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カテゴリ:ライフスタイル>旅( 201 )

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この夏、どうしても参加したい海外イベントがあって、そこに行くには交通費宿泊費食費参加費諸々で少なくとも30万円くらいかかりそう。というわけで、とりあえずその金額を貯めることにしました。

「日曜アーティスト」のプロジェクト資金として、現在手元にあるのがギリギリ10万円くらい。残り20万を何らかの方法で捻出しなければならない、と。

実は2年前にも似たようなチャレンジをしたことがあって、その時に得たノウハウやナレッジを総動員して、現在進行中の案件も含めて最大限に見込み仕掛りを積み重ねて取らぬ狸の皮算用をめいっぱい繰り返していくと、なんとか計算上は85%まで達成できそうってところまできた。かなり楽観的な数字だけど、非現実的ではない。

残り15%は、創意工夫で何か方法を考えて、実行しなければならない。少なくとも、諦めなければ何とかなりそうってのが分かったので、あとはしっかり頑張れるだけ頑張る。果たして、夏までにしっかり資金を貯めることができるだろうか?

なんかこういうの、楽しいね。

とりあえず、年末年始の大掃除で、要らなくなった古本や雑誌をみかん箱サイズのダンボール2個にパンパンに詰めて古本買取サービスに送ったら、489円の振込みがありました。笑ってしまうようなささやかな金額だけど、出だしとしては悪くない。残り、199,511円。



by t0maki | 2018-01-12 21:30 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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なんのために旅をするのか?

「生きてる」っていう実感を得られるからかなー。

旅をする理由について考えてみた。なぜ、旅をするのかってこと。

要は、旅が好きなんだと思う。見知らぬ町に飛び込んでいく感覚。普段の生活パターンをぶち破って、遠い場所に来たときに、自分の人生を俯瞰で見渡せるような気がするのです。旅先で見るもの珍しいものももちろん旅の醍醐味ですが、ちょっと長めの旅から帰ってきたときの、自分の身の回りのちょっとした違和感に気づいたり。そこで、何か新しいチャレンジにめぐり合ったりもして。

5年前、北海道の余市に訪れ、ニッカウヰスキーの蒸留所で自分たちでつくった「マイウイスキー」を樽詰めしているときに、そのウイスキーが出来上がって自宅に届く「10年後」のことを考えてたら、突然転職を決意しました。たまたま、その樽詰めの日が僕の誕生日だったってこともあるんですけどね、なんか、「変えなきゃ、変わらなきゃ」みたいな気分になって。その4ヵ月後には、新しい職場で、新しい仕事を始めてました。

そもそも、高校を卒業するまで海外にすら行ったことがなかった僕が、いきなりアメリカの大学へ留学を決意したのも、自分の国を外から見てみたいと思ったから。たまたまアメリカが一番行きやすかったからそこに行っただけで、ホントはどこの国でも良かった。アメリカで、大学と仕事で5年間暮らしてみて、今ではこの国が好きですけどね。

人生そのものが、旅なのかもしれない。とりあえず、新しい場所に飛び込んでみるっていうこと。情熱の赴くままに、打算も勝算もないまま、とにかくチャレンジしてみるっていう。

2017年は、ラスベガスへの2回の出張の他、チェコへのFAMツアー、台湾への家族旅行、そして韓国へのガジェットレビューの旅をしてきました。どの旅も、旅をするだけではなく、その後にいかに記事やレポートとしてアウトプットできるかが大事だったので、すごく勉強になったし良い経験になりました。

国内では、前年の初チェコ旅行の流れで、プラハのフードツアーがとても楽しかったので、自分でも神田・秋葉原エリアでフードツアーを自主企画でやってみたりしました。食を通じて、そのエリアの文化や歴史を伝えるっていうこと。「どこに行こうかなー」とか、考えているのがとても楽しかった。


と、これは取材という形で岡山県赤磐市へ3日間ほどプチ移住体験をしてきました。資料館にもなっている公共の宿泊施設を拠点にして、地元のアーティストさんと一緒にそのエリアを取材したり、映画のロケ地を巡ったりなど。この時は、自分のブログではなく、Webメディアへの寄稿という形で、体験したことを記事にまとめました。


