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カテゴリ:ライフスタイル>語学( 19 )

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「カナンアカデミーeラーニング講座」のモニター体験レポート第二弾です。
ちなみに、前回の記事はこちら。

【PR】英語を効率的に学びたいならこんなeラーニング講座はどうです?

最近、仕事で英語を喋る機会がほとんどなくって、あっても週一のグローバルテレカンくらい。たまに外国人の知人と会ったときに、普通に英語で会話してたら突然簡単な単語が出てこなくなって、「やばいぞコレ」って、英語を勉強しないとだなぁ、と思ってたところ。eラーニング英会話のモニター企画があったので、やらせてもらいました。

今回は、「Class 2」です。まずは、動画を見ます。英語で「アメリカ人の生活」を説明してくれるので、それをじっくり聞いて、必要に応じて文字の書き起こしを参照しつつ、分からない単語などを覚えます。動画を見終わったら、10問ほどのクイズに挑戦。80点以上が合格点。つまり、間違えて良いのは2問だけ。合格するまでクイズにチャレンジできます。
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動画を見ながら英語でアメリカの文化を学びます

その後、筆記の課題。質問に対して数行の英文で回答する「ショートアンサー」の課題と、4段落以上の長めの英文で回答する「エッセイ」の課題を提出します。課題提出後、エッセイは添削されて返ってくるので、その内容を見ながら自分が書いた英文の良いところと直すべきところを確認できます。

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提出した英文エッセイに、赤字で添削してくれます

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エッセイの例文も

英語だけでなく、アメリカの文化や習慣を学ぶことができるので、とても面白いですよ。子どもの育て方も、だいぶ違うんだなぁ、と。アメリカ人の気質がちょっと理解できた気がします。

基本的に、週1回のペースで全6回のクラスを受講する形です。早い人は、どんどんクラスを受講してもOK。自分のペースで勉強できるのが、eラーニング講座の良いところですよね。

英語を勉強したいけど、何から手をつけて良いか分からないという人、まずはeラーニング講座から始めてみるのも良いとおもいますよ。

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by t0maki | 2018-04-21 14:12 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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戦時中に「英語は敵国語だ!」っていうんで勉強できなかった人ならともかく、今の日本人で普通に高校を卒業した人なら、だいたい6年は英語を勉強してきたことになる。それにしては、英語に対して苦手意識を持ってる人が多いよね。

僕も、高校までは英語はめっちゃ苦手でした。っていうか、嫌いだった。
今思うと、「受験のために英語を勉強する」ってのがどうしても好きになれなかったんだな。高校の授業でおじいちゃんの先生がカタカナ英語で受験対策の英語を教えるってのをずーっと聞いてて、「こんなんで、ぜったいに英語をしゃべれるようにはならない!」って思ったらなんだかとても悲しくなって、次第に腹が立って、でもってその反動でアメリカ留学を決意しました。それまで海外旅行経験は一切無く、留学のためにアメリカへ渡ったのが僕にとってはじめての海外だったわけですよ。

そこから4年間、大学でも私生活でもがっつり英語を身につけつつ、アートを専攻しながらスペイン語も学びました。語学を勉強するのが、すっかり好きになったので。
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今回「カナンアカデミーeラーニング講座」のモニターを募集しているっていうことで、迷わず応募しました。というわけで、今回の記事は、カナンアカデミーのPRです。実際に動画を見てレッスンを受けて見ましたよ。

感想としては「あー、なんて勉強しやすいんだ」って思いました。だって、僕が留学のために英語の勉強をしていた20年前は、もちろんスマホもインターネットも無かったですし、こんなに簡単に動画レッスンが受けられるなんて想像もしなかったですよ。僕らの頃は、何とか生の英語を聞きたくて、電波の入りづらい米軍向けのラジオ放送を必死にアンテナの向きを調整しながら聴いてましたからね。

第一回目のレッスン内容は、まずイントロダクションとしてレッスンの受け方などや、英語学習の心得などを学びます。ちなみに、レッスンの英語はアメリカ英語です。そして、アメリカ文化を中心に学びます。動画を見た後、小テストを受け、課題を提出するという流れです。

