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カテゴリ:アート( 486 )

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なんだろね、このおもちゃを目の前にしたわくわく感。大人になっても、あるよね。

チェコのおもちゃをテーマにした展覧会「mini wonders~チェコのおもちゃ 昔と今」がチェコ共和国大使館内のチェコセンター東京展示室にて公開中。オープニングイベントに参加してきましたよ、と。

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オープニングには、キューレーションを担当したテレザ・ブルトハンソヴァー氏と、デザイナーのズザナ・レドニツカー氏も参加してました。

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キュレーションを担当したテレザさん。それぞれのおもちゃについて、歴史やエピソードなども紹介してくれました。

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デザイナーのズザナさん。ご自身の作品も展示されています。トークの後、立ち話する機会があって、「森美術館の展示行ったよー」っておっしゃってて、僕は「いいなー」と。まだ行けてないんだよね、そちら。

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展覧会は、6月22日まで。会社員の僕は、平日の日中はなかなか行けないのだけど、オープニングでじっくり見られてよかった。入り口は鍵がかかってるので、インターフォンで開けてもらう方式。大使館内の敷地内ですからね。ぜひ、チェコのおもちゃの世界に触れてみてください。


「mini wonders~チェコのおもちゃ 昔と今」
会期:2018年5月23日(水)~6月22日(金)
時間:平日10:00~17:00
会場:チェコセンター東京展示室
〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内

キュレーター:テレザ・ブルトハンソヴァー
展示デザイン:アンナ・コゾヴァー、ジェリー・コザ(Atelier SAD)
グラフィックデザイン:ズザナ・レドニツカー(Studio Najbrt)
プロジェクトマネージャー:サンドラ・カラチョニ
協力:Kazeto 、Etna



by t0maki | 2018-06-10 23:30 | アート | Comments(0)
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町歩きのキッズ向けワークショップにボランティアスタッフとして参加した時の写真。みんなが町の写真を撮ってるところを、写真に撮ったり。

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今時の子供は、ポラロイドカメラとか、インスタント写真なんて言葉は知らなくとも、チェキは知ってる。

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おじさんたちは、ついついこのインスタント写真をヒラヒラ振ってしまいがちだけど、振らなくて良いからね。むしろ、振らない方が良いからね。

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そして、まちづくりの工作へ。

面白いワークショップだったな。子供達も、手を動かすのが早いし、集中力もあって、良い感じのワークショップでした。お手伝いできて、こちらも勉強になったよ。


by t0maki | 2018-06-04 22:48 | アート | Comments(0)
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近所の防災イベントで、「かえっこ」をやってたので覗いてみました。
子どもたちが家からいらなくなったおもちゃを持ってきて、会場にあるおもちゃと「かえっこ」ができるイベント。
僕は、3331 Arts Chiyodaで開催される「かえっこ」にはここ何年もずっとワークショップ担当として参加してます。
かえっこ自体は、全国いろんな自治体や団体が開催していて、それぞれ特徴があって面白かったりします。

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屋外のテントの下で、おもちゃを選ぶ子どもたち。

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なんと!つめほうだい企画をやってました。これは良いなぁ。

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真剣、真剣。

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で、その日の夜は偶然にも、「かえっこ」を考案した藤さん夫妻が参加するイベントに僕も参加。「かえっこ18年だヨ!全員集合」ということで、18年のかえっこの歴史を振り返ったり。

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で、このイベントに参加されていたこちらの方が、僕が昼間に参加したかえっこと関わりのある人だということが分かって、さらにびっくり。いやはやいやはや、と。

こうしていろんなことが繋がってくんだなぁ、と。
人生って面白い。



by t0maki | 2018-05-31 22:21 | アート | Comments(0)
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3月に思いつきで電子書籍をつくってみて、それがなかなか楽しかったので、この楽しさをみんなにおすそ分けしたいと思って、急遽思いつきで4月に勉強会を開いて見ました。その名も、「大人もできるかな」、と。

シリーズ化できれば良いなぁと思って。コンセプトとしては、昔、テレビでやってた子供向けの工作番組を、そのまま大人向けにした感じ。テクノロジーとクリエイティブを組み合わせつつ、なにか面白いことをやってみようよ、と。新しい技術を使いつつ、いろいろつくったり遊んだりしながら、みんなで学べたらよいな、と。

第一回は、電子書籍と機械翻訳がテーマ。ちょうど、3月につくった電子書籍というのが、日本の昔話『桃太郎』を100以上の言語に翻訳して、その様子を本にまとめた、っていうもの。翻訳を重ねるうちに、どんどん文章やストーリーが変わっていくのが面白くてね。すっかりこの機械翻訳にハマリました。Googleのスプレッドシートを使って、自動的にリレー形式で伝言ゲームのように翻訳を繰り返す仕組みをつくってみたり。

