東京マラソンに参加するための儀式

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東京マラソンを走るための儀式。PCR検査です。

2020年の大会は一般の部が中止になって、参加費は戻らず。そのかわり、2021年に抽選なしで参加が可能となり、2度目の参加費を支払い。通常なら昨年3月に開催されるこの大会が、10月になって、そこからさらに延期になって2022年3月へ。

PCR検査が必要ということになり、確か6000円くらいを支払い。途中で「ワクチンを摂取した方はPCR検査をしなくても良いです」って言われて、検査代が浮いたと思ったら「やっぱり全員必須で」と。

世の中がこんな状況なので、運営の方々も大変ですね。

今回の、この未曾有の感染者数と死者数で、絶対にまた延期だろうなと思っていたら、まさかの開催でびっくりした。マンボウが2万人規模のイベント自粛を呼びかけてるのに、やっちゃうのか、と。ちなみに、東京マラソンは今回出走者が2万5千人の予定。もしかして、毎日アプリで体温と体調を記録して、PCR検査もして、参加承認へのハードルを上げているのは、出走する人数をフルイにかけて、2万人以下に減らすためじゃないだろうかとちょっと思ったり。ま、そんなことないけど。

次回に振替をしたいと思っても、普通に申し込みをすると倍率が10倍とかで、当たる気がしない。基礎疾患がある人だけ、医者の証明があれば次回の大会に出場権を移行できるとのこと。つまり、医者の証明がなければ、移行したくてもムリ、と。

まぁ、仕方ないね。

というわけで、本当に走れるかどうかは、PCR検査の結果次第。で、結果が分かるのは、遅くて大会当日の朝4時、と。

走れるのかわからない状態で、ふわふわした感じのまま、トレーニング不足だし、完走できるか不安な人生初マラソン。まぁ、これはこれで、面白い体験だけど。

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というわけで、今、東京ビッグサイトへ向かう電車の中。カバンの中に、さっき採取した僕の唾が入っていて、大事に抱えての搬送。

こうなったら、開き直って楽しむしかない。完走はしたいけど、もしダメだったとしてもそれはそれで。はじめてのマラソン、楽しんできます。

by t0maki | 2022-03-05 12:18 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。