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英語を学ぶ際にまず大事なのは、「いきなり完璧でなくても良い」ってこと。カタコトでも、身振り手振りを交えてでも、まずは伝えたいことをきちんと伝えるということ。難しい単語やフレーズばかりを暗記する必要はなくて、簡単な言葉で分かりやすく伝えることが大事。

アメリカ人は、よく会話の中で「なぜ?」とか「何でそう思うの?」って質問をはさんでくることがありますが、これはあなたを問い詰めたり尋問したりしているわけではなく、単純にあなたの話に興味があるから。もっと会話を掘り下げたいと思うから聞いているんですよ、と。なので、怖がらずに、不安にならずに、どんどん話したら良い。

というような内容を、レッスンの中では英語を使って分かりやすく説明してくれます。聞き取れなくても大丈夫。きちんと、レッスン内容を文字起こしした資料も用意されていますので、リスニングの内容をきちんと文字でも確認することができます。分からない単語は自分で調べたり、用語集のリストで確認することも可能。

英語を身につけるコツは、なるべくたくさんの時間英語に触れること。そして、分からないことはどんどん調べて、反復して、覚えること。まずは、できるところから始めると良いとおもいます。

「カナンアカデミーeラーニング講座」の詳細やお申し込みは、下記バナーからどうぞ。


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by t0maki | 2018-04-10 20:23 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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ロゴの感じで「バーガーキング」だということは分かる。でも、文字が全く読めない。夢の中で、こんな体験をしたことあるけど、まさかそれを現実に経験するとはね。

生まれて初めてロシアに降り立った時のこと。正確には、飛行機の乗り継ぎでモスクワの空港を利用しただけなので、ただ単に通り過ぎただけですが。空港内のサインとか看板とか、キリル言語で書かれてるんですよ。これが、読めそうで読めない。バーガーキングの看板も、「K」しか読めなかったし。

キリル文字の発祥はブルガリアと言われてるんですね。ロシアを中心としたスラヴ諸国で使われている文字体系らしいですよ。日本のローマ字などで使われるアルファベットは、ラテン文字。同じ表音文字の部類ですけど、それぞれの文字は似ているようで全然違う。

昔はソ連もラテン文字を使っていた時代があったみたいだけど、1940年に正式にキリル文字が採用されて、それが今でも使われている、と。ソ連崩壊後は、ラテン文字に切り替える国も出てきているようですね。国がいっせいに文字表記を変えちゃっうって、なんか想像もつかないけど、日本でも実は明治時代あたりから「漢字を廃止してローマ字にしちゃおう!」っていう漢字廃止論もあったりして。実現したら、なんか言葉がガラッと変わっちゃうよな。ローマ字で育った人たちは、昔の言葉が読めなくなるんだから。

それを実際にやっちゃったのが、マレーシアとかインドネシアのマレー語。マレー語は、現在ラテン文字26文字で表記されてるけど、言語的にはタイ語とかフィリピンのタガログ語にも似てるらしい。言葉は似てるかもだけど、やっぱり文字は全然違うよなぁ。ラテン文字だと、外国人にはとっつきやすいってのはある。自国の文化や歴史的にはどうなんだろう。日本語が今すぐローマ字になっちゃったらっていうの、想像もつかない。

中国も感じをどんどん簡略化してきてますけど、それよりすごいのは、韓国のハングル。単純な図形の組み合わせで文字が成り立ってるのは、一見日本語の平仮名にも似てるけど、理論上の組み合わせとしては11,172文字もあるってすごい。

・子音字母: 基本字母14個、合成字母5個 → 計19個
・母音字母: 基本字母10個、合成字母11個 → 計21個
 ┗合成字母を含めた字母の総数 → 40個

日本でも、それなりに漢字がシンプルになっては来てますよね。昔使われてた旧字体とか、たまにエライ複雑なのがあったり。写真が寫眞とかね。悪が惡とか、画が畫とか、關、勸、歸、藝、廣などなど。醫とか鹽とか、書くのも読むのも難しい。昔の人が書いた手紙とか、達筆すぎて読めなかったり。

