ボールペンの書き比べ
2026年 06月 02日

100円から200円台くらいのボールペンを集めて書き比べをしてたら面白くなって、家にあるボールペンを片っ端から使って比較をしてるところ。先日、テピアで描き比べをしたのがきっかけで、その後たまたま読んでた本で紹介されてたボールペンを買い、家にあるお気に入りのボールペンとも比べてみたところ。インクのノリとか、ノビとか、カスレやダマが、それぞれ違う。展示してたSignoはすごいけど、個人的にはフローチューンも好き。この独特のインクの匂いも。ジェットストリームは前から好きなんだけど、ラミーコラボのはダマができやすくてちょっと。昔のシンプルなジェットストリームが好きだった。Vcornは、昔キャップ式の方を使っていて気に入ってた。ノック式のは初めて使ったけど、これも良い。あと、ロットリングは繊細。パーカーの高級ボールペンは意外と普通だった。跳ねる感じのとか、筆のようなのとか。書き味や持った感覚もそれぞれ特長ががある。同じインクでも、多色ペンと単色とでは書いた時の感覚が違う。カルムのノックした感じや、重さとかね。高いのはもちろん品質も高くあるべきだけど、日本製のボールペンって、安くてもびっくりするくらい書き味が良いのがある。


同じブランドでも、世代やタイプによってもインキが微妙に違うんだよな。芯の個体差もあるのかな。ジェットストリームは、結構違いがある。ダマができやすいラミー用のジェットストリームの替え芯も、購入したのが発売初期だったので、今買ったら違うのかな。
グリップの違いでも、書き心地は変わるし。力が入れやすいとか、疲れにくいとか。同じ芯でも、多色ペンと単体とでも違ったり。
あと、過去に長年使っていた経験のあるペンは、重心の位置や重さも分かっているから書きやすい。私の場合、それがキャップ式のVコーン。持った瞬間、19歳の当時レポート用紙に書いていた内容までも思い出したよ。
ボールペンに刷り込まれた記憶。
by t0maki
| 2026-06-02 00:00