あとは、プレミアムフライデーに東京0円旅行をしたり、青春18切符で、週末に千葉、神奈川、埼玉をさまよったり。と、STORYという雑誌の企画で、ちょっと不思議なミステリーツアーもしました。


立ち上がったばかりの「鉄道魂」っていうWebメディアに寄稿するために、浜松にある新幹線工場を見学したり。

「旅人バー」っていう企画で、ゲストバーテンをやったりもしましたね。と、「旅と写真」をテーマにしたイベントで登壇したりなども。



ブログ以外でも、「旅だんご」っていうサイトを思いつきで立ち上げて、これからそこでなにかしようと画策中。



「日本一過酷なファンラン」という、上越市の利き酒マラソンに参加して、暴風雨の中、川みたいになっている山道を泥だらけになりながら走ったのが、めちゃめちゃ楽しかった。


と、すごく印象に残っているのが、チェコのミクロフから出発して、オーストリアの国境付近を自転車で巡ったのがすごく楽しくて、満面の笑みで50kmを完走しました。途中でワイナリーに寄って、チーズとワインをいただいたり。とにかく景色がすばらしく、もう放心状態で中央ヨーロッパのワイン畑を感動しながらペダルを漕いでた。


2018年も、引き続き思いつきと行き当たりばったりで、いろんなところに旅をしたいと思っています。英語の他にも、久しぶりにスペイン語も使ってみたいと思いつつ。日本に来る海外からの観光客のサポートもできないかなー、とも。いろいろ、やっていきますよ。



by t0maki | 2018-01-05 14:51 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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本日はクリスマスイブということで、昨年訪れたチェコのクリスマスマーケットの写真をお楽しみください。
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なんとなく、クリスマス当日よりも前日の夜が盛り上がるのって、なんか不思議な気もするけど、逆にアメリカはニューイヤーズイブが盛り上がって正月の当日は静かだもんね。所変われば文化も変わる。同じイベントなのに祝い方が全然違う。

なんで日本ではクリスマス当日よりも前日の夜の方が盛り上がってるのかって考えた時に、キリスト教の教会では前日の夜からミサをやってるってのがなんか影響してそう。

ちなみに、アメリカのクリスマスは家族で過ごす日だから、日本の正月にホント似ている。街に出ても、レストランとか軒並みお休みだし。クリスマスに夜遅くまで仕事してると「おいおい、そろそろ家族のとこに帰りなよ」って心配される。日本の正月出勤みたいにね。

で、アメリカでカップルがこぞってディナーデートするのは、バレンタインデーですよ。その日、良さげなレストランはカップルの予約で埋まる。もちろん、女性から男性へバレンタインデーにチョコを贈るのは日本の風習。アメリカでお菓子をあげるのは、どの日だか知ってるよね?



by t0maki | 2017-12-24 11:20 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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10年前に韓国のソウルに行ったときは、もちろん街中でWi-Fiは使えないし、GPS地図もGoogle翻訳も無かった時代。タクシーに乗って、英語で行き先を伝えたいときは、まずそのタクシー会社の通訳担当の人に電話で行き先を伝え、ドライバーに受話器を渡して翻訳してもらうなんていう方式でした。10年間のテクノロジーの進歩はすげーな、と思うんですよ。今回10年ぶり2度目の韓国旅行、言葉の壁が本当に低くなってた。

12月の上旬に、3泊4日で韓国のソウルに行ってきました。目的は、ウェアラブル音声翻訳機の「ili(イリー)」を現地で使うため。宿泊費と飛行機代を出してもらって、モニター体験ひとり旅。韓国語を全く知らない僕ですけど、ガジェットやツール、アプリのおかげで割とスムーズに問題なくコミュニケーションができましたよ。