そういった意味では、日本でも文字の変遷は起こっているのかもしれませんね。そもそも漢字から脱却しようっていう運動は、文化的な側面もありつつ、漢字は活版印刷がタイヘンってのもあったらしい。すっごいたくさんの活字を用意しておかなきゃならないですからね。でもまぁ、そこらへんはデジタルのフォントが開発されて、パソコンやスマホが普及した今ではあまり大きな問題にはならないですけど。

どうなんだろ?日本もいつか、漢字を捨てて、平仮名表記に切り替わったり、ローマ字のみになったりするのかな。そうなったときに、今僕が書いているこの日本語も、そのままでは読めなくなったりするのかもね。



by t0maki | 2017-11-07 22:25 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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気まぐれにチェコ語を勉強し始めて気づいたんだけど、オレ、スペイン語、好きだわ。


大学で結構本気で真面目に英語でスペイン語を勉強してて、大学卒業した直後もロサンゼルスでヒスパニック系の人たちに囲まれて暮らしてたりもして。でも日本に帰ってからスペイン語を全く使わなくなって喋れなくなったけど、久しぶりにお勉強してみたら楽しいのな。「あれ?喋れるかも」とか思うわけ。3,4歳児の語学力だとしても。ゼロではない。


というわけで、スペイン語圏に行ってちょっと暮らしてみたい。中南米とかスペインとか。僕の大学の恩師がチリ人だったから、チリとか良いなぁとも。発音学の時の教授は、スペイン人だった。音を並べてリズムを作るのが面白くて、スペイン語で詩をつくってたり。日本語と似てるんだよね、スペイン語の発音。だから、発音学のクラスは普通に良い成績だった。


どこが良いかな。キューバとか?アメリカ西海岸をホームレス状態で職探しの旅をしてた時、たまたま出会った日本人が、「これから、エクアドルに移住するんだ」って人だった。純粋な日本人の方なんだけど、ずっと南米に住んでたら、肌の色も顔のシワも、ホントにヒスパニック系の人に間違えるような。いろんな人生があるんだな、と、その時思った。


スペイン語を思い出すための旅とか、ちょっと計画を企んでみようかな。



by t0maki | 2017-09-23 00:42 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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例えば、イタリアには陽気な人が多いと言われてる。
つまり、陽気な人はイタリアが性に合ってる。陽気な日本人がイタリアに住んでみると、日本にいる時よりもしっくりくるかもしれない。

料理や芸術に興味がある人は、フランスが心地よいと思うかもしれない。フランス語を学んで、フランスに住んでみたら、毎日がすごく面白くて、刺激があって楽しいとか。

ビールが好きな人はチェコをオススメする。なんと言っても、ピルスナービール発祥の国だし、一人あたりのビール消費量は世界一だ。

テヘラン大学の日本語学科で日本語を学ぶ学生の話を聞いて「なるほどな」と思ったのは、海外で日本語を学んでいる外国人で、日本語が上手く喋れるようになる人って、日本の文化にうまく馴染める性格の人が多いんだって。

謙遜の心を理解していて、どことなく奥ゆかしいタイプの人。つまり、外国人っぽくない性格の人(?)。そういう人は日本語の習得も早いんだって。もともと日本の文化に興味があるから、言葉も一生懸命覚えるっていうのもあるかもしれないけど、その外国語を巧みに操れる人が、その国の文化にもよく馴染めるっていうのは面白いなと思いました。

そういえば、日本に来日して生活している外国人って、そういう控えめな奥ゆかしさを理解できる人が多い気がする。

日本人でも、恋多くて陽気な人はイタリア語を勉強したら割としっくりくるかもしれないし、哲学的思索に浸りたい人はドイツ語とか、フラメンコ好きだったらアルゼンチンだからスペイン語とか、何か語学を習得する時に自分の性格と、その国の国民性とか考えてみると良いかもしれないよ、っていう話。





by t0maki | 2017-01-24 21:38 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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今週の金曜日で、短かった学生生活も終了。テンプル大学の生涯学習のクラスで、「クリエイティブ・ライティング」を勉強しました。10週間に渡って、計8回のクラスを受講。前回7回目のクラスで最終課題の小説を提出したので、あとは最後のクラスに出席するのみ。いや、楽しかった。勉強になりました。

僕が大学を卒業したのは1998年だから、あれから18年も経ってんだよな。前回大学に行った時は、国際大学の非常勤講師として教える側でした。なんかまた、ぐるりと巡って学生に戻って、新しいことをいろいろ勉強できて、良い経験でした。

