書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。
2024年 07月 29日 卓上プレス機と、名刺サイズの和紙。イメージトランスファーの手法で、一気に版画作品を40点ほど制作。額装すると、20点ほどの作品になる予定。一個500 円で売って、そのお金が見知らぬ誰かのコーヒー代になるという、恩送りのアートプロジェクト。2年前に北千住のBUoYさんでやらせてもらったプロジェクトに、今回は作家さんも参加できるように工夫しつつ。今週中に搬入予定。さてさて。
2024年 07月 28日 Shimokitazawa ForEverにて開催中の、「Fashion Is Art - DIBE 1st Exhibition」へ。昨日はパフォーマンスで、本日は展示の、二日間の個展。お知り合いの方がどんどんいらっしゃる中、私だけ初めましてなのでなんか浮いてるかなと思ったのですが、作家さんと直接少しお話もできて良かった。気さくな方だなぁ。お知り合いや、家族の方も次々と来店。作...
2024年 07月 21日 さて、と。次の企画が正式始動。さっき、出展料を払ってきました。2年ぶりに、『恩送りアート』をやります。500円で作品を販売して、もしそれが売れたら見知らぬ誰かのコーヒー代になるという企画。前回は60人の方が参加してくれました。今回は、作家さんも参加できる仕組みを追加します。名刺サイズの作品をドネーションしてください!恩送りアートの輪に加わってみませんか?という感じで。あとはオペレーションの細...
2024年 05月 12日 15時、控え室へ。パンの匂い、いい香り。前回出演してみて、パンを頭部にぐるぐる巻きにして活動できる限界は、1時間くらいだと知った。結構ね、きついんですよこれが。特に、パンがカチカチだと。今日のパンの硬さはどうかな?本日は、16時きっかりにスタートするだろうか。そして、二次会コールは?名刺は?いろいろ、楽しみである。
2024年 05月 11日 日比谷公園の心字池に、「はなの灯籠」を流してきました。前回は、平日夜に来ましたが、今回は週末の日中。お子さん連れや、ピクニックをしている人もいて、全然雰囲気が違いますね。のんびりと、ベンチに座って風を浴びながらひと休み。遠くから、ライフコンサートのリハーサルらしき音楽も聞こえてくる。良い時間。Park×Art 日比谷からはじまる新たな公園のかたち 「Playground Becomes Da...
2024年 04月 14日 壁を塗る。日曜日、下北沢で。軽快な音楽を聴きながら、自分のペースでゆっくりと、丁寧に。幸せな1日だった。
2024年 04月 13日 銀座 伊東屋の地下一階にある、G.Itoya Inspiration Hallで開催中の、「色鉛筆アート 2024」へ。お目当ては、三上詩絵さんの色鉛筆画。私の地元にある荒川の岩畳をモチーフにしたような絵が素敵でした。桜の絵も見れて、満足。色鉛筆バイキングによっぽど参加しようかと思いましたが、今回は踏みとどまり。だって、すでに使いきれないくらいの色鉛筆が家にあるから。19歳の頃、新宿の学校に...
2024年 04月 11日 「日曜アーティストの脳内回顧展」というタイトルで20万字超えのKindle本をつくり、それをぎゅっと収縮してハンドメイドの本にしたものをブックカフェで展示し、その素材を使ってPDFの資料をつくってCVと一緒に送った後、画像化したページデザインに解説文を付与する形でnote記事にしてみた、と。そんな遊びです。循環する、私のポートフォリオ。https://note.com/tomaki/n/n0...
2024年 04月 07日 徹夜の撮影が終わり、帰宅したのは午前10時過ぎ。2時間ほど布団の中で仮眠したあと、下北沢へ。この日、どうしても見ておきたい場所があった。下北沢で施工作業中の、これからアートスペースになる空間。神田で元額縁屋さんの建物をアートカフェにリノベした際に、青森からやってきて施工プロジェクトを牽引してくれた作家兼インストーラーの方が、この場所に新しい空間を作っているということで、どうしても見ておきたか...
2024年 02月 28日 1年半前にブックカフェの「MOTOYA Book Cafe Gallery」で手製本に触れて、さらにちょうど1年前に同じブックカフェで本の作品展を拝見して「よし、僕もつくるぞ!」と決心したんですね。で、それから1年間、手製本の世界に足を踏み出し、コツコツつくってみることに。つくりながら、ワークショップを開催したりなどしつつ、これは面白い世界だぞ、と。で、ようやく今回、こちらのブックカフェで開...
