はじめての金継ぎ

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はじめての、金継ぎ体験。
ただカケラをつなげるだけだと思っていたら、継ぎ目を削ることによってそこに線のリズムと表情をつけるという。
これは面白い!太い亀裂から細い亀裂へのグラデーションを表現しつつ、蛇の目のようなアクセントをつけたりなど。めちゃめちゃ楽しかった。
金継ぎの奥深さを実感。今後、金継ぎを見るときはこの継ぎ目の表情にも着目するだろうな。家でもやりたい。

表参道で体験もできるようだ。

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金継ぎは、金粉を使うと電子レンジで使えないらしい。金属だから。
なので、陶磁器用の低温で定着する金色の釉薬を使った方法もあるとのこと。これに、「間接的食物接触認可」の接着剤を組み合わせることで、割れた陶磁器の修復ができる、と。とりあえずこれでやってみる。家に、端っこが欠けた陶器と、取っ手の割れた磁器があるので、まずは実験してみる。ちょうど、電気窯もあるし。とりあえず材料をAmazonで購入。楽しみ。

そういえば、ワークショップでも漆ではなく、カシューナッツから作ったラッカーを接着剤として使っていた。創意工夫で、いろんなやり方や材料があるのだな。楽しいね。

by t0maki | 2025-01-15 22:43