もう良い年なんでね、少しは自分の学んできたことなんかもうまく還元できれば良いなとも思って、先週はちょこっと勉強会でプレゼンとワークショップをやってみたり。あと、7月に吉祥寺の東急百貨店でやったキッズ向けの工作ワークショップは、今度は3331で8月にやる予定。

自分には、何を伝えられるだろうかと考えた時に、やっぱり今までいろんなとこに飛び込んできて、その過程で得たものってどれもすごく大切な記憶と体験なのですよ。そこらへんをうまく整理して、伝えられればと思いつつ、それもあっての「飛び込む技術」という勉強会だったりもします。そこらへんをもうちょっと広げていきつつ、またどんどん新しいとこにも飛び込んでいこうと思っています。

そうだ、8月にチャレンジする通訳案内士の試験は、模擬テストで自分の知識の足りなさを思い知ったので、来年に向けて長期戦で頑張ります。特に地理が全然ダメなので、これはとことん勉強しないと。


by t0maki | 2016-07-24 22:48 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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麻布の小川書店。近くに来たので、歩いて立ち寄った。学校の教科書が買えるお店。

お目当は、山川出版の日本史教科書。この赤い表紙には、思い出があるんだよなー。
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高三の時、社会科の選択科目は世界史を勉強してたのにもかかわらず、受験科目は日本史を選びました。歴史が好きだったので、両方勉強したかったから。学校では世界史を勉強しつつ、受験勉強として日本史を勉強しなければならない。その時に自分の日本史勉強用に選んだのが、この山川出版の教科書でした。当時から、この赤い表紙がトレードマーク。この教科書を使って、受験勉強をしてました。

国公立大学を目指してたので、5教科の勉強をしてました。国語と数学、英語、社会は日本史で、理科は生物を選択。書くことが好きだったので、高校の選択科目でライティングのクラスを選んだんですけど、小説や詩なんかを書くのかと思ったら、単なる大学受験の小論文対策でがっかりした記憶。一応、進学校だったので、高三になると勉強が受験一色。

僕は基本的に勉強は好きでしたが、学校の勉強はあまり好きではなかった。特に、受験勉強は正直嫌いだった。なんだろ。堪え性のない子供だったのかな。受験勉強のために自分のやりたいことを犠牲にしなければならないっていうのが、どうも納得いかなくて。だから、高三になって部活を引退してからもわざと八種競技の大会に出てみたりして、受験勉強に本腰を入れるのは他の人より遅かったかも。塾とか予備校とか一度も行ったことないし。

で、もともと僕は本が好きだったのですが、先生から「受験が終わるまで読書は止めなさい」って言われて、なんかカチンときた思い出。人生の大切なことはみんな本から学んだからね。それだけが原因ではないけど、なんか大学受験が納得いかなくて、結局留学の道を選びました。英語が苦手で、それまで海外に行ったこともなかったし、外国人とまともに会話したことすらなかったのに。でも、留学するってのを、大学受験から逃げる理由にしたくはなかったので、とりあえず結果はどうであれ高三の10月に受ける大学受験の模試にすべてをぶつけてみよう、と。で、その結果が5教科総合で行内トップの成績だったので、これでなんの未練もなく、留学のための英語の勉強だけに集中できるようになった、と。

その時に使ってたのが、赤い表紙の、この山川出版の日本史教科書。あれ以来、まったく日本史なんか勉強してないけど、通訳案内士の試験には、英語の他にも、日本史と地理も出てくるので、久しぶりにこの教科書を買って勉強しよう、と。最近は、日本史がAとBに分かれてんだね。初めて知った。

さっそく、教科書の一番最後を開いて、僕らが高校生だった頃にはまだ書かれてなかった、現代のところらへんを先に読んでみた。首相がめっちゃ入れ替わっとるね。読み進めてくと、ここ20年以上一度も思い出すことはなかったけど、確かに高校時代に聞いたことがある言葉が次々と出てきた。やったわー、こんな勉強。

