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カテゴリ:ライフスタイル>映画・書籍( 121 )

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『スターウォーズ』のスピンオフ、『ハン・ソロ』を観てきた。会社帰りに、ふと思いついて。ひとりで。

「ソロ」の名前の由来が、「ソロ」だったとはね。

映画の感想を書こうと思うんだけど、今回はネタバレ無しで書くのが厳しそうだから、まだ観てない人は読み進めなくても良いですよ。

物語は、スターウォーズシリーズの最初の作品のちょっと前。時系列で言うと、3と4の間ですね。ハリソン・フォードが演じたスターウォーズのハン・ソロが、若かった頃のストーリー。

多分、スターウォーズシリーズを見た人なら、「あー、あのシーンは!」っていうのがいろいろ見つかると思う。クレイアニメのチェスとか、旧型のロボットデザインとか、コスチュームデザインなんかも含めて。

何よりも嬉しかったのは、宇宙船ミレニアム・ファルコン号がまだ新しいこと!新車みたいな雰囲気。あの姿が出てくると、やっぱりニコニコしちゃうねー。船内もきれいだし。アンテナは、やっぱり今回も吹っ飛ぶんだよなー、とか思いつつ。

あとあれだ、銃の構え方がオリジナルそっくり。ちょっと中腰で、狙ってるんだかよくわからないけど当たるっていう構え。あともちろん、銃のデザインも。最初、ライフルみたいな形だったんかい!と。

と、効果音だよねー、やっぱり。ライトセイバーは出てこないけど、いろんな音響効果が「スターウォーズ」感満載で、それだけで幸せ。

ハリソン・フォードは、確か大工だった時に顎を怪我してるんだよね。だから、彼の演じた役の若い頃を演じる役者さんは、みんな顎の傷跡も特殊メイクで再現する、と。もちろん今回も。インディ・ジョーンズの三作めでリバー・フェニックスが演じた時は、傷ができたエピソードなんかも入れてたけど、今回は最初から既に傷あったよね。特にエピソードはなく、当たり前のように。

懐かしいのばかりで、嬉しい。

逆に、「あれ?」って思ったのは、ドアが閉まる速度。遅くない?スターウォーズの最初の作品を見た時、驚いたのはあのスピード感。ドアの開閉が倍速再生みたいになってたのに、今回は普通の速度。ま、それはそれで全然良いんですけど。あと、音楽もだいたいオリジナルっぽいオーケストラスタイルで懐かしいのばかりでしいんだけど、ところどころ新しいのも入ってて、西部劇ばりに列車を襲うところのシーンとか、ちょっと「あれ?アキラ?」みたいな音楽が出てきたり。それも、全然良いですけど。なまじオリジナルを見過ぎてると、そういうとこが気になる。

一度ね、スターウォーズの六作を一気見したことがあります。制作順ではなくて、作中のストーリーの順番で。もともと九部作だってのは聞いてた。だけど、こんなに長い期間かけて九作品をつくるとは思わなかったけどね。4,5,6とつくったあとに、1,2,3をつくって、今作ってるのが7,8,9のいよいよフィナーレな部分。

あ、そうか、今回無いのは、「父と子」っていうテーマもあんまりないね。ハンの父親が宇宙船をつくる職人さんだってのは、会話の中で出てきただけだし。「この船を、つくってたんだなぁ」みたいなのは、どうも取って付けたみたいな感じになっちゃってたけど。

あとは、なんだろ。あ、チューバッカの言葉を聞き分けられるってのは元々の設定からあったけど、まさか喋れるとは思わなかった。「君の名は?」「アウアウアー」「あ、チューバッカだね」っての、どこがチューバッカやねんってツッコミいれそうになったけど。「あだ名つけなくちゃだね」じゃねーし。ちょっと笑った。

ストーリー的には、すごくわかりやすくてストレートだったけど、よく考えたら最初の時点であのエネルギーの塊みたいなのを渡してしまえばよかったんじゃない?とか。奪い合うから、両方とも損をする、っていう。あとは、えーと、これ以上のネタバレはやめておこう。なんかもう、十分すぎるほどネタバレしてるかもだけど。

