サマリーポケットに大切な本を預けました

サマリーポケットに大切な本を預けました_c0060143_17463259.jpg
先日、宅配ストレージサービスの「サマリーポケット」を利用してみて、体験レビューを書きました。実際に使ってみてかなり良かったので、レビューが終わった後引き続き利用しています。良いですよ、部屋が片付いて。

まず、宅配で完結するのが良い。家まで箱を届けてもらって、1ヶ月以内にその箱に詰めて、また宅配で持って行ってもらう。玄関で完結。

保管する場所もきちんとした倉庫なので、湿度や温度などもしっかり管理してもらっている。特に、前回レビューとして利用したのは、無酸素保管のオプション。酸素を抜いて、窒素を充填して保管するというもの。自分がつくったアート作品などを預けたのだけど、これは長期保管にぴったり。

そんなことを、記事に書きました。

て、今回は書籍を預けます。部屋にある、大切な本たち。お気に入りの本であったり、知人が書いた本、自分がちょこっと載っている本などもあります。著者の方にサインをいただいた本なども。だいたい既に読了している本なので、すぐにまた読むことがなければ、宅配ストレージの倉庫に預かってもらうのは良いですね。後日、1冊だけ返送してもらいたいときは、そのように依頼することもできる。もちろん、その分の送料と手数料はかかりますけど。

サマリーポケットに大切な本を預けました_c0060143_17463355.jpg

預け方としては、まずサマリーポケットのサイトから、必要なサイズとタイプの箱を依頼します。それが宅配便で届いたら、どんどん本を詰めていきます。ブックスプランの重さの上限は、20kgまで。目一杯詰め込んで「もうこれ以上入らない!」っていう状態で、体重計を使って重さを測ってみたら、ちょうど20kgくらいでした。既定の重量を超えると、2箱に分割となり、預け入れの月額料金も増えてしまうので、ここは確実に20kg以下になるように調整しました。

集荷も、サマリーポケットのサイトから申し込みます。日時指定もできるので、あとは集荷の日に玄関で箱を渡すだけ。数日たつと、「お荷物が到着しました」というメールが届きます。初月の保管料は、入庫作業が完了した後から日割り計算されます。

この記事を執筆している時点で、本を預けるサマリーポケットの「ブックスボックス」プランは、月額保管料が1箱につき440円。アイテム単位で取り出す場合は、重さによっても違いますがゆうメールだと250グラムまでが352円、1kgまでが550円。取り出すアイテムを入れる箱の、三辺の合計が80cmだと880円。120cmだと1,100円。箱ごと全部まるっと取り出す場合は1,100円です。預け入れる時は、月額の保管料に加えて、取り出す時の料金も頭に入れておくと良いですね。

ブックスプランで本を預けた場合、本のバーコードを読み取って、表紙やタイトル、作者などを自動的に登録してくれます。
アプリからも預けた本の一覧を確認できるようなので、作業が完了するのを楽しみに待っているところです。




by t0maki | 2023-02-13 23:46 | ライフスタイル>片付け | Comments(0)