<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/atom.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<feed version="0.3"
      xml:lang="utf-8"
      xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
      xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>日曜アーティストの工房</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp" />
  <modified>2026-07-14T22:06:52+09:00</modified>
  <author><name>t0maki</name></author>
  <tabline>書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。</tabline>
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>
  <entry>
    <title>新聞購読</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35186479/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35186479/</id>
    <issued>2026-07-14T21:32:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-14T22:06:52+09:00</modified>
    <created>2026-07-14T21:32:20+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/43/c0060143_22063486.jpg" alt="_c0060143_22063486.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>今日、通勤電車の中で、朝日新聞の「これは読みたい」と思う記事をいくつも見かけたので、とうとうデジタル版を購読することにした。<br />
ずいぶん長い間、新聞とは無縁の生活をしていた。実家にはいつも紙の新聞があったのだが、ひとり暮らしを始めてからは新聞をとったことがない。最近はテレビもあまり見ないので、ニュースそのものに触れる機会も減ってきている。なんとなく、ネットに漂ってくる記事や投稿で世の中の流れを知る日々だ。<br />
改めて新聞が読みたくなったというより、知人が紹介しているさまざまな記事がどれも面白そうで、以前から無料部分だけはよく読んでいた。けれど、「これはやっぱり購読して、有料記事まで読まないとな」と思い、月額1,980円の会員になったというわけである。もっとも、初月は無料なのだけど。<br />
それにしても、久しぶりに新聞記事を読むのはいいな。インクの匂いはしないけれど、画面から活字があふれ出してくる感覚は、なかなか心地よい。<br />
<br />
<br />
新聞だから読みたい、というわけではないのだと思う。やはり、その人が紹介しているから読みたくなるのだ。<br />
もちろん、記事のテーマそのものが自分の興味のある分野であり、「読んでみたい」と思わせる内容であることは間違いない。けれど、それだけではない。その記事を紹介してくれる人を信頼しているからこそ、課金してまでも読みたくなる。<br />
だから、新聞社という組織にお金を払っているという感覚とは少し違う。むしろ、その記事を書いた記者や、取材に関わった人たちを個人的に応援したい、という気持ちに近い。<br />
結局のところ、そこにあるのは人と人とのつながりなのだと思う。<br />
ファンマーケティングやアンバサダーという言葉も、突き詰めれば同じことなのかもしれない。人は、目の前の商品そのものだけに惹かれるのではなく、その向こう側にいる「中の人」と一緒に何かを盛り上げたいと思う。<br />
私がブログを書いていた頃も、記事を書きながら思い浮かべていたのは、いつもそのプロダクトのマーケティング担当者や開発者の顔だった。イベントレポートを帰りの電車で書いているときも、頭にあるのはイベントの登壇者やモデレーター、あるいは裏側で準備をしていたイベント会社の人たちだった。<br />
あの人たちが喜んでくれたらいいな。<br />
少しでも力になれたらいいな。<br />
そんなことを思いながら文章を書いていた。<br />
顔が見えるということ。そこにストーリーがあるということ。そして、その物語に触れることで感情が動かされるということ。<br />
人が何かを好きになったり、お金を払ったり、応援したくなったりする理由は、案外そこにあるのかもしれない。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>集中作業ウィークエンドの結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35161853/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35161853/</id>
    <issued>2026-07-05T18:48:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-05T20:55:49+09:00</modified>
    <created>2026-07-05T18:48:52+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/05/43/c0060143_18475726.jpg" alt="_c0060143_18475726.jpg" class="IMAGE_MID" height="510" width="500" /></center>集中作業ウィークエンドということで、金曜と土曜で、ブログは39本を投稿。<br />
<br />
<br />
本日の集中作業日は、メルマガを5本配信。1本予約。<br />
noteにメルマガのアーカイブ用マガジンを作成し、11本公開。7本下書き。<br />
（記事を作成しながら、メインビジュアルの画像をAIで15枚ほど生成）<br />
<br />
<br />
「マイクロ小説」のメルマガを先月復刊させて、その活用についていろいろ考えていく中で、今週末に「哲学思考実験小説」というシリーズを思いついて、実際に執筆して配信までできたのが良かった。本日投稿分のnoteへのアーカイブ化はまた後日。<br />
<br />
<br />
▼本日配信したメルマガ<br />
162号『シュレーディンガーの猫』 7月5日13時配信<br />
163号『オッカムの剃刀』 7月5日14時配信<br />
164号『ゼノンのパラドックス』 7月5日15時配信<br />
165号『ゼロサムゲーム』 7月5日16時配信<br />
166号『ラプラスの悪魔』 7月5日17時配信<br />
<br />
<br />
集中作業の結果は、こんな感じでした。<br />
夜までまだ、あと少しありますが。<br />
楽しかった！<br />
<br />
<br />
<br />
追記：<br />
今日配信したメルマガは、noteでも読めるようにしました。ちなみに、明日もう一本配信されます。『トロッコ問題』がテーマです。<br />
ぜひ、メルマガも登録してくださいー<br />
<br />
メルマガ「マイクロ小説」<br />
登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000120123.htm<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「哲学思考実験小説」シリーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35160790/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35160790/</id>