とりあえず、スターウォーズの4を事前に見ておくと良いと思います。あの、一番古い作品ね。

で、その一番古い作品を見るときのポイントなんだけど、劇場版がよいんだよね。できれば。
デジタルリマスター版だと、大事なシーンが抜けてるのですよ。

ハンソロが、問答無用でいきなり相手を撃ち殺すシーン。これが、オリジナルの劇場公開版ではあったけど、後で削られてしまったシーン。あのシーンがあることで、ハンソロが「良い人」なのか「悪い人」なのか全く分からなくなるという。あのシーンは、削らない方が作品としては良かったのになーと思いつつ、でもこうやって全部を繋げてシリーズとして見ると、やっぱりあの極悪人っぷりはカットだったんだろうなー、とか。

そういうのを踏まえて、今回の『ソロ』のエンディングを見ると、「あー、なるほどね」って思うよね。

なんか、いろいろ書きたいこと多すぎて、映画見終わったあとに一気に書いちゃったよ。

何はともあれ、『スターウォーズ』のあの世界観に触れることができて良かったなー、と。映画って良いよなー、と思うのでした。

もう次で最終作なんだよね。でもまた、スピンオフとか出るのかね。どうかね。もつこうなったら、時代劇ばりにずっと続けていったら良いと思うよ。



by t0maki | 2018-07-21 00:07 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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最近観た映画の感想を一気に書いていきますよ、と。
1本目は、スティーブン・キング原作&脚本の『CELL』。この場合のセルは、セルラーフォン。つまり、携帯電話ってことですね。邦題をつけるなら『ケータイ』もしくは『スマホ』ですかね。

僕は割と好きな映画でしたけど、映画批評家の酷評っぷりがすごいね。
いやいやいや、スティーブン・キングですよ。だいたい、本で読んでみて面白い作品が、映像化したら世界観台無しってのはよくある話。『スタンドバイミー』とか『ショーシャンク』とか、すげー良い作品がいくつかあって、それ以外は全部駄作。っていう中で、この映画は十分健闘してると思うけどなぁ。

個人的には全然悪くない映画でしたよ。そりゃ、突っ込みどころはいろいろありますけど、ゾンビ映画にそんなの求めてないし。普通に楽しめる映画で、ある意味すごくスティーブン・キング映画って感じ。酷評されてる部分も含めて、ね。

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続いて、『The Guest』って映画。結構新しい映画なのかな。とにかくなんと言っても、この「B級」っぷりがすごい。途中まではなんだかんだですごく面白いなって観てたんですけど、終わりの方のグズグズっぷりが激しくて、それが真面目であればあるほど笑ってしまうっていう。もうちょっと工夫すると、すごく奥が深くてもっとすごい作品になりそうなのに。

終わりの方のシーンなんて、「なにこれ、文化祭かよ」っていうセットで、まぁ実際文化祭のセットなんだけど、そこで繰り広げられるドタバタアクション。「ひゃー、ひでーなー」とか思いながら、それを楽しみながら観るってのがB級映画のよいところですね。一番最後のシーンとか、思わず笑ってしまいましたよ、そこでも。

そういう映画が好きな人にお勧め。

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で、今見ているのがこの「Mr. Nobody」っていう映画。オンラインのストリーミングサービスで見つけるまで、この映画の存在を知らなかった。観てみたら、すげー面白いのな。僕は、こういう雰囲気の映画が大好きです。『ジョン・マルコビッチの穴』とか、『エターナル・サンシャイン』が好きな人にはお勧めの映画。

まだ最後までは観てないんですけどね。118歳の男が過去を振り返るパラレルワールド。

この主人公の俳優さん、「どこかで見たなー」と思ったら、『ファイトクラブ』でボコボコに殴られてた人ね。演じ分けがすごい上手。118歳の演技とか、あれもこの人だよね。すごいね。

最後まで観たら、あらためて感想を書こうかな。エンディングによっては良い映画にもなるし、台無しにもなるし。

というわけで、続きはまた後程。


by t0maki | 2018-07-14 10:16 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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2箇所の図書館から5冊くらいドシドシ本を借りて、それがそろそろ返却期限なので慌てて読んでるところ。

