民泊もスタート!カプセルハウスKに泊まる

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さて、11月中旬の週末に、カプセルハウスKを訪れました。銀座8丁目にあった中銀カプセルタワービルと同じく、黒川紀章さんが設計したカプセルハウス。こちらは、四つのカプセルを組み合わせた戸建てバージョンです。

内装とか、中銀カプセルタワービルと同じ物がある一方で、和室(茶室)のタイプがあったり、四角い窓のキッチンタイプのカプセルがあったりもします。中央のコアシャフト部分も居住空間なので、広々とした寝室や暖炉付きのリビングも。

2019年に1ヶ月間中銀カプセルタワービルに住んでいたカプセルファンの僕としては、この長野にあるカプセルハウスKに泊まれたことは、飛び上がるほど嬉しい。

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中銀カプセルタワービルが作られた翌年、1973年に完成しました。しばらく、無人の別荘となっていたのを、黒川紀章さんの息子さん、未来夫さんが丁寧にリノベーションしたので、とても保存状態も良くてかつ綺麗です。なんだか、昔のカプセルにタイムスリップしたかのような。

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アイコニックな丸窓。こちらは、キャノピー型です。

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バスルームももちろん使えます。銀座のカプセルはしばらく前に給湯設備が壊れていたので、カプセルの中でお風呂に入るのははじめての体験。お湯が出るって、素晴らしい。

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そして、暖炉があります!いやー、これは素敵すぎる。

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キッチン仕様のカプセル。窓が四角いのが特徴。ここから見る夕日は、とても綺麗でした。

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中銀カプセルタワービルに住んでいたときは、カプセルの中が居住空間でしたが、こちらのカプセルハウスKは四つの異なるタイプのカプセルとコアシャフトの全ての空間が組み合わさって、一つの居住空間を形成している感じ。煙突や、換気窓などもあって、空気の巡りもあって開放された雰囲気。

山の中にあるので、窓から見える景色も銀座とはだいぶ違いますね。自然の中に存在する、カプセル空間。

今年から、Airbnbで民泊も可能になりました。

黒川紀章設計による自然の中の記念碑的カプセル住宅

by t0maki | 2022-12-12 22:34 | 中銀カプセルタワービル | Comments(0)