アイヌの模様、文様、紋様

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オンラインで、アイヌの紋様(文様)を学びました。シンプルな形を4つつなげると、複雑で面白い形になるの、楽しいね。子供の頃を思い出しつつ。リモートで繋がってるみんなと一緒にチョキチョキと。

同じデザインを作ってるはずなのに、みんな個性があって良いですね。

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父が北海道の人間なので、もしかしたらうちの家系にもどこかにアイヌの血が流れてるのかもな、とか思いつつ。父方の家系が全く分からないので、想像するしかないですが。

父の母。つまり、僕の祖母はつい昨年あたりに亡くなったようですが、多分僕は直接会ったことがないように思います。少なくとも、記憶の中に顔が浮かんでこない。祖父は、父が若いころに亡くなったとのことで。僕が生まれる前のことなので、当然僕は父方の祖父を知らない。

家系云々の話は置いといて、幼いころは北海道に住んでいて、その後も10代の終わりくらいまで本籍地は北海道だったので、なんとなくずっとアイヌの文化には興味を持っていました。19の頃かな。アイヌ語を少し学んで、その単語の知識だけで詩をつくってみたことがあります。文法的にあっているのかちっともわかりませんが、カムイシンタっていう、「神の揺りかご」という意味の詩。数行の、ほんの短いものでしたけど。

今回、惠原詩乃(えはら うたえ)が開催するアイヌ文化をテーマにしたオンライン講座に参加させていただき、全三回でアイヌ文化に触れました。初回はアイヌ語について。以外の日本語の中にもある、アイヌ語が起源の単語とか。二回目は、アイヌの踊り。オンラインで、みんなで踊るって、面白い体験。

そして今回、三回目のテーマがアイヌの紋様でした。みんなで、折り紙をつかってつくってみたり。楽しかったですよ。

昨年、中銀カプセルタワービルに住んでいた頃、共通の知人の紹介ではじめて詩乃さんにお目にかかりました。ムックリっていう、竹でできた口琴をカプセルの中で弾いてくださって、その不思議な音色に聴き入りました。ビヨン、ビヨンって、竹の振動が電子音のように聴こえるんですよ。僕もちょっと弾いてみたんですけど、音を出すのが結構難しい。

今後も、アイヌの文化に触れつつ、詩乃さんの今後の活動にも参加してみたいと思います。

by t0maki | 2020-11-03 20:21 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。