ここ最近、「テクノロジー」と「クリエイティビティ」を軸にした勉強会を個人で主催してるので、読んでる本の中身もそれによった感じ。

で、この本を読んでみた。


これより前に読んだごっついがっつり教科書的な(実際教科書の翻訳なのだが)本よりはシンプルに分かりやすくまとまってて良い感じ。ちょっと古い本なので、成功事例が「iPod」とか出てきて、「あぁ、そんな時代ね」とか思って懐かしくなるけど、基本の考え方は変わらないのでOK。俯瞰できっちりしっかり整理された状態で「デザイン思考」について把握できるのは良いですね。普段、教鞭を持ってる人なのかな。すごく理解しやすい。

個人的なエピソードとか、私観も入っているのも良いと思います。セオリーだけでなく、「それは実際のところ、どういうことなのか」とかが分かりやすい。

デジタルファブリケーションも出てきた。さすがに、そこは今はもっとツールやコミュニティも当時より発達してますがね。

良い感じの本でしたよ。適度な情報量で、読みやすい。適度な刺激があって、炭酸水みたいな本。これと組み合わせて、分厚いウイスキーみたいな本と一緒に読めば、ちょうどハイボールみたいな感じでとても良い感じの飲み物になると思いました。




by t0maki | 2018-07-03 09:24 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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図書館で借りた『新クリエィティブ資本論』を読了。「クリエィティブ」について思うところなどを書いておこうと思う。単なる私観なので、本の中身とは必ずしも一致しないけど。

最近、4月から月一回のペースで「大人もできるかな」っていう、「テクノロジー」と「クリエイティビティ」をテーマに、友人を集めたささやかな勉強会を主催しています。もともと、大学ではアートを専攻してたのと、社会人になってからはずっとウェブ制作やデジタルマーケティングの現場で仕事をしていたので、どちらも興味のあるテーマなので。

で、クリエイティビティ。創造性。

テクノロジーの進歩で、便利なコンピュータやインターネット、様々な機械が生まれ、必要とされる仕事の中身や身の回りの生活もどんどん様変わりして行く。仕事に求められるスキルが変わってく。もっと言うなら、マシンが人になり変わって製造・制作を補助したりね。どんどん便利になってくとともに、絶滅危惧職種なんてのが出てきて、仕事の中身も変わっていったり。

と言う流れの中で、より注目を集めているのがこの「クリエイティビティ」というわけですね。完全に機会が代行することができない、人間がもつアイデア力であったり、デザインする力であったり、ひらめきであったりといった、なにかを作るための「創造性」。

「クリエイティビティ」が、現代の世の中でより重要な資質になっており、今後もさらにその重要度が増して行くであろうことは間違いない。この本が、それを証明している。

その上で、「クリエイティビティ」が万能かというと、僕はそうではないと思う。少なくとも、それ単体では、それだけでは上手くいかない。

全てのスキルやナレッジがそうであるように、「クリエイティビティ」と呼ばれるものにも良いものとそうでないものがある。スキルのレベルというのかな。たまに、間違った方向の創造性ってあるよね。作り手の独りよがりで、ちっとも現実に即していないとか。こだわりが強すぎて身内受けにしかなってなかったり、予算やスケジュールを無視して現実的ではなかったり。あるいは、本人は「クリエイティブ」だと思っていても、周りから冷静な目で見たら単なる机上の空論、絵空事、絵に描いた餅であったり。一見、すごいアイデアのように見えて、使う側にとっては不便きわまりなかったり、オペレーションに多大な労力がかかる割には効果が薄かったりなど。つまり、その「クリエイティビティ」は、単なる作り手の独りよがりな「妄想」でしかない場合がある、と。

何が言いたいか。

クリエイティビティは確かに大事。ただし、クリエィティブにも良いものと悪いものとがある。個人主義のクリエイターが「自分の価値観」を押し付けるために、現場やお客さんを無視してつくったものは、単なる作り手の自己満足でしかなく、プロジェクトとしては失敗にもなり得る。

当たり前のことなんだけど、一人一人が創造性を磨き、質の高いクリエイティビティを目指すことはもちろん大事。アイデアを形にして、イノベーションを起こすこと。そこには、質の良いクリエイティビティが欠かせない。そしてそれは、一部の特殊な人たちだけのスキルではなく、どんな人でも見分ける力、作り出す力は必要、と。そして、一番大切なのはその創造性を磨きつつ、現実的て実用的なところにまで租借してから分かりやすく作りこんでいくことが大切なんじゃないか、と。きちんとユーザー目線で、しっかりとしたクリエイティビティを発揮しようぜ!

