映画の世界

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国立映画アーカイブでチェコのパペットアニメーション映画を観た後、大島渚さんの企画展をやっているとのことで立ち寄ってみた。私は昔から映画を観るのが好きで、学生時代からコンスタントに映画を毎年100本以上観ている。ロサンゼルスに住んでいた時に、街全体が撮影スタジオのような雰囲気がとても気に入っていた。映画に関わる仕事をしたいとは思ったがそれは叶わず。この年になって昨年あたりから映画のエキストラのお仕事を何件かやって、それはそれでとても楽しんではいる。映画がどのように作られるのか、現場にとても興味がある。ストーリーテリングについて、本を読んだりセミナーに参加したり、自分でも勉強会を開いてみんなで知識の共有をしたことも。

映画がつくられる現場って、とても興味深い。人間って、物語に惹かれるのだ。それをつくるのは面白いよな。カメラとか、照明とか、大道具や音声など。脚本があり、監督のもとで役者が演技をする。コンピュータを使ったエフェクトと、効果音と。そして、編集の作業。セットを立て、あるいはロケハンをし。撮影したら最後に編集。配給の部分はよくわからないけど、そういうビジネスの部分にも興味はある。

作るにあたってはお金は必要だし、いろいろなトラブルに直面したら問題解決能力も大事。プラジェクト管理は必須。クリエイティビティと、テクノロジー。やっぱり、映画は良いよな。もっと、現場を覗いてみたいと思う。

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by t0maki | 2023-06-10 15:31 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)