SNS時代のコミュニケーション

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レストランとか居酒屋とかで、仲の良い者同士が会話している。あるいは、買い物途中のおばさま方が、立ち止まって井戸端会議。と思えば、学生さんたちが仲の良い友達と教室で盛り上がっていたりとか。

SNSが発達する以前から、そういう何気ない日常のコミュニケーションはあったわけで。それが、インターネットとテクノロジーの発達で、ソーシャルネットワークサービスとしてすっかり定着した感じ。

個人の情報発信が、どこまでも広がっていく可能性が出てきたとともに、アーカイブされるようになったんですよね。逆に、残さないSNSも出てきたりして。ストーリーとか。あるいは、最近のclubhouseとかもね。その場だけ、あるいは1日で流れてくとか。

まぁ、いろいろ新しいプラットフォームが出てきたり、機能が追加されたりもするけど、基本的に根本的なところでは、コミュニケーションの本質は変わらないわけで。相手の話をきちんと聞いて、それについて丁寧に節度を持って、時にはちょっと笑いも加えて、気持ちよくやりとりしたいですよね。

恥を晒したり、人に迷惑をかけるような投稿とか、誹謗中傷とかは、はたから見てても嫌なもの。目の前に人がいる時と同じように、相手のことをしっかりと思いやりながらの投稿なり発言が良いですね。

あと、無闇矢鱈とフォロワーを増やしたいという人がよくわからない。知らない人と相互フォローまでして、増やしたいかね?

っていうのも、以前実験で、僕もTwitterのフォロー数を増やしてみたことがあるのですよ。そしたら、なんかよくわからない言語の人とか増えたりもして、タイムラインが溢れてしまってよくわからないことに。増やす方法はいろいろあるけど、増やしたところでって感じ。

あと、PV数もね。知り合いのあの人に届けたいというのはあるけど。知らない人がたくさん来ても、あまり嬉しくはないかな。

別に、フォロワー数を増やしたい人は増やせば良いし、PV数とかもそれを目標にして頑張れるなら全然良いと思うけど。僕は、ま、いいかな、と。

人それぞれで。

by t0maki | 2021-02-15 10:45 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。

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