【PR】Dell 16 Plus 2-in-1(DB06250)のAI機能を活用しつつ電子書籍をつくる #デルアンバサダー
2026年 04月 03日

3月はずっと、「デルアンバサダープログラム」のモニターに参加して、Dell 16 Plus 2-in-1(DB06250)をお借りしていました。最新のパソコンは、気持ちが良いなー。カーディーラーに行って、最新の車を試乗させてもらったような感じ。見た目はもちろん、操作性や速さなんかも全然違う。やっぱり、新しいのはいいなぁ。
自宅にパソコンがやってきて、まず何をやったかというと、いつものように普段使っているソフトウェアや環境設定のお引越し。ブラウザーは、ログインすればブックマークやらプラグインやらが自動で同期されるので簡単。Edgeに加えて、Chromeもセットアップ。あとは、Adobe製品。最近はPhotoshopしか使ってないので、そちらをダウンロードしてアクティベート。テキストエディタは、これはもう20年以上使っている秀丸が自分にとって必須。マクロとか、環境設定もそのままお引越しできるのが便利。あとは、IMEの辞書とか、フォントとか、こまごましたものを設定しつつ、マウスやファンクションキーあたりも最適化していくと、だんだん新品のパソコンが自分用になじんでいく感じ。犬が、新しい寝床に座る前に、ぐるぐる回りながらベッドを整えていくような感じ。まぁ、とにかく。
今回は、最新の「AI PC」ということで、Copilotやその他AI機能なども活用しつつ。ここ一ケ月は、過去に自分が作成した携帯電話の「待ち受け画像」を整理して、作品集をつくるというのに取り組んでいたので、このパソコンを大いに活用させていただきました。
16インチで画面が広々。キーボードとモニターをぐるりと反転させるとタブレット風にも使える。AIとMicrosoft 365との高度な連携が可能ということで、久しぶりにサブスクリプション契約をしてOffice製品をプライベートでも活用することに。ワクワクします。



1万点ほどある待ち受け画像作品のサイズ別、年代別、カテゴリー別の整理はある程度してあったので、あとは作品集として電子書籍化するにあたりどうやって進めていけばよいかはCopilotとGeminiに相談しつつ。でも基本は執筆作業はAIに頼らず自分でガシガシ書いてました。執筆者としてAIを使うのではなく、相談しやすい編集者として時々AIに質問するというような感じです。
いったん、作品集の構成が完成して、文章も三分の一書いたところで、この本をどうやってPR/告知するかという部分で、原稿をWordで開いた状態でCopilotに相談しました。

そしたら、こんな風に回答してくれました。
まずは王道のメイン告知文、その後に短文版・SNS向けも添えます。
(内容はすべて、この原稿〈待画職人TOMAKIの作品集〉をもとにしています)
書籍告知用メインコピー(Web/帯文想定)
小さな画面に、10年分の情熱を詰め込んだ。
ガラケーの待ち受け画面は、たった96×120ピクセルから始まった。
通信は遅く、容量は限られ、色数も少ない。
それでも――いや、だからこそ、創造は面白かった。
本書『待画職人』は、2000年代の携帯電話文化の只中で、
1万点以上の待ち受け画像を生み出し続けたアーティスト
**TOMAKI(前田とまき)**の10年間をまとめた作品集です。
ドット絵、極小フォント、GIFアニメーション、Flash待ち受け。
画面サイズが70倍に成長していく技術史とともに、
「制限があるからこそ生まれる表現」の記録がここにあります。
雑誌掲載100冊以上、楽天トラベル公式待ち受け65か月連続提供、
そして廃校やギャラリーでの作品展。
趣味と仕事、オンラインとオフラインを横断しながら続いた、
一人の“日曜アーティスト”の静かで濃密な創作の軌跡。
かつてガラケーを手にしていた人へ。
小さな画面に夢中になったすべての人へ。
そして、制限の中で表現することに魅せられた、すべてのクリエイターへ。
これは、失われつつあるモバイル文化へのオマージュであり、
同時に「つくり続けること」そのものを描いた一冊
同時に「つくり続けること」そのものを描いた一冊です。
帯・裏表紙向け 短文コピー案
- 「96×120ピクセルから始まった、10年で1万点の物語。」
- 「制限が、創造力を解放していた時代があった。」
- 「ガラケー待ち受けは、最小単位のアートだった。」
- 「小さな画面に、人生の一部を閉じ込めた。」
SNS・イベント告知向け(少しカジュアル)
ガラケーの待ち受け画像を、
ここまで本気で作り続けた人がいた。
96×120ピクセル、白黒2階調、1ページ2KB制限。
そんな“縛り”の中で生まれた、1万点以上の小さな作品たち。
『待画職人』は、
2000年代モバイルカルチャーと、
「つくることが好きすぎた10年間」をまとめた一冊です。
もしよければ次にできること
- もっと文学寄り/エッセイ寄りにした告知文
- デザイン・アート系書店向けの紹介文
- クラウドファンディング用の熱量高めな文章
なども、この原稿に合わせて一気に作れます。
- プロフィール文/著者紹介文の整備
わざわざブラウザーで生成AIのサイトにアクセスする必要もなく、Wordの画面で完結するのが便利。
こういうのを苦も無くさらりとつくれるのは、便利ですね。
ついでに、「ペイント」アプリでコクリエイター (Cocreator)も使ってみました。簡単なラフスケッチとテキストの指示を組み合わせることで、AIがイラストをリアルタイムに生成してくれます。これが、かなり面白い。この画像生成は、クラウドではなく、Dell 16 Plusに搭載された NPUで処理されているっていうのが最大の特長。よくあるクラウド型の画像生成系のサービスは、プロンプトを入力して「生成」ボタンを押すとしばらく待つ必要があると思いますが、これは、処理をローカルのパソコンで行うので、インターネットにつながっていなくてもできちゃう。面白いなぁ。

最初に書いたのは、こんなラクガキ。

そしたら、ペイントのコクリエイターがこんなイラストを描いてくれた。

当初思っていたイラストとはだいぶ違うんだけど、これはこれで面白い画像ができた。生成AIっぽくて好き。
ずっとこれで遊んでいられる。AIと私の、作品のキャッチボールみたいな。
とりあず、待受け画像の作品集は、4月中には完成させてKindleで販売する予定です。
なにか、創造的で楽しいプロジェクトをやる時に、こういうパソコンがあると本当に便利。
他にも、いくつかAI機能を使った遊びをしたので、続きはまた書きます。
by t0maki
| 2026-04-03 18:47
| アンバサダー
|
Comments(0)