そんなことを考えながら、この本を読んでました。




by t0maki | 2018-07-02 09:25 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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ヘイトフルエイトを観たんだけど、これぞタランティーノ監督って感じでしたね。オープニングのフォントからして「おー、きたきた!」って感じで。人物の描写の仕方とか、ストーリーの組み立て方とか。良い感じ。しかも、フイルムで撮ってるんですね、これ。いやはや。

タランティーノ監督の作品を観るなら、まず最初に『パルプフィクション』あたりから見始めるのが良いと思います。『フォールームス』とか短編を挟みつつ、『レザボアドッグス』からの、『キル・ビル』とかね。

で、おもむろに前作の『ジャンゴ』を観て、それを忘れた頃に本作を観るのが正しいお作法かと。

いきなり強い酒を飲むと変な風に酔っ払うから、まずはそんな流れでジワジワと監督の世界観を理解してから、『ヘイトフルエイト』にたどり着くのが良い流れだと思いますね。いきなり観ると、「ん?」ってなっちゃう人もいそう。

そんな映画です。僕は、好きでしたよ。





by t0maki | 2018-06-07 22:28 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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図書館で借りて、読み始めたとこ。

なんだか、教科書みたいな本だなー、と思ったら、タイトルにちゃんと「教科書」って書いてあった。なるほど。

自分がこれまでに関わったプロジェクトとかに当てはめながら読んでみると、なかなか面白い。

正解はひとつじゃないんだな、と。いろんな状況や要素に応じて答えが変わる。


by t0maki | 2018-06-07 22:22 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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ヨシダナギさんの本。ご本人にお目にかかって、サインしてもらったやつ。
面白かったー。

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なんだろ。お目にかかった時はなんとも不思議な雰囲気のオーラがある方だなぁと思ったんですけど、本を読むとなんかいろいろ筋が通ってる方なんだなぁ、と。ふんわり穏やかそうで、でも芯がしっかりとしていてブレない。寄り道や回り道も多いけど、最終的には目的地にたどり着く感じの人。面白い方だなー。

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ブログから本にしたってことなので、このあとヨシダナギサさんのブログも読みに行きました。即時性のあるアーカイブ的なブログと、作品としてまとまった書籍とで、やっぱり読んでいても印象が変わる。なるほどなー。

というわけで、僕もフリーライディングみたいな駄文を垂れ流すばかりではなく、きちんと背骨のある文章をある程度まとまった形で作品にしてみたいと思うのです。電子書籍の作り方は覚えたので、まずはそこらへんからかな。

ラフスケッチの素描ばかりやってたけど、そろそろしっかりがっつり作品として大作を描きたい。そんな気分なのです。




by t0maki | 2018-05-31 23:42 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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近くて遠い外国、北朝鮮。まるで鎖国でもしてるかのように、隔絶されてしまっているように見えるけど、実際中から見るとどうなってるのか、と。

北朝鮮でドキュメンタリー映画を撮るために、韓国籍を放棄し、ドイツ国籍を取得して、この映画をつくったのがチョ・ソンヒョン監督。北朝鮮の素顔が垣間見える。
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映画を観ながら感じたのは、こういう時代が日本にもあったな、ということ。まさに昭和の懐かしい風景が、現代の撮影技術で鮮明に蘇ったかのような。そんな感じ。

日本のニュース映像で流れる、ステレオタイプの北朝鮮映像ともちょっと違う。カメラにはにかむ少年たちとか。洋服を縫製する女工さんが夢を語るシーンとか。電力の供給が不安定であるがゆえに、サステナブルな生活が実現できている農家の生活とか。

