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まいったな、今日は。音楽を大きめの音量で聴き続けてたら、耳が痛い。

どういうわけか、今日はちっとも作業に集中できなかった。ゾーンに入ったら、多少周りがうるさくても全く作業に支障はないんだけど、今日はどうにも周りの雑音が気になって。集中力、途切れ過ぎ。新しいお客さんの仕事だっていうのもある。ひとつひとつ学びながら覚えながら構成を組み立てて行く。ちょっと進んでは寄り道して、違う角度から眺めてみたり、少し戻ってみたり、ゆっくりじっくりと5つのページと、5つのメールの構成を組み立てる。

すげー集中したいのだけど、周りの音が気になるから、LINKIN PARKの曲をイヤホンでひたすらループで聴いてた。いつもは聴かないようなボリュームでずっと聴いてたので、若干音楽酔いみたいになってる。

そもそも、この際言ってしまうけど、オフィスで酒を飲むようなイベントはホントに止めて欲しい。ガス抜きにもなるし楽しいのは分かるが、締め切り間際に必死で仕事して人間もいるのですよ。僕もお酒は好きですけど、だからこそ周りのことを考えない酔っ払いにはなりたくないと思う。

あまりにも鬱陶しいので、作業を中断して外に出た。銀杏並木を歩いて、絵画館を横切って、そのまま建設中の競技場を眺めて、コンビニのイートインで少し甘いものを入れたら少しは落ち着いたけどね。

仕事がら、集中して手を動かす作業が多い。いったん集中のゾーンに入ったら、周りの音とか気にならないんだけど、今日はホント、なんだろね。なぜか集中が続かなかった。イライラトゲトゲしつつ、奥歯噛み締めながら仕事してたよ。

今夜はきちんとリフレッシュして、明日からまた頑張ろう。とりあえず、23時過ぎにようやく静かになって、仕事もようやく一区切りついた。完全じゃないけど、形にはなってきた。明日の午前中に仕上げて提出する予定。で、夕方から客先ですり合わせ。

多少調子悪かろうが、仕事の邪魔が入ろうが、自分でなんとかしなければならぬ。でもまぁ、気分がささくれ立ってる時は愚痴の一つも吐き出したくなる。そんな時に、オフィスで軽く飲める会とかあっても良いのにね。って、ん?




by t0maki | 2018-07-19 00:00 | Comments(0)
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野口英世といえば、世界的で活躍した細菌学者。千円札の人としても有名ですよね。

幼い頃に左手を火傷して指が癒着して開かなくなり、その後アメリカ帰りの医師に手術をしてもらったおかげで手が使えるようになり、その影響で医学の道に進んだ、と。そして、数々の輝かしい細菌学の研究成果を残し、最後はアフリカで黄熱病の研究中に自分も感染して命を落とす。小さい頃に伝記で読んで、すごい人だなぁと思った。

確かに、すごい人なんだけど、すごい人であるがゆえにちょっと常人には理解できない部分もあったりして、そこが人間っぽくて良いなぁ、ということで、野口英世先生のエピソードを集めてみました。海外赴任費用を使い切ったり、婚約者の持参金を渡航費にするかと思えば、出発前に使い切ってしまったり。で、結局婚約者と結婚しないとか。戸籍の名前を変えるときのエピソードとか、「マジかそれ」って感じですよ。

以下、そんなエピソードの一覧です。

* * * 

・先輩から金を借りようとしたが、その先輩の給料足んなかったので、先輩に月給を上げる秘策を与えて、上がった分の給料で援助してもらった。その援助額は、最終的にその先輩の最初の給料の三倍以上に。