20年以上も経ってから、またこんな風に勉強できるとは思わなかった。
相変わらず教科書は無機質でそっけないけど、久しぶりのお勉強は楽しいです。

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by t0maki | 2016-06-24 00:26 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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8週間の大学生生活ももうすぐ終わり。次の目標が何か欲しいなぁ、と思っていたところに、ちょうど良いチャレンジを見つけたので飛び込んでみることにします。

「通訳案内士」の試験を受けてみようかと。

3月ごろに、マグダレナ・ソレさんが来日して、職場の近所のギャラリーで作品展を開くということで、ちょっとだけお手伝いをしに行ったのですね。その時に、ちょこっと通訳っぽいことをして、それが楽しかったんですよ。オリンピックも近いし、通訳案内士の資格を取る人も増えてきてるってことなので、じゃぁ僕も受験してみようかな、と。

実は以前から通訳ガイドにはちょっと興味があって、今年の5月頭に願書を取り寄せようと思ってたのですがなんとなくそのままになってたところ。Webで申請ができるってことで試しに会社の昼休みにやってみたら、あっさり申し込み完了。オンラインフォームで願書を送信して、本人画像もアップして、受験料をクレジットカードで支払う、という流れ。

一応、以前やったブログの企画で一発受験したTOEICのスコアが965点なので、語学試験は申請すれば免除になるのですが、そんなもったいないことはしないです。せっかく試験受けるなら、全部の科目を受けますよ。

試験は、今から2か月後の8月21日。まずは第1次の筆記試験、マークシート方式で英語が120分、日本の地理が40分、日本の歴史が40分、そして産業や経済、政治、文化など一般常識が40分、と。合計4時間の筆記試験。これは楽しみ。

で、第1次にパスすると、第2次は口述試験。試験官に向かって、ひとりで約10分間、英語で実践的コミュニケーション能力のテストをする、と。これが、12月4日。

最終的に合格発表は、来年の2月3日頃の予定。

「通訳案内士」は、一般的に「通訳ガイド」と呼ばれるお仕事で、日本に来た外国人をガイドとして案内するのが役目。ボランティアガイドは資格は要りませんが、ガイド業務で報酬を得る場合は、「通訳案内士」の資格が必要になります。
実はこの「通訳案内士」は、語学関連で唯一の国家資格です。とはいえ、語学がメインではなく、あくまで「ガイド」としての知識や資質が試される試験。語学も大事ですが、日本について知っていて、それをきちんと外国語で説明できるようにならないといけない。久しぶりに、地理とか歴史とか勉強できるの、すごく楽しみ。

とりあえず、過去問題をサイトからごっそりダウンロードしたので、それをやってみる。で、歴史や地理の勉強をしつつ、もちろん英語も磨く、と。2か月は、意外とあっという間だな。

まずは、8月21日の筆記試験が目標。頑張ります。


通訳案内士試験概要|通訳案内士試験概要|日本政府観光局(JNTO)

by t0maki | 2016-06-22 19:10 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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ちょいとまた学生をやろうかと思って。夏の間だけね。しかも、夜間のクラス。
「Creative Writing」っていう面白いコースがあって、英語でストーリー・テリングを学ぶってやつ。本を出版している外国人の方が講師をやってくださるらしい。

もともと書くことは好きですし、語学も大好き。英語は前回のTOEICチャレンジ企画からしばらく時間が経ってるので、語学に関してはそろそろなにかしら取り組みたいなと思っていたところ。物語の組み立て方を英語で学ぶのって、ものすごく面白そう。「英語を勉強する」んじゃなくて、「英語で勉強する」っていうのがかなり良いです。

先日、全然別の英語スクールで「Creative Speaking」の体験講座を受講してみたんですけど、内容は面白かったのですが、やっぱりそのクラスは英語の勉強が目的だったので、ちょっと物足りない感じがしたのですね。なので、今回の「Creative Writing」のクラスを見つけて、「これだ!」と思いました。

実際に受講するには、まだこれから英文エッセイの提出とか、授業料振込とかいろいろステップがあるのですが、今からなんかもうワクワクが止まらない感じで。

いや、楽しみだ。

by t0maki | 2016-04-18 14:27 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)
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公用語が2か国以上ある国ってありますよね。例えばカナダは英語とフランス語が公用語。フィリピンはフィリピン語(タガログ語)と英語。インドには30以上の言語があり、2000前後の方言があるらしい。アフリカの国などでも、地元の言葉以外に英語やフランス語、ポルトガル語やスペイン語などが公用語になっている国々があります。

