esoragotoを鑑賞
2026年 01月 07日

年明けて1月7日、ぺんてるさんの展示イベント「esoragoto」を覗いて、ブラックライトの明かりの中でお絵描きを楽しんできました。
砂漠の湖で見た星空と、オーロラを見に行った時の極寒の星空と。そんな光景を思い出しつつ。室内の空間を埋め尽くすプラネタリウムの星空。想像力をぐいっと広げて、没入していく感じがとても良かった。
「人類にエソラゴトを。」というタグラインがなんとも壮大で。しかも妄想ではなく実現しちゃってるのが逆説的で面白い。
ぺんてる、プラス、日本ノート、セーラーの4社による、共同プロジェクト。都会の真ん中に作られた、人工の「都市洞窟」にお邪魔してきました。会場は、高架下の空間を利用した、日比谷OKUROJI。先日のアートクレヨン展と同じ会場ですが、プラネタリウムの投影機で部屋中に満点の星空を再現したりとか、すごい。マトリックスの電脳空間的な感じ。音と光の空間にどんどん没入していく。
後半は、ブランドムービーと、お絵描きコーナー。ブラックライトで照らされた壁に、お絵描きを楽しんできました。
年始に、想像力と創造力を広げる、良い体験ができました。


by t0maki
| 2026-01-07 00:00
| 美術館・博物館
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