東京都写真美術館の図書室へ
2025年 04月 20日

初めての図書館や図書室に入るときは、やっぱり少し緊張します。ここは、どんなライブラリー施設なのだろうか、と。それぞれ、お作法が違いますからね。
基本的に、静かにしなければいけないところが多いですが、図書館によっては会話やコミュニケーションがOKなところも。グループで話し合いながらリサーチできる部屋があったり。貸し出しはできるのか、閉架資料を請求できるのか、コピーサービスは?その場合の受け付けは?などなど。
今回私が訪れたのは、東京都写真美術館の図書室。この美術館には何度も足を運んで展示を観ていますが、図書室は初めてかもしれない。そもそも、この建物の図書室がある4階に来たことがなかったかも。
最近、都内の図書館・図書室をあちこち探訪しています。美術館の図書室って、意外と穴場ですよね。専門性の高い資料たたくさん置いてあるうえに、混んでいない。静かな環境で、どっぷりと読書に浸れる。
この写真美術館の図書室も、とても静かで快適でした。閉架資料を読みたいときは、利用者番号が必要。窓口に依頼すると、番号が書かれたカードを渡されます。読み終わったら、借りた本とそのカードと資料を一緒に返却する仕組み。
貴重品と筆記用具以外はコインロッカーに預けるのがルール。パソコンを持ち込む場合は、カウンターに申し出ること。
飲食禁止なので、室内でペットボトルの飲み物を飲んでた人が注意されてました。もちろん、写真撮影や携帯電話の使用もNG。
学習室として使ってはいけないので、ここで受験勉強するのも禁止のようですね。
写真集などの高価で貴重な資料を多く扱うせいか、図書室としてのルールもなかなかしっかりしてますね。

アートや写真系の雑誌をぱらぱらと閲覧した後、閉架資料にあったtomatoの本を読みました。
by t0maki
| 2025-04-20 17:00
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