国立公園の映像を観てたら絵が描きたくなった

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年パスを購入して、国立科学博物館には何度も訪れているのですが、実は地球館のこっちの方に来るのは初めてかもしれない。いつも、企画展をやってるんですよね、この空間。別料金なので、あまりこちらには来たことがないのです。いつも、常設展だけで満足しているから。

というわけで、国立科学博物館の国立公園の企画展へ。会場は、地球館特別展示室。追加料金なしで見られます。

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日本中の国立公園の紹介と、それに関連する収蔵品の展示。

さらに、国立公園を描いた絵画も展示。小杉放菴記念日光美術館が所蔵する絵画作品だそうです。

最後に、映像作品も。

絵を見た後で、この美しい国立公園の4K映像を見たら、どうも自分でも絵が描きたくなって。昔の人は、普通に人が歩く目線で風景画を描いていたと思いますが、ドローンや映像の技術が発達すると、普段は見られない角度や構図で風景が見られるようになるんですよね。その、特別な構図の絵を描いてみたな、と。そんな風に思ったわけです。

浮世絵的な、デザインとしての絵画なら、頭の中で実在しない構図を組み立てることができる。ただし、写生画となると、あくまで自分の目で見た、リアルな構図でしか描きづらい。ならば、ドローンの映像で通常は見ることができない構図の絵をリアルに描いたら。

ということです。

実際の場所に行かなくても、自宅で映像を見ながら描けるので、コタツ記事ならぬ、コタツ絵みたいな感じですかね。あるいは、江戸時代の観光土産の泥絵にも近いかもしれない。

それは、楽しそうだ。

by t0maki | 2020-11-19 18:25 | アート | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。