ブログトップ | ログイン
カテゴリ:モニターレビュー( 393 )

c0060143_10334441.jpg

こういうヘッドフォンが欲しかったんですよ!走りながら音楽を聴きたいと思っててね。これならばっちり。
Buetoothのワイヤレスヘッドフォン。iCleverさんから商品をごていきょういただいて、製品レビューです。

iClever 防汗Bluetooth 4.1磁気ワイヤレススポーツヘッドフォン
http://www.amazon.co.jp/dp/B0186RA2U6

▼こんな箱
こちらの製品も。


▼開けるとこんな感じ。顔!?
箱を開けるとこんな感じ。顔!?


▼充電は、ここから。
充電は、ここから。


▼ここんとこが磁石になってて、くっつけるとペンダント風。
ここんとこが磁石になってて、くっつけるとペンダント風。


軽くて使いやすい。右のコードのところにコントローラーがあって、電源のオン・オフや、音量の調整などができます。面白いのは、左右のイヤホン部分がカチッと磁石でくっつくいてネックレスのようになるんですが、この時くっついたタイミングできちんと音楽が停止するようになってる。なので、停止ボタンを押さなくても、このイヤホンをはずして左右をくっつけるだけできちんと音楽が止まる、と。逆に、つながってるイヤホンを左右にはずすと、通話ができるらしい。どうやらこのヘッドセットには、マイクも内蔵されているぞ。

フル充電すると、最大7時間音楽再生/通話ができるらしい。そして、使わないときのスタンバイ時間はなんと最大200時間。小さいのにすごいな。IPX-4だから、濡れても大丈夫。ただし、噴流はには対応してないので、シャワーはやめた方が良いですね。あと、濡れる時は、充電の穴はきちんとカバーをしておかないと。
汗をかいて濡れてもOK。でも、流水で洗ってはダメだよ、と。

これから夏になって、走ると汗をかく季節、このヘッドセットは重宝しそうです。



by t0maki | 2016-04-08 22:22 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_10312890.jpg

さて、今回はこちらの商品。スピーカーフォンにもなる、ワイヤレススピーカーです。iCleverさんに商品をご提供いただき、製品のレビューを書きます。

iCleverワイヤレススピーカー
http://www.amazon.co.jp/dp/B00PFDR9T2


このBluetoothスピーカーは、最大10メートル離れても接続でき、周囲60センチの音声を拾うマイクが内蔵されています。一度充電すると、8~12時間再生可能らしいですが、まだそこまでの長さは試していません。基本的にBluetoothで接続する形ですが、同梱の3.5mmオーディオケーブルを使って有線で接続することもできます。
こちらは、Bluetooth のワイヤレススピーカー。


▼Bluetooth 対応機器とペアリングして接続すると、スピーカーとして使えます。
Bluetooth 対応機器とペアリングして接続すると、スピーカーとして使えます。


▼底の部分に電源スイッチと、再生コントローラーのボタンが付いてます。
底の部分に電源スイッチと、再生コントローラーのボタンが付いてます。


光沢のある外観。小型で持ち運びしやすいです。
思った以上に音も良くて、スマホで映画を見るときなどに使うのもありだなと思いました。




by t0maki | 2016-04-08 22:07 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_10294556.jpg

へー、このガジェット面白い。イヤホンジャックに挿すと、音声をBluetoothで飛ばしてくれるっていう。
古いオーディオ再生機器とかにこれを挿すと、Bluetooth対応のスピーカーやヘッドセットに無線で音声を送信。
これは面白いってことで、うちにあった骨董品みたいな昔のiPod nanoにつないで、実際に使ってみました。

iClever IC-BTT01 Bluetoothトランスミッター
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FLKW0JI

iCleverさんから商品をご提供いただいての、製品レビューです。

▼45×33×8mmと小型で、重さわずか14g。専用のケーブルで充電します。
充電用のケーブル。


▼こんな感じでiPod nanoに接続!
さーて、そろそろレビューを書かなきゃいけない製品が溜まってきたから、どんどんいくぞー。昔使ってた、骨董品クラスのiPod nanoを引っ張り出して、Bluetooth トランスミッターを使ってみた。


