展示「Common Ground」オープニング
2026年 02月 12日

チェコの名門美術大学、UMPRUM(プラハ工芸美術大学)が制作したウールをテーマとした作品群。チェコ共和国大使館内にあるチェコセンター東京で開催された、展示オープニングイベントに参加しました。
ウール、つまり羊毛。動物の毛が防寒具になったり、手芸や日用品の一部になったり、あるいはこんな風に作品になったり。よく考えたらとても面白いな。UMPRUMの活動は、以前も写真と陶芸を組み合わせた展示も拝見したりして、とてもいいなと思う。チェコで、自分も創作活動をしてみたいと思う。アーティストインレジデンスとか。
そんな話を、会場でエヴァさんとした。羊毛を絡めて塊を作るための針を見せてもらいながら。


by t0maki
| 2026-02-12 00:00
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