午後出社
2025年 02月 20日

リモートワークの良いところは、朝起きてから10分後には仕事が始められること。良くないところは、起きてから10分後にはもう仕事が始まってること。
効率的ではあるが、その分プライベートと仕事の境界があやふやになる。一応、出勤と退勤の打刻をオンラインでするのだが。退勤後、風呂に入りながら仕事の段取りについて考えるのは、勤務時間ではないのか?あるいは、仕事の移動中に週末について思いを馳せるのは勤務時間なのか?
社用スマホを持っている限り、仕事は追いかけてくる。昼も、夜も、週末も。それに対応するかどうかは、自分の「裁量」ではあるが。給料分はしっかりと働く。それを越える場合は、リソースを増やしたり作業の一部を外注したりなどは、会社の判断だ。もっとも、勤務時間超過のアラートが立っても、別に会社がなにをしてくれるというものでもないがね。努力が適正に評価されるような世の中であれば良いのにね。それでも、努力をするのは、会社のためというよりも、自分のためであったり、チームのためであったりする。与えられた、自分の職務を果たすため。あるいはそこに、自分の居場所をつくるため。
午前中、自宅からリモートワーク。そして、午後はオフィスで仕事。帰りは今日も、22時を過ぎるだろう。できれば、夕方頃に少し走りたい。仕事で、東京マラソンに参加する。
by t0maki
| 2025-02-20 12:07
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