どこかの映画館

どこかの映画館_c0060143_10180253.jpg


アメリカの、田舎の街。
劇場が開くまで、まだ時間がある。
無愛想なチケットカウンターの老婆を通り過ぎて、お土産コーナーへ。

ステッカーを眺めていると、店のおじさんが「一枚で4ドル50セント。2枚買ったら5ドルだ」と、ぶっきらぼうに事務的な口調で言ってきた。僕が、英語をできることを知らないのだろう。「コンビニで買ったらもっと安いけどな」と、独り言のように言ってるのが聞こえたので。僕は「なるほど。そうなんだ。あなたは良い人だね。You are a gooood person」と言ったら、照れたように笑ってた。

そんな夢を見た。リノかな。
コンベンションセンターだったろうか。
リアルな夢だった。

どこかの映画館_c0060143_10182264.jpg

夢の記憶をブログに書く時に、当然ながら夢の中の写真は撮れないので、起きてからAIに画像を生成させるのは便利で良い。もちろん、夢の中の景色が忠実に再現できるわけではないけど、なんとなく似たようなイメージの「挿絵」を入れることができるのは便利だ。

by t0maki | 2023-01-11 08:12 | Comments(0)