勉強会では、そこらへんのやり方とか、仕組みとかを全部公開。で、参加してくれたみんなで創作昔話をつくって、それをその場でズラズラと翻訳。で、後日僕がそれを本にまとめて、Kindleで発売、と。ここまでがワークショップ。たぶん、主催している僕が一番楽しんでたかもしれない。こういうの、大好き。
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で、この「大人もできるかな」の第一回を開催したのが4月22日で、ちょうど僕の誕生日でした。なんとなく、前後の予定を鑑みて最適な日を選んだらこの日になった、と。

で、第二回目もついこの間、5月22日に開催して、音声・文字翻訳を使ってみんなで遊びました。ひとつの文書を会場にいるみんなで同時に音声入力で書くっていうのが、その日のハイライト。音声入力、僕はそれまでほとんど使ったことがなかったんですけど、スマホの音声入力とか、スマートスピーカーとか、パソコンで議事録を文字起こしする方法とか、すごく面白かった。

そして、第三回目も実はもう決まってて、今度は6月に「アンバサダー」をテーマに飲みながら語る予定。そちらも楽しみ。

そして今は、7月以降何をテーマにしようかな、と考え中。写真に関することや、旅についてとか、メイカーズ系のもろもろとか。興味あるネタはたくさんあるので、いろいろ企画をたてるのがすごく楽しい。



by t0maki | 2018-05-28 23:17 | アート | Comments(0)
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中村至男さんの展覧会へ。最初に名刺交換させていただいたのはデザインの勉強会で。その後、「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」展の内覧会で展示準備中の中村さんと偶然お会いして、お忙しい中その場で少し立ち話をさせていただいたり。中村さんが亀倉雄策賞を受賞した記念の作品展、来れてよかった。ブルーナのオマージュ作品とも再会。 
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会場に、アイデア出しのドラフトのような、ノートに描いた下書きも展示してあって、中村さんの頭の中のクリエイティブプロセスを覗いてる感じもしてすごく面白かった。

会場に、見覚えのある脚立のような椅子のような台があって、「あれ?なんか見たことあるぞ」と思ったら、これまさにギャラリー「間」に展示されてたものとおんなじ。意外なところでこういうちょっとした繋がりが見つかると、とても嬉しくなるよね。

中村至男展 2018は、5月16日まで。


by t0maki | 2018-04-22 01:13 | アート | Comments(0)
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サイボウズの編集の方がモデレーターで、働き方改革をテーマにしたイベントがすっごく面白かったので、会場で売ってた雑誌を買ったっていう。
ん?話をはしょりすぎたか。

仲間と一緒に雑誌をつくっちゃう、そのノリと行動力がすごいなと思った。徹底的に「雑誌」を研究して、自分たちの雑誌をつくるだけじゃなく、それを本屋で売るっていうね。本が売れずに出版不況といいつつ、いまどきのフリーペーパーとか、ZINEとか、個人でつくる冊子や本の勢いってすごいよなぁと思うんです。読みたい本や雑誌を自分らでつくってしまう。つくれてしまう時代なんだなぁ、と。

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雑誌 イン 雑誌 っていう感じの面白い装丁。雑誌の周りに書き込みしているような感じのレイアウトになっています。

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電子書籍とか、雑誌制作とか、ZINEとか、フリーペーパーとか。個人でものづくりができる今の世の中、可能性はいろいろ。

というわけで僕も、またいろいろやってみようかな、と。やるからには、しっかりがっつり本格的に全力でやります。
とりあえず、進められるところから進めているとこ。

楽しいよ。



by t0maki | 2018-04-07 23:30 | アート | Comments(0)
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画材屋さん、ホームセンター、本屋・文具屋さんに行くと、テンション上がって衝動買いする日曜アーティストのTOMAKIです。
新宿の世界堂、大好きです。高校を卒業して1年間、英語の勉強をするためだけに新宿へ通ってた頃、ちょうど世界堂は仮店舗で、狭い店内に画材や文具がひしめき合ってるのがすごく良い感じで、学校の行き帰りなどにぶらりと立ち寄っては、その日の気分で色鉛筆をバラで一本ずつ買うなどしてました。当時はまだ、自分が大学でアートを専攻することになるとは思いもせず。

で、今回世界堂で衝動買いしたのは、おがくずねんど。と、ねんど用のニードルとヘラの棒。水彩用筆と、やっぱり今回も色鉛筆を一本だけ。
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ファーバーカステルの水彩色鉛筆。暗めのネイビー色を選びました。家にある色を思い浮かべて、そこになさそうな色の中から、その日の気分に合わせて好きな色を選ぶ。選んでいる時間が楽しい。

