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カテゴリ:ライフスタイル>文具・アプリ( 71 )

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ぺんてる『伝えよう、みんなが表現者だ!』体験発表会に参加して、僕が一番気になったのはこの商品。Vistage(ヴィスタージュ)「水彩スティック」っていう、水彩色鉛筆。

もともと、水彩色鉛筆が好きなんですよ。色鉛筆の質感と、そこに水をつけることでさらに表現に変化が生まれる。それが楽しい。

すでに、ぺんてる社からは同じVistageシリーズで水彩パステルを出してるけど、こちらはあくまで色鉛筆。特徴は、クーピーみたく、全部がまるっと芯になってること。削らなくとも、クレヨンみたくずっと使い続けることができる、と。

12本ずつセットになってて、それぞれ「スタンダード ミックス」、「スイート ミックス」、「アンティーク ミックス」の三種類。縦におけるケースに入って、特徴としては、ケースの長さが2段階に調整できる、と。色鉛筆だけの時は短く。水彩筆を一緒に収納するときは長くして持ち運べます。

女性を意識した製品なのでしょうね。手描きで手帳に書き込んだり、一日の終わりに「ライフログ」を描いたり。僕は、アンティークの色揃えが好みかな。これに、濃い朱色か赤を加えて、さらに白か象牙色っぽいのを追加で足したい。ちょっと濃い目の色の分厚い紙にラクガキして、水筆でごにょごにょしたり。楽しいだろうな。

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こちらが、スタンダードカラーのセット。一番標準的な色の組み合わせ。

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こちらは、アンティーク。彩度が下がって、落ち着いた色みですよね。

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スイート ミックスは、淡いパステル色の組み合わせですね。

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水筆が付いているのも良いですね。軸の部分に水を入れて使います。出先などでも、水彩画っぽく塗ることができるのは良いですね。

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「SNS映えするイラスト講座」っていうPOPの展示も。ぺんてるのクレヨンのパッケージではかわいらしくて幼い感じのする「ルルちゃん」が、ここでは頭身の高いお姉さんに。商品によって、変わるんですね。

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他にも、いろいろな新商品の展示が。

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オレンズも良いですよね。僕は、オレンズ ネロを使ってます。

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文房具は、見ているだけでワクワクする。

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こちらの、エナージェル フィログラフィのペン、試し書きしてみたら、持った感じとか書き味とか、すごくよかった。ちょっとお値段高めだけど、買っちゃおうかな。10月発売だそうです。

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と、こちらも新製品の「くみかえノート」。アイデア出しに良く使う、九分割法を付箋で実現しちゃったっていう商品。3×3で付箋が並んでて、アイデア出しに使える、と。

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使用例としては、こんな感じ。付箋のノリの位置も工夫してあって、壁に貼っても「くるん」となりにくくなってます。

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といった感じの新製品発表展示会でした。やっぱり、文房具は良いよなー。なんか見てるだけでワクワクするよね。





by t0maki | 2018-07-06 18:17 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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ぺんてるさんの、ブロガー向け新製品発表体験会へ行ってきました。布描き絵の具でトートバッグに絵を描いたり、パーツを組み合わせてシャーペンを組み立てたり、55色から好みの色でサインペンをつくってもらったり。おみやげに、オレンズの新色もいただいて、超嬉しい!

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サインペンが55周年ということで、55色の四季をテーマにした色の限定サインペン。色を選んで、つくってもらいます。

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夏らしく、ソーダ水の色にしました。

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インクをきっちり測って、ペンに注入。

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ペン先を装着!筆タッチのサインペンにしました。

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会場は 大人気。

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こちらが、完成したペン。淡い色合いのブルーが良い感じ。

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市販されてない、貴重なペンです!