まず、メインのiliの紹介の前に、それ以外に現地で使った翻訳系のデバイスやアプリについて。

Google翻訳のスマホアプリは、文字を読む上でやっぱり重宝します。今回、ホテルに着いて渡されたアメニティキットのラベルがいきなり読めなくて、このGoogle翻訳のカメラでパッケージの写真を撮って、文字を解析して、ようやく「あ、これはボディシャンプーか」「こっちはどうやら歯磨き粉だな」「これは洗顔用」といった感じで、ようやく把握することができました。便利なんですけど、アプリを立ち上げて、写真を撮って、それで解析して、翻訳結果が出てくるまでにそれなりに手間と時間がかかるのが難点。ホテルの室内でじっくり調べるとか、料理の注文をするときにメニューをひとつひとつ吟味するなんて時には使えますが、とっさに看板や標識を読みたいときには、ちょっと時間がかかりすぎて使いづらい。
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次のガジェットは、スマートウォッチ。今、カシオ社製の「PRO TREK Smart WSD-F20」をモニターとしてお借りして使わせてもらってるんですよ。「アウトドアアンバサダー」として。これを韓国で使ってみた感想は後で詳しく書くとして、このスマートウォッチも画面で地図を確認できたり、Google翻訳の音声入力で、時計に向かって日本語でしゃべると、それを文字にしてくれて、さらに韓国語に翻訳してくれるっていう、ものすごくハイテクで便利なツール。ただし、今回の旅ではあんまりこの機能は使わなかった。時計の盤面では、文字が小さすぎるんですよね。腕時計に音声を吹き込んで、それを翻訳されるのを待って、相手に見せるところまでが時間がかかるし、相手も読みづらい、と。
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そこで思い出したのが、まだガラケー全盛の頃に、僕は「旅の指さし会話帳」のモバイル版の制作に携わったときのこと。書籍の指さし会話帳は、ご存知のとおりページごとに旅先でよく使う現地語の会話集がイラスト入りで描かれていて、その会話をしたい内容のページを開いて相手に見せて、指さし方式で会話するっていう本。で、そのガラケー版をつくったのですが、使ってくれる人があまりいなくて、すぐにサービス終了してしまいました。その理由のひとつは、当時のガラケーは画面が小さかったため。小さな画面を相手に見せて会話をするのは、なかなか難しい。それと、現地で通信をしないと使えないっていうのも、ハードルが高いもうひとつの理由でした。残念。


ということで、そんなこんなをふまえつつ、いよいよ「ili」を使ってみた感想。
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まず、iliの特長はとにかく起動と翻訳が早い。ボタンを押した状態で日本語を話し、ボタンから手を離すと今しゃべった日本語を韓国語に翻訳してくれる。短めの発言なら、ほとんどタイムラグなしに訳してくれます。これはすごく重宝します。

もうひとつの特長は、インターネット環境がいらないこと。通信をすることなく、このデバイスだけで翻訳ができます。オフラインで使えるのは、かなり良いです。ちなみに、購入後のアップデートは、USBケーブルでパソコンに繋いで行います。最新の翻訳エンジンをダウンロードできます。

翻訳の精度や語彙の豊富さで言ったら、たぶんiliよりも優れたものがあるんだと思いますが、このデバイスの一番の特長は、使っていて楽しいってこと。角のない丸みを帯びたスティック上の本体もかわいらしい感じですし、しゃべる音声も特徴的な女性の声。特に、自分がしゃべった日本語をリピート再生するときの人工音声が、アニメキャラみたいな女の子の声で、さすがに40過ぎのおじさんが街中で使うのは気恥ずかしいんですけど、それがかえって面白くてコミュニケーションが弾むという。

そもそも、iliは日本語から韓国語(もしくは英語、中国語)への一方向しか翻訳できないので、相手が韓国語で何か言ってもそれを理解する方法はない。でもそれがデメリットではなく、かえってこのデバイスの良いところだったりするんですよね。ビジネスミーティングとかで使うんだったら、翻訳精度や双方向性なども大事ですが、このiliの使い道とか良いところって、旅先で現地の人たちと楽しくコミュニケーションをして盛り上がれることだと思うんですよ。機械を通した完璧な会話ではなく、ちょっと楽しげなツールを使いつつ、片言でも身振り手振りでも良いので直接コミュニケーションが取れるという。その手助けをしてくれる楽しい道具、という感じがしました。
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良い点ばかりを書きましたが、実際に使ってみて、「これができたら良いのになぁ」っていう要望も一応あります。ひとつは音量調節が無いこと。周りが「静かー」なところでこれを使うと、女の子の声が響き渡るのでかなりの注目度。目の前の相手にだけ伝えたいのに、周りの人みんなに聞こえちゃうのは……ってときに、僕がちょっと思ったのは、「糸電話」みたいなオプションのアタッチメントがあると良いのになー、と思いました。スティックはスティックでこのままあって、そこからケーブルが延びて、その先に紙コップみたいな感じのスピーカーがあって、相手の耳に直接ささやくことができる、みたいな感じのデザイン。ついでに、恋愛映画のきめ台詞的な用例や語彙もたくさん詰め込んどいて、「愛を語るためのili」なんていうの、どうですか?