そういう国には、複数の言語を母国語として当たり前のように使いこなす人たちがいて、すげーなと思うわけです。頭ん中、どうなってるんだろうか?と。

日本は、日本語だけ。もちろん、方言はいろいろあるけど。
日本語と英語をしゃべれる「バイリンガル」は、何か特殊技能者のように思われることもあって、実際外国語をマスターするために勉強したり、語学スクールに通ったりもするわけです。

言葉って、身に付けるものだと思うのです。もちろん、勉強して学ぶことも重要ですけど、もっと大切なのは生きた言葉を使いながら身に付けること。人間は、成長しながら言葉を身に付けていきます。子供が、言葉を覚えていく過程を想像してみてください。最初はたどたどしい言葉で、語彙力も低く表現も幼いですが、少しずつ言葉を覚えていくと、豊かで複雑な表現もできるようになっていく。言葉を使いながら、身に付けていく、と。

この過程を理解するのに、一番わかりやすいのが、「敬語」だと思うのですよ。最初は誰でも敬語は苦手。でも、いつの間にか扱えるようになってくる。そして、無意識のうちに相手に合わせてくだけたしゃべりと敬語を使い分けることができるようになる。

これって、実はちょっと多言語文化における言語の習得と似ていると思うのです。話す相手によって、言葉を使い分けるっていくこと。相手が英語をしゃべるならば英語で応対。フランス語ならフランス語で。それを、自然と行うことで、それほど意識しなくても複数の言語を自在に使い分けることができるようになります。

僕は日本語が母国語で、高校を卒業するまで英語を使ってコミュニケーションをとったことはほとんどありませんでした。むしろ、学校の英語の授業が大嫌いで、あまり勉強にも熱が入らず、英語の成績もビミョー。ところが、高校3年の時に突然留学を決意して、日本を飛び出して海外の大学へ。留学するためにアメリカ行きの飛行機に乗ったのが、僕にとって初めての海外旅行。それから4年間、アメリカのネバダ州にある州立大学で日常的に英語を使いながらアートとスペイン語を学び、卒業後1年間はロサンゼルスで写真の仕事をしてました。

1999年に5年間のアメリカ生活を終えて日本に帰国し、スペイン語はほぼしゃべれなくなってしまいましたが、英語はまぁそこそこはまだ使える感じ。2013年にブログの企画で、3か月の受験トレーニングの後に一発勝負でTOEICを受けた時は、965点取れました(999点満点中)。

言語って不思議だなと思うのは、例えば洋画のDVDを観ている時に、うっかり字幕を表示し忘れた状態で見ていたとしても、普通に意味が入ってくる。誰かが会話している言葉を聞いている時は、それが何語であるかをあまり意識せず、普通に意味が頭に入ってくるんですね。
ただ、自分が話しかけられたり、あるいは誰かに言葉で伝えようとするときには、その言葉が何語であるかは意識してやりとりしている。相手がアメリカ人で英語を話す人なら、こちらも合わせて英語でしゃべる。ただ、向こうが日本語が上手であれば、会話が次第にちゃんぽんになってくる。その場合でも、きちんと意思の疎通はできているし、お互いがお互いの母国語を使って2か国語でしゃべっている時の方がスムーズに会話が通じたりもする。

これを英語じゃなくて敬語で例えると、カフェで周囲の人が会話しているのを聞いている時、どの人が敬語を使ってしゃべっているかとかはあまり意識していないけど、会話の意味は入ってくる、みたいな。正し、自分が受け答えをする時は、敬語をある程度意識しなければならない、と。

そういえば、ハーフタレントの人とかで、敬語が苦手な人がいますよね。英語が完璧で、日本語も上手ですが、敬語がうまく話せない。それは、今まで敬語を使う習慣が身についていなかったから。日本人でも、敬語が苦手な人はいます。使う機会がなければ身につかないし、せっかく覚えても使わなければ忘れる。

言葉って、そんなもんです。

by t0maki | 2016-04-12 18:50 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)

   
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