美しいものを見せたいという気持ち。ちょっとすまして、よそ行きの自分を見せる感じ。昔の日本も、こんな感じだったよ。60年代の昭和の日本が、そのまんまそこに残っているかのような。

ビキニが禁止とか、国の最高指導者の写真が飾られ、みんなで歌を歌うとか、休憩中に突然全員で踊りだすとか、文化の違いは確かにある。でも日本だってラジオ体操をやるだろうし、カラオケの文化もあるし、そうそう大きな違いはない。

中に入って見てみれば、意外とそういった文化の違いも、納得できるかもしれない。極度のメディア統制も、「みっともないところを見せるのは恥ずかしい」っていう気持ちの表れだとしたら、その奥ゆかしさは日本人の我々もすごく理解できるし、共感できると思う。

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来日したチョ・ソンヒョン監督。登壇中、真面目な話をしている合間に、通訳さんが話してるタイミングで会場の様子をパチリ。

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ついでに、自撮りまで!お茶目な方でしたよ。僕より、8歳上ってことは、52歳?ホントか?随分とお若く見える。

いろいろ聞きたいことがあったけど、残念ながら時間切れで聞けなかった。韓国籍を捨てたことで、むしろ北朝鮮と韓国の両方を俯瞰で見られるようになって、2カ国の未来についてどんな考えを持っているのか、聞いてみたかったな。今後も、北朝鮮を訪れて、映像作品を作り続けるのか、とか。

チョ・ソンヒョン監督の『ワンダーランド北朝鮮』は、6月30日よりシアター・イメージフォーラムほか、全国で順次公開予定です。


by t0maki | 2018-05-15 02:44 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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最近読んだ本、いろいろ。

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ウユニ塩湖の絶景写真と、世界の名言を組み合わせた書籍。贈り物に良い本だな、と思いました。

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言語を学ぶのが好きなので買ってみた本。テーマは面白いけど、中身が薄くて残念。たまにあるよね、こういう本。なんか、優秀な人が片手間に書いたんだろうなって本。あっという間に読み終わってしまうやつ。

最近、本を読む量と本を手に入れる量が釣り合ってなくて、買ったはいいけど積んどくだけの本が多くなって……てなわけで、ツンドクヨンドク、と。

ヨシダナギさんの本が面白かったので、その勢いでブログも読みに行ってしまった。ブログのコンテンツをいかにして本にまとめるか、みたいなことが見えてきて面白かった。著者さんももちろんすごいけど、編集者さんもすごいなと思いましたよ。


by t0maki | 2018-05-01 20:04 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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『レディ・プレイヤー1』を観てきました。映像の迫力!すごいね。オープンしたばかりの日比谷のTOHOシネマズで観てきました。

画質にもこだわりがあって、これはまさに映画館向き。CGらしいパリッとした映像と、現実世界の光がもわっとしている感じと、かと思えば昔の『シャイニング』の古い映画っぽいグレイニーな映像にCGが組み合わさってる感じとか、映像の切り替わりを見てるだけで楽しい。あと、すっごいいろんなキャラクターとか、映画やゲームのオマージュが出てくるので、DVDで観るときは一時停止してコマ送りしながらシーンをじっくり見たいね。

リアルとバーチャルについてとか、自分のアバターとか、オンラインゲームについてとか、いろいろ面白いテーマですね。
現実世界でファッションに気を使ったり、身につけるアイテムで自己表現をするように、オンラインゲームやバーチャルの世界で自分らしさを追及する、と。これは映画ばかりでなく、実際の現在のオンラインゲームなどでもありそうですよね。
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映画館も綺麗でした。「スクリーン5」の部屋で見たんですけど、最前列とスクリーンの距離が十分に取ってあるから、最前列で見てもかなり快適だと思う。たいていの映画館って、最前列の席で映画を観ると首がいたくて疲れるけど、ここなら大丈夫。Dolby ATOMOS(で合ってる?)で観たので、音もクリスピー!細部までしっかりはっきり聞こえて、臨場感あってすばらしい。

あ、あと何気に、予告編が終わってからスクリーンの両端の幕が開くスピードが早くてスムーズだったように感じたけど、それは気のせい?

良い映画館なので、また行きます。


by t0maki | 2018-04-23 18:58 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

   
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