展示「Common Ground」オープニング

展示「Common Ground」オープニング_c0060143_10322137.jpeg
チェコの名門美術大学、UMPRUM(プラハ工芸美術大学)が制作したウールをテーマとした作品群。チェコ共和国大使館内にあるチェコセンター東京で開催された、展示オープニングイベントに参加しました。

ウール、つまり羊毛。動物の毛が防寒具になったり、手芸や日用品の一部になったり、あるいはこんな風に作品になったり。よく考えたらとても面白いな。UMPRUMの活動は、以前も写真と陶芸を組み合わせた展示も拝見したりして、とてもいいなと思う。チェコで、自分も創作活動をしてみたいと思う。アーティストインレジデンスとか。

そんな話を、会場でエヴァさんとした。羊毛を絡めて塊を作るための針を見せてもらいながら。

展示「Common Ground」オープニング_c0060143_10322176.jpeg
展示「Common Ground」オープニング_c0060143_10322154.jpeg

by t0maki | 2026-02-12 00:00 | アンバサダー | Comments(0)