▼で、このBluetooth スピーカーに音を飛ばして再生。普通に聴けた!
で、このBluetooth 非対応の古いiPod nanoにトランスミッターを付けて、スピーカーに音を飛ばす、と。そんな遊び。


▼使えたことは使えたんですがなんかバッテリー残量が減ったり増えたり。変なの。
普通に使えたんだけど、なぜかバッテリー残量がぐぐっと減ったり、元に戻ったりして、なんか変な感じ。ま、そんなのもありつつ。


というわけで、結果としては普通にiPod nanoに挿して使えました。これは面白い。ただしバッテリー残量が急に減ったり、元に戻ったりしてました。なんなんでしょうね。音は問題なかったですが。
Bluetoothのスピーカーとペアリングする方法が最初いまいち良く分からなかったですが、なんか長押ししてたらつながった。付属しているのは英語の取扱説明書だけですが、Amazonで購入した際にメーカーさんに問い合わせると日本語のをメールで送ってもらえるらしい。まぁ差し込んでペアリングするだけなので、そんなに説明書も読まなかったですが。BluetoothのプロファイルがA2DPに対応していることが、使用条件っぽいので、そこだけ気を付けていただければ。

それにしても、この古いiPod nanoに入れた音楽がBluetoothスピーカーから聴こえてくる図は、ちょっとシュールな感じもして面白い。



by t0maki | 2016-04-08 21:39 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_09411472.jpg

先日、東京港トンネルを走る、ランイベントに参加してきました。

国道357号西行きルート開通記念のランイベントで、海底トンネルを走ってきました : 日曜アーティストの工房
http://tomaki.exblog.jp/25435999

その際に、いろいろなウェアラブルデバイスやスマホ、ランニンググッズなどを使ってみたので、それらの製品のご紹介。

■ARROWS NX F-01F

以前「ケータイ会議」に参加していた際に富士通さんからご提供いただいた、スマートフォン端末。今回は「格安スマホアンバサダー」の企画でご提供いただいた楽天モバイルSIMの回線を使用しています。バッテリーのもちが良いので、走行計測アプリの「Runkeeper」をずっと立ち上げて、走りを記録をしていました。

富士通 docomo ARROWS NX F-01F White
富士通
売り上げランキング: 94,252



■iPhone 5

今回、こちらの端末では写真を撮影、またはデジカメの写真を同期したり、MOVESで走行記録をしたり、走りながらInstagramへ投稿などを行っていました。バッテリーがもたないので、後述のモバイルバッテリーで充電をしながら。

Apple iPhone 5 64GB ホワイト 【au 白ロム】ME044J
アップル
売り上げランキング: 136,297



■Huawei TalkBand B2

Huaweiさんからご提供いただいた、ウェアラブルの活動量計です。睡眠計や、ヘッドセットとしても使えたり、多機能でしかも比較的計測値が正確。1度充電すると、2日日間くらいもちます。アプリと連携して、歩数などが記録できます。




■Misfit SHINE 2

こちらも、ウェアラブルの活動量計。電池式で、充電なしで最大6か月程度動作するのが特徴です。歩数や睡眠時間を記録してくれます。Misfit社よりご提供いただきました。




■Ohuhu ランナーポーチ

Ohuhu(オフフ)社よりご提供いただいた、チューブ型の伸縮するランナーポーチ。腹巻みたいな構造で、チャックやボタンも無いので本当にこれでスマホやバッテリーを装備できるのか不安でしたが、思った以上に使いやすい。スマホ2台と、モバイルバッテリーをこれに入れて走りました。




■CHOETECH B616Q 10400mAh モバイルバッテリー

CHOETECH社よりご提供いただいた、10400mAhの大容量モバイルバッテリーです。前回50kmマラソンに挑戦した時はこれよりも一回り大きなものを持って行ったんですが、今回は距離も短いので、この量でも充分すぎるほど。



■CHOETECH ライトニングケーブル

シルバーのナイロン編みで、耐久性の高いライトニングケーブル。AppleからMFi認証されており、18か月保証もついています。CHOETECH社からご提供いただきました。



