庚申塚の意味を初めて知った

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庚申塚って、結構あちこちで目にしてたのですけど、その意味を知らなかった。

庚申は、かのえさる。かのえは、十干の甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のうちの、七番目にあたる金性の陽。っていう時点でもうよくわからないけど。さるは、十二支の申年のさる。

まぁとにかく、60日に一度の周期で、庚申(かのえさる)がやってくるので、その時に寝ないでお祭りをしたり、お祈りしたり、宴会したりなどしよう、と。庚申塚や庚申塔は、その庚申講を3年にわたって18回続けた記念として建立することが多い、と。

同じ石塚に見えて、いろんな種類や役割があるんだなぁ、と。

庚申講って、まだ現代でもやっている地域はあるのかな。ありそうだけど。普通に宴会とか親睦会とか、やってそう。

ちなみに、この次の庚申っていつだろう?ちょっと調べてみると。。。

あ、11月13日か。金曜日。もうすぐじゃん。
徹夜して、庚申待でもしてみる?


by t0maki | 2020-11-09 22:54 | Comments(0)

書くこと、つくることが好き。旅をしながら写真を撮ったり、製品レビューをしたり、思いつきでいろんなところに飛び込んでみたりします。英語と走ることが得意。