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続いては、シャープペンシルの組み立てにも挑戦。パーツがたくさん。いろんな種類の中から、自分だけの組み合わせを選ぶことができます。

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専用の工具で、パーツを組み立て。

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そして、完成。透明感のある薄いブルーのデザインにしてみました。

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そして最後は、「布描きえのぐ ステンシルキット」を使ったワークショップ体験。
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トートバッグにステンシルで絵を描いた後、スポンジを使って海を描いてみました。

この布描きえのぐ、アイロンがいらないのが特長。ドライヤーで乾かしたら完成!これは良いなぁ。ステンシルも、いろんな種類がありましたよ。

新製品もいろいろ見られたし、文具好きにはたまらないイベントでした。ホント、目移りする。どれも欲しくなる。

新製品の紹介は、また別記事で。水彩スティックとか、かなり良さそうでしたよ。

ではでは。



by t0maki | 2018-07-06 03:40 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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かつて僕は、「Dropboxアンバサダー」なるものをやっていて、Dropbox社主催のイベントで成り行きで登壇して、クラウドを活用しながら超簡単ブログ術的なプレゼンをしてみたりなんていう経験もあるんですけど、実は今までずっとずっとアカウントは無料版だったんですね。そりゃ、有料版の1TBは魅力的ですけど、年間1万円以上かかるっていうのはちょっと躊躇する金額。100GBくらいのプランがあれば良いんですけどね。

ちょうど昨日で、1年間限定の「20GB増量」っていうキャンペーンが終わってしまって、あっという間にDropboxが容量超過になってアップできなくなって、慌てて外部アカウントとの連携を切ったり、Camera Uploadを空にしたり、アーカイブ的なファイルをクラウドから削除したりなどなど。無料アカウントではあるんだけど、2010年に登録していらなんだかんだとキャンペーンなんかに参加してたら、もともと2GBのところを11.6GBまで増やすことができてるので、これだけでもなんとか使えるのです。でもまぁ、ちょっと気を抜くと、写真だけでも10GBくらいはあっという間だけどね。

実は今回、この機会に1TBにするかどうか迷ったんですけどね。でもまぁ、「Dropboxアンバサダー」の体験もあまり気分の良いものではなかったし、なんか喜んで有料版を使いたくない気分なんですよね。あのイベントのとき、忙しい仕事の合間を縫って、頑張って資料つくってライトニングトークのプレゼンに登壇した割には、その後、特にお礼もないし。いや、金銭的なお礼はそもそもまったくいらないのですけど、例えばメールでもなんでも良いから「ありがとう」のくらいの言葉はあっても良いんじゃないかと思うわけですよ。そこはほら、大人の礼儀としてというか、人として。

ま、でもあのイベントの当日、クイズ大会で自力で全問正解して、ロゴ入りTシャツをゲットしてるから良いんだけどね。今でもたまに着てる。

とりあえず、そんな体験もあったりしつつ、20GBが消滅する直前の「有料にしろしろ攻撃」もなんかうざいなぁと思ったので、そのまま策略にハマルのもシャクなので、今回はまだ無料のままにする。でもDropbox自体は便利だし好きなので、今後も使い続けますよ。

もうちょい安い有料版があればよいのになぁ。



by t0maki | 2018-05-28 22:45 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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エキサイトブログを使ってます。見ての通り。有料会員で毎月お金を払ってるので、iframeを使ったアマゾンリンクとか、Googleの地図とか貼り付けられるんですよ、ホントは。でも、アプリの記事一覧で、記事をタップして、編集をタップしてから文字編集をして、保存しようとすると記事中にiframeのタグがあるからとかなんとかエラーが出て保存ができなくなる。
正しい編集の仕方は、記事をタップして編集ではなく、左方向にスライドしてからそこに現れる編集の文字をタップする、と。

ま、覚えろって話なんだけど、そんなUIが引き起こす不可解不快なUXにちょっとイラっとするのはオレだけか?

ま、いいんだけど。


by t0maki | 2017-05-31 07:54 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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久しぶりに原稿用紙に書いてみたんだけど、なんだかちょっと以前と感覚が違う。なぜだ?なぜだと思ったら、原稿用紙ではなくて、めっちゃちっちゃい原稿用紙風のメモ用紙だった……
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いや、真面目な話、こんなちっちゃなマス目に字が書けてしまう、0.2mm芯の「オレンズネロ」はホントすごいね。

折れにくいし、しかもノック不要で書き続けられる。長編小説でも書くか?……このサイズで。

by t0maki | 2017-03-15 00:35 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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オレンズネロをようやくゲット。前回行ったら品切れで、他の店にも売ってなくで、Amazonで倍の値段で売ってたりしてたけど、伊東屋さんに問い合わせしたら入荷したのを取り置きしてもらい、ようやく手元に。長かった。

とうとうゲットした!
とうとうゲットした!


