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カテゴリ:アート( 482 )

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トンボの「手作りえんぴつ屋さん」で鉛筆をつくってみたよ。
鉛筆の木軸に芯を挟んで、ボンドでくっつけた後、割り箸みたく一本ずつ切り離して、ヤスリをかけるだけ。最後にデコレーションして完成!

対象年齢6歳以上っていうことで、娘と一緒に楽しみながら作りました。
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文具好き、工作好きのオトナも楽しめる手作り鉛筆キット。
今調べてみたら、この手作り鉛筆キットは、もう販売終了してたんですね。
ちょっと残念。


KODOMONO(コドモノ)
http://www.tombow.com/kodomono/

by t0maki | 2012-06-24 21:41 | アート | Comments(0)
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久しぶりに3331 Arts ChiyodaでAFTの講義に参加してきました。全5回シリーズの第2回目からっていう、微妙な参加の仕方ですが……。

「民族文化映像研究所(民映研)」の姫田忠義さんというドキュメンタリー監督の映像作品をみんなで見ながら、民族文化や「基層文化」について議論するっていう面白い講義です。

▼特別講師の清水さんと中村さん
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実は、3月14日に一度、今回のシリーズ企画の基となる上映会には参加してました。その時のブログ記事はこちら。

『民族文化映像研究所』上映会&トークで自然との共生について考えた
http://tomaki.exblog.jp/18132217/

今回は、福島県大沼郡昭和村の、「からむし」と「麻」の栽培から、糸を紡ぎ、布にするまでの一部始終の工程を映像に収めた映像ドキュメンタリー作品。

まず、植物を育て、刈り取って、繊維を糸にして、それを布にするっていう昔ながらの工程に圧倒されました。かなりの根気と、手先の器用さと年季が要求される作業の連続。

「ものの価値」ってことを改めて考えさせられました。
機械化され、大量生産された既製品が流通している中で、こういう本当の意味で手作りの製品って、商品としては同じ「布」であったとしても、その裏側にある工程は全然違うワケで、そういう「つくり方」みたいなところに価値を見いだせるかどうかっていうこと。本当の「ものの価値」って、そういう付加価値も含めたものなんじゃないかな、と。
マーケティングによるブランディングとか、デザインや機能性の付加価値もあるだろうけど、素材や作り方による付加価値とかもあるんだろうな、と。
実際、すごいですよ。手作業で植物の繊維から糸を紡いで布を織る工程って。

という一方で、「伝統技術の継承」っていうことも考えました。
こういう風に、映像作品として伝統文化を記録することも文化の継承にはすごく役立っていると思います。これをもっと進めて、技術や知識を継承していくための、デジタル&インターネット世代の新しい方法はないかな、と。単にハウトゥ&TIPS系の動画サイトだけでなく、記憶や体験を共有出来るような仕組みはできないかな。究極のナレッジシェアとは?その形式、方法は??

なんてことを考えていくのが楽しいのです。

次回は7月5日の開催予定。実は『奥会津の木地師』の映像ドキュメンタリーは既に前回観ているのですが、もし時間が合えば参加する予定です。

なんかいろいろ個人的な宿題をもらった気もするので、コツコツ調べたり考えたりしてみようっと。


民族文化映像から学ぶ基層文化、日本の未来10原則 vol.2
http://artsfield.jp/lecture/000233.html

by t0maki | 2012-06-22 00:00 | アート | Comments(0)
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「日曜アーティスト」にとって、画材をいかに安く手に入れるかは結構大事。
100円ショップとか、ついついいろいろ見てしまいます。

こないだ、100円で木炭とかグラファイトペンとかあったので、即買いしました。
圧縮した木炭は、6つ入りで100円。そして、パッケージには6本入りって書いてあるグラファイトペンは、3本入りで100円っていう、なんかトンチみたいなことになってますが、3本で100円でも十分安すぎます。

