「昆虫いろいろ~標本から見える昆虫の世界」展

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今日のお目当ては、「キマダラズアカクモバチ」の昆虫標本。これに会うために、川の博物館まで来ました。
昨日、長瀞で博物館の外壁に集まる蜂の研究論文と標本を見て、その中の一匹が今回の川の博物館の特別企画展に貸し出されてると知って、翌日観に来たというわけ。
標本だらけの会場で、見つけるのに手間がかかった。ハチ系の標本を片っ端から観て行ったら、希少生物のコーナーにあった。見つけられてよかった。
昆虫標本のいろいろについて学びました。昆虫って、死んだら足が丸まってしまうけど、標本にする時にピンを使ってポーズを調整するんですね。ちょっとだけ、盆栽にも似てる。カマキリが威嚇してる姿とか、よくつくれるな。あと、冷凍乾燥で標本化することも。幼虫とかね。いろんな方法があるんだな。

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by t0maki | 2025-08-03 21:17 | 美術館・博物館 | Comments(0)