というわけで、10年ぶりの韓国も、GPSのおかげで(それほど)迷子になることもなく、翻訳アプリやガジェットのおかげで言葉の壁も低くなって、iliで楽しくコミュニケーションもとれて、ますます旅が楽しくなるなぁ、と。

iliは、現在12月22日まで先行販売受付中。2018年3月より、一般販売が開始されます。


ili(イリー)- ウェアラブル音声翻訳機


by t0maki | 2017-12-19 22:08 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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若いアイドルの顔を見分けられなくなったらオジサンだって言うけど、四十代も半ばに差し掛かるとだいたいみんな同じ顔に見えてくるもんだよ。韓国のホテルで、アイドルグループが出演しているバラエティ番組を見てたんだけど、どれが誰で誰がどれなのか全然分かんない。5、6人いるグループの女の子たちが3つ子と姉妹に見えてくる。ジーッと見てると、どうやらなんとなく個性が見えてくるんだけど、化粧とかスタイルとか、みんな同じところを目指してる感じ。グループだから、か。

で、街を歩いてると、やっぱり同じところを目指してる女の子たちをよく見る。すごく可愛らしいし、化粧も上手だし、髪型も立ち居振る舞いもつい見とれてしまうような美人さんなんだけど、もし同じ人に違う場所で再開したとしても「あ、あなたはあの時の…」ってことになんないんだよな。他人の空似が大量発生。みんな同じに見えちゃう。

ワッフル屋さんに入った時の若い女の子の店員さんも、まさにそんな感じの可愛らしい女性。見て「カワイイな」と思うけど、記憶には残らない。僕は普通に英語と身振り手振りでワッフルとコーヒーを頼んで、席についた。

店内には、僕とその女の子しかいない。途中、業者さんが牛乳か何かを届けに来て、すぐいなくなった。

若い子ウケしそうなそのワッフルをゆっくりとコーヒーで流し込み、店を出ようとした時、ふと僕は「ili」を持って来てることを思い出した。そもそも、今回の韓国旅行は、この音声通訳のガジェットをモニター利用するということで、メーカーのログバーさんから旅費をいただいてるんだった。

白いスティック型のそのデバイスをポケットから取り出し、僕は食べ終えたトレイを彼女に渡しながら、「ごちそうさま」と日本語で吹き込むと、すぐさまiliが韓国語に訳して発音してくれる。ボタンを押しながらiliに向かって日本語を話すと、すぐに韓国語に訳してくれるのだ。その声が、可愛らしい女の子の声なので、40過ぎのオッサンとしてはちょっと気恥ずかしい感じではあるのだが、その声のギャップで笑ってくれる人もいるので、これはこれで良いのかもしれない。

案の定、その店員さんも笑ってくれた。

照れ隠しに、「I got this from Japan(日本から持って来たんだ)」とか説明しつつ、せっかくなのでもうちょっと会話をしようかなと思って「Which menu is the most popular one in this store?」って英語で聞きつつ、すかさず「一番売れてるのはどれ?」ってiliに翻訳させて、《あー、えーとね》って彼女が指差して教えてくれたのは「This one.」「I see. Chocolate, right?」「Yes, and this...」「Cinnamon?」「Yes, Cinnamon.」みたいな他愛のない会話を交わした。

iliは一方通行の翻訳デバイスなので、これだけで双方向の会話が成り立つわけではない。でも、持ち運べる小型のサイズで、ネットの無い環境でも使うことができ、ちょっとした単語だったらすぐに音声で訳してくれる。会話のきっかけになる、使い方によってはすごく面白い音声通訳のツールなのである。