オレンズネロである。
オレンズネロである。


大事なことだからもう一度言う。オレンズネロである。 #ぺんてる
大事なことだからもう一度言う。オレンズネロである。 #ぺんてる


0.2mm芯だけど、本当に折れにくいし、書きやすいし、しかもノックせずに書き続けることができるってすごすぎる。

3,000円の価値は十分にあります。
Amazonでずっと品切れで、人気につけ込んでなぜか定価の倍くらいで売ろうとする業者がいたりするので気をつけてください。

by t0maki | 2017-03-12 02:32 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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欲しいペンを買いに銀座の伊東屋へ。ペン売り場が見つからず、ひと通りほとんどのフロアを見て回った後、違うビルにあることに気づく。

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で、裏側のドアから道を挟んで斜め向かいの別館だか二号館だか、とりあえずもう一つの方の建物へ。
同じメーカーの似たペンはあるものの、目当てのがどうも見つからない。店員さんに聞いてみると、「先週5本入荷したのですが、売り切れてしまいました。次回の入荷は未定です」と言われた。

このペンを買うなら、伊東屋で、と決めていたのに残念だ。

どこで買っても一緒なのは分かってるけど、僕にとって伊東屋は特別な場所だし、前回の文具製品発売イベントも会場がここで、発売日にここで買ったし、今回もここで買おうと思ったのにね。

入荷未定でも予約しておけば良かった。そして、上階の画材コーナーを見るのを忘れた。

せっかく銀座に寄ったんだから、ラクガキカフェにも立ち寄れば良かったな。まぁでも、それでまたさらに満席だったら立ち直れないから、まぁ良いか。

そんな日もある。

by t0maki | 2017-02-22 02:02 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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KOKUYO社の測量野帳っていうノート、本来は測量を行う人向けのノートだけど、普通に日常使いの文房具としても優秀で、このノートの使い方や使用例を紹介する書籍も出ているほど。

先日参加したセミナーで、フィールドワークを専門にしている研究者の方も使っていると伺って、改めて買ってみました。緑色の方が一般的な色と形。白色は、特別バージョンみたい。中身は一緒だけど、値段がだいぶ違います。

測量野帳の白バージョンがあったから買ってきた。
測量野帳の白バージョンがあったから買ってきた。


中はまったく一緒
中はまったく一緒


お値段は、差があるけどね。
お値段は、差があるけどね。


表紙が分厚いので、屋外などでも持ち歩きながら書けるのが特長。罫線のパターンも三種類くらい売られてましたが、今回は方眼の「スケッチ」を購入。取材ノートに使おうかな、と。もっとも、最近はメモもほとんどiPhoneで書いちゃうので、ノートはあまり使わないんですけどね。


by t0maki | 2017-02-06 20:46 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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そうか、デジタルメモってこんなとこまで来てるのか、と。うん、これは使ってみたい。
ワコムの次世代型デジタル文具 「Bamboo Slate」と「Bamboo Folio」の発売前先行体験イベントに参加してきました。
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▲バインダー式で大きなサイズのFolio。SlateはA4とA5サイズの2種類

株式会社ワコムさんとiWireで開催されたイベントに参加してきました。このパッドの上に紙とかノートを置いて、スラスラスラーって書くとあっという間にデジタル化。ペンがスイッチの役割をしていて、パッドをオンにしてその上で書くと、落書きも文字もそのまま記録。後でスマホに転送できる、と。この一連の流れを短時間にスマートにできるのが、この製品の特色ですね。どんな紙でも使えるのは良いなー。磁力を通さない厚さや材質はダメだけど、大抵のノートはOKみたい。
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▲隣ですらすら絵を描くタムカイ氏

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▲ボタン周りもスッキリしてて使いやすそう

というわけで、この製品をどうやって使うかっていうお題が出たので、ちょっと考えてみる。

文具として持ち歩いて使うのもありだけど、逆に家具の一部になってたら面白いなと思った。こないだ、Techshopで高知の土佐材を使ったアイデアソン&ワークショップで木製のイスを作った時に、スピーカーとLEDライトを仕込んだんですね。同じように、テーブルに埋め込んでいつでもメモをとれる状態にしておくと良さそう。
あるいは、イーゼルと組み合わせていつでも絵が描けて、それがすぐにデジタル化できるとか。スケッチを描いたそばからスマホに取り込んで、さらに編集したり、共有したり、作品として公開したり。ブログの挿絵とか、サラサラ描けそう。普通に画板と組み合わせたり、壁掛けの落書きボードにしてみたり。ラクガキがどんどん身近になって、それを簡単にデジタル化できることによってさらに活用が広がる、と。

