書くためのエコシステム
2024年 12月 14日

自分がブログを書く流れを含む、「書くためのエコシステム」をまとめてみた。もちろん、これ以外にも違うフローで書くこともあるが、代表的流れとして。
まず、体験が起点と主軸にある。自分が体験したことをアーカイブとしてまとめていくことが、僕がブログを書くいちばんの目的。足跡を残していく、と。ジャーナル的な。
起点の体験をする過程で、写真を撮る。デジカメやコンデジを使うこともあるが、近頃はめっきりiPhoneに頼りきり。カメラの質が上がっているし、なによりもデータの取り込みが不要なのですぐにアップできるのが便利。
写真は、Instagramにまずアップする。アカウントは、ステージングと本番のふたつ。ステージングは、鍵垢で、基本的にフォロワーは自分しかいない。とにかく、そこに写真をまず突っ込む。簡単なリタッチを加え、傾きを補正し、色や濃淡を整える。複数投稿ではなく、一枚ずつちゃちゃっとリタッチしてコメントなしでアップ。この時、編集した写真がiPhoneのアルバムに保存される。とりあえず、投稿したい写真をガシガシとステージングにアップしてアルバムに保存されたら、本番環境にまとめてアップ。3枚から10枚くらいをまとめて投稿することが多い。この時に、コメントも書く。
Instagramに投稿すると、Facebookにも同期されるように設定してある(Threadsは同期を外した)。Facebookは、主に友だち限定の投稿。ここで、文章を推敲する。もっと書きたければ、自分の投稿にコメントする形で追記する。
で、それをエキサイトブログのアプリから投稿。ブログは、自分にとって検索のできるアーカイブ。とりあえず、ここに集結させる。20年分の外部脳といった感じ。過去の体験を、ここで検索する。
最近は、ブログにアーカイブした体験をキュレーション的にnoteにまとめていくということも実験的に行っていて、マガジンにまとめたものを電子書籍化するということも。今のところ、そこがゴールになってるが、またそこから先の展開も模索しつつ。
写真データは、スマホからはAmazon Photosへ。リサイズなしでとりあえず無制限で保管できるので(Amazonプライムの料金を払い続ければ)。メインのバックアップとしては、Dropboxを使っている。無料会員なのだが、キャンペーンに参加していたら容量が増えて、とりあえずこまめにハードディスクにバックアップをとりながら一時保管場所としてそこをら使っている。Instagramにアップした写真なども、そこに一度たまっていく。
投稿のプラットフォームとしては、各種SNSも活用しつつ。Threadsはストーリー的なものを。Blueskyは中銀カプセルタワービルについての投稿。アメブロは、時折企画物をそこでやりつつ。TikTokはアーバンアルピニストの登らない山登り動画をぼちぼちと。Xは、メインに雑多な呟きと、フォロー数が多いサブにはアンバサダー系など。あとは、鍵垢と、超短編小説用のアカウントも。
他にも、2002年から一年に一回くらいしか投稿しないブログとか、フリーブログサービスもあちこちに足跡を残しつつ。Shortnoteがわりかし好きだったけど、サービス終了で残念。
あとは、日々のメモなどを秀丸でテキスト形式でローカルに残してるのが大量にある。仕事中のメモや、ToDoなど。
一日中パソコンの前で作業しているのと、趣味でもブログやSNS等やってるので、常にオンラインにいる状態。たまに、エキストラをやってる時だけオフラインになって、それはそれで貴重な時間。
とりあえず、そんな感じ。
by t0maki
| 2024-12-14 14:54
| アート>もの書き
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