全長約1500メートル、高低差約30メートルの地下トンネルを往復2回、合計約6キロ走ってきました。このチューブ型のウエストポーチは初めて使ってみたんですけど、かなり使いやすかったです。スマホ端末を2台と、結構重たいモバイルバッテリーを入れて走ったんですが、中でウエイトのバランスを分散できるので、普通に走れました。最初の周回は、キヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S120」を手に持って走りながら、トンネル内を撮影しつつ走りました。楽しみながら走るファン・ランのイベントなので、ゆったりと、時々歩きながら。
左腕に「TalkBand B2」、右腕に「SHINE 2」と、ウェアラブルの活動量計を2台装着して走りました。ランニング用のデバイスではないので、走りながらペースを見たりなどはできないのですが、走り終わった後に歩数が記録されている、と。計測値の正確さでは、TalkBand B2の方が上。ただし、6か月充電不要のSHINE 2でもそれなりの計測は取れてるので、どちらを選ぶかはその人の好みですかね。
ARROWS NX F-01Fは、富士通のARROWSシリーズの中でも特にバッテリーのもちが良いので、最近走る企画の時はこれを持参して、ランアプリの「Runkeeper」を立ち上げっぱなしにして走っています。

というわけで、ランイベントに参加した時に持参した、ガジェット系のご紹介でした。

製品をご提供いただいた、富士通さん、楽天モバイルさん、Huaweiさん、Misfitさん、Ohuhuさん、CHOETECHさん、ありがとうございました。

by t0maki | 2016-04-06 19:23 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_18501322.jpg

そういえば、学生時代にマウンテンバイクで山に登って、頂上で携帯式のガスコンロでお湯を沸かしてインスタントラーメン食べたんだけど、あれは美味かったなぁ。

今回は、Ohuhu(オフフ)さんよりキャンプ用の携帯式ストーブをご提供いただいたので、さっそく使ってみてのレビューです。

(オフフ) Ohuhu ストーブ 薪 ウッド AS812 アウトドア キャンプ 火おこし器 火消しつぼ セット

▼持ち運びはかなりコンパクト。
持ち運びはかなりコンパクト。


▼袋から取り出すと、こんな感じ。
袋から取り出すと、こんな感じ。


▼こんなパーツに分かれてるので、組み立てて使います。
パーツに分かれてるので、組み立てて使います。


▼本日燃料として使うのは、レーザーカッターで作品制作をした際に余った端材。
本日燃料として使うのは、レーザーカッターで作品制作をした際に余った端材。


▼小さく割って入れます。
小さく割って入れます。


▼火をつける。燃やす、燃える。
火をつける。燃やす、燃える。


▼ちょっと燃えすぎて焦る。
ちょっと燃えすぎて焦る。


▼炎が落ち着いて、良い感じに。
炎が落ち着いて、良い感じに。


▼ラーメンつくる
ラーメンつくる


▼そして食べる
おいしくいただきました


▼火の後始末も、きちんとしましょう。
火の後始末も、きちんとしましょう。


まぁ、単に火をつけて、ラーメン食べただけですけどね。
実際は、お湯が沸騰するほど火力が強くならず、ちょっとラーメンも伸び気味……。たぶん、燃料の木材が足りなかったのかも。

面白いですね、こういうキャンプ用品。ちなみに、底が結構熱くなるので、テーブルの上などでは使えません。乾いた枯葉の上とかで使うのもダメですよ。

雪山とかで使ってみたいなぁ。あるいは、氷の上、釣りをしながらとか?
久しぶりに、キャンプとかしたいぞ。




by t0maki | 2016-03-25 21:57 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_18530157.jpg

昨年、生まれて初めてハーフマラソンにチャレンジして、しかもそれが夏マラソンで、熱中症の脱水症状でぶっ倒れそうになりました、日曜アーティストのTOMAKIです。ちなみに、東京マスターズ陸上競技連盟の会員(お金払えば誰でもなれる)でございます。