自分が吹き込んだ日本語が正しく認識されてるかどうかを確認するのも、脇のボタンを押すだけで良い。そうすると、滅茶滅茶アニメ声の女の子の声で、僕の発言を大きな声でリピートしてくれるので、オジサンはもっと気恥ずかしくなりつつ、それがまたさらに面白かったりする。

ひとしきり店員さんと会話して「Thank you」って、iliを振りながら出口に向かい、「Have a good day」「You too」って会話をして外へ出た。

iliがあったおかげで、会話が弾んだ。笑顔の素敵な女の子だった。この子なら、今度どこか道端ですれ違ったとき、「あ、あの時の!」って分かるかもしれない。

同じように見えてた女性たちも、実はみんなそれぞれ個性がある。少し話をしてみると、それが分かるものなのだな、と。



by t0maki | 2017-12-12 17:51 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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そもそも、字が読めない。それが文字だと認識はできるけど、なにが書いてあるか全く分からないんだ。グーグル先生に聞いてみて、ようやく中身の手がかりが分かるけど、それでも本当の意味での言葉のニュアンスとかは分からないまま。その、分からないが楽しい。なんだか、ドキドキする。

海外旅行、韓国に来ています。朝、なにやら読めないメッセージが出てて、調べてみたら大雪注意報だった。

いろんなことが分からない。例えば、電車やバスの乗り方。なんとかチャージできるカードは買えた(なにやら、キャラクターが描かれてる派手めのやつだが)。で、さっそく地下鉄を乗り間違え、変な駅に到着して、出ようとしたけど出口がたくさんありすぎて、なんでもいいから出ようと思ったら反対方向で、再度ダンジョンのような駅構内をうろうろして、結局タクシーで5分の距離を移動するのに、電車とバスとで1時間以上もかかった。楽しい。

なんとなく、カードの使い方がわかってきた。バスも、乗る時と降りる時の両方で「ピッ」と鳴らす。するのニョハセヨー的なことを言ってもらえる。乗る時も、降りる時も同じ言葉。なんか気に入ったので、さっきホテルのベッドメイキングのおばさんにニョハセヨーって言ったら、普通に韓国語で話しかけられてしまい、何を言ってるか全く分からなかったので「It was good.」っていうよく分からない返しをしてしまった。

よく分からないって楽しいね。
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というわけで、ソウル駅に移動中。またよく分からないことになって、迷ったりするかもね。

さてさて。


by t0maki | 2017-12-10 11:57 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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Facebook に、「この日の思い出を見る」っていう機能があるよね。で、見てたら四年前のこの投稿を見つけた。カナダにオーロラを見に訪れた旅のはじまり。カナダ観光局さんの「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選ばれて行ってきたときの投稿ですよ。懐かしい。

思えば、これがきっかけで、だんだん旅がらみの案件にもお声がけいただくようになって、国内とか海外も旅をしながら記事を書くようになりました。

もともと写真を撮ったり記事を書いたりするは好きだし、英語もひとりで行動するのも苦にはならないので、お声がけいただくまま、機会があれば飛び回ってます。

そしてちょうど去年の今日と同じ日付の日に、チェコ共和国へ旅をしに出発しました。
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4年前と、1年前。どちらも、人生を変えるような素晴らしい体験をした旅でした。昨年のチェコ旅行は、チェコ政府観光局さんの企画で。約1週間をかけてクリスマスシーズンで盛り上がるチェコのあちこちを巡りました。

あまりにもチェコが気に入って、日本に帰ってきても事あるごとにチェコ関連のイベントに参加してたら、10月にまた行く機会ができて、しっかりチェコの石畳やトラム、ビールやワイン、城や世界遺産など堪能してきました。

今週、また旅に出ます。今度は、韓国。今回は観光局の案件ではなく、ガジェットのレビューのために。ちょっと変わった旅になりそう。楽しみです。

旅って良いよなって、ホント思います。


by t0maki | 2017-12-05 18:29 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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ラスベガスを舞台に、幼馴染のおじいちゃんたちがバチェラー パーティの悪乗りをするっていう、ストーリーはコテコテなんだけど役者が素晴らしいから良い感じに仕上がってる映画、『ラストベガス』をNetflixで観ました。