2024年 02月 25日 モノレールから外の景色を眺めていたら、壁面に絵が描かれている気になる建物を見つけたので、実物をもっとよく見ようと思って歩いて訪れてみました。どうやら、トリックアートの写真撮影ができるスポットのようですね。下水道局が管理する「豊洲ポンプ所」という建物の壁面に、リアルは絵が描かれています。なかなか、面白いことをするなぁ、と。私は、こういうの好きですよ。
2024年 02月 23日 ひとくちに美術館と言っても、いろいろな種類がある。公立の美術館は国や自治体が予算を出して運営している。予算の中で、テーマにそった美術品を購入し、それを展示している。美術館としての建物はあるが、収蔵品のない美術館もある。都度、企画展を行い、作品を他の美術館から借り受けたり、その時だけ集めたりするのだ。もう一つ、私設の美術館も多い。社長が集めたコレクションを見せるための企業が財団を立ち上げて美術...
2024年 02月 23日 スケッチブックのイーゼルを入れて、絵を描きながら散歩や旅をしたいと思って。写生旅行のためのカバン。昨日、雨の中一日歩いてたけど、良い感じ。防水処理をしようかな。さて、画材は何を入れようか。楽しい。
2024年 02月 23日 大学を卒業する間際に個展を開いたのだが、その頃の僕は「複製」について特に興味を持っていた。石膏で人形の顔の型を取り、それをひたすら粘土で増やしていったり。写真や版画の手法を用いつつイメージをコピーし続けたり。コピーのコピーのコピーのコピーと複製を続けていくうちに、どこかでノイズが入る。Everything has tendency to break downという、エントロピー。複製の際のノ...
2024年 02月 18日 無事、マルシェ終了。小さな版画のワークショップに参加してくれた方、版画を購入してくださった方、ありがとうございました。手製本のワークショップは参加者がいなかったので、私がひとりでつくってました。今日の版画のテーマは、チェコと、中銀カプセルタワービル。午前中は過去作品を展示して、徐々に新作と入れ替えつつ。最終的には半分以上が新しい作品になりました。滞在型制作販売&ワークショップ。最近、...
2024年 02月 17日 優美堂で、コーヒーを飲みながらさっき買った本を開く。昭和35年に書かれた、版画の技巧書。タイトルは『日曜版画』ということで、日曜アーティストを標榜してる自分としてはこれは買っておくしかない。古本の、この活字とか、匂いとか、文体とか。昭和の感じが懐かしくて好き。版画展から、古本屋、そして優美堂と。良い感じの週末のお出かけとなりました。さて、今日は帰って、これから作品づくり。今夜は、チェコの写真...
2024年 02月 15日 神保町の画材屋さん、文房堂へ。地下に展示している「第二回 極小版画コンテスト」に作品を応募したので、それを見に。160点以上の作品が展示されているそうで、自分の作品を見つけられるだろうかと思ったら、階段降りる途中ですぐに見つけられた。それにしても、皆さん上手だな。版画は楽しいので、もっといろいろ試してみよう。今夜もつくるよ。明日は、芝浦でマルシェに参加。版画と手製本の作品を展示販売します。ワ...
2024年 02月 15日 1月に、ぺんてる株式会社さんの公式アカウントから「t0maki様のアートクレヨンに関する投稿をぜひご紹介させていただきたく、ご連絡をさせていただきました。」というご連絡をいただいて、即答で「はい、もちろんぜひ!」と回答しました。大好きな画材を使った自分の絵が、その公式サイトで紹介されるなんて、うれしくて仕方ない。というわけで、公開予定日に何度もURLを確認して、実際に掲載されたのを確認したら...
2024年 02月 10日 折元立身さんの「パン人間」にボランティアパフォーマーとして参加しました。顔にパンをくくりつけて、街やギャラリーを歩く。なんとの見た目のインパクトがある、ユーモアにあふれたパフォーマンス作品。「パフォーマーとして参加しませんか?」と言われたときは、「面白そう!」と思って、二つ返事で承諾しました。折元さんの「介護とアート」というコンセプトの活動は、実はしばらく前から存じ上げていました。認知症のお...
2024年 01月 30日 読了。会社近くの図書館で借りて、そのままコワーキングスペースで読んだ。20年くらい前の本だから、そこからまたいろんなことが変遷しているのだけど、折本さんのルーツの部分はこれで少しは理解できたと思う。お人柄と経験が重なり合って、アート活動へと昇華しているように見受けられた。すはらしい。以前からご活躍は拝見しているのだが、どこで見たのだろう?六本木だろうか。