    <issued>2026-07-05T12:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-05T12:55:44+09:00</modified>
    <created>2026-07-05T12:55:44+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/05/43/c0060143_12550649.png" alt="_c0060143_12550649.png" class="IMAGE_MID" height="463" width="500" /></center>本日、私の「マイクロ小説」メルマガで配信するのは、「哲学思考実験小説」シリーズです。<br />
<br />
<br />
といっても、内容は哲学や思考実験そのものではなく、ありふれた日常を描いた超短編小説です。作品のタイトルに『シュレーディンガーの猫』や『オッカムの剃刀』、『ゼロサムゲーム』などの言葉を使っています。<br />
<br />
<br />
タイトルと中身がどのように繋がっているのか、自由に想像しながらお楽しみください。<br />
<br />
<br />
無料のメルマガ登録はこちらからどうぞ。<br />
https://www.mag2.com/m/0000120123<br />
<br />
<br />
『シュレーディンガーの猫』162号 7月5日13時<br />
『オッカムの剃刀』163号 7月5日14時<br />
『ゼノンのパラドックス』164号 7月5日15時<br />
『ゼロサムゲーム』165号 7月5日16時<br />
『ラプラスの悪魔』166号 7月5日17時<br />
『トロッコ問題』167号（仮） 日時未定<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>集中作業日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35160559/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35160559/</id>
    <issued>2026-07-05T11:36:03+09:00</issued>
    <modified>2026-07-05T11:40:13+09:00</modified>
    <created>2026-07-05T11:40:13+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/05/43/c0060143_11361156.jpg" alt="_c0060143_11361156.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
さて、今日は集中作業日。昨日寝たのが3:30頃だったので、やや寝不足。<br />
昨日の時点でブログの下書きを空にしたり、メルマガを配信したり、noteにマガジンを立ち上げたりなどして、ある程度準備ができている。本日は、ひたすら作業するだけ。<br />
仕事もしなければならないので、これからオフィスへ。さて、今日はどんな一日になるだろうか。どこまで進められるだろうか。楽しみ。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>6月のお仕事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35159230/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35159230/</id>
    <issued>2026-07-04T17:37:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T17:37:51+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T17:37:51+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22450122.jpeg" alt="_c0060143_22450122.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22450288.jpeg" alt="_c0060143_22450288.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22450265.jpeg" alt="_c0060143_22450265.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
平日は会社員。週末は「日曜アーティスト」として活動しています。<br />
ただ、6月が仕事の方がずっと炎上していて、なんだかなぁという感じでした。<br />
<br />
6月1日から27連勤の後、フルで休めたのは28日の1日だけ。翌日の29日も代休を申請していたのだが、結局夜は25時まで仕事をしたので完全には休めなかった。<br />
月の半ばで所定労働時間は超過していて、その後40時間の固定残業もすぐに消化して、結局最終的には127時間の残業。<br />
忙しいのは別にいいのだけど、理不尽なハラスメントはやめて欲しいと思うんだよな。上司やマネージャーに相談しても、無視されるみたいな。チャットで「SOS」と連絡しても返信がないのだよ。<br />
<br />
<br />
いろいろ言いたいことはあるけど、とりあえず自分としてはできることをできるだけやるだけなので。<br />
7月以降、夏休みはしっかり取りますよ。代休と有休を合わせたら、30日くらい休めるはず。なので、久しぶりに長期旅行も良いよな。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>土曜11時の途中経過</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35158317/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35158317/</id>
    <issued>2026-07-04T11:06:25+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T11:11:56+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T11:11:56+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/04/43/c0060143_11020383.jpg" alt="_c0060143_11020383.jpg" class="IMAGE_MID" height="509" width="500" /></center><br />
朝、自宅で一時間ちょっとブログの更新。28本あった下書きが、4本にまで減った。24本を投稿したことになる。<br />
執筆作業を止める時、例えば休憩を取るときなど、コツとしては「次の作業が見えている時に止めること」。つまり、「もう少しやったら一区切りだから、そこまで頑張ってから休憩しよう」よりも、作業の途中でばっさり切ったほうが良い。そうすると、休憩明けにすぐに作業の続きができる。ちょっとした、創作ハック。<br />
というわけで、４本残して家を出て、途中で近所のイベントに立ち寄り、これから出社。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>7月4日これから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35157782/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35157782/</id>