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というわけで、粘土遊びと、お絵かきをしたい。



by t0maki | 2018-04-07 23:16 | アート | Comments(0)
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そろそろ時間切れ。3時間で、19本かな?ブログを書きまくりました。
まだまだ書き足りないねぇ。記事を書きながら、「そういえばあの記事も」みたいなことを思い出したりして、書きたい記事が余計増えた、みたいな。

やっぱり、たまにはこういうカンヅメ企画は必要だね。なんとなーく下書きにいれたまま放置してる記事とか、いつの間にかたまってきてしまうから。

にしても、こうしてフリーライティングでガンガン書き続けていくと、ますます正統派の寄稿記事みたいな、執筆のお作法からは遠ざかっていくような気もするけど。まぁそれはそれで。そろそろ買い物しながら帰ります。





by t0maki | 2018-03-31 16:20 | アート | Comments(0)
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ムツゴロウさんこと、畑正憲さんの個展へ。味のあるイラストを描かれますよね。絵画や陶芸作品、グッズなども。

最近、ご病気だったようで、入院されていたのを初めて知りました。
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場所は銀座のど真ん中。ルイビトンとかロレックスの店舗の真向かい、路地をちょっと入ったところにあるギャラリー。

畑さんらしい、のびのびとしたイラストは、みていてなんだか楽しい気分になります。

作品を見たあと、銀座をちょっとだけ散策。歩行者天国になってましたね。
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by t0maki | 2018-03-25 02:18 | アート | Comments(0)
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第21回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表されるっていうので、国立新美術館の記者発表会におじゃましてきました。

さくっと大賞受賞作品をご紹介すると、アート部門はチュニジアのHaythem ZAKARIAさんによる映像インスタレーション作品『Interstices / Opus I - Opus II』、エンターテインメント部門はCGが美しいプレイステーションのゲーム『人喰いの大鷲トリコ』、アニメーションは今回ダブル受賞で片渕須直監督による『この世界の片隅に』と湯浅政明監督による『夜明け告げるルーのうた』、そしてマンガ部門は池辺葵さんによる『ねぇ、ママ』が受賞しました。おめでとうございます。

今回で21回目となる文化庁メディア芸術祭。僕もだいぶ前から見に行ってます。昔は、写真美術館でやってたりもしてましたよね?今回の応募作品は過去最多となる4,192作品!世界98カ国からの応募があったとのこと。メディアアートの国際的な賞として、認知されているということですね。

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文化庁文化部芸術文化課支援推進室長 柏田さんの挨拶


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アート部門を審査された、美術家の中ザワヒデキさん


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足で操作するロボットアーム『MetaLimbs』は、佐々木さんとSARAIJIさんの作品
エンターテインメント部門 新人賞を受賞


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『夜明け告げるルーのうた』でアニメーション部門の大賞を受賞された湯浅監督


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アニメーション部門を審査された、横田正夫さん


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マンガ部門を審査された、門倉紫麻さん

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運営委員の多摩美術大学長の建畠哲さん

発表会では、各部門の受賞作品の紹介と、審査委員の高評が行われました。

アート部門の審査委員の中ザワさんに、以前どこかでお目にかかったことあったよなぁ、どこだったかなぁ、と思って自分のブログを検索してみたら、やっぱり3331 Arts Chiyodaでした。そうだよなー。あの場所をきっかけに、いろんなつながりができました。そういえば、今回も会場でお目にかかった公益財団法人画像情報教育振興協会の莇さんとも、出会ったきっかけは3331でした。縁って、ホントに不思議なものだな、と。

さてさて、会場には受賞作品の一部も展示されていて、発表会の後に自由に見られるようになっていました。
というわけで、アート部門の大賞を受賞した映像インスタレーション作品『Interstices / Opus I - Opus II』を少しだけ拝見したのですが、これはまた本当に骨太なアートらしい作品だな、と。見る側もかなり入り込まないとだから、かなり体力いります。じっと見入ってたら、顎の筋肉が疲れました。良い作品だと思います。荒野の映像に重なるように流れる不協和音、そこにきっちり整った幾何学の図形が入り込んで、不思議なリズムが生まれている感じ。

これを観ていたら、なぜだか学生時代を思い出しました。砂漠に住んでた頃の。
アメリカでアートを学んでいた頃の記憶がどかどかと舞い降りて来ました。
なんかよくわからないけど、「僕も頑張らねば!」みたいな気持ちになったり。

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第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展は、6月13日から24日まで、東京 六本木にある国立新美術館で開催されます。


第21回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
会期: 2018年6月13日(水)~6月24日(日)
会場: 国立新美術館(東京・六本木) 他
入場料: 無料
主催: 第21回文化庁メディア芸術祭実行委員会




by t0maki | 2018-03-20 19:50 | アート | Comments(0)

   
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