こんど絵を描くぞー!
(いつになるかはわからんけど)

by t0maki | 2012-06-19 00:00 | アート | Comments(0)
娘と一緒に、3331 Arts Chiyodaに行ってきました。
お目当てはこれ。「虫愛ずる一日」というグループ企画展を見に行ってきました。
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▼紙で作った昆虫たちがなんとも緻密でリアル
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▼色とりどりの蛾レインボー
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▼ホンモノの巨大なゴキブリに若干引き気味の娘
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3331 Arts Chiyodaは、廃校になった教室をアート施設として再生したプロジェクト。4月まで半年間、僕も共同アトリエを使わせていただいてました。いろんなイベントや、作品展があって面白いですよ。


虫愛ずる一日
http://www.3331.jp/schedule/001590.html

by t0maki | 2012-06-16 23:59 | アート | Comments(0)
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昼休み、ぶらり3331 Arts Chiyodaへ。

イヤ、ホントは目当ての企画展があったのですが、告知をよく見てみたら日にちを一日間違えてたらしい……。深夜過ぎにFacebookのイベントを確認したら「明日」ってなってたから、明日になって来てみたら、もう一日明日だった、と。ま、いいや。

ちょうど行ってみたら、平日なのになにやら取材の人も含めてエライ人だかり。ちょうど、AKB48の展覧会初日でした。
そっちも面白そうだったけど、雰囲気に完全に押されつつ、チケット完全予約制なので入れず。

もっぱら僕の興味は「宇宙を旅した朝顔」に。日比野克彦さんのプロジェクトの一部らしいですよ。宇宙飛行士の山崎直子さんと一緒にNASAのスペースシャトルで宇宙を旅した朝顔の種。その子孫が3331にも植えられている、と。
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実は、去年もこの朝顔の前を何度も通っていたのですが、日比野さんとか、宇宙とか全く知らなかったものだから、ずっとスルーしてました。後から聞いて、びっくりですよ。実は千代田区のこんなところに、宇宙を感じることができる空間があったなんて。

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というわけで、宇宙に思いを馳せながら、一階にあるカフェのテラス席でカレーをいただきました。おいしかったですよ。


明後日朝顔プロジェクト
http://www.asatte.jp/asatteasagaoproject/

by t0maki | 2012-06-15 23:59 | アート | Comments(0)
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二日間連続して休んだのは、いつ以来だろうか、とか考える時点でヤバイよな。

先月分の残業時間が受理されなかったので、80時間を超過した分を今月に繰り越ししたら、既に月初から勤務表に残業時間超過のアラートが出るようになって、かなり鬱陶しい。残業自体は特に何とも思わないし、忙しいのも苦にならないのですが、こういう風にあからさまに人の努力を踏みにじられると、なんだかむなしくなってくるのですよ。

そんなワケで、平日のストレス発散も兼ねて、今週末はひさしぶりに「日曜アーティスト」っぽく、娘と工作。
娘が一人で折り紙を使って紫陽花つくってたので、僕も一緒に手伝っただけですが。
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転職先が決まりそうだったのですが、寸前で白紙に戻ってしまい、まさかのどんでん返しに内心あ然ですが、まぁこれも縁ということで。
とりあえず、急がなくてもよくなったということで、当初の予定通り、いろんな人と話をしたり、あちこち訪問したりなど計画しています。良い機会なので、いろいろ今後の可能性についても模索しつつ。

何か良い縁があれば。あとは、タイミング。
面白そうな話はいろいろありそうなので、とりあえず気楽に気長にいくとします。

by t0maki | 2012-06-11 02:56 | アート | Comments(0)
学生時代のノートをあれこれ眺めていたんですよ。
ふと21歳くらいの時に書いたノートに、「この作品がえらく気に入った」っていう文章があって、どんな作品なのか調べてみたところ、この作品でした。
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今見ても、良い作品だと思います。
でも、今見ると絶賛するほどじゃない。

この作品、『Nadja』っていう作品名で、イサム・ノグチさんが21歳の頃につくったものらしい。
当時のオレにはえらくこの作品が突き刺さったらしいっていうのは理解できます。
同じ作品でも、年齢や環境によって、感想が変わってくるものなのだなぁ、と。
あたりまえのことですが。

