アキバタマビ21の『粒光』に展示されていたこの作品が面白かったです

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3331のアキバタマビ21に面白い作品があった。天井から吊るされた、大量のスピーカー。150以上はあるだろうか。その一つ一つから、なにやら虫の鳴き声のようなものが聴こえてくる。それぞれの生き物が、まるで会話をしているかのような。

しばらくぐるぐると部屋を歩き回りながら、その電子の囀りに耳を傾けた。

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林 暢彦さんという方の作品ですね。以下、公式サイトより抜粋。

林 暢彦 HAYASHI Nobuhiko
1992年 愛知県生まれ
2015年 多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科中退
音響作家。アルゴリズミックな生成音楽、サウンンドインスタレーション、ダンスや映画のためのサウンドデザインなどを手がける。録音術、音と聴取、環境における声と言語の起源などをテーマに制作。




by t0maki | 2021-12-29 12:54 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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