・海外赴任のために支度金96円を受け取ったが、出発する前に放蕩で使い果たした。結局、資金は前述の先輩に工面してもらった。

・女学生と婚約し、その婚約持参金でアメリカへ渡航する予定だったが、出発前に遊郭で使い果たした。前述の先輩が高利貸しから借りた金で、渡航した。

・婚約したもののその女性とは結婚したくないので、前述の先輩に婚約持参金を返済して、婚約破棄した。今だったらちょっとした結婚詐欺事案。

・前述の先輩がアメリカにいる野口英世を訪れた際は、付きっ切りで案内してまわり、通訳をかってでて、なんと大統領にまで謁見させた。

・生涯に様々な研究成果を発表したが、一部の研究論文は間違っていて、現代の医学では否定されているものもある。

・もともと名前は野口清作だったが、坪内逍遥の『当世書生気質』という小説に登場する野々口精作という人物が借金癖があり、自分とそっくりで嫌だったので本名を変えることを決意。

・自分の名前を変えるため、自分と同じ「清作」という名前の人物を生家近くの野口家に養子に入ってもらい、「野口清作が二人いるので紛らわしい」という状況を自らつくりだし、役所に申請して戸籍名を「英世」に変えた。

・1915年に日本に一時帰国したのを最後に、1928年に黄熱病で亡くなるまでの13年間一度も日本に帰ることはなかった。ニューヨークの墓地に埋葬。

・「学問は一種のギャンブルである」という言葉を残している。

* * * 

ここらへん、だいたいソースはWikipediaですけど、読めば読むほど「これホントか?」っていうようなエピソードが次々と出てきて、さすが、スケールの大きな人は逸話もでかいな、と。
改めて、すごい人だなと思うわけです。

そんな野口英世の銅像が、上野の科学技術館の近くに立ってます。こういうエピソードを知ってからまた銅像を見にいくと、ちょっと印象が変わって見えるかも。



by t0maki | 2018-07-17 20:58 | Comments(0)
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1ヶ月間、毎日ブログを更新し続ける企画「1Day 1Post」もそろそろ折り返し地点 。今んとこ危なげなく、7月に入って毎日書き続けて、47本の記事を書いてます。まぁ、普段から割と書く方なので。特にストックも作らず、その日に書きたいものを書く、と。

この企画の良いところは、毎日「こんなネタはどう?」って書くためのお題がもらえるので、そのテーマを使って書いても良いってこと。

本日15日目のお題は、「ここは行っとくべき!」というわけで、オススメのお店なり旅なりを紹介すること。

「行っとくべきねー。あ、そういえばあそこがある!」

僕の紹介するオススメスポット。それは、カナダ大使館の地下にあるアートギャラリー。「カナダ大使館 高円宮記念ギャラリー」です。

会社から近いところにあるので、割とよく行きます。静かで、落ち着ける場所。

カナダにゆかりのある方の作品展をよかやってます。ちょうどつい先日も、企画展を見てきたばかり。今は、カナダ人のデレク・ベサントさんのデジタルアート作品を展示しています。

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シルエットをテーマにした作品。布に、UVプリントしているようですね。写真とプリントデザインの中間のような。

部屋の入り口左隣にあるソファーに座って、天井からタペストリーのように吊るされて、かすかにユラユラ揺れているその作品をしばらく見ながら、物思いにふけってました。

ここが、僕のオススメスポット。大使館の敷地内なので、入館の際は入り口で写真入りの身分証明書(運転免許証やパスポート)が必要です。

ゲートをくぐり、いったんエスカレーターで三階に上がってから、エレベーターで地下二階へ。アートギャラリーと、図書館。そして、イベントなどで利用される劇場スペースがあります。

平日の昼は、だいたいほとんど貸切状態。ゆっくりと作品を鑑賞することができます。

影の気配: デレク・ベサント
日時:2018年6月13日(水)~ 8月31日(金)
平日:午前10時から午後5時半まで
土、日、7月2日(月)、8月13日(月)は休館
場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
入場: 無料




by t0maki | 2018-07-15 22:23 | Comments(0)
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中学生だった頃のことを思い返してみると、あの頃にだいたい今の自分が形成されてるんだなぁ、と思う。

