四十九日が過ぎ
2026年 01月 25日

1月24日、カバンに喪服一式を入れた状態で、巣鴨でランチパーティ。10年ぶりくらいに会う人もいたりして。ちょっとした同窓会のような、和やかな集まり。私も、久しぶりにビールを一杯いただきました。
その足で、また長瀞へ。12月に父が他界してから、何度も訪れています。今回は、四十九日の法要のため。夜、遅めの時間に到着。その日は、すぐに寝ました。
翌日、午前中にご住職が来て、仏壇と位牌の開眼の式と、四十九日の式。読経の声が響いて、とても良い雰囲気だった。一番よいところで、宅配便の人が醤油を届けにきてずっこけましたが。そんなのも含めて、父らしい式になりました。
式が終わり、住職を見送るために外に出たら、晴れ間があるのにはらはらと雪が舞う不思議な天気。「あー、父は天に昇って行ったんだな」と感じました。
近しい人の死と向き合うのに、はたして四十九日という期間が長いのか短いのか分からないですが。私自身はこれから父が残した五円玉と一緒に神社や富士塚を巡るというプロジェクトをやるので、これからもう少し父のことを考える期間が続くと思う。富士下山の本をまとめたので、今年もまたチャレンジしたいと思うし、往復はがきのプロジェクトもはじまったばかり。ちょっと確かめたいことがあるので、家系図をたどってファミリーツリーをつくるのもやろうと思っている。父の部屋や実家を片付けたり、あとは自分自身も終活を意識した部屋の片づけをやらないと。
あっという間に、今年も1か月が終わろうとしていますが。悔いのない、充実した1年を目指して今年も頑張ります。
by t0maki
| 2026-01-25 12:30
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