉橋 → 美倉橋 → 左衛門橋 → 浅草橋 → 柳橋

▼隅田川
総武線隅田川橋梁 → 蔵前専用橋 → 蔵前橋 → 厩橋 → 駒形橋 → 吾妻橋 → 東武花川戸鉄道橋 → 言問橋 → 桜橋 → (ここで折り返し) → 桜橋 → 言問橋 → 東武花川戸鉄道橋 → 吾妻橋 → 駒形橋 → 厩橋 → 蔵前橋 → 蔵前専用橋 → 総武線隅田川橋梁 → 両国橋 → 両国大橋 → 新大橋 → 清洲橋 → 隅田川大橋 → 永代橋 → 中央大橋 → 佃大橋 → 勝鬨橋 → (浜離宮停泊) → 浜前水門 → 浜前橋 → (トイレ休憩) → 浜前橋 → 浜前水門

▼京浜運河
レインボーブリッジ → 港南大橋 → 品川埠頭橋 → 大井北埠頭橋 → 八潮橋 → かもめ橋 → 勝島橋 → 新平和橋 → 大和大橋 → 京浜大橋 → (羽田空港) → 羽田空港D滑走路誘導灯橋

▼有明西運河
あけみ橋 → 夢の大橋 → 有明橋 → 有明西運河道路橋 → 新都橋 → のぞみ橋 → 豊洲大橋 → 晴海大橋 → 旧春海橋(春海鉄道橋) → 春海橋

▼朝潮運河
佃水門 → 朝潮大橋 → 朝潮橋 → 晴月橋 → 朝汐運河専用橋 → トリトンブリッジ → 黎明橋

▼新月島川
新島橋 → 浜前橋


朝10時から夕方16時まで、みっちりクルージング、楽しかった!

by t0maki | 2016-05-07 22:31 | ライフスタイル>ボート | Comments(0)

   
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