    <issued>2026-07-04T08:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T08:57:23+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T08:57:23+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/04/43/c0060143_08521703.png" alt="_c0060143_08521703.png" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>昨日は、オフィスビルのラウンジスペースで仕事終わりに8本のブログ記事を書いた。19時40分に退勤の打刻をしてから、21時にラウンジが閉まるまでの間。<br />
<br />
<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156373/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156469/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156480/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156512/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156580/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156541/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156528/<br />
https://tomaki.exblog.jp/35156613/<br />
<br />
<br />
今日はその続きから。<br />
仕事もしなければならないので、そちらも進めつつ。<br />
というわけで、集中作業ウィークエンドの土曜日。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>集中作業ウィークエンドの始まり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35156373/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35156373/</id>
    <issued>2026-07-03T19:52:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-03T19:52:24+09:00</modified>
    <created>2026-07-03T19:52:24+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>アート＞もの書き</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/03/43/c0060143_19463956.jpg" alt="_c0060143_19463956.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
さて、金曜日19:40に退社の打刻。ここから、週末の始まり。<br />
<br />
<br />
今週末は、私が参加している四半期セルフレビューグループの「集中作業日」があります。みんな各自で作業環境を整えて、「やること」を宣言してひたすらその作業に没頭する、と。<br />
途中、9時、12時と21時にオンラインで集まって、進捗の報告。<br />
<br />
<br />
ひとりで作業しているのに、ひとりじゃない。いろんな場所でみんなが作業しているってのは、なんか楽しい。<br />
<br />
<br />
というわけで、私は7月5日の集中作業日を少し前倒しして、「集中作業ウィークエンド」としていろいろとやりたいことをやる予定。まずは、6月分のブログが下書きにかなり溜まっているいるので、それを投稿して消化するところから。<br />
<br />
<br />
さてさて。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ジャガイモ掘りの予行演習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35159190/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35159190/</id>
    <issued>2026-06-20T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T17:14:23+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T17:14:23+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22175591.jpg" alt="_c0060143_22175591.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>少し雨が降っていたけれど、急遽実家でジャガイモ掘り。この日は、二株だけ。<br />
急に、実家に置いてあった作業着と腰袋が必要になったので、あわてて取りに行ったついでに、ジャガイモ掘りのスニークプレビュー的な。<br />
翌週に改めて訪れる予定。本格的なジャガイモ掘りは、その日にやります。<br />
<br />
<br />
二株だけだったけど、結構収穫できました。来週が楽しみ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22175750.jpg" alt="_c0060143_22175750.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22175628.jpg" alt="_c0060143_22175628.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>金魚の絵と星空の思い出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35159198/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35159198/</id>
    <issued>2026-06-20T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T17:17:40+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T17:17:40+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22221577.jpg" alt="_c0060143_22221577.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>昨日の金魚に描き足してきた。まだ描きたかったけど、時間切れ。もうちょい描きたかったが、また参加しにいく？<br />
都会の洞窟と、星空。そして、壁画。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22221401.jpg" alt="_c0060143_22221401.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22221418.jpg" alt="_c0060143_22221418.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