というわけで、Ohuhu(オフフ)さんよりランポーチをいただいたので、レビュー書きます。

(オフフ) Ohuhu ウエストポーチ ランナーポーチ 6インチ以下のスマホに対応 伸縮可能 ランニング ジョギング

なにやら、不思議な形のランポーチ。腹巻みたいな、ベルトみたいな、面白い形状をしています。


▼こんな感じで、伸びる生地素材。
こんな感じで、伸びる生地素材。


▼スポーツをする時など、ベルトのように巻いて使用します。スマホや財布を入れたり。
スポーツをする時など、ベルトのように巻いて使用します。スマホや財布を入れたり。


▼大容量バッテリーを無理矢理入れてみましたが、意外と入ります。
大容量バッテリーを無理矢理入れてみましたが、意外と入ります。


これは面白い。ポケットやチャックが付いているわけでもなく、本当に腹巻みたいなチューブ状の中に、モノを入れられるようになっています。

今度、ランのイベントがあるので、その時に実際に使ってみようと思っています。
使用感などは、後程。



by t0maki | 2016-03-25 21:47 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_18485224.jpg

なんと、まさかのもうひとつ色鉛筆レビュー記事ですよ。
以前、Ohuhu(オフフ)さんから48色の色鉛筆をご提供いただき、レビュー記事を書きました。
その時は、紙のケースに入っていたので、僕は100円ショップでタブレットケースを購入して、そこに48本の色鉛筆を入れ替えました。

そしたら今回、色鉛筆のケースが改良されて、メタルケースになったので、また商品を提供いただいて、レビュー記事を書かせていただくことになりました。なんとなんと。ケースは変わっても、中身は一緒ですからね。レビュー書けるかな?

(オフフ) Ohuhu 色鉛筆 48色セット メタルケース入り SB-527

c0060143_18485210.jpg

うん、メタルケースですね。
でもすごいなと思うのは、お客様の声にきちんと耳を傾け、紙のケースでは評価が低いと判断したら、すぐにメタルケースに切り替えるその決断力とスピード感。これはすごいなと思いました。

そんなわけで、今うちには、Ohuhuさんからいただいた48色の色鉛筆が2セットと、さらに72色の色鉛筆もあったりします。これで当分、絵を描くのには困らないな。



by t0maki | 2016-03-25 21:41 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_18471627.jpg

色鉛筆をいただきました!なんと、72色セット。これはうれしい。
こちらの商品です。

(オフフ) Ohuhu 色鉛筆 72色 セット 丸缶入り SB-521

Ohuhu(オフフ)さんは、中国の深せんにある会社さんで、いろいろ商品をレビューさせていただいております。実は、過去にも色鉛筆をご提供いただいて、ラクガキしながら記事を書かせていただきました。ちなみに、この時は48色の色鉛筆。

さてさて、また何か描こうかな。

c0060143_18471614.jpg





by t0maki | 2016-03-25 21:32 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_19225511.jpg

さてさて、宣伝記事かくぞー。ちゃんと読んでね。

今回は、日本予防医薬株式会社さんより健康補助飲料「イミダペプチド」をサンプリングでいただいての、紹介記事です。うちの嫁さん興味あるかなーと思って、商品もらって「イミダペプチドって知ってる?」って訊いたら「知らない」って即答。というわけで僕だけ飲んで、感想書きます。
ちなみに、今回の案件はアジャイルメディア・ネットワーク社が運営する「レビューズ」から募集のあった案件。レビューズにレビュアーとして登録しておくと、こういった商品レビューや、イベントへのご招待などがあったりしますので、興味ある方はぜひ登録どうぞ。

というわけで、「イミダペプチド」について。

c0060143_11541518.jpg

c0060143_11541525.jpg

c0060143_11541583.jpg


■活性酸素が疲労の原因


「疲れたー」って時、カラダの中で何が起こってるのか?身体を動かしたり、脳を使ったりすると、細胞が酸素を消費して、そこから発生した活性酸素が細胞を傷つけて機能を低下させる、と。そういったダメージを受けた細胞はパフォーマンスが低下し、その情報が脳の疲労中枢に伝わると「疲れたー」って感じるらしい。

で、この「イミダペプチド」は、渡り鳥などが持っている「イミダゾールペプチド」っていう成分を含む健康補助飲料で、この成分は優れた抗酸化作用によって疲れを回復する手助けをするらしいです。

というわけで、飲んでみました。


■イミダゾールペプチドを飲んでみた感想


ボトルは30mLなので、比較的小さいです。1本につき、イミダペプチド成分が200mg入っているとのこと。1日に飲む目安は1本か2本程度で、2週間程度飲み続けると効果を実感しやすくなるそうです。渡り鳥などに多く含まれるイミダペプチド成分ですが、こちらのドリンクは「鶏胸肉」から抽出したものを使用。