利用シーン的なアイデアはそんな感じで。書く内容についてのコンテクストは、実際に使ってみてから考えようかな。モニターに当選するかは分からないけど、とりあえずちょびっと使わせてもらえるかも。

なので、実際に使ってみた使用感とか、どんな風に使えるかとか、手書きの文字認識(OCR)の精度とかは、また別途。

今日はこのへんで。

Bamboo Folio | Wacom

Bamboo Slate | Wacom


インフルエンサーワイヤー

by t0maki | 2016-10-13 20:47 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)
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ハイ、本当です。スマホを持って歩くだけで、WAONポイントが貯まります。
1日に8,000歩以上歩くと、WAONポイントが1ポイント付与される仕組みです。
では、そのやり方をご紹介。

まずは、「WAON POINTカード」をつくります。イオン系列のWAON POINT加盟店に行くと、その場でカードを渡してくれます。裏面に16桁の番号と、6桁のセキュリティコードが印字されているので、これを使ってWEBサイトからカードのアクティベートを行います。

ここでひっかかりやすいトラップ。アクティベートをする際に会員登録行いますが、この時にイオンスクエアID/Facebook ID/Yahoo! JAPAN IDで会員登録をしてしまうと、WAONポイントが貯まる技が使えません。しかも、いったんソーシャルアカウントで登録してしまうと、後でIDを取得することは現時点ではできないとのこと。きちんと、ウェブIDを取得しましょう。


というわけで、「WAON POINTカード」の準備ができたら、ウォーキングアプリをダウンロードして、連携させる、と。

Renobody」というウォーキングアプリをスマホにインストールしてください。

アプリの設定メニューに「WAON POINTと連携する」という項目があるので、そこをタップして連携したら、準備完了。あとは、毎日8,000歩以上歩くことで、WAONポイントが1日に1ポイントずつ付与されるようになります。

このやり方でWAON POINTを貯めることができるのは、以下の3つのカード。
・WAON POINTカード
・WAONカード(電子マネー)
・イオンカード(クレジットカード)

前述のとおり、会員登録の際にイオンスクエアID/Facebook ID/Yahoo! JAPAN IDで設定すると、RenobodyとのID連携はできませんので、ご注意ください。
(この辺、改善してほしいなぁ)

当月貯まったポイントは、翌月末に付与されます。
ちなみに、8,000歩以上歩いても、付与されるのは1日に1ポイントが上限です。つまり、1日に16,000歩歩いたとしても、付与されるのは1ポイントだけです。

ついでに、僕が歩数計測をしているやり方をご紹介。
使っているのは、Huawei社のウェアラブルデバイス「TalkBand B2」を使って歩数を計測し、iPhoneと連携しています。いったん、「Huawei Wear」のアプリを使って歩数データをスマホに同期し、それをそっくりそのままiPhoneにプリインされてるアップル社製の「ヘルスケア」のアプリと同期。で、さらにそこから「Renobody」ともデータ連携をするっていうやり方。ちょっと回りくどいですが、基本はあくまでTalkBand B2での計測。RenobodyはTalkBandに対応していないので、間にiOSヘルスケアを挟む、と。

もちろん、Renobodyに最初から対応しているFitbitや、iPhone歩数計でも歩数は計測できますよ。


ちなみに、今僕は100日間で100万歩を歩く企画をしています。1日、1万歩の計算ですね。歩く量には波がありますが、だいたい毎日8,000歩以上は歩いています。なので、この企画が達成されたら、100円分のWAONポイントがもらえるかも!
100万歩歩いた結果が100円って、いささか少ない気もしますが、もしこのアプリと連携していなかったらもらえないお金なので、ありがたくいただきます。

興味がある方、やってみてください。





by t0maki | 2016-10-07 12:30 | ライフスタイル>文具・アプリ | Comments(0)

   
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