「エソラゴト」のプラネタリウムを観たあと、以下のような小説風エッセイを書いて、私のメルマガに投稿しました。<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　<br />
<br />
<br />
日比谷の高架下につくられた「都市洞窟」で、私はプラネタリウムの星空を眺めていた。それは明らかに誇張された人工の星空だった。都会の夜空には、ちらほらと星が見えるだけである。それも意識して探さなければ見つからない。普段は、そこに星があることさえ気にせず暮らしている。<br />
「こんなに星があるものかね」<br />
そう思ったとき、ふと記憶がよみがえった。私はこんな夜空を見たことがある。それも二度も。<br />
ひとつはネバダの砂漠だった。当時通っていた大学のあるリノという街から車で四十分ほどのところにある、ピラミッドレイクのほとりで迎えた夜である。街の灯りはなく、見渡す限りの闇が広がっていた。日が落ちてから空を見上げると、言葉を失うほどたくさんの星があった。<br />
天の川の存在感は、まさにミルキーウェイ。空にしっかりとその存在感を示している。星と星のあいだにも星があり、空に隙間が見当たらない。流れ星も何度か見えた。しばらく眺めていると、ゆっくりと頭上を横切る光があることに気づいた。それは人工衛星だった。<br />
とにかく、こんなにもたくさんの星が存在することに驚いた。そして、それを肉眼で見られたことにも。<br />
もうひとつはカナダのホワイトホースだった。十二月、オーロラを見るために訪れた。気温は零下三十度近くまで下がり、雪原は驚くほど静かだった。吐く息の水分がまつ毛に絡まって凍り、瞬きがしづらいほどだった。<br />
オーロラももちろん素晴らしかったが、私にはそこで見た星空も鮮明に記憶に残っている。防寒具を脱いだら命が危ないほどの環境で、雪原に寝転びながら見た星空。凍りついた空気の中で、星々は鋭く、硬質な光を放っていた。砂漠の夜空とはまるで違う景色なのに、不思議と同じものを見ている気がした。<br />
砂漠と雪原。乾いた大地と凍てついた大地。何もかも対照的なのに、頭上に広がる無数の星は同じように畏敬の念を抱かせた。そう、私は感動よりも先に、恐ろしさを感じたのである。<br />
星が多すぎる。<br />
普段見慣れた夜空なら、人は星座を探したり、明るい星を数えたりできる。しかし本当に暗い場所の夜空は違う。あまりにも情報量が多く、人間の理解が追いつかない。宇宙の広さそのものが、こちらへ迫ってくるように感じられる。その星空のカオスに耐えられず、私は無意識のうちにそこへ星座を描いていた。そこに物語をつくることで、その常識を超えた星空を理解しようとしていたのだ。<br />
都会の洞窟でのプラネタリウム鑑賞が終わり、私は外へ出た。見慣れた風景が、少しだけ違って見えた。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「都市洞窟エソラゴト ver.1」は絵空事を超えていく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35093303/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35093303/</id>
    <issued>2026-06-19T15:06:48+09:00</issued>
    <modified>2026-06-19T15:13:17+09:00</modified>
    <created>2026-06-19T15:13:17+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>イベント・スポット</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/19/43/c0060143_15070123.jpg" alt="_c0060143_15070123.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center><br />
頭の中にあるイメージを具現化する。<br />
絵に描いた餅や、机上の空論も、実は形になるかもしれない。<br />
「エソラゴト」という言葉の意味は、具現化するための過程であり、そのためにステーショナリーの4社がひとつになり、これからチャレンジしていくということなのだな、と、そんな風に理解しました。<br />
本日は、「都市洞窟エソラゴトver.1」の、メディア向け先行体験会に参加。普段は写真を撮ることができない展示も特別に撮らせてもらったり。素敵な体験会でした。<br />
明日また、普通にお客さんとして訪れるんですけどね。<br />
昔、銀座でぺんてるさんの「ラクガキカフェ」で描いたのと同じように、今日は金魚を描いてきました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/19/43/c0060143_15080851.jpg" alt="_c0060143_15080851.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/19/43/c0060143_15080802.jpg" alt="_c0060143_15080802.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/19/43/c0060143_15080906.jpg" alt="_c0060143_15080906.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/19/43/c0060143_15080961.jpg" alt="_c0060143_15080961.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/19/43/c0060143_15080988.jpg" alt="_c0060143_15080988.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
都市洞窟エソラゴト ver.1<br />
参加費：500円<br />
URL： https://esoragoto2026v1.peatix.com<br />
開催期間：2026年6月20日（土）～7月13日（月）<br />
開催時間：10:00～18:30（1日に11回実施。各回所要時間40分）<br />
監修：大平貴之（プラネタリウムクリエーター・株式会社大平ラボ 代表取締役）<br />
音楽：Eric Aron（作曲家・ピアニスト・即興演奏家）<br />
学術協力：五十嵐ジャンヌ（先史学博士・東京藝術大学 非常勤講師）<br />
空間デザイン：HAKUTEN<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「マイクロ小説」メルマガ復刊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35158063/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35158063/</id>
    <issued>2026-06-17T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T10:06:01+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T10:06:01+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>アート＞もの書き</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22230945.png" alt="_c0060143_22230945.png" class="IMAGE_MID" height="695" width="500" /></center>「マイクロ小説」は、人気メールマガジン配信サービス「まぐまぐ！」にて2003年に私が配信を開始した、超短編小説（ショートショート）専門のメールマガジンです。<br />