実際に飲んでみた時の味ですが、鶏肉の味ってのはあまりしなくて、蜂蜜や濃縮リンゴ果汁を配合しつつ酸味料や香料で味を調えているので、「あ、健康補助飲料だ」っていう味がします。
「で、効果はあったの?なかったの?」って訊かれたら、「うーん、正直まだわからない」っていう感想です。ちょっとしか飲んでないので、継続してみないと効果は分かりづらいのかも。気になるかたはぜひご自分で試してみてください、と。


■開発の経緯など


「イミダペプチド」を開発・販売している日本予防医薬株式会社は、大阪大学医学部発のバイオベンチャーとして1996年6月に設立。現在は東証マザーズに上場する総医研ホールディングスの100%出資会社として、健康補助食品の販売を行っています。

食品成分を検証するために大阪市と大阪市立大学など5大学、大手食品メーカーや医薬品メーカーなど18社を加えた産官学連携プロジェクトで、顕著な結果が認められた成分「イミダペプチド」を商品化し、2009年3月より販売を開始。ネットで調べてみると「坂東英二さんも愛用中」なんて情報も出てきましたよ。


以上が、今回「イミダペプチド」のサンプルモニターをしてみた記事です。
今回リサーチしてみて、健康補助食品とか、健康補助飲料って、本当にいろいろあるんだなぁっていう印象。で、それぞれがいろんな広告戦略をしていますね。そんなわけで、自分も今回記事を書かせていただいた、と。

で、最後にバナーを貼っておきます。





レビューズサンプリングキャンペーン参加中

by t0maki | 2016-03-15 08:00 | モニターレビュー | Comments(0)
c0060143_13195211.jpg
c0060143_13195288.jpg

昨年6月に、「TransferJetどうよ」っていうブログ記事を書きました。
このTransferJet(トランスファージェット)を簡単に説明すると、「近距離無線転送」っていう技術とそれを実装したデバイスのことで、機器を「かざす」だけで写真なんかがひゅんひゅん転送されるというもの。BluetoothとかWi-Fiとかより断然早いですが、通信できるのが「近距離」っていうのが特徴。

で、その後しばらく使ってみて「その後、TransferJetどうよ」っていう記事を書きたいと思います。うちにあるのは、富士通さんの「ケータイ会議」という企画で東芝さんからいただいたTransferJetで送信するためのSDカード。で、これはどこからいただいたのか忘れちゃいましたが、iPhone用とAndroid用の受信のためのTransferJetのデバイス。iPhone用はライトニングケーブルの差込口に、Android用はMicroUSBの差込口にこのデバイスを差し込んで、スマホ側のアプリを起動すると、デジタルカメラ側のTransferJet対応SDカードからひゅんひゅん写真が転送されます。

もちろん、今も使っています。カメラは、キヤノン製のPowerShot S120に、このTransferJetのSDカードを入れて。受信する側はiPhone 5に、TransferJetの受信デバイスを都度装着して。
便利なんですけど、最近なんか接触が悪くて、写真の転送に苦戦することも。
デバイスを挿して、アプリを立ち上げて、デジカメの電源入れて、通常だったら近づければ写真の転送が始まるんですけど、最近は絶妙な角度でiPhoneの位置を調整して、デジカメのストラップを下にしいてちょっと角度をつけて、カメラと受信機の接触部分に少し圧をかけるような感じで押し付けると、ようやく転送が始まる状態。かなりタイヘンです。テーブルにそっと置いて、絶妙なセッティングをして、かつカメラがスリープにならないように気を付けつつ、写真の転送を行っています。

ちなみに、しばらくAndroid版の受信機を使っていたのですが、何が原因かは分からないですけどいつの間にかどうやっても転送しないようになってしまい、こちらはもう使っていません。端末の差込口の接触のせいかなとは思います。

というわけで、最近のTransferJetは、便利なんですけど、便利じゃないっていう微妙な状態。受信機を買い替えれば改善するのか、それともiPhone側の問題なのか。祈る気持ちで毎回どんぴしゃな転送位置を探るのは、結構めんどいっす。

by t0maki | 2016-03-05 13:15 | モニターレビュー | Comments(0)

   
Back to Top