良い国語の先生と出会った。教科書をあまり使わず、星新一さんのショートショート作品を教材に使ったり、J-POP音楽に作詞をつけるってのが課題だったり、突然授業で「ラブレターを書くぞ!」なんてのもあったりして、「え?誰に書けばいいんだよ」って、無理やり架空の人物に宛てて書いた記憶。退職する先生や転校していく生徒がいれば、授業の時間を使って「手紙を書く」って課題が出たり。「国語はね、自分の想いをきちんと言葉で表現できるように、学ぶんだよ」っておっしゃってたのを覚えてる。大学出たての若い先生で、結構ヤンチャな感じ。多分あれを今の時代にやったら、親からメチャメチャ怒られそうな。

その先生のおかげで、僕は文章を書くのが好きになり、今でも毎日ブログを書いてたりする。

当時から体育と美術も好きだった。あとは、英語もね。ホント、中学の頃は英語が好きだったなぁ。きちんと、現場で使えるリアルな英語を教えてもらった。授業の頭に「洋楽を聴く」っていうコーナーがあって、あの時聴いた『Yesterday』とか『Stand by Me』『Unchained Melody』とか記憶に残ってる。

中学で英語が好きだった分、高校のいわゆる「受験英語」の勉強がとことんつまらなくてね、英語の授業が大嫌いだった。その反動で、高校卒業してアメリカ留学をするんですけどね。人生、何がどうつながるか分からないもので。

中学時代に話を戻すと、当時から博物館や図書館が大好きだった。その流れで、大学でも博物館学のクラスを履修して、学生時代のインターンはネバダの歴史博物館で写真の収蔵品整理の仕事。本を読むのも好きだったし、そこらへんは今でも変わらない。

写真もそうだね。小六で買ってもらったカメラを、アメリカに来ても使ってた。大学で本格的にカメラの授業をとってから、自宅を暗室に改造してフイルムを現像したり、写真を焼いたりしてた。

好きなものをずっと続けていた結果が、今の自分、と。国語と美術と体育。博物館と図書館と写真。もちろん、大人になってから身につけたものもある。お酒の飲み方とか、好きな映画とか、あとは今仕事にしているデジタルマーケティングとかWEBデザインなんかは、僕が中学生の頃はそれ自体がまだ存在してなかったからね。でもパソコンに関しては割と早くから触れていた。ハードディスクの付いてないナショナル製の「マイコン」を使って、コードをひたすら打ち込んでテーブルピンポンゲームをつくったり。そう考えてみると、そこらへんもつながってる。

好きなものを見つけて、とにかくとりあえずとことんそれに打ち込むのって大事。

あなたの「好き」はなんですか?


by t0maki | 2018-07-14 09:49 | Comments(0)
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「好きな食べ物、なんですか?」

すげーカンタンな質問なんだけど、逆にひとつに選べないっていうね。だいたい麺類全般好き。ローカルフードも、エキゾチック料理も好き。虫だって、美味しくいただいちゃう(食べられる虫限定な)。

季節にあった旬の料理はホント美味しいよね。外で食べるご飯とか。みんなで食べるメシとか。

そんなこと考えてたら、ふと気づいた。
好きな食べ物というよりも、食べるのが好きなんだな。そして、食べるのが好きなので料理も好き。

おととい、チェコ大使館の厨房に入れてもらって、料理教室に参加。これが、めちゃ楽しかったのですよ。そして、その厨房に入れたのがすごくすごく嬉しかった。アトリエ見学、みたいな感じ。ものがつくられる現場を見るのがとても好きなのです。

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やっぱりあれだな、心をこめて作ってくれた料理が好き。そういう食べ物が、好きな食べ物かな。

そう言ってる今日の昼飯は、午後3時に仕事の合間に急いでかぶりついたマックだけどな。いや、マックも好きやで。

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by t0maki | 2018-07-12 20:53 | Comments(0)
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上野駅で開催されてた「宮城産直市」へ。最終日の終了間際で超ギリギリ。間に合ってよかった!