<br />
<br />
日常の隙間時間にサクッと読めて、心のどこかに小さな余韻を残すような、短いながらも濃密な物語の世界を届けています。2019年に第150号を迎えたタイミングで一度配信が止まっていましたが、2026年6月、ついに7年ぶりに復刊（再始動）を果たしました！<br />
<br />
<br />
ま、そんな大げさなもんじゃないんですけど。コツコツ書いて、配信しています。<br />
ラバーダックの「ダッキー」がちょこちょこ登場してきます。日常を侵食する、妄想や非日常という感じで。<br />
現実のエッセイに、非現実が入り込んでくるというような。そんなのをしばらく目指して書こうかと思います。グラデーションというか。まぁ、そんな感じです。<br />
<br />
<br />
だいたい、移動中の電車の中などで書いています。ホント、便利になったよね。スマホでの執筆環境。<br />
<br />
「マイクロ小説」 前田 とまきサイト: https://microstory.mobi/<br />
登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000120123.htm<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>写真集『THE UNSEEN SAUL LEITER』を鑑賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35158048/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35158048/</id>
    <issued>2026-06-16T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T09:57:51+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T09:57:51+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>ライフスタイル＞映画・書籍</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22442276.jpeg" alt="_c0060143_22442276.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ニューヨークを拠点に活動し、80歳を過ぎてから世界の表舞台で見出された「伝説の写真家」ソール・ライター。『THE UNSEEN SAUL LEITER（邦題：まだ見ぬソール・ライター）』は、2022年に青幻舎から刊行された、ソール・ライターの革新的な「カラー写真」の真髄に迫る珠玉の写真集です。<br />
<br />
<br />
彼が遺した膨大なアーカイブ（約4万枚のスライド）の中から、これまでほぼ誰の目にも触れることのなかった未発表のカラー作品76点を厳選して収録。彼が生涯を過ごしたニューヨーク・イーストヴィレッジの日常が、独自の色彩感覚と構図で切り取られています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22442266.jpeg" alt="_c0060143_22442266.jpeg" class="IMAGE_MID" height="503" width="500" /></center>本人が亡くなった後も、ソール・ライター財団の手によってスライドのデジタル化とアーカイブ化が進められたことで、この作品集は誕生しました。<br />
ページをめくるたびに、1950〜60年代のニューヨークの空気感や、彼が愛した「名もなき日常の美しさ」にどっぷりと浸ることができる、とても素敵な写真集です。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>週末のエキストラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35158043/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35158043/</id>
    <issued>2026-06-14T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T09:54:10+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T09:54:10+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22164283.jpeg" alt="_c0060143_22164283.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>映画の撮影。エキストラとして参加してきました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22164277.jpeg" alt="_c0060143_22164277.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>あー、今回も素敵な体験だった。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>都美セレクション グループ展 2026へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomaki.exblog.jp/35158036/" />
    <id>http://tomaki.exblog.jp/35158036/</id>
    <issued>2026-06-13T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-07-04T09:51:35+09:00</modified>
    <created>2026-07-04T09:51:35+09:00</created>
    <author><name>t0maki</name></author>
    <dc:subject>美術館・博物館</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22323639.jpeg" alt="_c0060143_22323639.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>土曜日にオフィスへ向かう途中、ちょっと寄り道。何の気なしに東京都美術館へ立ち寄ったら、ちょうどHogaleeさんが壁画制作の真っ最中でした。東京ビエンナーレなど、いろんな場所で作品を拝見しています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22323636.jpeg" alt="_c0060143_22323636.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/27/43/c0060143_22323696.jpeg" alt="_c0060143_22323696.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>完成したら、また観に来ます！<br />
]]></content>
  </entry>
  <supplier>
    <url>
      <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
      <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
      <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
    </url>
  </supplier>
</feed>
