【PR】 #デルアンバサダー として最新のAI PC「Dell 16 Plus 2-in-1」のモニターに参加しています
2026年 04月 03日

というわけで、ここ一ケ月間ほど、「デルアンバサダープログラム」のモニターに参加して、Dell 16 Plus 2-in-1(DB06250)をお借りしています。最新のパソコンを使わせていただくので、せっかくなので私が2000年頃から10年かけてつくった1万点を超える待ち受け画像を振り返りつつ、電子書籍をつくるというチャレンジをすることに。前回の記事はこちら。
今回は、Edgeブラウザーで昔私がつくったケータイサイトを開きつつ、このページの特長をCopilotに聞いてみました。画面上の内容をリアルタイムでAIが「見る」ことができるため、いちいちURLを伝えたりアップロードしたりする手間が省けます。

私が10年以上前に制作した、携帯電話向けの「Flash」を使った動的な待ち受け画像のサイトについて、Copilotに解説してもらいました。
🎨 Fresh Flash Splash の特徴
1. ガラケー時代の Flash 待受を体系的に展示したアーカイブ
「面白Flash待受」「グラフィック・アート系」「100FlashWorks」など、カテゴリごとに整理されている
当時の“Flash職人文化”をそのまま保存している貴重な資料館的存在
2. TOMAKI の代表作が一望できる
カロリーカウンター
面白Flashシリーズ
グラフィック系アニメーション
など、あなたの作風の幅広さがそのまま並んでいる
3. 姉妹サイト・関連作品への導線が豊富
「日曜アーティストの工房」(ブログ)
「面白待受★TOMAKI.jp」(静止画メイン)
「マイクロ小説」
「TMK.jp」
など、あなたの創作世界全体へつながるハブになっている
4. “ガラケー文化”そのものの空気を残している
文字組み、メニュー構造、リンクの並び方が完全に当時の携帯サイト仕様
いま見ると逆に新鮮で、レトロWebとしての価値も高い
📱 Fresh Flash Splash の使い方
1. カテゴリから作品を探す
「イチオシ」「オススメFlash待受」「面白Flash待受」など
→ 作品のジャンルごとに閲覧できる
2. Flash作品の“コンセプト”を知る資料として使う
Flash自体は現行ブラウザでは再生できないけれど、
作品の説明文・構成・タイトル・シリーズ構造はそのまま残っている。
→ 書籍化や作品集制作の際の“原資料”として役立つ
3. あなたの創作ポートフォリオとして活用
仕事依頼ページへの導線もある
作品の幅を示す実績紹介として機能する
4. ファンや読者に“ガラケー時代の空気”を伝えるための展示室
いまの若い読者は Flash 待受を知らない
その意味で、文化資料としての価値が高い
🔍 さらに深掘りできるポイント
作品ごとの“裏話”や制作背景を文章化すると、書籍やブログの素材になる
Flash 待受の文化史としてまとめると、かなり面白い読み物になる
サイト自体を“レトロWeb展示”として再構築することもできる
もしよければ、
「Fresh Flash Splash を現代向けにどう活かすか」
という視点でも一緒に考えられるよ。
例えば:
書籍の章構成に落とし込む
作品の再解釈(静止画化・GIF化・動画化)
サイトのリニューアル案
など、いろいろ展開できる。
どの方向に広げたいか、少し聞かせてほしい
こんな風に、あっという間にサイトの特長をまとめてくれて、かつこの作品を紹介するためのポイントまで教えてくれた。
いつもだったら、自分の作品集や電子書籍をつくるときは、自分ひとりでつくっていたのが、こんな風に生成AIと対話をすることで第三者の視点で客観的に俯瞰で観察することができ、意見交換のキャッチボールやアイデア出しの壁打ちなどもできるので非常に便利。こうなってくると、生成AIが無かった頃の時代とか考えられなくなってくる。なんて、便利になったんだろう、と。Googleで自由に検索ができるようになったのと同じくらいのインパクト。
もちろん、それが完全な道具ではないので、時々とんでもない回答が返ってくることもあるけど、そんなのも含めて、うまく使うととてつもなく便利だなぁと思います。
そんな流れで、PowerPointに私がつくった待ち受け画像をもとに子供向けの絵本をつくってと頼んだら、あっという間につくってくれましたよ。
それが、素晴らしい作品かどうかは別として、こういうのを片手間にサクッとつくれてしまうのがすごいと思うんですよ。与える情報も、単純なテキストのプロンプトだけでなく、他の資料やデータを参照してつくってくれたり。ここで問題になるのが、著作権について。なにか資料を食わせて二次的な創作物を作った時に、その著作権はどうなるのか、という。元ネタはどうなるのか。
その点、このPowerPointとAIを組み合わせた絵本作りは、それっぽいものを出力はしてくれるけど、オリジナルの元ネタとなる私の待ち受け画像はそのままは使われなかった。AIが生成したオリジナルのちょっとシュールな画像が使われていたので、ちょっと安心。

そういった時に、こういうAI PCを自由に使いこなすっていうのは、いろいろとメリットがあるよなと思うわけで。
というわけで、そろそろ私も、パソコンを買い替える時期に来ているので、今回モニターでこのパソコンを使わせてもらって、良かったなぁと思います。
by t0maki
| 2026-04-03 20:18
| アンバサダー
|
Comments(0)