この作品よりも、昨年の横浜トリエンナーレに出品されてたイサム・ノグチ作品の方が今では好き。
21歳の時に気に入った作品をつくったのが、イサム・ノグチさんが21歳の頃につくった作品だったっていうのが、ちょっと面白いかな、と。

それにしても、すごいや。イサム・ノグチさん。
21歳でこんなの作れてしまうんですか……。

by t0maki | 2012-06-02 00:00 | アート | Comments(0)
学生時代の作品がいくつかdropboxに入ってたので、会社帰りにスマホでいろいろ加工してみました。ただ、それだけ。

せっかくなので、まとめてブログにアップしときます。

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水彩画。茹で玉子を割って、それを左手で持ちながら描きました。

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陶芸彫刻作品。人形の顔を型とって、このシリーズはいくつも作りました。焼成中にガスが発生する釉薬をつくって、錆びた金属のような質感をだしています。

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版画作品。白黒写真を撮影して、自宅のバスルームで現像。それをコピーしたものをプレス機を使ってメージトランスファーの手法で転写したもの。モデルは、クラスメイト。

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インスタレーション作品の一部。卒業後に大学に残って、この時初めてPhotoshopに触れました。透明なOHPシートにプリント。額は手作り。ブロンズ彫刻用のワックスを塗って、テクスチャーをだしてます。


アート学部で陶芸彫刻を専行していたのですが、見てわかるように専攻と関係ないクラスもガンガン受講しつつ、新しいことを学びながら気の向くままにいろんな作品をつくりまくりました。
楽しかったですよ。

将来、自分だけのアトリエを持つのが夢です。そのアトリエに、どんな機材や道具を置くかってのを勝手に妄想してみたり。

リアルな工房、いつか、ね。

by t0maki | 2012-05-23 00:00 | アート | Comments(0)
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DESIGN FESTAは、東京ビッグサイトで毎年定期的に開かれるアートの祭典。僕も時間が合うときは結構行ってますが、なにげに今回は久しぶりかもしれない。いつかは出展側で参加したいですが、今のところは見て楽しむだけ。いつか、ね。

ビッグサイトでのイベントとは別に、原宿には常設ギャラリーがあって、そこでは作品展をやらせていただいたり、昨年のチャリティー展に参加させていただいたりもしてます。

さて、今回35回目を迎えるDESIGN FESTA。3,000ブースに出展者が10,000名だって!すごいね。人出も盛り上がりもホント「お祭」って感じ。
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今回は、娘と二人で行ってきました。

雑貨・クラフトから、アート、音楽、パフォーマンスまで、もうホントになんでもありのアートの祭典。たくさん刺激をいただきました。

▼娘が買った「ナポリパンダ」
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▼上の階からダンスを見ています
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▼ダンスを撮影中の娘
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今回初めて、屋外ステージの音楽パフォーマンスを見たのですが、こっちはこっちで随分雰囲気違いますね。腹の底に響く音楽と、煙草とビールと屋台の匂い。
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なにしろ、3000ブースもあるから、とてもじゃないけど全部は見られないです。

今回僕が購入したのは、我流切紙人さんがつくった紙製の「ベニホタル」。昨年、横浜赤レンガ倉庫のchips展に出展した時にたまたまご一緒させていただいて、先日僕が3331 Arts Chiyodaでグループ展をやったときは、わざわざ見に来ていただきました。
我流切紙人さんは、先日のRed Bullイベントでは葛西水族館とコラボしてカートのデザインを担当されたり、海外で展覧会を開いたりと、精力的に活動されていてさすがです。
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というわけで、このアートフェスティバルでパワーをもらったので、僕も週末の創作活動頑張るぞ、と。
せっかく3331で作品を販売する機会をいただいたので、新作もつくりたいし、いろいろチャレンジもしてみたいと思っています。

by t0maki | 2012-05-12 23:59 | アート | Comments(2)

   
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