ホヤを買いに来たのに、なぜかカゴの中にはホヤじゃないものが一本入ってる。なぜだ?なぜなんだ?
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というわけで、買って来たホヤキムチをつまみに。
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浦霞をいただく、と。
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至福のひととき。



by t0maki | 2018-07-10 00:21 | Comments(0)
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Facebookの「過去のこの日」で出てきた、2年前の投稿。
ニュージーランドのロトルアを旅するときに、一眼レフを買い換えて、その新しいカメラで撮った写真。

基本的に僕はあんまりカメラにはこだわらないので、コンデジでもスマホでもトイカメラでも何でも使って楽しく写真を撮るんですけど、このカメラを使ってみて「やっぱりズームは」よいなぁ、と思ったのでした。ズームが無ければ無いなりに無いように無いことを前提に無くても全然困らずに写真は撮れるんですが、しっかりとしたズームレンズがあるとやっぱり他のカメラでは撮れないような写真が撮れて良いなぁ、と。

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このとき、何台かカメラを持ち歩いてて、結局コンテストに応募して賞品をゲットしたのは、使い捨てカメラの「写ルンです」で撮った写真だったりもするんですけどね。やっぱりトイカメラ大好き。



by t0maki | 2018-07-09 22:45 | Comments(0)
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大雨の被害、すごいことになってますね。まさか、これほどとは。
海外旅行などで、指さししながら会話ができる書籍「指さし会話帳」を発行している情報センター出版局が、災害時の支援用の指さしシートを無料配布しているので、ご紹介。

災害の被害を受けて困っている外国人の方などを、これを使って助けてあげてください。

また、大きな災害のときに無料でWiFiがつかえる「00000JAPAN」の情報など、詳しくは「旅の指さし会話帳」の公式ページにて。


PDFファイルへの直リンクはこちらのURLから。
http://www.yubisashi.com/wp-content/uploads/yubisashi_shientool02.pdf



by t0maki | 2018-07-09 22:28 | Comments(0)
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2015年のクリスマスパーティ。青いサンタコスチュームに身を包んだたくさんの女の子たちに囲まれて、「オレは究極に場違いな場所に紛れ込んでしまったんじゃないか」って後悔しかけてたときに、突如始まったライブ音楽パフォーマンス。

青サンタの女性がひとり前に出て、「それでは聴いてください、『昼下がりにジョージと情事』……」と、オリジナル曲を歌い始めると、会場の雰囲気がどわっと突然変わって、そこにいる人たちも巻き込んでの大盛り上がり。歌が上手いだけじゃなく、その場の空気をいきなりガツンと変えて、自分の世界に包み込んじゃうそのパワー。すげぇな、と。

その女性が、「金延さえ」さんでした。

そのときは、数年ぶりの人前でのパフォーマンスだったとのこと。イベント用に特別にってことでしたが、一夜限りではもったいなさ過ぎる。もっとやって欲しいなぁ、と思いました。

というわけで、あの歌声をまた聴きたいなー、と思っていたら、なんとその後、金延さんはシンガーソングライター「近視のサエ子」の活動をじわりじわりと再開していて、昨年は1st CD 「第1章 近視のサエ子」を発売。そして今回6月と7月に、配信限定シングル「ひとり踊る夜に / (c/w) Breath」をリリース、と!発売前に、試聴サンプリング用に聴かせてもらったんですが、「あー、金延さんだー」って嬉しくなりました。というわけで、発売後にAmazonでしっかり購入して、今も聴きながらこれを書いてます。

またあのライブの迫力を体験したいなー、と思いつつ。
いつもお忙しそうですけど、お仕事も音楽活動も頑張ってください。


近視のサエ子






by t0maki | 2018-07-09 21:33 | Comments(0)

   
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