途中まで観てて思ったんだけど、僕はこの映画を飛行機の中かどこかで観てたかもしれない。あるいは、これに似た全く別の映画か?いや、確かに観た、観た。

映画観ながら、後ろに映るカジノやプールに目が行っちゃって。っていうのも、今年の夏、生まれて初めてラスベガスに行ったんですよ。しかも、2回も。仕事で。

どちらも、現地で行われるイベントの取材。写真を撮って、文章を書いて、レポートをまとめるという。ブロガーとしてはプライベートで何度も似たようなことをしてきたけど、それが仕事に役立ったのは初めてかもしれない。いつも、ライターさんやカメラマンさんに依頼していたことを、今回は予算の都合で全部僕がやらなければならず、頑張って取材してきましたよ。

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詳しいことは置いといて、単純に言って最高の体験でしたよ。すげーいろいろ学んだし、今までのスキルも生かせたし。日本時間で仕事して、現地時間で取材して、さらに隙間時間に写真を整理して文章書いたり。めちゃめちゃ充実してた。カジノでギャンブルしている時間なんて、1ミリもなかった。

新しいことを学んで、それを自分の中で昇華して、アウトプットするっていうこと。やっぱり僕は、こういうことが好きなんだな、と。

これからもどんどんやっていこうと思います。旅ブロガー/ライターとして、ね。



by t0maki | 2017-11-07 22:40 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)
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というわけで、こんなイベントに登壇して来ました。僕にとっての鉄道写真や流し撮りのお師匠である徳富さんと、リモート写真のお師匠、ほんまちゃんと一緒に。3人とも、実はチェコを一緒に旅した仲間。またこんな風に一緒にイベントができて、楽しくて仕方ない。

徳富さんの95ページのスライドとか、ほんまちゃんのわかりやすくためになるスライドと並べると、僕のはなんともゆるーい感じで申し訳ないですが、抜粋したものを公開しますね。Googleスライドで作ったものを、iPhoneでキャプチャしました。

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それにしても、こんな雨の中をわざわざ来ていただいた参加者さんたちには、本当に本当に感謝です。ありがとう、ありがとうと、何遍言っても足りないくらい。

実は今回のイベント、集客に苦戦しまして、途中で参加費を下げたり、個人的に僕の方から来ていただきたい方を直接お誘いしたり、最後の最後までホントに人が集まるのかとヒヤヒヤしてました。結果的には、小規模ながらもすごく良い雰囲気で開催できてすごくよかったです。もうほんと、今回来ていただいた方には感謝しかないです。今度絶対、恩返しさせてくださいね。

そんな余韻にひたりつつ、テンション高めで上機嫌で帰宅中。またさらに、旅と写真が好きになりました。

皆さま、本当にありがとうござきました。



by t0maki | 2017-10-28 23:29 | ライフスタイル>旅 | Comments(2)
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京都の嵯峨嵐山駅の近くで良い感じの古本屋さんを見つけたので、久しぶりに買ってみた。染織の紀行本と、村上春樹さんの短編集。村上さんの本は、もう既に何度か読んでるし、なんだったら実家にあるかもしれないけど、久しぶりに読んでみたいと思ったので。

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帰りの新幹線で読もうと思ってたのに、プレゼン資料つくって、ちょっと居眠りしてたら、もう東京に着いてた。帰りに飲もうと思って買ったお酒も開けてないまま。
なかなか盛りだくさんの京都弾丸日帰り出張でしたよ。翌日は朝イチで客先。で、終電。そういえば、最近ブログを更新してないなと思って、慌てて今書いてるところ。

考えがまとまらず、文章が上滑りしてる感覚だけど、それにしてもエキブロのアプリはいまいちすぎる。

古本屋さんの名前、今調べたら「London Books (ロンドンブックス)」っていう名前のお店でした。
すごく良い感じの店内でしたよ。





by t0maki | 2017-10-28 00:11 | ライフスタイル>旅 | Comments(0)

   
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