「きのこ・カビ・酒展を3倍楽しむ!」ライブ配信を国立科学博物館の講堂で視聴

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久々のカハク。講堂がかっこいい!

今日は、筑波実験植物園からのライブ配信で、「きのこ・カビ・酒展を3倍楽しむ!」というイベント。

植物研究部の保坂さんが、筑波実験植物園を歩きながら、そこに生えてるキノコを紹介してくれるという。今年は対面イベントは中止だそうで、なのでこういった講堂でのライブ配信を企画されたそうです。オンラインなのに講堂って面白い。パブリックビューイング的な感じですね。

ジャガイモの形をしてるけど美味しくはないジャガイモタケから始まって、マッシュルームのようなハラタケと、毒のあるイボテングタケなど、次々に実物を見せながら紹介。夏は100本単位で育つというタマゴタケは、オイル漬けの標本展示で紹介。美味しいそうですよ。

続いて、ドクツルタケの標本。見た目、白くて大きくて美味しそうですが、これはかなり猛毒の種類らしいです。

可愛らしいオレンジのサンコタケ。仏教で使う、三鈷という道具に似ていることから。先端に胞子の塊がついてて、ハエが運ぶそうです。ちょうどマクロでアップにしたら、そこにハエが映ってました。

クロラッパタケは、アンズタケの仲間で、めっちゃ美味しいそうで。ヨーロッパでも人気のキノコということで、食べてみたい。

サルノコシカケの仲間を通りがかりに紹介して、最後はスッポンタケ。小鳥の卵みたいな白くて小さなまんまるのキノコで、この状態はまだ幼菌(であってるかな?)と呼ばれる卵のような状態だそうです。ゼラチン質でブヨブヨしていて、これを突き破って中から伸びてくるそうで。ほんの2〜3時間で30cmにもなるそうで。それは見てみたいなー。伸びてる姿が見られるのは、ほんの少しの時間だけ。伸び終わったら、数時間で倒れてしまうそうです。

というわけで、筑波実験植物園に行きたくなりました。

講演内容は撮影禁止なので、聴講中のメモと会場の写真だけ。
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by t0maki | 2020-10-26 20:42 | イベント・スポット | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。